箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

軽度難聴児補聴器購入費用等の助成が始まりました!

2017年04月10日 | 健康福祉部

みなさまお久しぶりです。
今回で5回目の投稿になります。
障害者支援室の幸田です。


さて、時が経つのは早いもので、入庁してもう1年が経ちました。
この1年は、本当にあっという間だったように思います。


今回は、私が要綱制定に携わった「箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業」についてお話ししたいと思います。


*箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業とは!

こうも漢字が並ぶととても固い印象ですね。
簡単に説明すると、「軽度の難聴がある18歳未満の方が補聴器の購入などをする際に、費用の一部を市が助成をしますよ!」というものです。

補聴器購入を助成する国や府の制度は、重度難聴児(両耳の聴力レベルが70デシベル以上)と中度難聴児(両耳の聴力レベルが60デシベル以上)のみを対象としており、軽度難聴児は支援を受けることができませんでした。
しかし、軽度難聴児も成長過程の早い段階で補聴器を装着しないと、語彙力やコミュニケーション能力の発達に支障をきたすケースがあると言われています。
逆に、早期に補聴器を装着することは、日常生活や学習支援への支障を少なくし、言語能力の獲得に非常に有利であると考えられることから、市として助成することになりました。
今回箕面市でスタートした助成事業では、対象の要件には聴力レベルを定めず、医師によって認められた場合はすべて助成対象としています。
健診などで難聴とわかればすぐに補聴器を装着できる環境を整え、軽度の難聴児の教育、言語及び生活適応訓練を促進し、福祉の増進を図ります。

助成対象について詳しく知りたい場合は、箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業に関するページをご覧ください。


~最後に~

私の投稿は今回で最後となります。
転職して1年目の昨年は、クリーンセンターでの研修や、成人祭の企画など初めての経験をたくさんさせて頂きました。
先週金曜日には異動に伴う配置換えもあり、私の隣にはこの春から新規採用された方が座っています。
室のメンバーも変わり、担当業務も少し変わり・・・。
入庁当時の気持ちを思いだして、再び気持ち新たに業務に励みたいと思っています。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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