箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

はじめてパパママになる日のために

2012年11月30日 | 健康福祉部

こんにちは。

健康福祉部健康増進課 奥野です。

本日は、これからパパ、ママになる人必見!

健康増進課の「パパママ教室(はじめてパパママになる日のために)」についてご紹介します。

この教室は、おおむね妊娠25週以降のこれから初めてパパ、ママになるかたを対象に、ビデオ上映や体験コーナー、個別相談などを通して、生まれてくるお子様のために準備をしていただく教室です。

パパになるかたも参加しやすいように、奇数月の第4日曜日に総合保健福祉センターの2階で行われています。

参加ご希望のかたは、事前予約が必要なので健康増進課宛お電話ください。(072-727-9502)

午後1時30分スタート。

20組限定なのですが、今回の11月25日はキャンセル待ちが出るほどの大盛況!!

ここからは過去の写真を交えてパパママ教室の様子をお伝えします。
 

まずは、育児への協力が必要となるパパに向けたビデオ「お父さんへ」を見ていただきます。

その後、出生後の手続きや赤ちゃん訪問、健診などの母子保健事業の紹介、母乳についてお話があり、箕面子ども文庫連絡会のボランティアさんに絵本・手遊びの紹介をしてもらいます。

休憩を挟んだらセラピーマットへ移動していよいよ実践へ移ります。


パパ、ママ一緒に骨盤体操。


さらしの巻き方も学びます。


この後、パパには妊婦ジャケットを着用していただき、妊婦疑似体験をしていただきます。

妊婦ジャケットはこんな感じです↓


これを着用するとこんな感じです↓

※今回は私がモデルですが実際はパパに体験していただきます。

お、重いです・・・

私が着用したジャケットはなんと9.4キログラムもあります。

さっそく階段を上り下りしてみました。

フー。こんなおなかをしていては階段も一苦労。(私の場合は、着用していなくても階段は一苦労です。)

写真では最高のスマイルをお届けしていますが5分もすれば笑顔が消えてゆきました。

妊婦さんは四六時中このおなかを守っているのですね。背中が反るので腰に負担がきます。

電車では率先して席を譲らなくては、と思いました。

そして、赤ちゃんの抱っこ体験もしていただきます。

今回、協力してくれたのはこちらのかわいい女の子↓

あら、口を大きく開けてミルクを欲しがっているのでしょうか?

先日お子様の生まれた同期の新米パパ、田中君に今度聞いてみたいと思います。

この子はまだ首が座っていません。

抱っこの際は首を支えて、背中を丸くして抱っこしてあげると赤ちゃんが落ち着くそうですよ。

健康増進課の保健師に教わりまして、私もとてもサマになっていますね。 


体験の後は、絵本の紹介コーナーです。

ズラリと並ぶ絵本の中からパパやママの思い出の絵本が見つかると楽しくなりますね。


最後は歯科コーナーです。

パパ、ママの歯周病リスクのチェックをしてもらったり、ブラッシング指導を受けたり、歯周病などについてのお話を聞いていただきます。

妊娠中は、お口の状態が変化するため虫歯や歯周病が起こりやすく、また、歯周病が進行すると早産や低出生体重児の出産を引き起こすとも言われています。

両親の歯の健康も大切なので歯科健診を受けて正しいブラッシングを行ってください。

そして、午後3時30分、教室終了です。
 

初めてパパ、ママになるときは不安もたくさんあると思いますが、こういった教室にいらっしゃることで少しでも日々の不安が解消されると思います。

教室中に聞けなかったことは、終了後に個別相談もしていただけますのでぜひ参加してみてください。

 

話は変わりまして、最近行った新人研修について少しだけご紹介いたします。

11月18日は「みのおPR研修」ということで、箕面駅前で商工観光課をはじめとする地域創造部の皆さんと、市や滝道の案内マップを配布してまいりました。

 

当日は天気も良く、先日ゆるキャラグランプリで見事10位に輝いた滝の道ゆずるも駆けつけて、たくさんのかたに箕面市にお越しいただきました。

11月17日から始まったこの研修は、12月上旬まで新人職員が交代で箕面をPRするためにチラシを配っています。

箕面駅をご利用の際は黄色いハッピを着た職員のチラシを受け取っていただけると幸いです。

 

さて、今年も残すところあと1か月。

今年、引っ越しをして数か月経つのですが、まだ新居にカーテンがありません。

寝室はダンボールで冷気を防ぐ始末です。

というわけで、私の今年最後の目標は、新居にカーテンをつけること!

これを達成して新年を迎えたいと思います。 

少し早いですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 



箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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初心忘れるべからず

2012年11月26日 | 競艇事業局

お久しぶりです。
競艇事業部企画課の田中でございます。

最近めっきり寒くなってきましたね。
寒くなると猫はコタツで丸くなると言いますが、我が家の愛猫は私の布団を奪って偉そうに寝ています。

みなさまも寝るときはしっかり布団をかぶって、風邪を引かぬようご自愛くださいませ。


それでは本題に入ります。
今回のブログでは、9月13日(木曜日)に実施された「やまと学校第111期選手卒業式及び卒業記念競走」についてご紹介させていただきます。

みなさま、プロのボートレーサーになる方法をご存知でしょうか?
それは日本に唯一存在するボートレーサー養成学校であるやまと学校(福岡県柳川市)を卒業すればいいのです!
卒業すればいいと簡単に申しましたが、まず入学するのに毎回40倍前後の倍率にもなる難関試験を突破しなければなりません(受験資格として身体的な制限もあります。例えば身長は172センチメートル以下など)。難関を突破し入学した後も1年間に渡る厳しい訓練が待っており、夢破れて途中で辞めてしまう選手も数多くいます。
そんな過酷な環境を生き残り、晴れて卒業の日を迎えたやまと学校第111期26名を祝福するために、選手の親族やボートレース関係者約300人が集まり、卒業式及び卒業記念競走が盛大に執り行われました。





卒業記念競走の最後には、養成訓練中に実施したリーグ戦の成績上位6名による「やまとチャンプ決定戦」が行われました。
激しいデッドヒートの末、安河内 将(やすこうち しょう)選手〈佐賀県出身・東京支部〉が第23代チャンピオンに輝きました。


(表彰式の様子。写真中央が安河内選手です)


(最後は選手みんなで写真撮影。はじける笑顔が素敵です!)

また、その後の親族、関係者を交えた会食では、卒業後大阪支部に所属する金光 佑治(かねみつ ゆうじ)選手が私たちのところまで挨拶に来てくれました。


(金光選手です。逆光で見えにくくてすみません・・・)

金光選手は元プロボクサーで、なおかつ元日本チャンピオンという輝かしい経歴を持っており、スポーツ推薦枠でやまと学校に入学しました。
今後は活躍の場をリングからボートレース場に移し、大暴れしてくれることを期待しています!

今回の出張で一番印象に残っているのは、やまと学校のみなさんの礼儀正しさでした。
選手のかたとすれ違うたびに、私のような若輩者が相手でも必ず立ち止まり、大きな声で挨拶をしてくれました。
プロのボートレーサーはトップクラスの選手になると年収が1億円を超える華やかな世界ですが、今回卒業した選手のみなさんにはやまと学校で学んだ「礼と節」の精神を忘れず、ボートレースファンに長く愛されるような選手になってほしいです。
また私も選手のみなさんを見習い、今後は大きな声で挨拶をするようにし、市役所で全庁的に取り組んでいる接遇力の向上に繋げていきたいと思います。


さて、5月から約2カ月に1回のペースで更新して参りましたこのブログですが、次にお会いできるのは新年が明けてからになります。
しかし、競艇事業部には2012年の最後の最後に大仕事が残っています。
そう、出水部長同期の北島君のブログでも紹介されていますが、年末の12月19日(水曜日)から12月24日(祝日)まで住之江ボートレース場で

箕面市主催レース「SG第27回賞金王決定戦競走」が開催されます!


今更ですが、賞金王決定戦とは年間賞金ランキング上位12名によって争われる、文字通りボートレース業界最高峰のレースです。



http://www.suminoe.gr.jp/toku/12shokino_pre/index.htm

競艇事業部職員は、賞金王決定戦で予算の売上目標を達成できたらみんなで握手し、涙を流す人間もいるというほど熱い気持ちでこのレースの開催に臨んでいます。
このブログを読んで少しでも興味が沸いたかたは、年末のお忙しい時期に誠に恐縮ではありますが、ぜひぜひ住之江ボートレース場までご来場くださいませ!




ここからは完全に余談です。
つい先日、私にとって初子となる娘が産まれました。


(私の指を一生懸命握ってくれています)

妻の実家が遠方のため、まだ一度しか面会できていないのですが、年末には家族3人そろって年を越すことができそうです。

競艇事業部に配属され、想像していた市役所の仕事と全く違うことに驚いたり、子どもが産まれて激しく感動したり・・・
個人的にはいろいろと激動の一年でしたが、この新鮮な気持ちを忘れず来年も頑張っていきたいと思います。

それでは、少し早いですがみなさま良いお年を!
また来年このブログでお会いできることを楽しみにしております。





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中学生職場体験、人権週間

2012年11月22日 | 人権文化部

皆様、こんにちは。人権国際課の松岡です。 

箕面のもみじが見ごろになってきていますね。

もみじが見ごろということで、今年の新規採用職員も、「みのおPR研修」を11月17日(土曜日)から12月2日(日曜日)までの土日祝に行っています。黄色いハッピを着て、箕面をPRするチラシ等を配るようです。私はこの3連休のうち1日(半日?)この研修を行います。せっかくの3連休が……とは思わずに、しっかり箕面をPRしたいと思います!

 

 

さて、先週13日から15日まで、箕面市立第一中学校が職場体験をしていました。そこで、「人権国際課で職場体験をしたい!」という生徒を、人権国際課でも1人を受け入れました。

どこの職場に行くかは、自分で決めることができるようで、人権国際課へ来た生徒は、

「普段は行くことができないようなところへ行ってみて、いろいろ体験したいと思いました。世界の国について興味があります。」

と市役所を選んだ理由を教えてくれました。私も中学生の時、職場体験を行ったと思うのですが、市役所はどんなことをやっているのかがわからなくて、行ってみたいとは思わなかったなーとかいろいろ思い出しました。(笑)

 

仕事の様子

 



冊子作り(印刷も行ってもらいました)

他にも、男女協働参画課が行ったイベントのお手伝い等も行ってもらいました。

 

職場体験日誌を学校に提出しなければいけないようで、お昼などに、こちらの日誌を書いていて、とてもまじめに取り組んでいました。

 

「普段体験できないことができてよかったです。とても勉強になりました。」と最終日に感想を言っていました。

 

イベントのお知らせ

11月27日(火曜日)、らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)で人権啓発講座「子ども虐待といじめを考える」を行います。ぜひご来場ください。

 

 

また、12月4日(火曜日)から10日(月曜日)までの1週間は人権週間です。

 

 

人権週間中に行われるイベントをご紹介。

みのお市民人権フォーラム27th」が12月8日(土)、9日(日)に行われます。人権文化部稲野部長の部長ブログもご覧下さい!

今年の全体会は、「人と人との豊かなつながり 無縁社会の現場から地域コミュニティのあり方を見つめる」というテーマで、板垣淑子さん(NHKプロデューサー)に講演していただきます。
他にも障害者、女性、教育(こども)、在日外国人、地方自治、部落の6つのテーマで分科会も行います。ぜひご来場ください。
箕面市では、人権週間行事をずっと市民実行委員会主催でやってきました。行政はその支援をする形で、私も全体会や女性の分科会などに関わっています。チケットは人権国際課で発売中です!

 ご精読ありがとうございました。


 

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オクトーバーフェストみのお

2012年11月19日 | 総務部

 皆様こんにちは。総務部契約検査課の永井です。

 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、かぜやインフルエンザが流行する時期になりました。十分な睡眠や栄養の摂取、手洗い・うがいを心がけるなど体調管理にはくれぐれもご留意ください。

 

 さて、突然で恐縮ですが、皆様、オクトーバーフェストというものをご存知でしょうか?

 オクトーバーフェストとは、毎年秋にドイツのミュンヘンで開催される祭りです。200年以上の歴史があり、毎年600万人以上の人が会場を訪れているという世界最大のビールイベントです。

 最近では、日本でも、美味しいビールや料理などで楽しい時間を過ごせる賑やかな祭りとして、各地で開催されています。

 そんなオクトーバーフェストが、ここ箕面市でも開催されるということで、行ってきました!今年が初開催の「オクトーバーフェストみのお」に。 

 「オクトーバーフェストみのお」は、大阪大学の学生団体で構成する組織「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」が主催となって企画・実施するイベントで、去る10月27日にヴィソラふれあいパークで開催されました。

 会場では、おいしいビールや、ビールと相性抜群のおいしい料理を楽しむことができるお店も出店していて、とても賑わっていました。

 当日は、天候にも恵まれ、昼間はぽかぽかしていたので、外でビールを飲むのには絶好の環境でした。さらに、当日限定の箕面ビールも楽しめるようになっていました。

 残念ながら私自身は、その後の予定で車を運転する必要があったため、アルコール類を飲むことが出来ませんでしたが、次回は是非挑戦したいなと思います!

 また、会場内のステージやブースでは、学生サークルのダンスや演舞、音楽演奏や合唱など様々なパフォーマンスや展示を楽しむことが出来るようになっており、ビールが苦手というかたでも楽しめるようになっていました。

 ステージで大阪大学の学生サークルによる迫力あるパフォーマンスが披露されている写真です。

 かっこいいですね!

 ビール以外にも、箕面の特産品である柚子にちなんだ柚子団子や柚子コロッケなども売っていたり、また、子ども向けイベントなども開催されており、ご家族で行っても楽しめるものになっていました。

 とても楽しい企画でしたので、来年以降もどんどんパワーアップしながら続いていくような祭りになるといいですね!

 

 読んでいただきありがとうございました!

 次回の私のブログ登場は2カ月後なので、その頃は来年になっていますね。
 早すぎますが、皆様良いお年を!

 

 

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住民基本台帳カードについて

2012年11月16日 | 市民部

 お久しぶりです、窓口課の森です!前回のブログから2カ月が経過しました。時間とは早いものですね。今回はもみじだより11月号でも掲載している住民基本台帳カード(以下「住基カード」といいます。)をご紹介します。

 住基カードは、平成14年8月5日から開始されたサービスで、A版(顔写真なし)とB版(顔写真あり)の2種類があります。

 A版とB版の違いは、本人確認書類として使用できるかです。B版(顔写真あり)は、市役所や銀行、郵便局で本人確認書類としてお使いいただけます。実際、住基カードB版は運転免許証を返却されたかたや、公的な本人確認書類をお持ちでないかたが申請に来庁されます。 

 住基カードA版に関しては、本人確認書類としてではなく、確定申告に使用する電子証明書を作るために申請していただきます。(住基カードB版でも電子証明書の申請は可能です。)詳しくは、以下に電子証明書のページへのリンクがありますのでご参照ください。 

 これが住基カードです。(名字や住所が変わっても、変更の手続きをすれば同じカードが使えます!)有効期間は、10年間です。

 

手続きには以下のものを持参し、申請用紙にご記入いただきます。

 

必要な物

1.本人確認書類2点…健康保険証、各種医療証、年金手帳等(これに追加して運転免許証やパスポート等、顔写真付の公的な本人確認書類があればその日に住基カードを受け取れます。)

2.縦4.5センチ×横3.5センチの顔写真1枚(証明写真用)

3.手数料500円(電子証明書も申請する場合はプラス500円)

4.代理人申請の場合は委任状(ただし住基カードの受け取りは本人のみ。)

 来庁して申請書にご記入いただくと、市役所から本人宛てに照会文書を送付いたします。自宅に届いた照会文書に必要事項を記入していただき、再度来庁してもらいます。2回目に来庁された時に、手数料として500円お支払いいただき、住基カードをお渡しします。

 住基カードは、本人確認のために使うものだけではありません。転出(転入)をする際、特例転出(転入)という手続きに使っていただけます。通常は転出の届出をすると市から転出証明書をお渡しし、それを転入先の市町村に提出していただくのですが、住基カードを利用した特例転出(転入)は、転出の届出をした後、転出証明書の交付を受けずに手続きをすることができるのです。

 これで転入の届出をするとき、「転出証明書を持ってくるのを忘れた!」ということや、「転出証明書をなくした…。」ということがないので安心です。

 ちなみに私は住基カード関連手続きの窓口に出る機会が凄く多いです。なので、住基カードの申請に来られた際は私が対応する確率が高いです!

市民の皆さん、住基カード作成に来てください

 

 余談ですがつい先日、人生初のハロウィンイベントに参加してきました!イベントには白雪姫やら海賊やらシュウマイ(?!)など凝った仮装のみなさんが参加されていて、圧倒されながら秋を満喫してきました。仮装コンテストがあったので、私も参加してみようと試みたのですが…コンテスト用にカボチャの衣装を着た圧倒的に可愛いワンちゃんを見て断念しました。今から考えると、箕面市のPRのために滝の道ゆずるかモミジーヌに仮装すれば良かったですね…。皆さんもそれぞれの秋を満喫してください!

それではまた2カ月後にお会いしましょう!

 

今日のリンク集一覧

・住基カード作成の手続き
http://www.city.minoh.lg.jp/simin/juuki/juuki_net/juuki_card.html

・住基カードの継続利用について
http://www.city.minoh.lg.jp/simin/juuki/juuki_net/juuki_card_keizoku.html

・電子証明書の申請手続き
http://www.city.minoh.lg.jp/simin/juuki/pki/shinki.html

・特例転入(転出)について
http://www.city.minoh.lg.jp/simin/juuki/juuki_net/hukitennshutu.html

 

 

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水戸黄門歩こう会in箕面

2012年11月12日 | 健康福祉部

皆様こんにちは。健康福祉部の木村です。

朝夕めっきり寒くなり、木々の葉も色づき始める季節となりました。

箕面の秋の風物詩である紅葉も、シーズン真っ盛りに突入しようとしています。

”MINOH KAJIKASOU”もおしゃれにリニューアルオープンしましたし、みなさんもぜひ秋の箕面におこしください。

すばらしい気候にめぐまれ、秋の箕面にぴったりなウォーキングイベント、「第1回水戸黄門歩こう会in箕面」が11月4日(日曜日)に開催されました!

今回こちらのイベントにスタッフとして参加してまいりましたので、記念すべき第一回目の様子をレポートしたいと思います!

水戸黄門歩こう会は、年齢を重ねても元気に諸国を漫遊したとされる水戸黄門にちなんだ健康維持を目的としたウォーキングイベントです。

ウォーキングのコースは、芦原公園から瀧安寺までの往復約4キロのコースと、芦原公園から箕面大滝までの往復約7キロのコースの2種類です。

また、アニメキャラなどの仮装をして歩く「仮装ウォーキング」部門もあり、ユニークな仮装をされたかたがたくさん参加されていました。

私も箕面大滝まで参加者のかたと一緒にウォーキングをしながら、イベントの様子を写真に収めてきました。

午前10時に芦原公園を出発し、滝道へと向かいます!

ブログへの掲載を快諾してくださった仮装部門のお二人です。かなり凝った衣装ですね。

他にも滝ノ道ゆずるなどのゆるキャラや、ハロウィン、旅芸人風のカップルなど、様々な仮装がありました!

 

また、通過点の箕面駅前では、ウォーキングの途中で滝道にある名所やお店に立ち寄っていただけるよう、箕面滝道めぐりマップが配布されていました。

 

黄色のはっぴがかなり目立ちますね。

箕面駅を過ぎ、コースは滝道へと入っていきます。

4キロコース折り返し地点の龍安寺です。ここで折り返しの証明となるスタンプを押し、再びスタート地点の芦原公園をめざします。

滝道を進むにつれて、木々の葉も赤く染まり始めていました。

7キロコースでは、さらに上の箕面大滝をめざします。

道中で、黄門様に遭遇!!誰だかわかりますか?

龍安寺を超えると滝道も少し険しくなり、普段の運動不足を痛感しました。

7キロコース折り返し地点の箕面大滝です。滝の下のほうには虹がかかっており、とても幻想的でした。

「水戸黄門歩こう会in箕面」では、ウォーキングだけでなく、イベントブースやステージプログラム、抽選会なども開催され、芦原公園は大盛況でした。

家族で全国各地のチアリーディングイベントに参加されているテディベアーズのみなさん。

九州からのビッグゲスト!くまモンです。

が、今は「ゆるキャラグランプリ2012」で”滝ノ道ゆずる”ががんばっています。

みなさん、ぜひぜひ”ゆずる”に清き1票をお願いしますね!

 

今回ウォーキングに参加し、久しぶりに長距離の山道を歩きましたが、滝道の景色や澄んだ空気を楽しむことができ、歩き終わった後はとてもスッキリした気持ちになりました。

また、道中でたくさんのかたとお話しながら歩いていると、色々な話題で盛り上がり、7キロの道のりもあっという間に感じました。

「水戸黄門歩こう会in箕面」の次回開催予定は未定ですが、 紅葉シーズンの今、手軽な滝道ウォーキングを通して普段からの健康づくりや、いろんな箕面の魅力を再発見していただければと思います。

ご精読ありがとうございました。

 

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一楽二萩三唐津

2012年11月09日 | みどりまちづくり部

 また順番が回って参りました、開発調整課伊東です。 

 早いもので、入庁して半年が経ちました。

 毎回仕事の話というのも無粋なので、今回は少し毛色を変えて、趣味で集めている陶器について書いてみたいと思います。ちゃんと所属長の許可は得ていますよ。

  私は、趣味は基本的にインドアです(一つあったスポーツの趣味は度重なる怪我や後遺症に悩まされ、医者にも止められたので数年前にやめてしまいました。)。そのインドアの趣味の一つが、陶器収集です。もうかれこれ十年になりますか。他にも主に伝統工芸品関係を蒐集しておりますが、それはまた別の機会に。

 焼物と言えば、狸で有名な滋賀の信楽焼きや、瀬戸物の語源ともなっている愛知の瀬戸焼等が有名ですが、私が好きなのは山口の萩焼と、佐賀の唐津焼です。一楽二萩三唐津と申しまして、千利休で有名な楽焼と並んで、萩と唐津は古くから茶人好みの器として知られております。

 さて、焼物のおもしろいところは、同じ様に下拵えして窯(薪窯の場合です。ガス窯や電気窯は除く。)に入れても、出来上がるものは火の塩梅と釉薬の変化で千差万別になる、ということです。同じ処理をしたものを一度に沢山焼成しても、殆どが凡作か駄作で、良い出来のものはごく少数です。その中でも本当に良いものとなると、たった数個です。作り手にも計算しきれない偶然の要素が思わぬ風情を生む、そこが陶器の醍醐味と私は思っております。

 百聞は一見に如かず、まずは手持ちの一部を適当に並べていってみます。

 まず、日頃私が愛用している萩焼の急須と湯呑です。

  急須の表面に細かいひび割れのようなものが一杯入っているのがわかりますか?陶器は、元が土なものですから、目が粗く、水分が染み込みやすい構造になっています。で、毎日お茶を飲んでいると徐々に浸透していき、年月を重ねると御覧のような模様が出てきます。これを貫入、といいます。この急須はもともと真っ白だったのですが、使っているうちに模様や色合いが変わって現在のような風情になりました。陶器の良いところは、使い込むことで自分なりに育てていくことができるということです。特に、今紹介している萩焼は数ある陶器の中でも土が荒いほうで、使い始めはお茶が駄々漏れですが(しばらく使い続けるとお茶やお酒の成分が徐々に浸透してそのうち止まります。)、その分水も通りやすいので、風合いが変わりやすく、使っていて楽しいです。「萩の七化け」と言われる所以ですね。

 次に、唐津焼を御紹介します。唐津の良いところはなんといっても素朴さと力強さです。抹茶碗とぐい呑を中心に案内していきたいと思います。

 

 これは唐津のぐい呑です。一番左のやつ、何かぼこぼこしてますよね?これは、梅花皮(かいらぎ)といい、焼成した際に釉薬が縮れてしまって出来たものです。

  拡大するとこんな感じ。この辺は好みで、この景色を嫌う人もおられます。私は好きですけど。ついでに、萩焼のぐい呑もあります。

 これは鬼萩と呼ばれているもので、非常に土の目が粗いのが特徴です。荒削りなところが魅力ですね。

 最後は一番のお気に入りのぐい呑と徳利です。同じ釉薬で焼かれています。朝鮮唐津といって、黒色の鉄釉と白色の藁灰釉を掛けたもので、独特の景色を出しているものです。

 お次に抹茶碗。とりあえず白いのと黒いのを出してみました。

右の黒いやつは、本来の用途から外れて飯茶碗として日々使っております。こいつの裏を返すと・・・。

 

 こんなんです。この土台の部分は高台といい、お尻の部分のしわしわは縮緬皺と呼びます。茶碗を見る時は、ぱっと見も大切ですが、ひっくり返して裏を見ることも大切です。ここからは沢山の情報が読み取れますので、茶碗の良し悪しを見極める際には必須のチェックポイントです。これから茶碗を見る機会が有れば、ひっくり返して見てみましょう。

  抹茶を点てるときにしか使わないようにしている茶碗がこちらです。

 緑がかった色合いで、なんともいえない味わいです。明るいところで横から見ると分かり易いです。

  今回は仕事の話から離れて、陶器の話に打ち興じてしまいました。良い焼物は二つと同じものはこの世にありません。人またも同じで、見る目を養うことと出会いを楽しむことが肝要なのではないでしょうか。私はまだまだ未熟者ですが、いつかは人の目利きになりたいものです。

 最後に、申し訳程度に仕事の話を。茶道に一期一会という心得がありますが、私は仕事柄人と接する機会が非常に多いものですから、日々の業務の中でも一期一会の精神を大切にしていきたいと考えております。

 御高覧賜り、有難うございました。 

 

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箕面市の給食って?

2012年11月05日 | 子ども未来創造局

皆様こんにちは。
幼児育成課の門です。
11月に入り、もう3回目の登場になりました。
今年の猛暑が嘘のようにめっきり寒くなりましたね。
体調には十分にお気を付け下さい。

11月1日から子ども部ではオレンジリボンキャンペーンとして、子ども部職員全員が名札のひもの代わりにオレンジリボンを付けています。
色がとても鮮やかで目立ちますね!笑

 

オレンジリボンキャンペーンとは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。
児童虐待防止全国ネットワークでは、オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現状を伝え、多くのかたに子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことをめざしています。

さて、前回の村尾さんのブログでも紹介されていたように、10月12日にインタビュー研修を行い、10月31日に各班の発表会が行われました。
インタビュー研修とは、各班に別れてそれぞれのテーマごとにアンケートの質問内容を考え、実際に私たち新人職員が市民のかたにインタビューを行い、その結果を元に現状や課題について考察し、市民サービスのあり方やこれからの行政に求められるもの、箕面市の将来像について話し合うとともに、チームワークの大切さを再認識するというものです。私の班の結果も加えてその模様をお伝えしたいと思います。

私のB班のテーマは「学校給食の充実について」です!
もう知っているかたがほとんどかと思いますが、平成25年9月から全中学校において給食が始まります。(平成24年9月から小中一貫校2校で給食が始まっています。)
箕面市では過去に中学校給食の導入を検討したことがありましたが、実施には至っていませんでした。
大阪府が中学校給食導入補助金を創設したことを受け、改めて保護者、教職員、学識経験者などによる「箕面市給食検討会」を設置し、中学校給食について検討を進めてきました。
去年9月に実施した「中学における昼食等の関するアンケート調査」においては、野菜やカルシウムに接種不足が顕著なこと、また、約1割の生徒が校内販売のパンやおにぎりを購入し、おかずのない昼食を食べている実態が明らかになり、こうした背景を踏まえ、全ての市立中学校において、給食を導入することを決定しました。

10月12日の午前中にアドバイザーの中出さんに会議に入って頂き、アンケートの方向性、質問内容を考えました。

 

私たちの考えた質問内容は以下の通りです。

Q1地産地消orコスト重視
Q2自校調理方式のメリットは?
Q3給食エプロンの衛生面について
Q4給食から得て欲しいこと
Q5今後、給食に付随して教えて欲しいこと
Q6行政としての今後の取り組み

過去に箕面市中学校給食検討委員会が詳しいアンケートを何度か行ってるので、質問をかぶらないようにするのが大変でした。

そして昼からヴィソラ班と芦原公園~箕面駅周辺班に分かれてアンケートを開始しました。
アンケート開始する前に班のみんなで気合を入れています!

 

市民のかたにアンケートを実施している様子です。(市民のかたの了承を得ています。)

 


結果63人のかたにアンケートを行うことができました!
協力してくださった市民の皆様、本当にありがとうございました。

インタビュー回答者属性はこちらになります。

 

ここからアンケートの質問の結果についてお伝えします。

Q1地産地消orコスト重視

箕面市では給食においても地産地消を推奨しています。地産地消とは地元で採れた物を地元で消費するということです。米も箕面市・能勢町で採れた物を使用しています。
余談ですが、中学校給食は毎日米飯給食になります。ご飯の方がおかずと一緒にバランス良く食事を採れるということと、季節感のある旬の食材を一緒に味わうことができる、『「米飯」を中心とした日本型食事』を習慣として身に付けるために、米飯給食になったそうです。私の小学校時代は週に何回かしかなかったので驚きです。
地産地消により原材料費は高くなりますが、
・生産者の顔が分かるのでとても安心して食べられる
・地元の産業の発展に繋がる
・子どもたちが早いうちから農業や食に関心を持つ
などのメリットがあります。さらに地域の産物や自然の恵みを身近に感じ、食材の生産者への感謝の気持ちを育てる意味でも、地域の農産物や特産物の活用を推進していく必要があると考えます。詳しくは平井さんのブログでも紹介されています。

 

Q2自校調理方式のメリット

 給食調理の施設・実施形態は「共同調理場方式」、「親子方式」、「自校調理方式」、「民間施設利用方式」などさまざまな方式はあります。箕面市では「自校調理方式」を採用しています。
・食べる直前まで調理でき、適温でおいしく食べられる
・食物アレルギーへの対応に最も優れている
・各校に給食調理室があることで、食育の生きた教材として活用できる
・学校ごとに献立を作ったり、行事等で時間を変更したい場合などに独自性が発揮できる
などのメリットがあります。
自校調理方式において、一番重要視するメリットを聞いてみました。

Q3給食エプロンの衛生面について

自校調理方式では生徒自身で配膳を行うことになるので、配膳時に身に付けるエプロンは買取式がいいのか、従来のレンタル式がいいのかを聞き取りました。

 

Q4給食を通じて得て欲しいこと

1.社会性・協調性
→クラスで配膳や後片付けをして、一緒に食べることによって子どもたち同士の連帯感や社会性や協調性を育むことができます。
2.栄養バランスの採れた食事
3.好き嫌いをなくす
4.食文化を学ぶ
→給食の多彩なメニューを通して、他の地域や諸外国とのかかわりを理解し、国際理解を求めるとともに、日本の食文化の理解を深めます。

Q5今後、給食に付随して教えて欲しいこと

1.食事のマナー
2.レシピ
3.食べ方(よく噛むなどの健康的な食べ方や、初めて口にする物の食べ方など)

 

Q6行政としての今後の取り組み

あったらいいなと思う制度について聞いてみました。
1.メニューリクエスト制度
2.食べる時間を自由に選べる制度
3.食べる場所を自由に選べる制度

その他の意見
・色々な学年と食べる
・保護者の試食会
・バイキング給食にケーキを出して欲しい
・班で食べるのが面白い
・ミステリーメニュー
・バイキング形式
・産地表示をきちんとして欲しい。放射性物質チェック
・お弁当との選択制

このように市民のニーズは多様化していることが分かります。
今後、行政は組織全体として地域・市民のニーズを的確に把握し、ますます柔軟な対応が求められると考えました。

この研修を通じて、普段あまり聞くことのできない市民のかたの率直な生の意見を聞くことができて、大変有意義な時間を過ごすことができました。
インタビューをしていて思ったことが、一人ひとりが求めている物、意見や考えは本当に多種多様だということです。
この経験を生かして、普段の業務でも一人ひとりの話を丁寧に聞き、そのかたに合った対応を心がけていきたいと思います。
最後に、お忙しい中インタビュー研修にご協力して下さった市民の皆様、本当にありがとうございました。

長くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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「あなたの声」お聞かせ下さい。

2012年11月02日 | 総務部

こんにちは。税務室収納対策課の村尾です。
街中ではもう年賀状や来年の手帳が売り出されていますね!
私が箕面市の職員として働くようになってから7カ月、大切な一年目を無事に折り返すことができ、ほっとしています。
市税について、勉強しなければならないこともこのブログでお伝えしたいこともまだまだ沢山あるのですが、今回は先日行われましたインタビュー研修についてご報告します!


インタビュー研修とは、新規採用職員研修の一環として行われるもので、私たち新人職員が実際に街へ出て市内のかたがたの「生の声」をお聞きするというものです。
例年4から6人ほどの班に分かれ、それぞれ異なったテーマについてインタビューを行ったのち、現状や課題について考察します。
今年度の研修で扱うこととなったテーマは次の4つでした。

1.地域のつながり
2.学校給食の充実
3.救急車の利用について
4.箕面の観光について

このうち、私たちの班が取り組むことになったのは4の「箕面の観光について」。
箕面市の観光といえば大滝や紅葉が有名ですが、他にはどんな観光資源があるのか?
市民のかたがたは箕面市の観光についてどう感じていらっしゃるのか?
市外から箕面市に観光に来られたかたは何を楽しみにされているのだろう?などなど、観光をテーマに気になること・知りたいことについて事前に班員と意見を交わします。

  

箕面市の観光パンフレットなども見つつ…。



インタビューの流れを想像し…。



インタビュー中に用いる資料などを用意し、準備完了。
箕面市民のかたに加え、市外から箕面市へいらっしゃったかたのお話も伺えればと思い、インタビュー場所には箕面駅前と萱野ヴィソラ周辺を選びました。(私の担当は箕面駅前でした)

2人ずつのペアになり、いざインタビュー開始!



……だったのですが。

    

ご覧の通り、この日の箕面駅周辺は人通りがまばらで、急遽滝道のほうまで範囲を広げてインタビューを行うこととなりました。
まだ紅葉には早い時期だったのですが、ハイキングにはちょうど良い天気だったので、大滝見物にいらっしゃっているかたがたに沢山お話を伺うことができました。
インタビュー結果は集計し、他の班員にも発表します。(発表については、次回、幼児育成課・門さんの記事にてご紹介予定だそうです)

私は普段の業務の中でも市民のかたと直接お話させていただく機会が多いのですが、今回の研修ではいつもとはまた違う緊張感があったような気がします。
自分の言葉に責任を持つこと、確実な情報をお伝えできるよう知識を増やすこと。
とても基本的なことですが、本当に大切なことだなぁと改めて感じました。

また、普段の業務中はほとんど関わることのない同期のみんなと一緒に活動することができたのもとても有意義だったと思います。
それぞれの得意分野を生かし、良いチームワークを発揮して動けるようこれからも頑張らなければ!と感じました。

本当にいろいろなご意見を直接伺うことができ、とても貴重な経験だったと思います。箕面市の現状や課題について、より広く、より深く考えるきっかけとなりました。
ご協力いただいた皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。



箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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