箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

マンホールに始まり、マンホールに終わる

2017年04月03日 | 子ども未来創造局

こんにちは。中央図書館の水原です。

本日から本格的に新年度が始まりますね。
箕面市役所にも新規採用職員が入庁しました。
彼らにこのブログを引き継ぐのも、もう間もなくです。


さて、私の担当最終回はまず、こちらのご紹介から。

広島…

そして、新山口を経由して…

 

到着したのはここ!

小倉です。

 

ここからモノレールで2駅のところにある、北九州市立商工貿易会館で先日実施され
ました、「平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)」
に研修として参加しました。

 

全国の図書館関係者179名が一堂に会する場において、意見交換するなど、非常に
刺激的かつ貴重な経験をさせていただきました。

 

研修後、希望者には北九州市立中央図書館の図書館見学が実施されました。この図書
館は、映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」のロケ地となった図書館でもあります。

本研修を通じて、まちづくりの中核として図書館をとらえた事例発表や講演を聴き、
自ずと「まち」や市民のかたと図書館との関わりに目が向くようになりました。
そして、実際にその「まち」や市民のかたと接し、働きかけられる、また、働きかける
中で生まれた図書館が、また新たな「まち」を構成するようになるのではないかと感じ
ました。
このように、図書館や私たち職員が存在するのは、「まち」や図書館をご利用のみな
さんの存在があることを今一度意識し、職員として責任感を持った職務にこれからも
励みたいと感じました。

 

この一年を振り返ると、初めてこのブログを担当した際、旅行が趣味であることと
旅先で撮っているものをご紹介しました。

 

 

そうです、マンホールです(ちなみに、初回のブログとは別のデザインです)。

マンホールで始まった私のこのブログが期せずして、マンホールで終わることに
なりますが、今回の研修に際して訪れた、北九州市でも撮ってきました。

このマンホールのデザイン、みなさんは何に見えますか?

なんとなく、お花、それもひまわりのように見えませんか。

そこで、北九州市立中央図書館で調べてみたところ、北九州市の市の花がひまわり
であることがわかりました。

◆北九州市史(北九州市史編さん委員会/編集)より抜粋
「市の花:昭和五十八年(一九八三)、市制二十周年を迎えるにあたり、北九州市は、
潤いとゆとりのある美しい町づくりをさらに進めるため、「市の花」を市民から募集した。
(中略)木の花は「ツツジ」、草の花は「ヒマワリ」と決定した。
選考理由として、(中略)ヒマワリは花が太陽の方向に向いて活力があり、ダイナミック
さがあり、北九州市の象徴としてふさわしいとされている」

知りたかったことが明らかになる、発見に満ちた図書館をぜひみなさんにも活用して
いただければと思います。

 

私は今年度も中央図書館の配属になりました。

まだまだ力不足ではありますが、新年度もみなさんの知りたいを叶えられるよう、
努めたいと思います。

一年間、ありがとうございました。

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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