箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

健康福祉部 地域保健室 市場です

2017年06月05日 | 健康福祉部

新人奮闘記!をご覧の皆さま、初めまして。


平成29年度の4月より入庁いたしました

健康福祉部地域保健室 保健師の市場 萌乃(いちば もえの)と申します。

※私は写真左側です。写真右は河原副理事です。

これから1年間を通して「読んで良かった」と感じていただける内容のブログを掲載したと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

ところで、皆さんは保健師という仕事を耳にしたこと、実際に関わった事はありますか?

研修や訪問時、初めて出会うかたに「保健師の市場です」とご挨拶をするのですが

多くのかたに「保健師さんて何をする人なの?」「私たちに何をしてくれるの?」

とご質問をいただきます。

乳幼児健診や生活習慣病健診などの保健指導で市民のかたとお会いする機会が多いのですが、

保健師は、赤ちゃんから高齢のかたまで、全ての市民のかたを対象に関わりを持たせていただいています。

そして、市民の皆様が

「健康を維持しながら生活してもらうためには」

「病気を抱えながらも自分らしい生活をするにはどうするべきか」

ということを日々、皆で考えて様々な健康管理及び健康増進に関わる事業をさせていただいています。

その一例として、現在私は「先天性風しん症候群」を予防するための事業をさせていただいております。

この、事業がとっても大切なので、今回詳しくお話をさせていただきたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください。


皆さんは「先天性風しん症候群」という言葉を耳にしたことはありますか?

風しんは「子どもの時にかかったよ~」というかた、「予防接種でしたような・・・?」というかたが多いのではないでしょうか。

この風しんですが、幼少期にかかると比較的症状も軽いといわれています。


しかし、妊娠初期の女性が風しんに感染するとお腹の中の胎児にも感染し、難聴・白内障・先天性心疾患等を発症する可能性があります。

このことを「先天性風しん症候群」と呼びます。

 

箕面市では「先天性風しん症候群」を予防するために

(1)妊娠を考えている抗体価の低い(抗体検査は大阪府の各保健所で無料で実施しています)女性のかた
(2)妊娠を希望する女性の配偶者のかた
(3)妊婦の配偶者


を対象に風しん予防接種(風しんワクチン、MRワクチン)の費用を助成しています!

この事業を実施する予定期間は平成30年3月31日までとなっておりますので

妊娠をお考えの箕面市民のかたは早めに予防接種を受けていただくようにお願いいたします!


予防できる感染症「風しん」から妊婦さんや、これから生まれてくる子ども達を守りましょう。


ただし、妊娠中のかたは原則として風しん、MR(麻しん、風しん混合ワクチン)の予防接種を受ける事はできませのでご注意ください!

 

 

最後にライフプラザで行われているラジオ体操をご紹介します。

ライフプラザでは朝礼前に職員が市民のかたと一緒に毎朝ラジオ体操をしています。


最初は体が重く、ラジオ体操のちょっとした動きも辛く感じていましたが、


今では毎朝の習慣となり、とてもすっきりとした気持ちで仕事を開始することができています。

ラジオ体操に参加すると、スタンプ帳にスタンプを一つ押してもらえ、数に応じて缶バッジをもらうことができます!


実は種類もたっくさん!(これはとても丁寧に保管されていた市民のかたに許可を得て写真を撮影させていただきました)

市民の皆様もぜひ、一緒にラジオ体操をしましょう!そして気持ちの良い一日を始めましょう!

長くなりましたが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


また、次回お会い出来る日を楽しみにしています!

次は6月9日金曜日、担当は市民部国民健康保険室の久田さんです!よろしくお願いします!

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

 

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