箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

国民健康保険被保険者証の更新

2012年10月29日 | 市民部

みなさん、こんにちは。

市民部収納整理担当の袴田です。だいぶ秋らしい気候になり、朝晩が冷え込むようになりましたが、体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。

入庁してから約7カ月、現在の部署に配属されてから約6カ月と、あっという間の半年間でした。思い返せば、昨年の今頃は採用試験の真っ最中で、結果発表の度に自宅に届く箕面市からの封書を見ては、分厚いのか薄っぺらいのか、ドキドキしていた記憶があります。

ちょうど同時並行で民間企業の中途採用試験も終盤を迎えていたため、公務員と民間企業を選択する判断は結構悩みました。結果、晴れて箕面市の職員に採用していただいた訳ですが、民間企業とは違い、戸惑うことも多々あります。ですが、周りの先輩がたのフォローもあり、選択は間違っていなかったと思っています。


さて、今回のブログは「国民健康保険被保険者証の更新について」です。

ちょうど被保険者証の更新の時期にあたりますので、ホットな話題を取り上げたいと思います。

国民健康保険被保険者証(以下、保険証と略します)には3種類の保険証があります。

(1)通常証・・・1年間の有効期限のもの

(2)短期証・・・半年間の有効期限のもの

(3)資格者証・・・1年間の有効期限のもの

保険料の未納があり、分割納付等で保険料をお納めいただいている場合、基本的に半年ごとにそれぞれのご事情を伺いながら分割納付の計画を立てていただいており、通常証と短期証の主な違いは有効期限のみで、医療窓口負担は3割に変わりはありません。

では、資格証はというと、短期証が交付されているかたで、繰り返し分納計画が不履行となるなど、悪質なケースについて、措置審査委員会の審査を経て資格証に変更されます。

資格証になると、医療機関での窓口負担が一旦10割をお支払いいただき、領収書を持って市役所に起こしいただくと窓口にて7割給付の手続きを行いますが、保険料の未納額に充当させていただくことになります。

私の所属する収納整理担当では、すべての保険証の種類のかたの納付相談をさせていただいており、それ以外でも分割納付の再計画や各種手続き等、業務内容は幅広いです。

電話、窓口等でのご相談が主な仕事ですが、事務的な仕事も日々こなさなければならず多忙な毎日です。

この業務に配属されて約半年、ずっと営業畑で過ごしてきた今までとは全く違った業務内容ですが、毎日が新しいことの発見の連続で、非常にやりがいのある仕事だと思っています。

 

話は変わりまして、新規採用職員研修も都度行われていますが、現在はインタビュー研修の真っ最中です。インタビュー研修は、各班ごとにテーマを設定し、市民の皆様にテーマに沿った質問をさせていただき、直接市民の皆様のお話を伺うものです。

先日、早速班ごとに分かれて、箕面市内でインタビューを行いました。

このように通常の業務を離れ、市民の皆様と直接触れあう機会は研修として珍しいものですね。

明後日、早速研修で発表があります。通常の業務と並行して行っているので、かなり大変ですが、市民の皆様のお声を市政に活かせるように頑張ります!

 

今回は画像無しの文字ばかりのブログになってしまいました。

読みづらい点があるかとは思いますが、何卒ご了承ください。

 

それでは、また、年明けのブログまで。

ご精読ありがとうございました。

 

 

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箕面市の敬老会

2012年10月26日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部高齢福祉課の平田です。

朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたね。風邪を引かぬようお気をつけ下さい。

 

さて、皆様は「地区敬老会」というものをご存知でしょうか。

敬老会とは、箕面市にお住まいの70歳以上のかたを対象に、そのご長寿をたたえお祝いする会で、箕面市社会福祉協議会の各地区福祉会のかたがたが中心となって開催されております。今年は9月から10月にかけて、地域ごとに行われました。

また箕面市としては、この敬老会の場をお借りして、今まで地域の活力を高める活動に取り組んでこられた高齢者のかたがたや、ご高齢ながらご壮健にお過ごしの高齢者のかたがたに対し、「箕面市元気はつらつ頑張る高齢者表彰」をおこなっております。

 

今回は、10月14日に行われた東小地区敬老会の様子をお伝えしようと思います。

東小地区で「箕面市元気はつらつ頑張る高齢者表彰」を受賞されたのは、合計23名のかた。

こちらがお贈りした表彰状です。今年もこの表彰状に加え、手ぬぐいを受賞者の皆様に贈呈いたしました。

贈呈品を袋に入れ、並べるとこれだけの量。

多いですね。

 
東小地区敬老会は、東小学校体育館にて行われました。
席がほとんど埋まるほど、非常に多くのかたがいらっしゃいました。
 
地区福祉会と社会福祉協議会の代表のかたがそれぞれご挨拶をされた後、「箕面市元気はつらつ頑張る高齢者表彰」が行われました。
この日、東小地区には伊藤副市長が来られました。
 
 
表彰が終わると、様々な団体による催し物が行われました。 
大阪大学外国語学部邦楽部による琴の演奏や・・・
 
ハーモニカの演奏などが行われました。また、子どもバレエや市民団体のかたがたによる合唱などの催しも行われました。
最後は会場全員の大合唱で、今年の東小地区敬老会は終了となりました。
 
会場を後にされるかたがたのうち、久しぶりに再会したご友人と楽しそうにされているかたがたが、印象的でした。
 
箕面市の高齢者の皆様が、また来年お元気に敬老会に集われますことをお祈りいたします。
 
ご高覧ありがとうございました。
 
 

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日常業務、そして年末のビッグレースへ

2012年10月22日 | 競艇事業局

みなさん、こんにちは。
そしてお久しぶりです。
3回目の登場になります。
競艇事業部業務課の北島です。

だいぶ涼しくなって秋らしい天候になってきましたね。
これから紅葉もきれいなシーズンになります。箕面の紅葉もきれいなので、ぜひ箕面の紅葉を見にきてください。

さて、このブログは3本立てで書きたいと思います。

1つ目は競艇事業部業務課の仕事内容について、
2つ目は10月14日から10月19日まで開催されたG1第40回高松宮記念特別競走について、
3つ目は今後開催されるレースについて、
書いてみたいと思います。

まず1つ目の競艇事業部業務課の仕事内容についてです。

競艇事業部は企画課と業務課に分かれています。
私が業務課に所属しているので、業務課の仕事について書いてみたいと思います。ちなみに同期の田中君は企画課に所属しています。

私は4月に業務課配属が決まった際、「業務課??何をしているところ??」と、どんな仕事をしているのか全くわかりませんでした。
 
業務課は別館6階にあります。普段はこちらの部屋で業務をしますが、ボートレース開催中は競艇事業部全員でボートレース場に移動をして業務を行います。

業務課ではボートレースを開催するために様々な業務を行っています。業務課の業務について1つ1つを詳しく書くとと~っても長くなってしまうので、簡単にご紹介したいと思います。

業務課は警備、広域発売、業務、労務、システムの5つのグループに分かれています。
各グループの業務を簡単に紹介します。

・警備グループ
  ボートレース場内外には、警備員を配置しており、その統括を警備本部が
  行っています。お客様皆が安全に楽しくボートレースを楽しめるように
  業務を行っています。

・広域発売グループ
  ボートピアや場外発売など競艇事業の広域発売に関する業務を行っています。

・業務グループ
  舟券の発売業務や払戻業務などに関する業務を行っています。

・労務グループ
  ボートレース場では200人以上の従事員のかたを雇っています。その従事員の
  労務に関する業務を行っています。

・システムグループ
  ボートレース場内には集計センターという場所があります。ここでレース開催時の
  舟券の発売・払戻業務の集計や、レースの開始時間、締切時間等を管理する
  業務を行っています。

このように、ボートレースを円滑に開催するために多岐にわたる業務を担当者同士で連携をとりながら、また企画課とも協力して日々業務を行っています。

2つ目はG1第40回高松宮記念特別競走についてです。
10月14日から10月19日までG1第40回高松宮記念特別競走が開催されました。
 
ボートレースは一番ランクが高いSGからG1、G2、G3、一般競走という種類に分かれています。

今回私は初めてG1レースの開催に携わることができました。

普段のレースとは違い、階段も華やかに飾られています。
 
G1レースになると注目度も高く、人気、実力のある選手が多数出場します。

それによりお客さんの数も普段のレースよりも多く、ボートレース場もおおいに盛り上がっていました。

見事に優勝したのは、峰竜太選手!
G1は通算2回目の優勝。
昨年、賞金王決定戦にも出場した選手です。

行う業務は普段のレースとほとんど変わらなかったのですが、大きいレースになると自然にテンションもあがります。

競艇事業部一丸となって業務を行い、無事にレースを開催することができました。

最後に3つ目の今後の開催日程です。

【本場開催】
10月22日(月曜日)から10月27日(土曜日)の6日間
第46回住之江選手権競走(ナイターレース)

11月1日(木曜日)から11月6日(火曜日)の6日間
2012モーターボートレディスカップ(ナイターレース)

12月19日(水曜日)から12月24日(月曜日)の6日間
SG第27回賞金王決定戦競走(昼間レース)

【場外発売】
10月21日(日曜日)から10月22日(月曜日)の2日間
常滑レディースカップ(昼間レース)

10月23日(火曜日)から10月28日(日曜日)の6日間
SG第59回全日本選手権(昼間レース)

11月1日(木曜日)から11月6日(火曜日)の6日間
G1宮島チャンピオンカップ(昼間レース)

箕面市主催のナイター開催は2012モーターボートレディスカップで今年度は終了になります。
美しくも激しい女子レーサー同士のレースが展開されます。
ぜひ注目してください。

ナイター開催が終了すると次開催はいよいよ
SG第27回賞金王決定戦競走
です。

ボートレース界最高峰のレースです!

このような特設サイトも開設しています。
 
http://www.suminoe.gr.jp/toku/12shokino_pre/index.htm

サイトをご覧いただければわかるように、様々なコンテンツがあり、とてもわくわくできるようなサイトになっています。

ぜひご覧になってください!!

私自身、賞金王に携わるのは初めてですが、周りから話を聞くととても盛り上がるレースということです。

なんと言ったってボートレース界最高峰のレースです!!

ぜひボートレース住之江に来ていただいて、レースの臨場感を味わっていただけたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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価値を知ること

2012年10月19日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

建築指導課の西田です。

少し歩くだけでつい「暑い~、暑いなぁ」と口に出てしまう日々が続きましたが、段々と涼しくなってきました。

夜寝る時は甚平でしたが、さすがに寒いので長袖の寝巻にチェンジしました(*_*)

え?チェンジするタイミング遅いって?結構な暑がりなんで許して下さい。

 

さて、今回も前回に引き続き、建築指導の日常から一つピックアップしてお話していこうかなと思います。

私のいくつかある担当業務の中で【調査報告書】の発行があります。

これが調査報告書発行依頼書です。

 

現在は民間の指定確認検査機関(以下民間)と言うところが建築確認申請(建築を行う際に必要な確認)をおろしているのですが、

その機関が確認をするにあたって、必要な情報をまとめたものが調査報告書です。

・その建築を行う場所がどのような家を建てられる地域なのか

・どんな制限がある場所なのか

・隣地から建築物をどれ程離さなければならないのか

等々を調べて報告書としてまとめなければなりません。

また、同時に建築予定場所に行って、現在の現場の状況を見て、建築物を建てられる状況なのか、確認が下りてないのに事前着工していないか等を確認します。

ちなみに、報告書の発行と現場調査は、建築基準法第77条の32に基き、民間への情報提供としてなされているものです。

情報提供と言っても色々ありますが、実は調査報告書の制度は大阪府など一部の自治体がしているのであって、全国的にされているものではないんです!

民間だけで調査の全てをしていると、ミスも出てきてトラブルになるケースもあるようなのですが、民間としても、調査報告書のおかげで確認ミスも少なくなり、トラブルも減って大変助かっているようです。

初めは、同じような作業なので少し疲れるなぁと言う気持ちもありました。しかし、一見地味で坦々とこなしていて、「何の為にやってるのかな?」「役に立ってんのかな?」と思っていても、その価値を知った時、自分のしている仕事は決して小さいものではないんだと感じました。

人はその価値が分からなければ、ダイヤモンドの原石でもそこらへんの石ころと変わらない扱いをしてしまいかねません。でも、その価値を分かったら磨いてもっと良くしようとすると思います。

なので日々仕事や、生活をする中で、本当は価値があるのにそれに気づかず、何となく適当に扱っているものって他にないかな?あるならそれに気づきたいなと考える切っ掛けになりました。

 

話は変わりますが、先日大阪沖の埋め立て処理場に見学に行ってきました。

埋め立て場までは船で移動しましたが、揺りかごのように揺れるのでついうとうとしてしまいました。

揺られながら自分の頭の中では、何故か「どんぶらこ、どんぶらこ」と言う言葉がループしていました。

埋め立て場では、ゴミをクレーンで搬入船からトラックに積み換えている現場を見ました。一隻に15トン積めるそうです。象何頭乗せれるんでしょうね。どうでもいいですね。

 

また、処理場内の汚水を浄化して外の海に排出する排水処理施設(建物にも見えますが船だそうです。)のお値段が何と40億円を超えるとか超えないとか…。

40億もいらんから、4億くらい欲しいな。

ごめんなさい。写真の撮り方を間違えました。顔を横にしてお楽しみ下さい。

相変わらず写真の少ない文章で申し訳ないです。

次回以降のブログは、他の同期みたいにもっとカメラ小僧になろうと思います。

以上、建築指導課西田職員の日常でした。

 

 

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随行日記

2012年10月15日 | 議会事務局

お久しぶりです。3回目の登場になります、議会事務局 総務課 平井です。

10月に入ると、ハローウィン限定のパンプキン味のお菓子が急増しますね!!

大学時代、食堂では、10月になると毎日のようにかぼちゃのサラダを食べ、さらにデザートもパンプキンシリーズをチョイスしていた私。10月限定だと思うとつい手が伸びてしまう!                 

一時期は、食べ過ぎで顔が黄色くなっていた気が・・・

かぼちゃは、栄養満点で、肌にも良いし、冷え症にも効果があるらしいのでおススメです。

自分の顔の色に注意しながら、色んなパンプキン味のお菓子に挑戦してみて下さいね!

 

 

さて、皆様ご存じの通り、選挙も終わり、新しい風(新議員6名)も加わりました。

今年の選挙で当選された議員の任期は8月29日からスタートしております。

誰が議員になったの??というかた→今すぐもみじだより9月号を開きましょう!!

9月のもみじだよりが見当たらない、まさか間違ってクリーンセンターへ?というかた→12月5日頃に届く議会だよりをチェックしましょう!

 

今すぐ見たい!そんなあなたにはこれを!!

 

          (今年選挙に当選された23名の議員の集合写真です。!!)

9/5に議長に就任されたのが、最前列の左から4番目に座ってらっしゃる上田議長です。

9/6に副議長に就任されたのが、2列目の左から2番目にいらっしやる神代副議長です。

(参考までに、議長・副議長の任期は1年です。)

この写真はもみじだよりや議会だよりには載っていませんよ~!!

撮影したのは、議会事務局の竹内局長です!                              

(え?この写真を撮影した竹内局長のことが知りたい?? 局長の10月ブログへどうぞ!!今月の局長のブログは癒されますよ~)

  

今日は、他の職場ではちょっと珍しい随行というお仕事を紹介したいと思います。

随行とは・・・

議会事務局には、議長宛てにたくさんの郵便が届きます。

郵便の中身は、市では、たくさんのイベントや表彰式が行われており、そこでの挨拶や表彰式の授与などの依頼です。そこで議会事務局の職員は、議長のサポートのため、議長と一緒に会場に向かい、公務が円滑に滞ることなく遂行できるようアシスタントします。

前のブログにも書きましたが、議員は市民の代表であり、その議員のトップが議長になるのですから、議長は他の県や市に行く時は、市民の顔であり、重大な責任を背負っているわけです。なので、随行はただ議長に付いて行くだけではなく、その議長に恥をかかせることなどないように気配りもし、常に意識を高くもつことを随行の心得としたいと思います。

そんな大事なこと新人がやって大丈夫?と思われるでしょう。随行は主に局長・次長が行きます。でもせっかく議会事務局に配属されたので、新人でも、議会事務局でしかできない体験をさせていただいております。まさにブログのネーミングどおり新人奮闘記ですね!!

では、9月26日の随行の様子の一部始終をご覧下さい。

まず最初にこの車を見かけたことありますか?

 

 

この黒い公用車は、議長車です!!これに乗って会場に向かいます。

運転は・・・ご安心下さい。私ではありません。

このかたです!! 

議長の専属運転手の技師の前田さんです。

前田さんとは、職場の席がお隣同士。
毎日ビシバシ指導していただき、そして娘のように可愛がってもらっております。

15年運転手をしており、運転の技術だけでなく、議会や議員の知識もばっちりです。見習います。               

 

 

いざ出発!!

 

 黒い議長車はどこへ行く??

本日の随行先はメイプルホールでした!高齢者交通安全大会が行われましたよ。

さて、車から降り、随行の私がまずすべきこと!!

受付へ議長を案内すること!!

メイプルホールの随行は2回目なので、気持ち的には余裕があったのですが・・

まず、入口を入って受付に行くと、右手の受付がズラっと並んでいます。

あっ空いている左側が来賓受付だなと思い行ってみると、

「止々呂美地区受付」

え!?

来賓受付がないっ!!!

後ろには上田議長が案内されるのを待っており、プチパニック!!!

 

そんな私を助けてくれたのは、

議長の存在感でした。市民のかたが議長に声を掛けたり、手を振ったりしてくれたおかげで、一番奥にあった来賓受付のかたが議長に気づき「議長さーん!!こちらですー!!」と叫んでくださりました。

 

時間にすれば数秒の出来事だったのですが、私には変に長く感じられました。

でも本当に助かりました。市民の皆様ありがとうございます。

そして議長は控え室へ

議長の荷物のチェックや、来賓の赤い花をつけていらっしゃることを確認し、私はしばらく待機です。

催しものが始まり、私と前田さんは後ろの席で見学します。

(式典の内容は、市民安全政策課の樋口さんのブログに詳しく書いてあります。)

 

 

 

 

議長の挨拶のようすです。

来賓の挨拶が終わり、車に戻られていた前田さんに連絡をし、議長と共に会場を後にします。 
(連絡は携帯で行いますので、これを忘れると大変です。)

 

この日もそうだったのですが、随行の出発時刻や出発場所の変更は多々あります。議長の動きを把握し、前田さんに伝え、上司にも報告。

また、議長が公務に出かける時には、余分な名刺を随行者も必ず持ち合わせます。案内文・挨拶状のコピーも忘れません。

秘書みたいですね。でも秘書のように議員(議長・副議長含む)の予定をすべて把握しているわけではありません。議会事務局に届く案内状関係の出張先や、議員が、市役所に登庁されたか否かはほぼ把握しておりますが、市役所以外で何をされているかなど、事務局の職員は誰も知りません。意外でしょうか?

議会事務局は、その名のとおり「議会の事務局」であり、議会運営をスムーズに運ぶための事務局だからです。議会運営についての専門的なことは議事課の皆さんが頑張っておられますよ!総務課の私は、文書の収受や会計の管理、時々今日のような随行などのお仕事を頑張っています!

随行に行くと、他の課の同期に出くわすこともあり、主催者側としてそれぞれの課が力を入れている行事を知ることができるのも随行の面白さの一つだなと感じました。また随行でなければ、入れない場所など、普段は見ることのできない世界を見ることができるのも良い経験です。まだまだ未熟ですが、随行に行くたび反省点が出てくるので、一つずつ改善してしていきたいです。

最後に

新議員は皆さんとても元気なかたばかりです。私もフレッシュさで負けていられませんね!!

ご精読ありがとうございました。

 

 

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戸籍について

2012年10月12日 | 市民部

こんにちは!
窓口課豊川支所の中村です。

夏の暑さもすっかり通り過ぎ、秋の空がきれいですね。



支所からの眺めです。

さて、これまでの私のブログでは、普段の業務をご紹介できていなかったので、今回からは、戸籍についてしっかりとご紹介しようと思います。

明治4年に戸籍法が公布され、なんとすでに140年以上の歳月が過ぎています。
戸籍制度は、日本国民を登録し、(※)その国籍と身分関係を公に証明する制度として、日々の暮らしの中で不可欠の制度です。
※在留外国人は、今年の7月9日から住民基本台帳に登録されるようになりましたが、戸籍には登録されていません。つまり、住民票はお取りいただけますが、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)や個人事項証明書(戸籍抄本)はお取りいただけません。

前シーズンの無戸籍者に関するドラマで、「戸籍がなければ住民票も、パスポートもつくれない」というセリフがありましたが、ひとつの公的な証明になるこれらの証明も、戸籍をもとにつくられています。いわば、戸籍が、日本国民として最も信頼性の高い証明であるといえるのです。

そのかたの人生の記録に携わる、たいへん緊張する業務ではありますが、勉強する中で、へぇ~と思うことも多く、たいへん興味深い業務でもあります。

では、普段の戸籍事務で使っているものをご紹介いたしましょう!

こちらが、戸籍実務六法です。



わからないことがあったら、まず法律です!!ただ実際は、支所で取り扱う戸籍の届出に関して、稀な案件が出ることはめったにないのですが、研修などで勉強するときは、これは手放せません。


戸籍にはたくさんの種類の届出書があります!!




戸籍はコンピュータで厳重に管理されており、証明書が複数枚発行されると、この機械でホッチキス止めします。




↓ホッチキスでとまっているのが、ご覧になれますか?




戸籍をとりたいんですが…
戸籍は、ご自身で本籍をおいている(おいていた)、市町村でないと、お取りいただけません。各市町村で管理されていますので、直接その市町村窓口にいっていただくか、郵送請求していただくことになります。あて先は、本籍をおいている(おいていた)市町村です。

原戸籍(はらこせき)ってなに?
箕面市では、平成19年12月9日に戸籍を電算化しました。(※1)つまり、今まで戸籍を紙に記録し、保存していたものを、コンピュータに記録し、保存するようになり、縦書きの戸籍から横書きの戸籍に変わったということです。
電算化される前の平成19年12月8日までの縦書きの戸籍が、原戸籍と一般的に呼ばれるものです。

 原戸籍
           
 現戸籍


電算化したことで、戸籍の内容自体は、もちろん変わっていませんが、移記する(書き写す)内容が、省かれているものがいくつかあります。

例えば、父・母・子の3人が入っている戸籍があったとします。

平成19年1月1日に子が、結婚したとすると、その子はその戸籍から抜け(除籍)、名前に×印がつきます。(※2)
ただ、×印と、記録が記載されただけで、この子の名前自体は記載されたままだったのですが、電算化するにあたって、除籍になったかたの名前は移記しません。なので、今の電算化された戸籍(現戸籍)をとると、父・母の名前の記載しかなく、子の存在がわからなくなります。
なので、相続の関係では、ほとんどのかたが、原戸籍が必要になるのです。

※1 箕面市では、平成19年12月9日に電算化されましたが、電算化の時期は、市町村によってまちまちです。最近大阪市がほぼ電算化されましたが、京都市はされていません。現在でも、電算化されていない市町村では、戸籍を請求されると、紙の戸籍をひっぱり出してきて、それをコピーしてお渡しするそうです。

※2 いわゆる離婚したあとに言われるバツイチ、バツニの語源と言われていますが、本当は、結婚するときに、すでにひとつめの×印がついているのです。現在の電算化された戸籍では、×印はなくなり、除籍と記載されるだけになりました。





さて、次回のブログでは、いろいろな戸籍の届出についてご紹介しようと思っていますので、ぜひまたつづきをご覧ください!

※今回のブログで使用している戸籍の証明書(写真のもの)は、すべて研修で使用した、架空の内容のものです。



最後に…

昨日、小学2年生の生徒さんが、「町(校区)たんけん」という近隣で働くひとを取材する学習で、支所にインタビューに来られました。

みなさんお行儀よく、挨拶やお礼もきちんと言っていただいて、本当に可愛らしく、私もすごく楽しめました。

一生懸命考えてくれた質問をしてくれています。



本日は、ブログご訪問ありがとうございました。
また2カ月後にお目にかかれれば嬉しいです。




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障害者虐待防止法施行

2012年10月09日 | 健康福祉部

みなさま、お久しぶりです。障害福祉課の西川です。
朝晩は冷え込むようになってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

10月に入り、秋めいてまいりましたが、秋と言えば!スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・いろいろありますね。
みなさまにとっては何の秋ですか?
私は読書の秋!が理想ですが、おそらく食欲の秋になると思います。
みなさまの中にも食欲の秋というかたがいらっしゃるのではないかと思いますが・・・そのようなかたに朗報です。
じゃん!



ゆずるくんのおまんじゅうです!かわいくて、しかもおいしそうですね。

このようなおいしいお菓子をインターネットで購入できるお店がオープンしました。その名も、「もみじの森本舗」です。(箕面市の公開ホームページにも載っております。こちらをご覧ください)
お菓子だけではなく、かわいいストラップや安眠まくらなど、すてきな商品がいくつもあります。
ご自分用だけでなくプレゼントにもぜひご利用ください。

実は、このショップでのお買い物が、市内の障害者が働くお店の応援になります。
市内には、障害者が働くお店や事業所が約30カ所あり、さまざまな障害のあるかたが、パン、お菓子、お弁当づくり、リサイクル、工芸などに取り組んでおられます。
障害があってもなくても、誰もが自分らしく、生き生きと暮らすことのできる地域をめざして、みなさんの応援をお願いします。




さて、本題にはいらせていただきます。
今日は、今月1日に施行された「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下、障害者虐待防止法)についてお話したいと思います。
障害者虐待防止法とは、虐待によって障害者の権利や尊厳がおびやかされることを防ぐことを目的とした法律です。

1.障害者虐待防止法の対象となる障害者とは?
障害者虐待防止法の対象となるのは、身体障害者、知的障害者、精神障害者(発達障害を含む)、その他心身の障害や社会的な障壁によって、日常生活や社会生活が困難で援助が必要なかたです。なお、障害者手帳をお持ちかどうかは関係ありません。

2.虐待にはどのようなものがあるの?
障害者虐待の例としては、以下の5つがあり、これらが重なって行われている場合もあります。
(1)身体的虐待
 ・・・障害者に暴行を加えたり、正当な理由なく身動きが取れない状態にすること
(2)性的虐待
 ・・・障害者に無理やりわいせつなことをしたり、させたりすること
(3)心理的虐待
 ・・・障害者を侮辱したり、拒絶したりし、精神的な苦痛を与えること
(4)放棄・放任(ネグレクト)
 ・・・世話や介助をほとんどせず、障害者の心身を衰弱させること
(5)経済的虐待
 ・・・本人の同意なしに、障害者の財産を使うこと。理由なく障害者に金銭を与えないこと

3.虐待を見つけたらどうしたらいいの?
障害者が虐待されているのに気付いたかたは、一人で抱え込まず、速やかに障害福祉課へ通報してください。
(虐待の通報や届け出をされたかたの情報は守られますし、匿名での通報も受け付けます!)
地域ぐるみの早めの対応や支援が、虐待されている障害者だけでなく、虐待に至ってしまった家族などが抱える問題の解決にもつながります。
虐待の通報や届け出、相談は、以下にお願いいたします。

箕面市 健康福祉部 障害福祉課(箕面市障害者虐待防止センター)
日中・・・072‐727‐9514
(月曜日から金曜日 午前8時45分から午後5時15分)
※祝日及び12月29日から1月3日までを除きます
休日・夜間・・・072‐727‐9500
(上記以外の曜日・時間)
ファックス・・・072‐727‐3539
(24時間受付。ただし、休日・夜間等はファックスの内容が確認できませんので、ご注意ください。)


4.虐待の通報や届け出を受けたら、どのように対応するの?
虐待を発見した人からの通報や、虐待を受けた障害者本人からの届け出には、市が中心となって対応します。
対応は、以下のような流れで行います。
(1)虐待を発見した人から通報を受ける。虐待を受けた人から届け出を受ける
(2)通報や届け出の内容を検討する
(3)通報や届け出の事実確認をする
(4)今後の対応について協議する
(5)障害者の安否が気遣われるときなどには、立ち入り調査(安否確認)をする
(6)必要な支援を行う
   障害者の保護(養護者からの分離が必要な場合)
   障害者への支援(障害福祉サービスの利用の支援など)
   養護者への支援(介護負担の軽減、専門的な助言など)


虐待は、障害者ご本人ももちろん苦しんでおられますが、その養護者のかたも、介護を抱え込んでおられたりと、苦しんでおられるのではないかと思います。
虐待を防止するために、障害者ご本人だけでなく、養護者のかたの支援も必要です。
みなさんの身近なところにも、苦しんでおられる障害者のかたや、養護者のかたがいらっしゃるかもしれません。何かおかしいな?と感じたら、障害福祉課にご相談ください。

ご精読ありがとうございました。

 


 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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交通安全の秋

2012年10月05日 | 総務部

お久しぶりです。市民安全政策課の樋口です。

 

箕面市役所で働き始めて6カ月になりました。

半年前までは海の底のもう少し下の方の研究をしていましたが、

今では、防犯、防災、そして特に交通安全にどっぷり漬かっております。

まわりの景色が一変し、毎日が新鮮でございます。

 

 

それにしても秋ですね。

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。

国体の秋、高校野球の秋、交通安全の秋ですね。

 

はい。

交通安全の秋なので交通安全の話をします。

私が携わったここ1カ月の行事を紹介しましょう。

 

 

秋の運転者講習会

 

 

運転者講習会の看板と講習会会場(準備中)の様子です。

市内8カ所で行ないました。

箕面警察と箕面市交通安全協会のご協力のもと、

無事に終わりました。たくさんのかたのご参加ありがとうございました。

私も安全運転についてたくさん勉強しましたよ。

 

交差点は特に気をつける!

一時停止では徐行ではなくきちんと止まる!

「かもしれない」運転を心がける!

 

みんなでルールを守って、交通事故には気をつけましょうね。

毎年講習を受け、無事故無違反を続けていけば表彰もありますので、

私も表彰式に出れるように頑張ります!!

 

 

秋の全国交通安全運動

9月21日から30日までの間、「秋の全国交通安全運動」が行なわれました。

21日の早朝には、箕面駅、牧落駅、桜井駅、小野原東バスターミナルで

街頭啓発活動を行ないました。私は小野原担当でした。

 

 

 

箕面駅前の様子です。

たきのみちゆずるさんにもお越し頂きました。

本当にたくさんのかたに足を止めていただいたようです。

 

 

 

これは小野原東バスターミナルでの様子です。

通勤通学中のかた、ダッシュでバスに向かわれるかた、

足を止めていただき、ご協力誠に有難うございました。

 

イヤホンで音楽聴きながら

自転車に乗るのはダメですよ!!

 

  

 

25日にはスーパーKOHYO前で、自転車の無料点検にも参加。

上の写真です。

 

定期的に自転車の点検をして、

安全に乗りましょう。

  

ホイール部分に反射板を付けると、暗い夜道でもきちんと目立ちますね。

 

 

高齢者交通安全大会

9月26日、メイプルホールにて高齢者交通安全大会が開催されました。

 

 

倉田市長の挨拶です。

 

 

こちらは交通安全功労者表彰の様子です。

写真右は今年度受賞された松本さまでございます。

箕面市の交通安全に関しては、平素よりたくさんお世話になっており、

また、地区防災委員会でもご協力いただいております。

 

交通安全功労者の表彰ですが、

今年度は大阪府内で10名のかたが表彰され、

そのうちの2名が箕面市のかたです。

地域による交通安全への取り組みの意識の高さが伺えますね。

 

そして大阪府警察音楽隊の演奏です。

 

これは見事な「交」「通」「安」「全」

 

 

警察官らしい元気いっぱいの演奏でしたね。

演歌の曲やAKB48のメドレーもありました。

 

 

こちらは交通安全教室の様子です。

大会は大盛況に終わりました。

 

 

こども自転車パスポート

10月3日から約1カ月半をかけて、自転車の正しい乗り方講座を、

市内14つの小学校の4年生を対象として行ないます。

初日は西小学校でした。

 

 

こちらは箕面警察交通課による模範演技。

 

右見て・・・

左見て・・・

また右を・・・

 

とても安全ですね。

 

西小学校4年生のお友達も、模範演技に釘付けでした。

その後、一人ずつ元気いっぱいにコースを走行!

 

よいこのみなさん!!

自転車は並走すると危ないよ!!

 

 

来週からは幼稚園で開催される自転車乗り方教室が始まります。

交通安全に関する行事はまだまだ盛りだくさんです。

 

いろいろな年齢層を対象とした交通安全の行事がたくさんあります。

これをきっかけにして、箕面市内はもちろんのこと、

全国的にもっともっと交通事故が減るといいですね。

 

 

 

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頑張るあなたを応援します!! ~青少年健全育成推進奨励金(激励金)~

2012年10月01日 | 子ども未来創造局

皆様お久しぶりです、子ども部子ども政策課の澤村です。

 「いつになったら涼しくなるの…」
と日傘片手につぶやく毎日でしたが、 ここ数週間で一気に秋めいてきましたね。
朝夕も少しずつ肌寒くなり、先日には 窓からの日差しで暖まった布団から離れられない朝も、一度ありました。しかし日中はまだ暑かったりと、気温の変化が激しい時期ですので 皆様体調にはご注意くださいね。 



(ビールの美味しい季節ともそろそろさよなら、ということで  先日、箕面ビールさんが出典されるイベントに行ってきました。こちらは箕面ビール直営店・BEER BELYさんの新店舗です!)



 さて今回は、子ども政策課業務の一つである「青少年健全育成推進奨励金の交付」についてご紹介したいと思います。
まず、「青少年健全育成推進奨励金」とは? ?
 箕面市には、昭和61年に市議会で採択された「青少年健全育成都市宣言」というものがあります。 この宣言をざっくりまとめますと、

「青少年が明るく健やかに成長することは市民すべての願いであるから、箕面市は、21世紀を担う青少年の夢とロマン、希望の実現のために、地域の教育力を高めるまちづくりをめざします!!」

というものです。美しいですね。
そして、その理想の実現を後押しするために設立されたのが、この「青少年健全育成推進奨励金」なのです!!

 具体的には、 この奨励金は青少年健全育成の推進に特に顕著な貢献をした青少年、青少年の団体や青少年健全育成団体が行う活動に対して、交付されることとなっています。

 その中でも、スポーツや文化活動で全国規模・国際規模の大会への出場、又は奉仕活動を行われた青少年のかたに対して 、「頑張ってきてください!!」という激励の気持ちを込めてお渡しする交付金のことを、その名も“激励金”と呼んでいます。

 この激励金、今年度も4月から現在までで個人・団体併せて17件の申請を頂き、箕面市教育委員会より激励させていただきました。
今年はオリンピック開催年ということもあり、 例年よりも交付申請が多く、配属されたばかりの頃は慌ただしく過ごしたことを覚えています。
この夏日本中を熱くしたロンドンオリンピックに、箕面市からは3名の市民のかたが参加されました。

女子フェンシング代表選手の池端花奈恵さん
シンクロナイズドスイミング団体代表選手の吉田胡桃さん
 

(こちらはオリンピック後の、箕面市長表彰の様子です)

女子バドミントン競技線審の百野郁子さん

百野さんは選手としてではなく、女子バドミントン競技の線審として、 世界中の国際線審の中から選出されました。

  残念ながら上記のかたがたの交付に立ち会うことはできませんでしたが、 書類上で何度もお名前を拝見している人が、テレビの中で世界のトップレベルの人たちと戦っている姿を観るのは、何だか少し不思議な気持ちがしました。
 私は箕面市出身なのですが、決して大都市ではないこの街からも世界につながっているんだなぁ、と、自分のことではないですが、誇らしく思いました。

  またつい先日の9月26日には、高校生ダンスの全国大会に出場する際激励金を交付させていただいた 箕面高校ダンス部の皆さんの、大会結果報告を兼ねた市長への表敬訪問に出席させていただきました。



(チームポーズで格好良く!)

 現在中心となって活動されている高校2年生・30名の部員の皆さんがたが、皆生き生きと大会や普段の活動について話す姿に、こちらもパワーをいただきました。



(皆さんお肌もつるつるで、厳しい規律の中おしゃれにも気を使っていてとても可愛らしかったです!)

 
 このとき私は、自分自身の学生時代を少し思い出していました...。

 あの頃は何でもできる気がしていたと同時に、 そのために何を、どのようにすれば良いのかわからず、四苦八苦していたような気がします。
自分で新しい世界を切り開くことを学ぶ時期だったのかもしれません。
苦しいながらも、そうやって見つけた未来は希望でいっぱいでした。

 これからの青少年の皆さんにとっても、未来は希望に溢れたものであってほしい、
そのためにもたくさんの挑戦をして、どんどん未来を切り開いていってほしい。
その挑戦する一歩を踏み出すお手伝いが少しでも仕事でできれば、 こんなに嬉しいことはないなぁ、と実感した出来事となりました。


  ちなみに、この青少年健全育成推進奨励金、 あくまで「めいっぱい自分の力を発揮し、全力で取り組んでいただく」ための“激励”金ですので、活動の結果は問いません。
そのため事前申請が原則となっているので、 「5年前にこういうことやったんだけど...」といった申請はお受けすることができません...すみません。
またご本人やお子様だけでなく、身の回りのかたで「あの人、該当するんじゃないかな?」と思われましたら、是非是非ご本人様へお伝えください!

申請についての詳細等は、子ども部 子ども政策課(市役所別館2階 29番窓口 電話724-6931)までお気軽にお問い合わせください。


 箕面市民の皆様の様々な活動、その思いを
微力ではありますが応援していけるよう取り組んでまいります。

ご精読ありがとうございました!




 

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