箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

「赤ちゃんの駅」をご存知ですか?

2011年05月31日 | 子ども未来創造局

はじめまして、こんにちは!
今回、新人奮闘記第9回を担当させていただきます平成23年度新規採用職員の藤本のどかと申します。
所属は、教育委員会事務局子ども部子ども政策課です。
早く仕事を覚え、一日でも早く箕面市に貢献できる人材となれるよう、勉強の日々を送っています。



突然ですが、実は私は箕面市出身ではありません。
しかし、最近箕面市に転入し、箕面市民に仲間入りしました。
箕面市で働くにあたり、出勤の利便性も考え…ということもありますが、何より箕面市の雰囲気の良さ、住環境の良さに惹かれ、住みたい!と思ったからです。
新しい環境に慣れてきたら、せっかくなので休日には箕面市の色んな場所を訪れたいと思っています。
まだ箕面市に住み始めて数日ですが、賑わっているのに、どこか穏やかというか、閑静さがあって、箕面市は本当に良い市だと日々実感しています!

ところで皆さん、市内でこのようなポスターを見かけたことはありませんか?



これは、箕面市が取り組んでいる「赤ちゃんの駅」という事業のポスターです。
赤ちゃんの駅は、乳幼児を連れて外出される保護者のかたが、自由に授乳・おむつ替えに使用できるスペースです。
中では、人目を気にせず安心して授乳・おむつ替えができる造りになっています!
ぜひぜひご活用下さい!

話は遡りますが、実は私は採用試験の際にこのポスターを街中で見かけました。
お恥ずかしながら勉強不足でこの事業を知らず、一体赤ちゃんの駅って何だろう…と考えながら歩いていたことを今でも覚えています。
子ども部に配属となった今では、赤ちゃんの駅は「子育てしやすさ日本一」をめざす箕面市らしい事業だと思います。
街中で子どもを連れて歩いていたとき、ちょっと寄って授乳できたり、おむつが替えられるスペースがあるのは、本当に便利ですよね!

まだまだ課での仕事が始まってからは日が浅く、勉強の日々です。
しかし大好きな箕面市に少しでも貢献するため、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!


箕面市では、4月から6月まで「かかりつけ医(ホームドクター)をもちましょう!」統一キャンペーンを実施中です。


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総合保健福祉センター

2011年05月27日 | 健康福祉部

はじめまして。

健康福祉部 高齢福祉課の濱口 浩平と申します。


まず簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は「大阪府吹田市(生まれ)→大阪府池田市→兵庫県川西市→京都府城陽市→大阪府箕面市」と3府県5都市で生活してきました。現在32歳、今回の新規採用職員の中で最年長です。
高齢福祉課介護認定グループの一員として、介護認定申請の受付や介護認定審査会事務局の業務を行っています。日々様々なことを学び正直に言うと、ちょっとパニック状態です。

一日も早く、丁寧、迅速に業務を遂行できるようにがんばります!


話は変わりまして、

みなさん、下の写真はどこかご存じでしょうか?(ヒントは箕面市立病院の隣に建っています。)

答えは総合保健福祉センター(みのおライフプラザ内)です。

私が配属された高齢福祉課はこの1階にあり、健康増進課、障害福祉課、生活福祉課等と共に箕面市にお住まいの方々の介護保険、高齢者・障害者の在宅サービス、施設入所、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の申請・交付、母子や成人の保健事業、各種予防接種の相談、予診票の発行等の業務を行っています。

総合保健福祉センターは非常に緑が多く、開放的で癒される場所と思います。来て頂いた方々が心身共にリフレッシュできればと思います。


開放的でゆっくりとくつろげるスペースも多いです。


1階西側の入口横には池があり、来訪者の心を安らげます。


池の中には小さな魚がこんなに!!(メダカや金魚が泳いでいます)


環境に配慮して、植栽への散布用水や池の水は雨水を再利用しています。


1階の玄関口。義援金の受付を行っています。よろしくお願い致します。

総合保健福祉センターにはその他にも貸し会議室、調理実習室、ギャラリー等があります。お問い合わせはTEL:072-727-9500までご連絡ください。
今後の新人ブログには総合保健福祉センター内部の詳細を紹介する予定です。

ぜひご覧ください。

箕面市では、4月から6月まで「かかりつけ医(ホームドクター)をもちましょう!」統一キャンペーンを実施中です。


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職員採用説明会開催

2011年05月20日 | 総務部

はじめまして。
平成23年度新規採用職員の東と申します。

5月から総務部職員課に配属となり、初めての業務に奮闘中の毎日です。
1日でも早く仕事を覚えるため、日々頑張っています。




職員課の重要な仕事として職員の採用試験があります。
箕面市では、平成23年度採用試験の実施[6月26日(日曜日):大卒事務職、大卒技術職]に伴い、採用試験説明会を開催しています。

5月19日(木曜日)に開催された大阪大学での説明会では、33人の参加者がありました。参加者は大阪大学の学生だけでなく、社会人や他大学の学生もおられました。


教室をお借りして会場の準備をしています。



こちらは、箕面の特産品を展示。




倉田哲郎箕面市長から、他市にはない箕面市の魅力や、市役所ならではの仕事のやりがい、箕面市が求める職員像などについて、熱く語りかけました。市長が、参加者からの質問に応じる場面もありました。

また、採用1、2年目の若手職員から、仕事のやりがいや職場の雰囲気などを語りました。

参加した若手職員によると、「うまく話せるかどうか、初めは不安に思っていましたが、参加者のみなさんが熱心に聞いてくれたことがすごく嬉しかったです」ということでした。



参加した学生からは、「若手職員のかたのお話が具体的で分かりやすく、とても良かったです」との感想がありました。

熱気あふれる説明会になりました。
(説明会の様子は、撮れたて箕面ブログでも紹介しています。)


続いて、5月25日(水曜日)には関西大学で、5月27日(金曜日)には箕面市役所で説明会を実施いたします。

関西大学での説明会は、5月25日(水曜日)午後1時から、関西大学(千里山キャンパス)新関西大学会館北棟1階ホール(阪急電鉄千里線関大前駅下車徒歩5分)にて、行います。事前申込み不要で、他大学の学生も参加可能です。

箕面市役所での説明会は、電子メールにおいて事前申込み制で、5月27日(金曜日)午後3時から、箕面市役所本館3階委員会室(阪急電鉄箕面線牧落駅下車徒歩7分)にて行います。申込み締切は5月24日(火曜日)です。採用試験説明会について、詳しくはこちらをご覧ください。

また、市役所の仕事を知りたいかたに、「市役所訪問」を実施しています。申込み締切は、5月23日(月曜日)必着です。締切日が迫っておりますので、ご希望のかたは、箕面市ホームページをご確認ください。

採用試験説明会や市役所訪問で、箕面市役所に興味を持ってもらい、ひとりでも多くの人が箕面市で働きたいと思っていただけると嬉しいです。


最後に、職員採用試験を受験しようと考えておられるかたには、社会人のかたもいらっしゃると思います。私も働きながら受験勉強をしていた時期がありました。
働きながらの受験は大変ですが、「公務員になりたい」「箕面市で働きたい」という強い志を持って受験に臨めば、きっと良い結果につながると思います。

※箕面市職員採用試験(大卒事務職、大卒技術職、消防職)の詳細は、こちら! 




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箕面のために一生懸命がんばります!

2011年05月20日 | 人権文化部

はじめまして、平成23年度新規採用職員の上野宜子と申します。3月11日に発生した震災で被災された皆さまに対しまして心よりお見舞い申しあげます。震災が発生した年に採用となったことを忘れず、常に防災意識を持って物事に取り組める職員を目指したいと思います。市のスローガンは「思いやりを東北へ 全力支援」です!

ブログ担当が2ヶ月に1回ある予定です。よろしくお願いします!私は箕面市で働く以前は、約3年間専業主婦をしていました。(2児の母です。)ブログなので、あまりかたくなりすぎず、主婦目線も取り入れて、たくさんの人が気楽に読めるような、そんな率直なブログ作りを心がけたいと思っています!

箕面(みのお)とすぐ読める人は日本にどのくらいいるでしょうか? 私は生まれも育ちも箕面で、箕面大ファンの1人です。家族旅行が趣味で色々旅行しますが、箕面のように「ほどよく田舎で、ほどよく都会」(ほめています!(笑))はなかなかありません!箕面駅から少し歩けば、日本の滝百選の1つ箕面大滝があり、市の中心にはなんと映画館があり、ショッピングモール(Visola)もあります!Visolaは子ども連れの方にはとてもおすすめです。子どもの遊ぶ設備が豊富で、おむつ替えシートや授乳室が沢山あります。(しかもきれいです!)などなど、とにかく箕面はおすすめです!みなさん是非1度遊びに来て下さい!

4月で新人研修が終わり、5月から人権国際課で仕事をさせて頂いています。約2週間働いた中で、思ったことや、感じたことをお伝えします。
人権というと、難しいことば使いになりますが、箕面市人権宣言の中に「「人権」を踏みにじられ、涙をこぼすことがあってはならないと願っています。」とあります。要するに、毎日生活しているなかで、誰もがいきいきと人として暮らせるようにする。というのが、人権の意味の1つであると私は感じています。人権国際課が人権啓発などを担当していますが、しかし人権というのは、すべての箕面市行政が関わるとても重要なことです。(なぜなら、市民の誰もがいきいきと、人として暮らせるためにあるのが、市役所全体の役割の1つだからです。)今回は最初に人権について感じたことを、書きましたが、次回のブログではもう少し詳しく人権について話せるように、日々勉強したいと思います。


(↑法務省人権イメージキャラクターの人KENあゆみちゃんと人KENまもる君(アンパンマンのやなせたかしさんがデザインを担当)

箕面市には全人口の約1.7%にあたる約2,200人の外国人市民が暮らしています。私が驚いたのはなんと、80ヵ国以上にも及ぶ多様な国籍の市民が暮らしているということです。留学生もたくさん暮らしているので、箕面のことを大好きになってもらい、帰国したときに、箕面のことを宣伝してもらって、世界中で有名な箕面市になればいいなと思っています!また箕面市はニュージーランドのハット市と国際交流都市関係、メキシコのクエルナバカ市と国際友好都市関係にあります。双方の市がより発展していけるような、そのような関係を築いていける努力を出来る限りしたいと思います。5月2日に、ハット市より剣道クラブのメンバーが来日し、箕面市を表敬訪問しました。(詳しくは、市ホームページ「撮れたて箕面ブログ」をご覧ください。)

最後におすすめの冊子を紹介したいと思います。それは「もみじだより」です!私は専業主婦になるまで、正直あまり読んでいませんでした。実は「もみじだより」にはお得情報が盛りだくさんです!!ほとんどのイベントが無料です!みなさんチラシなどみて、お買い得やセールなどの情報を日々チェックして家計をやりくりされていませんか?そのような感覚でもみじだよりを見て下さい!もみじだよりを最大活用してお得な気分になるのが、おすすめです。

市民の役に立つ所、「市役所」で精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします!! 

 



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新人奮闘記 第5弾!

2011年05月16日 | 地域創造部

はじめまして。
地域創造部 商工観光課の水戸部徹也と申します。

まず簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は「東京生まれ、沖縄・箕面育ち」という、転勤族の家庭で育ちました。
社会人として箕面に根を張り箕面市役所で働きたいと考えた理由は、箕面市が緑豊かな自然を活かし、人々の豊かな生活を支え続けてきた点にあります。
市民のみなさん、箕面へ遊びに来られるかた、全員が活力あふれるようなまちづくりがしたいと思っています。
今はまだ、聞き慣れない単語ばかりで、毎日が勉強の日々ですが、一日でも早く仕事を覚えたいと考えています。

 

さて、5月から商工観光課に配属となり、日は浅いのですが、商工観光課の仕事を紹介します。
商工観光課には、観光・商工・労働の3つの担当があり、私は商工ラインの担当として業務を行っています。中小企業への融資や、商工業振興などの業務に携わっています。
また、商工観光課では、観光イベントを実施する場合、全員がスタッフとして参加します。
私も4月29日から始まった「箕面川床」のオープニングイベントに、スタッフとして参加しました。


たきのみち ゆずる君も駆けつけました!

会場では、オープニングセレモニーに続き、ジャズ・ラテンのライブが行われ、とても素敵な時間がゆっくりと流れていました。


また、北摂会による「北摂一のこだわり屋台」が出店され、おいしい料理に舌鼓を打つ人で賑わっていました。

当日は少し降った雨の影響で会場がぬかるんでいたため、水たまりの除去から仕事は始まりました。
イベントの企画・準備だけに留まらず、ご来場いただくみなさんが少しでも快適に過ごしてもらえるよう、スタッフの仕事は多岐に渡ります。

その後、箕面川床を広く知っていただくため、パンフレットを滝道を歩いておられるみなさんに配布しました。
すれ違い際の数秒で、もっとも伝えたい内容を的確に話すことは容易ではありませんでしたが、私が渡したパンフレットを手に会場を回られているかたを見つけると、小さな幸せを感じました。

新緑を感じながら、おいしい料理を堪能できる春の箕面川床は、5月31日(火曜日)まで開催されています。
各店舗へご予約の上、お越しいただきますよう、よろしくお願いします。


なお、大阪都心部から30分、箕面グリーンロードを抜けてすぐの絶好の立地、箕面市止々呂美地域にある、オートキャンプなど自然を満喫できるアウトドアスポット、スノーピーク箕面自然館・箕面キャンプフィールド(止々美ふるさと自然館本館・野外活動緑地)も4月2日からオープンし、好評予約受付中です。


みなさま是非お越しください。

 



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新人奮闘記!

2011年05月13日 | 市民部

はじめまして!

平成23年度新規採用職員の鳥居千佳世と申します。

4月から1ヶ月間の研修を経て、この5月から市民部国保年金課に配属となりました。

現在は窓口業務を中心に教わっています。日々様々なことを学び、必死の毎日です。

一日も早く、一人前の職員として丁寧、迅速に業務を遂行できるように努力していきたいと思います。

 

前回までのブログで詳しく紹介されていますが、4月の体験研修では環境クリーンセンターや市内小学校の給食調理現場でお世話になりました。

クリーンセンターでの研修では、ごみの回収など様々な業務を体験させていただきました。

きっちりと分別されていたり、しっかりルールを守てゴミが出されているのを見るたび、箕面市民の皆さんの意識の高さを感じました。

しかし、残念なことに、まだまだ徹底されていない場面も多く見られました。

中身が入ったままのビンを出していないでしょうか?

スプレー缶は穴をあけ、かご形容器で出して頂けているでしょうか?

今後、私も市民の一人として意識を高く持ち、美しい箕面を守っていきたいと感じました。

 

給食調理の現場では、朝のミーティングから野菜の下処理、食器や牛乳の分配、食器の洗浄などを体験させていただきました。

その中で特に印象に残ったのは、ほうれん草などの葉野菜に虫などの異物が付着していないか、悪くなっている部分はないか、一枚一枚チェックする作業です。

子供たちの口に入るものということで、調理員の方たちは限られた時間の中で素早く、でもとても丁寧に作業されていました。

調理員の方たちのプロ意識の高さや責任感の強さなどを見習わなくてはいけないと思うと同時に、こんなに気持ちのこもった給食を毎日食べられる子供たちを羨ましく感じました。

この1ヶ月の研修を通して、仕事に対して主体的に取り組むことや、職員同士で連携しあうことの重要性など、市職員として大切なことをたくさん学ぶことができました。

これから、研修で学んだことを活かしながら、箕面市の魅力をより多くの人に感じてもらえるように、微力ではありますが、努力していきますので、よろしくお願いします!

 

さて、業務の内容からは逸れますが、先日同期数人と吹田市で行われたイベントに行き、箕面市が誇るゆるキャラ「たきのみちゆずる」に会ってきました。

子供たちに大人気のゆずる。本当に可愛いです。

下の写真は、その時に買ったゆずドリンクです。

ゆずの香りが爽やかで、これからの暑い季節におすすめです!

 

 また、去年に引き続き府営箕面公園内の箕面川沿いでは川床が営業中です。

ぜひ自然の息吹溢れる新緑の箕面公園で、ゆっくり安らぎの時間を楽しみに来てください!

 

箕面市では、4月から6月まで「かかりつけ医(ホームドクター)をもちましょう!」統一キャンペーンを実施中です。


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はじめまして

2011年05月09日 | 総務部

こんにちは!

新人ブログ3番目を担当します

総務部税務室税務課の鷹野有里です。

4月は新規採用職員前期研修を受け、この5月から税務課に配属になりました。ちょうど平成23年度の固定資産税・都市計画税の納税通知書を送付させていただいたばかりなので、納税者の皆様からのお問い合わせで窓口と電話が一杯のなか、圧倒されつつ日々勉強のめまぐるしい毎日をすごしています。

まだまだ未熟者ですが市民の皆様へのわかりやすい対応を心がけていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

4月の新規採用職員前期研修では、環境クリーンセンター、リサイクルセンターで清掃体験研修、市内小学校で調理現場体験研修を受けました。

清掃体験研修では、6ヵ所の現場をまわりましたが、ごみを分別することの重要性を強く感じました。
箕面市は、ごみをただ処理するだけでなく、分別をした後、まだ利用できるものは再利用をすることで環境への配慮に力を入れています。
ごみを分別して出すことは、収集する際の危険回避とともに、環境への負担軽減のためにも、非常に重要なことなのです。


学校給食については、食物アレルギー等により食べられない食材がある子どもに対して、可能な範囲で除去の対応をするという個別の対応をしています。
給食センターからの配給ではなく、各学校内で給食を調理している箕面市だからこそできる、細やかな対応が存在することがよくわかりました。

この約1ヶ月間、様々な現場で受けた研修を通し、業務遂行におけるグループ内の連携の重要性と、市民サービスを提供するにあたっての心構えを学ぶことができました。

今回の研修で学んだことを忘れずに、今後の業務に活かしていきたいと思います。

 

話は変わりまして
みなさん大型連休はいかがお過ごしでしたか?
箕面滝道では4月29日から川床がはじまっています。

私は去年の5月に箕面川床へ行きましたが、緑の中で川のせせらぎを聞きながらの食事は格別でした。

箕面川床は5月31日までの開催となっております。
美しい新緑の中、すがすがしい空気を吸いにぜひいらしてください!!

 

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新人研修奮闘記!

2011年05月06日 | 健康福祉部

はじめまして。
この4月から、平成23年度新規採用職員として、箕面市役所の仲間入りをさせてもらいました、健康福祉部の竹田と申します!


★自己紹介
私は生れてからずっと箕面市で暮らしてきた、完全なる箕面っ子です。
箕面市の保育所、小学校、中学校に通い、箕面市に見守られ、育てられてきました。
緑が豊かで、人々が温かく、まちが生き生きとしている箕面市が大好きで、そんな箕面市に少しでも貢献できたらという思いで、市役所を志望しました。
箕面で育ってきた子どもたちが大人になった時、箕面がふるさとで良かった!と思えるようなまちにしたいと思っています。

★1ヶ月間の新人研修
4月の1ヶ月間は職員としての第一歩を踏み出すため、様々な研修を体験しました!
接遇マナー、箕面のまちづくり、歴史、人権について学んだほかに、体験研修として、環境クリーンセンターでのごみ回収、選別作業、小学校での調理現場研修を体験しました。
クリーンセンターでの研修は前回紹介してくれていますので、今回は給食調理現場の研修について紹介したいと思います!

調理現場研修では、箕面市内の各小学校の給食調理現場にお邪魔して、調理員のかたたちと一緒に、実際にたくさんの調理業務を1週間体験しました。
私もこどもの頃から慣れ親しんできた給食ですが、その裏側にはこどもたちの健康増進のため、またこどもたちに食の大切さを教えるために、日々おいしい給食を一生懸命作ってくれている調理員さんの姿がありました。

その日の給食が出来上がるまでを紹介します!

まず朝8時には栄養士さんも一緒に集まってミーティングが始まります。
そこでアレルギーをもつこどものための献立の確認、健康管理報告などを行い、作業を開始します。
ここで扱う食べ物は何百人ものこどもの口の中に直接入るわけですから、衛生面は厳しく管理されています。何度も手を洗い、道具や台もその都度洗浄します。

大量の野菜の皮むきをして、お肉や野菜を切ったあと、いよいよお鍋での調理です。
お鍋やお釜、お玉など調理道具はすべてビッグサイズで見ている分には楽しいですが、その分、お鍋の中のものを混ぜるのも、とても重くて一苦労です。
体力がないと務まらないとひしひしと感じました。

他にも牛乳や食器の分配など、限られた時間の中でしなければならない仕事が予想以上にたくさんありました。本当に忙しい・・・。
とにかく調理員さんたちの作業の素早さにびっくりしました。

最後、校長先生の検食で安全を確認してから、こどもたちの手に渡って行きます。

私もおいしい給食をいただきながら、幸せを感じて終わり!と思ったら大間違い。
そこからまた返ってきた大量の食器を洗う作業が残されているのです。

箕面市は食育にも力を入れています。
食器は食にふさわしいモノを使おうということで、強化磁器食器を使用しています。
確かにアルミ食器に盛るより、料理もおいしく見えて食事にふさわしいと言えます。
ただ、思ったより重いので、大量に洗うとなると一苦労ですね・・・。

でも、こどもたちの元気な笑顔と、「ごちそうさまでした」の大きな声は、苦労を忘れるほどの偉大なパワーを与えてくれました。
これは調理員さんたちの励みにもなり、明日もおいしい給食を作ろうと思える瞬間です。
手作り給食にこだわる箕面市ならではの光景だと思いました。
実際に私も、こどもたちのごちそうさまや、おいしかったという声を聞いてとても嬉しかったし、この研修を体験できてよかったなと思いました。

愛情たっぷりの手作り給食を食べて育った箕面っ子たちは本当に幸せで、毎日そのような給食を提供してくれている調理員の方たちがいることを忘れてはいけないと改めて感じました。

どの研修も学ばなければならないことが多く、本当に忙しい毎日でした。

受身の研修だけではなく、実際に現場に出て一緒に作業を行うことで、毎日その現場で働いているかたたちが、どんなに大変かを肌で感じることができました。
またその中で、単に仕事をこなすだけではなく、市民やこどもたちのためにできる工夫を見つけ、自ら積極的に仕事をこなしていく姿勢を学ばせてもらいました。
お世話になった先輩職員のかたたちには本当に感謝しています。

研修は終わっても、1年目はとにかく勉強の毎日です!
早く一人前の箕面市職員になれるよう、日々奮闘してまいります!
これからもこのブログを借りて、箕面市の様々な様子をみなさんにお伝えしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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新規採用職員ブログスタート!

2011年05月02日 | 子ども未来創造局

 はじめまして!教育推進部教育政策課の松尾と申します。

 

 

                    

 今日からスタートするこの「箕面市役所 新人奮闘記!」は、この春入庁したばかりのわれわれ箕面市役所新規採用職員が、順番にリレー方式でつづっていくブログです。
 市役所での実際の仕事の様子をはじめ、箕面にまつわる様々なことを、新人職員の視点で率直にレポートさせていただきます。「撮れたて箕面ブログ」、「部長ブログ」などとともに、またお読みいただけたら幸いです。

 まずは、少しだけ自己紹介をさせていただきます。何を隠そう、実は私は箕面市出身ではありません。

 和歌山県に生まれ育ち、箕面とは大学進学時に出会いました。数年住み続けるうちにその住み心地の良さに気づいて、箕面を離れたくないと思うようになると同時に、そんな箕面をつくっている市民のかたがたのために、何か自分もしたくなりました。

 私のように何かのきっかけで箕面に来て、そのまま住み続けるという人を増やしていくのが、市職員としての私の大きな目標のひとつでもあります。

 ところで急に話は変わりますが、彼らのことをご存知でしょうか?

 

        

 正解は…エコレンジャーでした!!彼らはこどもたちに楽しく分かりやすく環境問題を教えます。

 箕面の小・中学生にはおなじみの存在です。胸の3Rマークがポイントですね。

 4月中、新規採用職員は研修として、このエコレンジャーの本拠地であるクリーンセンターで、ごみ収集をはじめとする清掃業務を3週間近く体験しました。可燃物、大型ごみ、プラスチックの収集、生ごみの堆肥化業務、し尿回収業務、リサイクルセンターでの選別と、一通りの作業を行い、普段自分が出したごみがどのように処理されていくのかを肌で感じることができました。
 それと同時に、きっちりとルールにのっとって分別・洗浄して収集に出す大切さを改めて知り、まずは自分のごみの出し方を見直す機会となりました。

 たとえば、スプレー缶。
 このようなトラックを見かけたことはないでしょうか。

 

        

 車体に描かれたエコレンジャーの上に、大きく赤字で「火災事故防止!」と書かれています。
 これは、廃棄するスプレー缶を燃えないごみの袋の中に入れずに、別のかごに入れて出してもらうことを啓発するものです。スプレー缶は穴を開けずに捨ててしまうと、収集車の中でごみ同士の摩擦が起こったときに火花が散り、残っているガスに引火して火災になる場合があり、大変危険です。そのため収集職員は、ひとつひとつのスプレー缶にきちんと穴が開いているかを手作業で確認してから積み込みます。

 この実態を知ったとき、分別のルールを守るのはエコの観点からももちろんですが、私は、ごみの回収をしている職員の安全を守るためでもあると思いました。缶やビン、ペットボトルをしっかり洗って出すのも、その後の選別作業のしやすさにつながっていきます。作業の効率化を考える上でも、ごみを出す側ひとりひとりの意識の向上は必須であると思います。皆様の更なるご協力をどうかお願いいたします。

 さて、われわれ新規採用職員は今月から本格的にそれぞれの配属先でがんばっていくことになります。一日も早く仕事を覚え、箕面市がもっともっと住み良いまちになるように努力していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

箕面市では、4月から6月まで「かかりつけ医(ホームドクター)をもちましょう!」統一キャンペーンを実施中です。


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