箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

子どもすこやか室の多田です!

2017年07月28日 | 子ども未来創造局

新人奮闘記!をご覧のみなさま、はじめまして!
子ども未来創造局 子どもすこやか室に配属されました、保健師の多田未奈(ただみな)と申します。

これから1年間で計4回、この新人奮闘記!に登場します。よろしくお願いいたします!

 

○自己紹介
私は、兵庫県の北部、豊岡市というところで、高校卒業まで過ごしていました。
夏は猛暑、冬は豪雪でニュースに登場するという、極端な気候の地域ではありますが、そのおかげで鍛えられた部分もあると信じています。
豊岡市は海あり、山ありの自然豊かな地域です。そのため、同じように自然豊かな箕面市で働けることを大変うれしく思っております。
大学では、保健師や看護師になるための勉強をしていました。今年の2月に国家試験を受け、合格。4月からは、晴れて箕面市で保健師として働くこととなりました。
まだまだ駆け出しの保健師ですが、先輩や地域の方々に教えていただきながら、日々奮闘しています!

 

○子どもすこやか室の紹介
私が勤務している場所は、市役所の別館2階です。保育所(園)や幼稚園、児童手当などの申請受付を行う、子ども総合窓口と同じフロアです。箕面市の公共施設内にある7カ所のキッズコーナーのうちの1つがあります。

キッズコーナーに遊びに来ている子どもたちの元気な声がよく聞こえる、とても明るいところです。

子どもすこやか室の窓口では、妊娠届を受け付けたり、母子健康手帳の交付などを行っています。

母子健康手帳の交付時には、保健師や助産師から母子健康手帳の活用法をお伝えしたり、妊娠期から子育てに関するご相談をお受けしています。

お母さんと保健師の出会いの場でもあるので、「妊娠期でも、赤ちゃんが生まれた後でも、心配事や悩みがあればいつでも相談してください」というメッセージをお伝えしています。

 

○業務の紹介
今回は、子どもの健診について、ご紹介します。
箕面市では、4か月・1歳6か月・3歳6か月の時に、子どもの健診を総合保健福祉センター(ライフプラザ)の2階で行っています。

子どもの健診には、小児科医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、心理相談員、栄養士、歯科衛生士、保育士など、多くのスタッフが関わっています。
身体計測や診察だけでなく、集団でお話を聞いていただいたり、個別で相談していただける時間もあります。
お母さんやお父さんに、お子さんの成長を総合的に確認していただけたり、さまざまな子育て相談をしていただける場となっています。健診では、このような相談が寄せられています。
4か月では、赤ちゃんのスキンケアや授乳、お母さんの休息の取り方など。
1歳6か月・3歳6か月では、言葉の発達やかんしゃく、食事、トイレットトレーニングなど。

ご心配なことなど、何でもご相談ください。


お母さんお父さんたちの相談事は本当にさまざまで、“子育ては教科書通りにはいかない”と言われることを、私もひしひしと感じています。お母さんお父さんたちが悩んでおられることについて、具体的に聞かせていただき、解決策を一緒に見出すお手伝いができれば、という思いで日々頑張っています。

こちらは、1歳6か月の健診の日に行われている、“おもちゃであそぼう!”のコーナーです。1歳6か月児健診当日の10時30分から15時30分まで、健診会場1階のキッズコーナーに、おひさまルームの保育士がおもちゃを持ってきています。お子さんの好きなおもちゃがあったり、地域の子育て(お出かけ)情報を教えてもらえたりするので、健診の前後にぜひお立ち寄りください。

このスペースでは、健診前に、持参したお弁当も食べられます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
今回の私の掲載が、今年度の新人奮闘記!第1周目のラストとなっています。
引き続き、2周目以降もお楽しみいただければ幸いです。
次回は、トップバッターに戻り、堀さんです!!

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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