箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

あっという間に6ヶ月目!

2017年09月11日 | 総務部

みなさま、こんにちは。

総務課の馬場です。

わたしたち新規採用職員も入庁して6ヶ月目になりました。

時間が過ぎるのは本当にあっという間ですね。

1日1日を大切に意識していきたいですね。

 

今回は、わたしが担当している広域連携の取組みの1つである図書館広域利用についてご紹介したいと思います。 

なぜ、今、広域連携が重視されているのでしょうか。

背景には、人口減少・超高齢社会、社会経済情勢の変化、社会資本の老朽化などにより、市町村行政に影響を及ぼす様々な課題の発生が見込まれることがあります。

歳出増、歳入減により、財政運営はさらに厳しい状況になることは不可避であることや、行政ニーズの増大、多様・複雑化に対応するための体制確保も大きな課題です。

このような状況下では、安定した行財政運営確保のための様々な方策を講じる必要があり、近隣市町による広域連携はその対策の1つであると言えます。

今回ご紹介する図書館広域利用は、市民の方にとってもメリットがある取組みです。

箕面市立図書館では豊能地区3市2町(箕面市、豊中市、池田市、豊能町、能勢町)との図書館広域利用を実施してきましたが、平成29年7月1日(土)からは、新たに吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、島本町の図書館が利用できるようになりました。

詳細は以下のとおりです。

◆貸出冊数は1人5冊まで、貸出期間は2週間です。

ご利用いただけるサービスは貸出のみ、予約はできません。

返却は借りた図書館でしかできません。

◆本を借りる際には各市町の貸出券が必要となります。

※貸出券を作る際は、住所と氏名が分かる運転免許証等の本人確認書類をお持ちになって、それぞれの図書館で手続きをしてください。

通勤や通学、買い物の際に他市町の図書館が利用できるとともに、借りられる本の冊数が7市3町合わせて650万冊と大幅に増加しましたので、みなさまもぜひ、ご活用ください!

 

9月に入り、肌寒い日も多くなりましたね。

これからは読書の秋!ということで、桜ヶ丘図書館へ行ってきました!

 

桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)の1階にある、箕面市の中ではいちばん小さな図書館です。

閲覧室は、児童書と一般書のコーナーにわかれており、小さいながらもゆったりとした雰囲気の図書館です。

館内もきれいで、落ち着いて読書ができます!ぜひ、みなさまもご来館ください!

 

 

さて、話は変わりますが、今月をもって、総務部から同期2人が旅立ちます。

総務課高橋さん

 

市民安全政策室湯浅さんです

 

彼らは、消防職として採用され、半年間、わたしと同じ総務部で勤務しておりましたが、10月からは消防学校へ通うことになります。

毎日、顔を合わせていた同期2人が異動するため、非常に寂しいですが、消防士になるために頑張る彼らを同期一同応援しています!

そして、彼らに負けないように頑張ります!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみに!! 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

 

 

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