箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

大自然を満喫!

2017年08月07日 | 市民部

みなさま、こんにちは。介護・医療・年金室の本田です。

残暑の厳しき折柄、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

前回のブログの更新から3ヶ月経ちましたが、ほんとにあっというまで、毎日非常に充実した日々を過ごせているんだなと感じております。

さて、今回のブログの内容ですが、【補助金検査に向けて】と【止々呂美ふれあい広場にてBBQ】の2本立てとなっております。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

【補助金検査に向けて】

前回のブログのおさらいになりますが、私の担当している福祉医療費助成制度は、医療費の一部を助成し、自己負担を軽減する制度です。

医療費の自己負担は健康保険により通常1割~3割ですが、この制度により本人にご負担いただくのは1日あたり500円までとなるように医療費の一部を助成しており、老人医療障害者医療ひとり親家庭医療子どもの医療の4つの部門に分かれています。

福祉医療費助成制度の助成費は、箕面市単独での支出ではなく、大阪府からの補助金が含まれています。

割合でいうと、老人医療、障害者医療、ひとり親家庭医療では助成費の2分の1が、子どもの医療では0歳~6歳(所得制限あり)に対する助成費の2分の1が大阪府からの補助金でまかなわれています。

子どもの医療については、子育てしやすさ日本一を目指す本市の重点施策でもあるため、対象者の約88%(所得制限を満たさない0歳~6歳と7歳~18歳の子ども)が箕面市単独の助成となっていますが、他の3医療(老人医療、障害者医療、ひとり親家庭医療)については、上記のとおり助成費の2分の1という大きな割合を大阪府の補助金が占めています。

この補助金が適正に執行されているかどうか、大阪府は府内市町村を検査に回りますが、今年は2年ぶりに箕面市も検査対象となりました。

検査日までの準備期間は、約1ヶ月です。

箕面市が福祉医療費助成制度に関する事務処理を公正かつ適正に行っているかの確認の場であり、自分自身が1年間してきた仕事の成果も問われます。

提出資料をきっちり整理していきたいと思います。

 【止々呂美ふれあい広場にてBBQ】

 

先日、同期のメンバーで止々呂美ふれあい広場にてBBQを楽しんできました。大自然の中でのBBQはほんとに気持ちよかったです。

初めて利用させてもらいましたが、場所は箕面グリーンロードトンネルの北出口を出てすぐのところなのでアクセスもよく、止々呂美の山々に囲まれた中で川遊びができたりと、子供から大人まで幅広い世代におすすめできる場所です。

この夏にBBQをされるご予定の方は、ぜひともご利用いただければと思います。

BBQの合間に、夏らしくスイカ割りもしてみました。

挑戦者はパワフル女子代表の梅本美南さんです。

同期はもちろんのこと、広場にいる全員が固唾を飲んで見守る中

バットを大きく振りかぶって、思い切りおろしました!!

すると

 あれ?

状況がよくわからない方もいると思うので拡大してみます。

 

はい、完全に折れてます。笑

子どもから大人まで広場にいる人は全員、大爆笑でした。

彼女には常に笑いの神が舞い降りてくるので、羨ましい限りです。

こういったハプニングを共有して楽しめるのも、止々呂美ふれあい広場の魅力ではないかと思います。

箕面の止々呂美ふれあい広場にぜひとも遊びに来てください!!

今回のブログは以上となります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次のブログは、梅本さんの後に、非常に丁寧にスイカ割りをしてくれた障害福祉課の小平さんです。

 

統一キャンペーン

ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【湯戸(ゆど)です!!!(そ... | トップ | ヘルプマークの配布について »
最近の画像もっと見る

市民部」カテゴリの最新記事