箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

これなんですか?

2012年09月28日 | みどりまちづくり部

 2カ月ぶりの登場です。道路課の佐久間です。前回は夏真っ盛りだったのですが、気がつけば、秋…インドア男子のわたくしとしては…読書の秋ですね!買って開いてもいない本を読んで知識を増やしていこうと思います。目標は一日一冊!冬になるまでに飽きないといいですね!

 さて、前回のブログでわたくしの所属している道路課は市道を管理している、ということを書きました。

 今回は窓口に来られるかたがよくされる質問である「道路の幅員」についてをテーマに書いてみたいと思います!

 前回のブログでも登場した認定路線調書です。

 

 こちらには、市道の路線名、起点・終点、認定年月日・区域決定年月日、供用開始年月日・調整年月日、道路幅員、総延長、実延長、重用延長・未供用延長が記載されています。

 

 このように道路幅員が記載されているのですが、長い道路ですと、幅員がまちまちです。この土地の前の道路の幅員が知りたい!なんてな、ことになりますと、既明示箇所位置図の図面を見て頂きます。

 この中の地図には、どの土地に明示があるのかということが記載されています。ところで、明示とは、道路などの官地と民有地の境界をしっかりと決めていますよ、ということです。境界を決めるためには図面が必要です。となれば、明示があれば、図面があるため、道路の幅員が細かくわかるということになります。

 

 さて、そんな道路課の窓口がこちらです。

 

 ん?この箱…

 これなんですか?…中身は?

 

 んん?…取り出してみましょう。

 

 はい、もったいぶりましたが、道路の現況平面図ですね。箕面市全域の道路図面がすべてこの箱の中に入っています。ちなみにこちらの図面において必要だと思われる箇所のコピーをA3一部300円で販売しております。

 実はこの箱…あと2つありまして…中身は…道路課に来て確かめてみてください!別館3階でお待ちしております!

 最近はすっかり涼しくなり、自転車で通勤してもあまり汗をかかないので、非常に過ごしやすいです。ですが、朝夕の寒暖の差が大きくなってますので、どうか風邪をひかないよう、健康的にお過ごし下さい!

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震!  「うちは大丈夫」の目印は  黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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ほっとで、ほっとけないミーティング

2012年09月24日 | 市民部

こんにちは、お久しぶりです。
ブログも3回目となりました、市民サービス政策課の和田です

今回は市民サービス政策課が行っている大きな業務のひとつ、市長ほっとミーティング」ついてお伝えしたいと思います。
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市長ほっとミーティングは、倉田市長自ら地域に赴き、市民との直接対話を進めながら、市政の状況など積極的に情報提供するとともに、頂いた意見等を市政に反映していくことを目的として平成21年4月から開催しています。
その内容は、まず、市長から最近の市の動きをお話しします。次に、参加者の皆さんとテーマを設定せず、自由に意見交換をします。
箕面市を良くするための意見、提言であれば、どのようなことでも結構です。頂いた意見等は、関係部署において、施策の立案や業務の見直しの参考とさせていただきます。

6月30日(土曜日)、とどろみの森学園にて34回目の「ほっとミーティング」を開催しました。
当日、午後2時の開催に向け、12時頃に市役所で集合し現地へ向かいました。

すごい!学校とは思えないおしゃれな建物です!


会場に着き次第、急いで椅子を並べたり、受付場所をセッティングしたりします。

参加者は受付票に住所、氏名、電話番号をご記入いただきます。これは発言の内容によって後日連絡させていただく場合に使用するためです。

 

参加者には次のような資料を配ります。


午後2時を目前に徐々に参加者のみなさんがいらっしゃいました。
午後2時になり、われらが市民サービス政策課の兄貴の司会進行で開始です

最初の30分ほどは、倉田市長から資料にもとづいて箕面市の財政状況や重点的に行っている施策についてお話をします。


市長からの話が終わると、参加者が質問し市長がそれに答える形式で「意見交換会」が始まります

この日の最初の質問は、止々呂美という場所柄もあり、猿害への対策についてでした。
そのほか小児科設置の要望や、止々呂美・箕面森町のこれからの開発など、止々呂美・箕面森町に特化した質問や、小・中学生の学力テストについてなど、箕面市全体に関わる質問を含めて、約20の質問とそれに対する回答がノンストップで行われました

後ろの方ではわたしたち職員が必死にメモをとっています・・・

午後4時30分、白熱したまさにほっとなミーティングは、予定していた120分を30分オーバーして終了しました。

そして、すぐに撤収作業です。

参加者から頂いた質問のうち、その場で市長が答えた以上に詳細な回答が必要な質問については、市役所に宿題として持ち帰り、後日回答します。

ここからからが勝負です

「ほっとミーティング」の録音を原稿に起こし、頂いた質問に対し、現状や対応方針等を担当課に確認します。そして、担当課から提出されてきた回答内容をチェックし、再度内部で調整し、さらに意見概要を作成し、校正を繰り返して・・・これらの作業に結構時間がかかります!!
市のホームページや行政資料コーナー(市民サービス政策課にあります)に並ぶまでにどうしても2,3カ月かかってしまいます。

もう少し早く処理できるよう努力していきたいと

思っています・・・


まだ「ほっとミーティング」に参加されたことのないかたがこのブログをご覧になっていましたら、ぜひ一度ご参加いただきたいと思います
その理由は、市政について、想像以上にざっくばらんな話が市長から聞けることです。
今、箕面市ってどんな状態なの?
そう思ったことのあるかたはぜひご参加ください。
市長の話だけでなく、他の参加者のかたの発言からも、たくさんの情報をもらえます

次回の市長ほっとミーティングについて
 日時:10月31日(水曜日)午後7時から
 場所:コミュニティセンター萱野東小会館
 事前予約は不要で、参加費は無料です。
 ホームページにて案内を掲載しますのでそちらもご覧ください。
〈URL〉http://www.city.minoh.lg.jp/siminservice/kondankai/konngonoyotei.html
 電話でのお問い合わせは072-724-6717(市民サービス政策課)まで。

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最後に・・・

先日、人権国際課の松岡さんのブログで紹介されていましたが、メキシコはクエルナバカから研修生が来られています。

その研修生たちも出演し、両市の交流20周年記念も兼ねたイベントに行ってきました

マリンバの演奏、ダンス、唄、最後にはお客さんも舞台に上がってごちゃ混ぜダンスパーティに

ラテンの陽気な音楽に元気をもらいました

 

ご精読ありがとうございました

 

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お子様から黄門様まで。

2012年09月21日 | 健康福祉部

皆様、お久しぶりです。

健康福祉部健康増進課 奥野です。

 

タイトルを見て、一体何のことかと思われたことでしょう。

本日は、健康増進課の事業で、お子様に関わることと、黄門様に関わることをご紹介いたします。

 

まずは、お子様に関係する予防接種のお話。

今年の9月1日より、ポリオワクチンの接種方法が変わりました

主な変更点は、3つ。

  1. 生ワクチンから不活化ワクチンへ
  2. 接種回数が2回から4回へ
  3. 集団接種から個別接種へ

従来の生ワクチンは口から飲む経口接種でしたが、不活化ワクチンでは皮下に注射する皮下接種に変わり、回数も4回に増えました(ただし、4回目の追加接種は現在国内臨床試験実施中のため、まだ定期接種の対象外となります)。

9月までにポリオワクチンの接種を完了していないかたは、過去の接種歴によって今後の接種回数、方法等が変わります。

接種場所も、総合保健福祉センターでの集団接種が廃止され、市内実施医療機関での個別接種に変わりました。

予診票も新しいものになり、実施医療機関に置いていますのでそちらをご利用ください。

詳細は、今年8月末に健康増進課より通知を個別送付しております。

最近箕面市に転入されたり、通知をご覧になってご不明な点があるかたは、遠慮なく健康増進課(072-727-9507)までお電話ください。

 

では次に、気になる黄門様について。

皆様お察しのとおり、黄門様とは、かの有名な「水戸黄門」様です。

 

来る11月4日(日曜日)、第1回「水戸黄門歩こう会in箕面」というウォーキングイベントが開催されることになりました!

 

このイベントは、年齢を重ねても元気に諸国を漫遊した「水戸黄門」をシンボルキャラクターとし、あらゆる年代のかたに歩くことを通じて健康を維持・増進していただこうという目的で行われるイベントです。

箕面市と、NPO法人「情熱の赤いバラ協会」が一緒に企画・推進しています。

イベント当日は、水戸徳川家 15代当主で水戸黄門歩こう会名誉会長の徳川斉正さん(徳川ミュージアム理事長)をお招きし、吉本興業のタレントが助さん、格さんとなって一緒に箕面の山を歩きます。

コースは7キロメートル(芦原公園~瀧安寺~箕面大滝を往復)と、4キロメートルコース(芦原公園~瀧安寺を往復)の2コースありますので、ご自身の体調などに合わせて無理せずウォーキングを楽しんでいただけます。

また、仮装してウォーキングしていただけるかたも大募集!!

皆さんの楽しい仮装でイベントを盛り上げてください☆

この他にも当日は、滝ノ道ゆずるをはじめ、くまモン、茂造じいさんなどによるゆるキャラショー、豪華賞品の当たる抽選会、「赤バラ絵画コンクール」の絵画表彰式、仮装ウォーキングされたかたの中から仮装大賞を決める表彰式と、盛りだくさんなのです!

ぜひ皆様、ご家族で、お友達同士で、お一人でも、奮ってご参加ください。

 

少し余談ですが、私ももう27歳になりまして、そろそろ外的なお手入れが必要かと思い、先日人生で初めて全身マッサージを受けました。

気持ち良くて寝てしまう~と思いきや、激痛で眠るどころではありませんでした! 

理由は、老廃物の溜まり過ぎだそうです。

悲しかったですが、これが現実。しかと受け止めるのも大人です。

学生時代と違い、運動をする機会がないのが大きな原因ですね。

わかってはいるんですが、なかなか・・・

 

というわけで、私のように老廃物が溜まってしまった人も、溜まる前の人も、適度な運動は健康を増進します!

ぜひぜひこのイベントに参加して、さわやかな汗をかき、老廃物とサヨナラしましょう!! 

 

☆イベント詳細☆---------------

■日時:11月4日(日曜日) 午前9時30分から開会式、午前10時00分からスタート

■参加費:無料

■申込方法:お名前・ふりがな、性別、生年月日、住所、電話番号など(ファックス申込のかたはファックス番号)、希望コース、仮装される場合は「仮装する」を記入し、次のいずれかの方法でお申し込みください。

  1. 往復はがきの場合、〒562-0014 箕面市萱野5-8-1 箕面市健康増進課へ郵送
  2. ファクスの場合、06-6447-2992 情熱の赤いバラ協会へ送信
  3. ホームページの場合、箕面市ホームページ→こちら 
  4. 窓口の場合、箕面市萱野5-8-1 箕面市総合保健福祉センター(みのおライフプラザ)
    総合相談窓口受付:平日の午前8時45分から午後5時15分まで

■申込期間:9月24日(月曜日)から10月25日(木曜日)必着

■お問い合わせ:箕面市健康福祉部 健康増進課(電話:072-727-9502、ファクス:072-727-3539)

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いつの時代も男のロマンは変わらない

2012年09月18日 | 競艇事業局

お久しぶりです!
早くも3回目の登場になります、競艇事業部企画課の田中でございます。

みなさま、今年の夏はどのようにお過ごしでしたでしょうか。
私は海や花火大会など夏らしい場所には行くことができなかったのですが、その代わり家のテレビの前で高校野球やオリンピックなどスポーツ観戦に熱狂しておりました。
夏が終わって少しずつ秋の気配が近づいておりますが、 スポーツ・読書・食欲など様々な秋を楽しみたいと思います!

  

それでは本題に入りまして、今回はボートレース住之江で8月12日(日曜日)から8月17日(金曜日)まで開催された本市主催レース「大阪ダービー第29回摂河泉競走」の中で実施された様々なイベントの様子についてご紹介させていただきます。

ボートレース住之江では、レースだけでなくファンサービスの一貫として様々な企画が催されています。

その中には子ども向けのイベントもあり、8月14日(火曜日)に「ウルトラマンサイエンスシアター」(写真1)が、8月15日(水曜日)には「仮面ライダーフォーゼショー」(写真2)が実施されました。

                                       写真1

                                        写真2
 

どちらも数多くの子どもたちが集まりましたが、特に「仮面ライダーフォーゼショー」では戦闘シーンで物凄い歓声があがり、大盛り上りでした。

ウルトラマン、仮面ライダーといえば私が子どもの頃の憧れでした(実際私が保育園に通っていた当時の将来の夢はウルトラマンになることでした笑)が、時代は変わっても子どもの好きなものは不変なのだなぁと感慨深い気持ちになりました。

続きまして、8月15日(水曜日)に実施された「関西スポーツ紙5社ガチンコ予想バトル」の様子です。



この企画は関西スポーツ紙5社の各記者とファンのかたがたでチームを組み、それぞれの予想を出し合いながらレースを観戦、予想が当たっているかを競うというものです。
プロである記者のかたがたでも予想できないような意外な展開のレースもあり、観戦しながら大きな歓声やため息が上がりました。

また8月21日(火曜日)から8月26日(日曜日)まで「SG第58回モーターボート記念競走(桐生)」がボートレース住之江にて場外発売されていた間にもファンサービスは行われました。

以下、8月26日(日曜日)に実施された「ペアボート試乗会」の様子です。

 

ボートの前に乗っているのがファンのかた、後ろに乗っているのがプロのボートレーサーです(もちろんボートの操作はプロのボートレーサーが行います)。
水面を走るボートのスピードを体感されたかたがたは一様に「すごい迫力だったー!」とおっしゃられていました。
 

ボートレースは業界全体として売り上げが下がってきており、厳しい状況にさらされています。
そのため箕面市は今回ご紹介させていただいたような様々な企画を打ち出し、一人でも多くのお客様がボートレースに興味を持っていただけるよう日々努力しております。
その甲斐あってか、「大阪ダービー第29回摂河泉競走」では売上目標の23億円を大きく上回る28億円の売上となりました(みなさま、本当にありがとうございました)。
この調子で今年度の売り上げ目標を達成できるよう、競艇事業部職員一丸となって頑張っていきます!


それでは、最後に宣伝です!
【開催のご案内】
G1高松宮記念特別競走:10月14日(日曜日)から10月19日(金曜日)
スポニチ杯争奪第46回住之江選手権競走:10月22日(月曜日)から10月27日(土曜日) 
G3 2012モーターボートレディスカップ:11月1日(木曜日)から11月6日(火曜日)

【場外発売のご案内】 
G1京極賞開設60周年記念競走:9月20日(木曜日)から9月23日(日曜日)
常滑レディースカップ~オール女子~:10月21日(日曜日)から10月22日(月曜日)
第59回全日本選手権:10月23日(火曜日)から10月28日(日曜日) 
宮島チャレンジカップ開設58周年記念競走:11月1日(木曜日)から11月6日(火曜日)

10月14日(日曜日)から開催されるG1高松宮記念特別競走は、SGに次ぐビッグタイトルであるG1レースです。
大いに盛り上がることが予想されますので、ぜひご来場ください。

それでは、次は11月にお会いしましょう!

 

 

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国際交流  メキシコからの研修生

2012年09月14日 | 人権文化部

Hola(オラ)!!(スペイン語で「こんにちは」という意味です。)

人権国際課の松岡です。

 

朝夕は少し涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。しかし、日中は暑い日もあるので、暑いのが苦手な私は(ちなみに寒いのも苦手です)、早く涼しくならないかなと思う日々です。

 

人権国際課の9月は国際関係の業務が目白押しです!

というのも、国際友好都市であるメキシコのクエルナバカ市からモレロス大学箕面研修生4名が、9月8日から箕面にやってきています。(9月27日まで箕面に滞在します。)

研修生は、箕面市内のご家庭にホームステイしながら、日本語教室で日本語を勉強したり、箕面市内を観光したりしています。

そこで、今回はモレロス大学箕面研修生が箕面で体験していることの一部をご紹介いたします。

 

 

こちらが、今箕面に来ている研修生4名です!正座がとってもお上手ですが、数分経つと…

 

 

長い間はしんどいようです。

 

 

先日、箕面市粟生外院にある帝釈寺を訪れ、瞑想体験を行いました!

日本のお寺の内装や庭に興味を持ったようで、研修生たちは写真をいっぱい撮っていました。

 

瞑想体験について

 

住職さんのご指導のもと、瞑想体験を行っていきます。(暗い部屋だったため、写真は省略させていただきます…)

胡坐をかいて、姿勢を正し、肩の力を抜いて、呼吸を整えて…

 

………瞑想中………

 

瞑想体験後、「落ち着けた。」「静けさがよかった。」と感想を日本語で言っていました!!

 

 

その後、住職さんへお礼をこめて、メキシコについて説明!

 

メキシコの国旗について…

 

 

緑色は希望、白色は純潔、赤色は革命時に流れた血、という意味があるそうです。真ん中の絵は、しっぽがヘビの鷹で、メキシコの先住民族であるアステカ族の神様だそうです。「メキシコ人は国旗を誇りに思っている」と説明していました。

 

メキシコの調味料(ふりかけのようなもの)について…

 

 

メキシコのかたは、果物にこれをかけて、食べるそうです。少しいただいてみたのですが、とてもすっぱかったです。研修生たちは平気でいっぱい食べてました!

他にも、メキシコでよく食べる「トルティーヤ」を住職さんに食べてもらったり、メキシコのお金を見せたりしていました。

 

瞑想体験のほかにも、研修生たちは、日本文化を体験したり、箕面市内にある学校を訪問したり、箕面大滝に行ったり、箕面駅前にある足湯に入ったりと、日本と箕面を満喫しています。もちろん日本語教室で、日本語を勉強しています。帰国までに、日本語がもっと話せるようになってほしいですね。

 

最後に、明日(9月15日)10時30分から東生涯学習センターにて、「トークセッションとマリンバ演奏」が行われます!また、東生涯学習センターでは9月20日まで「箕面―クエルナバカ市 交流20周年記念写真展」が行われています。

そして、9月20日午後6時からグリーンホール(市民会館)にて、「第20回メキシコ文化の夕べ」(箕面メキシコ友の会主催)が行われます!(前売券1000円、当日券1500円)メキシコの楽団や民族舞踊団が来箕し、登場します!研修生4名も出演しますので、興味のあるかたはぜひご来場下さい!!

 

 

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成人祭の準備

2012年09月10日 | 総務部

こんにちは。

契約検査課の永井です。

 

9月に入って、朝夕は少し涼しくなったように感じますが、日中はまだまだ暑い日が続きますね。体調管理にはくれぐれも気をつけてください。 

 

市役所では、節電対策の一環で、先週までランチタイムシフトを実施していましたが、今日からは通常どおり12時からの昼休憩に戻りました。(ランチタイムシフト実施期間中の昼休憩は13時からでした。)

この2カ月間でランチタイムシフトのリズムに慣れていたところなので、また今日からリズムを直していかなければなりません。

 

 

さて、今回は、新規採用職員が担当する成人祭の準備についてご紹介させていただこうと思います。

 

現在、箕面市では、成人祭の準備というのは、毎年新規採用職員が企画立案をしております。これは、新成人の成人祭参加率アップを目的としており、新成人に近い年代の新規採用職員が新成人の視点に立った企画立案をするのに適任であるということで、平成19年度から取り組み始めているもので、私たちで6年目になります。

 

下のグラフをご覧下さい。平成18年度から平成23年度(昨年度)までの成人祭参加率の推移を表したグラフです。(縦軸が参加率、横軸が年度を表しています。)

 

 

 

このグラフを見ると、本取り組みの成果がしっかり現れてきているのが分かります。参加率は年々伸び続けており、昨年度は新規採用職員が担当する以前の平成18年度と比較して20パーセント近くも上昇しています。

私たちもこの流れを引き継いで、良い成果を挙げることができるよう気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

 

今年度の取り組み状況ですが、以前同期の田中さんのブログで紹介があったように6月末に第1回目の会議が行われ、それ以降も何度も会議や打合せを重ねてきております。

 

今ではすっかり恒例になった抽選会についての内容や景品、当日のゲスト、BGM、パンフレットや案内はがき等々取り組むべき内容はたくさんあります。

 

現在の進捗状況については、主に大枠の方向性を話し合い、それらに関する様々な企画案を模索・検討している段階です。

 

今後は、色々出てきた案の中から取捨選択し、さらに細かい部分も詰めていって具体的なものにしていかなければなりません。

 

なかなか方向性が定まらず、思うように話し合いが進まないことに焦りを感じることもありますが、1つ1つ着実に進めていき、新成人のかたがたの思い出に残る成人祭にしたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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驚き、桃の木、箕面森町の木

2012年09月07日 | 市民部

 ズドラーストヴィチェ(ロシア語で、「こんにちは」という意味です)、市民部窓口課の森千紗です。約2カ月ぶりですね。私は元気に働いています。

 今回は窓口課の業務「住居番号付番申請」にも関係がある箕面森町(みのおしんまち)をご紹介します。

 箕面森町は、自然と一体になった暮らしができることや、子どもから高齢者までが安心して暮らせることをめざす町で、止々呂美下止々呂美という地名だった場所の一部が箕面森町という名称に変更になりました。中心市街地からはヴィソラの近くにある、箕面グリーンロードというトンネルを抜けて箕面森町に行くことができます。将来的には新名神高速道路のインターチェンジができ、更に交通が便利になるようです。

 写真のように、箕面森町にはこれから家を建てることができる土地が沢山あります。家を建てると、住居番号をつけるため「住居番号付番申請」の手続きに来ていただきます(例えば箕面市役所は、住所が箕面市西小路4丁目6番1号なので、「6番1号」が住居番号です。)

 申請者にお持ちいただいた家の付近見取図(家の周辺の地図)、配置図(家と道路の境界線が分かる図)、平面図(家の間取り図)と箕面市の住居表示台帳(住居番号を管理している台帳)を照らし合わせ、入口がどこになるのか等確認します。これが実際の申請書です。

 手続き後、職員が現場確認し、承認されると家に「○番△号」という住居番号がつき、そのプレートがもらえます。 

 箕面森町へ実際に足を運び、自然が豊かなことに驚きました。芝生が敷き詰められ広々としています。箕面森町付近にはオオタカ(鷹の一種)を保全する区域があるようで、緑の多さにも納得です。下の写真を見ていただければ分かると思うのですが、綺麗に整備されています。

 個人宅なので写真は掲載できませんが、箕面森町は一軒ごとにデザインのこだわりがあり、ガーデニングが盛んでした。こんな不思議な道も発見しました。おとぎの国に吸い込まれそうですね。

 自然が豊かなだけではなく、箕面森町は生活を便利にする為の施設も整っています。例えば、こちらは箕面市役所の止々呂美支所。転出入の手続きや印鑑登録が行えます。

これは地区センター。コンビニや休憩所があります。

                          施設及びご本人様に許可をいただ

                           いて撮影しています。

他にも病院や保育園、とどろみの森学園(小中一貫校)、家族でキャンプを楽しめるスノーピーク箕面自然館があります。この自然館ではアウトドア用品の展示やレンタルを行っています。

                          止々呂美小中学校の屋上にはプー

                            ルが!  

 箕面森町は、ヴィソラや箕面駅といった都会(?)の近くでありながら自然の豊かな不思議な空間でした。晴れた休日に箕面森町の自然に囲まれて過ごす・・・素敵ですね引っ越しをお考えの皆さん、新しいお家の候補に箕面森町を入れてみてはいかがでしょうか

 余談ですが、この日箕面森町行った後、箕面の川床へ行きました。川のせせらぎを聞きながら美味しいご飯を食べてリフレッシュできました川床はまだ受け付けているようですので皆さんも予約の上、一度お越しくださいそれではまた2カ月後にお会いしましょう。

 

今日のリンク集

箕面森町公式ホームページ

http://www.m-shinmachi.com/

住宅付番申請について

http://www.city.minoh.lg.jp/simin/juuki/juukyohyouji/fuban.html

箕面川床について

http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/kawayuka.html

 

 

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社会福祉主事資格のスクーリング

2012年09月03日 | 健康福祉部

みなさん、こんにちは。健康福祉部の木村です。

あっという間に9月になり、早くも第2回目のブログ担当回がやってきました。

朝夕は少し過ごしやすくなりましたが、まだまだ厳しい残暑が続くようですので、熱中症などにはくれぐれもお気を付けください。

 

健康福祉部に配属となり、はや4カ月が経ちました。

分からない事や初めての事態に毎日のように遭遇しながらも、書籍を片手に制度を調べたり、先輩職員のかたに助言をいただいたりし、目の前の課題一つ一つと向き合い、あっという間に過ぎていった4カ月間でした。


さて、私は現在、社会福祉主事資格認定通信課程という講座を受講しています。

社会福祉主事とは、福祉六法(生活保護法・児童福祉法・母子寡婦福祉法・知的障害者福祉法・老人福祉法・身体障害者福祉法)に基づいて援護・育成又は更生の措置に関する事務を主な業務として取り扱う職種で、福祉事務所で市民のかたからの様々なご相談をお受けするために必要不可欠な資格です。

社会福祉主事資格を取得するためには、1年を通しての通信授業(自宅学習)と、年に1回の面接授業(スクーリング)を受講し、全科目のレポート及び終了テストに合格しなければなりません。

 

通信授業では、約2カ月に1回、科目ごとに選択式や記述式のレポートを提出します。

テキストは全部で15冊もあり、計画的にレポート作成を行わないと、気付いた時には締切間近で大慌て!!という事も。

初めて目にする熟語や制度がたくさんあり、テキストを何度も読み返しながら答案を作成しています。

 

そして、面接授業(スクーリング)では、4日間を掛けて、福祉に関する講義や演習を受講します。

私も、先週神奈川県の中央福祉学院で行われたスクーリングに出席してきました。

 

スクーリングには、全国各地で様々な福祉業務に携わっているかたが参加しています。

 

大講堂での講義は、大学時代を思い出します。

 

スクーリングを通して福祉業務に関わっているたくさんのかたとお話する事ができ、業務での悩みに共感したり、自治体によって福祉に関わる方針や業務体系に違いがあることに驚いたり、とてもよい経験になりました。

また、市のパンフレットなどを持参し、箕面市のPRもしっかりとおこなってきました!!

自然豊かな箕面市の名所や、マスコットキャラクターである滝ノ道ゆずるを多くの人に知ってもらうことができ、嬉しかったです。

 

難しい講義のあとは、中庭で放し飼いの鴨たちを見てリラックス。。。とても癒されます。

 

普段お会いする機会の無い、遠方のかたがたとの「一期一会」の素晴らしさがありました。

 

「福祉」という業務は本当に幅広く、知識や経験、全てにおいてまだまだ勉強しなければならない事がたくさんあります。

すべての制度や法律を把握することはとても大変ですが、初心を忘れず、市民のかたと一緒に何が最善であるかを考え、調べ、取り組んでいけるよう、これからもしっかりと頑張っていきたいと思います。

 

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