箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

環境業務、奮闘中。

2017年09月29日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧の皆さん、こんにちは!
2回目の投稿をさせていただきます、環境動物室の梅本です。

とうとう9月最後の1週間が終わり、入庁してからはや半年が経とうとしています。
まだ私の中では4月の辞令式がはっきりと思い出せるぐらい、ここまであっという間でした。
まだまだ覚えることばかりで、毎日が勉強の日々ですが、早く一人前の職員になれるようよりいっそう頑張っていきます。

前回の記事でも、私のバスケットボール歴について少しお話しさせていただきましたが、先日同期と一緒に市役所のバスケットサークルに参加しました。
そのときの写真を1枚紹介させていただきます。

 

わかりにくいかもしれませんが、左の赤いTシャツの男性が、右の男性のディフェンスを避けゴールに向かってシュートをする瞬間です。
躍動感がある1枚になっているかと思います!


そしてこの左の華麗にシュートを決めようとしている男性は、同期ではあるものの、
実はなんと年齢42歳!3児の父の松田さんです。
新人ブログのタイトル通りまさに「奮闘」している松田さんは、体育館にいた誰よりも走り、誰よりも楽しそうにバスケットをしていました。
(ただ松田さんの記事にも書いてありますが、後日相当な筋肉痛に悩まされたみたいです。)
こうやって楽しく体を動かせる場や機会があることは、とてもありがたいと感じています。


ではここで、最近私が担当している業務の一つである石綿を含む建築物等の解体工事の立ち入り検査について紹介させていただきます。

現在、建設現場等でアスベストを使用することは法律で禁じられています。
アスベストを使った建築物の解体が行われる際は、その方法が定められており、一定規準を超える現場については、作業が適切に実施されているかを確認しています。

こちらが実際の現場の様子です。

この緑色のテープで囲まれたスペースの中がアスベストを使用している箇所です。
この作業場内は、ビニールシート等で密閉したうえ、「負圧」という作業場の気圧を下げる処置を行い、アスベストが外に漏れ出さないようにしています。
内部の気圧が下がっている証拠に、入り口のシートが中に吸い込まれており、中の空気は外に出ないようになっていることがわかります。
またこの中には専用のろ過装置が取り付けられており、外にはきれいな空気を排出するように処理されています。

その後は実際に作業場に入っていきます。
その時に欠かせないのが「防じんマスク」です。


このマスクをつけることで、粉じん作業場でもろ過された空気を吸うことができるようになっています。
実際着用するとこんな感じです。

私はこの業務に関わるまで、こういった器具を今まで見たことも使ったこともありませんでした。


防じんマスクを着用し、いよいよ作業場へ入っていきます。

この中でも、実際の作業についての説明や、適切に処理がとられているかなど、事業者の説明を聞きながら検査を進めていきます。
この後、この日の検査結果の確認や、実際の作業時に注意すべきことを指導してこの日の立ち入り検査は終了しました。
今回ここに書いたことはほんの一部で、実際にはほかにもたくさんの遵守すべき事項があり、それを職員が検査することで、安全な作業の維持に努めています。

環境業務を始めて半年がたち、まだまだわからないことばかりですが、こういった現場での業務等を通して、皆さんの安全で快適な生活の維持に努めたいと思います!

次は戸籍・住民異動室の田畑さんです。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

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