箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

学校生活支援課 元持です

2017年06月16日 | 子ども未来創造局

ブログをご覧のみなさま、はじめまして!

子ども未来創造局 学校生活支援課の元持(もともち)と申します。

出身は滋賀県です(琵琶湖は近くありませんでした)。

京都にある大学を卒業後、民間企業で営業・販売の仕事を経験したのち、この度ご縁をいただき平成29年4月より箕面市役所に勤めております。

これから1年間で4回登場しますので、よろしくお願いします☆

 

 

私が4月から勤務している、

「箕面市教育委員会事務局 学校生活支援課」は、

就学に関する事務、就学援助、奨学金、通学路等、主に箕面市立の小・中学校に関する事務を、幅広く扱っています。

私も学校に通って学んでいたとはいえ、教育に関する知識は全く持ち合わせておらず、勉強勉強の毎日を送っております。

 

今回は学校生活支援課が担当する、見守り端末「otta」について、ご紹介しようと思います!

箕面市では、いざという時に子どもの居場所がわかる、見守りサービスを導入しています。

「otta」の利用方法は、子どものランドセル等に見守り端末をつけておくだけ!!

(↑見守り端末)

1枚目の写真で私が手に持っているのがこれです。小さくて、軽い!!!

 

学校や公共施設、コンビニやスーパーなど市内約700か所に検知器を設置しています。

見守り端末を持った子どもが検知器に近づくことで、子どもの位置情報を記録できるシステムです。

いざという時に、学校や教育委員会で子どもたちの位置情報が確認できます。

 

(↑検知器です。学校の校内や下足箱、図書館や公園、通学路にも設置されました。)

 

検知器の他にも、「見守りアプリ」というものがあります!

このアプリをインストールすることで、みなさんのスマートフォンが検知器の役割を果たします。

 

これは、ゴールデンウィークに、私が見守り端末を持って滋賀に帰省したときの検知履歴です。

関西に検知器は箕面市内にしかついていませんが、

見守りアプリをインストールしたスマホがあれば…

このように検知器がない場所でも検知できるようになります!!

ちなみにこの画面は、「otta」有料会員向けのもので、

有料会員になれば、パソコンやスマートフォン等から子どもの位置情報を確認できるシステムも利用できるようになります(月額324円)。

見守りアプリの現在のインストール数は約6,300件ですが、

箕面市全域を網羅するためには、「見守りアプリ」をインストールしたスマートフォンが約35,000台必要です。

なんとあと6倍近くも必要なんです。

見守りアプリのインストールは無料ですので、下記からぜひインストールをしていただき、箕面の子どもたちが、より安心して生活できるようにみなさんで見守っていきましょう!!

(← iphoneのかた)(←Androidのかた)

 

今後、この見守りサービスを高齢者にも拡大し、早期発見と保護により認知症の高齢者を守るとともに、ご家族を支援することにも展開していく予定です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 

次回ブログを更新してくれるのは、幼児教育保育室の野口さんです!!

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

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