箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

介護ロボット導入促進事業

2017年04月21日 | 健康福祉部

みなさま、お久しぶりです。

介護認定・事業者指導室の上仲です。

 

 

今回で5回目、最後のブログになります。

 

今回は介護ロボットについて紹介したいと思います。

 

●介護ロボットとは

 

まず、介護ロボットと聞いても具体的にパッと思い浮かばないかと思います。

 

介護ロボットとは、介護者の負担軽減のため、高齢者のかたの移乗支援、移動支援や見守り支援を行う機器のことです。現在介護業界では人手不足と離職が問題となっているため、介護現場において、介護ロボットの活用が期待されています。

 

具体的な介護ロボットについてはこちらの経済産業省ロボットポータルサイトにて紹介しています。

 

しかし、その一方で、市場性・安全性・実用性の問題から開発、製品化がなかなか進んでいないのが現状です。

そのため、厚生労働省は平成27年度の補正予算を財源に、介護ロボット導入促進事業を行いました。

 

こちらの厚生労働省のホームページで事業についての説明があります。

 

支援対象とするロボットは3つの要件があり、すべてを満たす介護ロボットに導入支援を行いました。

 

1. 目的支援

    日常生活支援における、移乗支援、移動支援、排せつ支援、見守り、入浴支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボット。

2. 技術的支援

    ロボット技術を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット。

3. 市場的要件

    販売価格が公表されており、一般的に購入できる状態にあること。

 

これら3つの要件を満たすロボットを事業所へ導入する費用を助成するものです。

 

箕面市では、市内12事業所が介護ロボットを導入しました。

 

移乗・移動支援  7事業所

見守り支援         5事業所

 

となっており、導入から3年間、使用状況を報告していただくことになっています。

 

●近況について

私の職場がある箕面ライフプラザでは毎朝ラジオ体操をしています。

箕面ライフプラザ内のアトリウムでは、職員だけでなく、地域のかたも参加されており、毎朝ラジオ体操に参加するごとにスタンプをスタンプ帳に押してもらえます。

 

今回は舞台上でラジオ体操をさせていただきました!

 

私の左側でラジオ体操をしている人ですが、 

なんと同期の中川さんがこの4月の人事異動で同じ室に配属になりました!

これから3人体制で箕面市内の地域密着型サービス事業所の担当をしていきます。

 

 

話をラジオ体操に戻しますと、

スタンプ30個ごとに滝の道ゆずるの缶バッチがもらえるほか、市立総合運動場のスポーツ教室の参加費割引特典などもありますので、是非ご参加ください。

私も缶バッチを2つもらいました!

 

 

 

●1年を振り返って

 

社会人になって早くも1年が経ちました。この1年間で、自分の所属の業務のほか、研修や成人祭など、さまざまなことを経験させていただきました。

学生の頃に比べると、非常に内容の濃い1年間でした。

私は部署の異動もなく、今年度も昨年度と同じく介護認定・事業者指導室で地域密着型サービス事業所の担当をしています。

昨年度で学んだことをより、深く追求していきたいと思います。

 

1年間ブログを読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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