箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

夏期レクリエーションに参加してきました!

2017年09月25日 | 健康福祉部

みなさんこんにちは!

障害者支援室の村上です。 

 

9月も終わりとなり、秋になりました 

入庁してから半年が経とうとしています。

ようやく市役所の仕事にも慣れてきました。 

しかし、まだまだ覚えることや学ぶべきことがたくさんあります。

 より気を引き締めて仕事に取り組みたいと思います!

 

 

〈夏期レクリエーション〉

さて、私は9月1日金曜日に箕面市肢体不自由児者父母の会の

「夏期レクリエーション」に参加してきました!

その様子をご紹介します。

 

箕面市肢体不自由児者父母の会は、身体障害のある、

また身体障害と知的障害のあるお子さんのおられる親の会で、

長年にわたり、障害者の福祉の向上、社会参加の促進、

生きがいのある生活の実現を図るために様々な活動をされています。

 

「夏期レクリエーション」は 

障害児者自身の自主性と社会性を育むこと、

会員同士の親睦を図ること、またボランティア育成を目的としており 

舞洲障害者スポーツセンターで開催されました。

 

舞洲障害者スポーツセンターは障害者が年齢や

障害の程度にかかわらず、一人で来館されても 

指導員がいて気軽にいろいろなスポーツを楽しむことができる施設です。

施設には、プール・アリーナ・卓球室・サブアリーナ・ボウリング室

・トレーニング室・会議室などがあります。  

 

今回は会員17人、父母の会のスタッフ(会員のご家族)7人、

大学生ボランティア27人、ガイドヘルパー5人、 

箕面市職員2人、計58人が参加しました。

 

 

午前中はボウリングに参加しました。

ボウリング場には、ボールを投げることができない人のために、

ボールを転がすための滑り台のような器具が用意されていたり、

取っ手の付いたボールがあったり

どんな人も楽しめる工夫がされていました。

 

ボランティアのサポートを受けて 

会員の皆さんボウリングを楽しんでいらっしゃいました。

ストライクがでたときは、とても盛り上がりました!

 

 

 

昼食後は、会員の方1人に対し、支援者としてボランティアや

ガイドヘルパーが2人付き、スポーツセンターの方の

指導のもと様々な競技に挑戦しました。

 

 

全員がA、B、C、Dの4チームに分かれました。(私はDチームでした。)

その中でじゃんけんサッカーという競技がありました。

サッカーといってもボールは使用せず、

じゃんけんで勝ったチームがゴールを通り抜け、それが1点になります。

制限時間内で得点が多いチームの勝利というルールです。

  

手でじゃんけんができない方も参加できるように 

グー、チョキ、パーの絵が描かれたうちわが用意され、

それを使って勝負をします。

  

そして我々Dチームは初戦であっさりと負けてしまいました・・・

 

次も負けると最下位になってしまうので

 

チームで一丸となって2回戦に挑みましたが・・・

 

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1点差で負けてしまいました。

 

 

他にもボールを使ったリレーに挑戦しました。

ボールを持ってコースを1周し、次の人へボールをつないで

ゴールするというルールです。

  

最初は支援者がボールを持ち、会員と一緒に走っていましたが 

最後には、ボールを持つのは会員の方のみで、

落としたボールを拾う時以外は支援者はボールを持ってはいけない

というルールに変更されました。

 

ルールを変更したのは、

自分の力でゴールしたときの達成感を

会員の方たちにも感じてもらうためです。

  

私のチームは、他のチームより2周遅れに

なってしまいましたが、他のチームからの声援もあり

無事ゴールすることができました。

再び最下位になってしまいましたが、

なんとかゴールできて良かったです。

  

他にもいくつかの種目があり

一緒に挑戦することでチーム内で団結力も生まれ

お互いを励ましながら

どのチームも総合優勝目指して頑張っていました!

 

 

そして、いよいよ最終結果発表

 

 

Dチームの結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最下位でした・・・泣

 

 

もちろん勝ち負けも大事ですが、

何よりもチームで協力できたこと

楽しみながらできたこと、そして最後までやり遂げたことが

良かったのではないかと思います。 

 

 

このような企画に初めて参加しましたが

支援と言っても、会員の方が自分でできることを支援者がやってしまったり、

できないことに対してただ代わりにやってしまうのではなく、

どのようなどこまでの支援が必要なのかを

考えることが大切だと実感しました。

 

 

 

箕面市肢体不自由児者父母の会の方には

 

一日お世話になりました。

 

 

とても楽しく、そしていろいろ考えることができた一日となりました!

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

次回は環境動物室の梅本さんです。

 

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

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