箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

審査指導室の谷川です!

2017年05月26日 | みどりまちづくり部

 はじめまして。
みどりまちづくり部、審査指導室・建築指導グループに配属となりました、今年で40歳になる谷川啓二(たにがわ けいじ)と申します。


《自己紹介》
 箕面市役所に入庁する前は、建築工事の施工管理に10年、施設営繕や内装改良工事の設計・発注・工事監理に7年間従事してきました。

現在は妻と1歳の娘の3人で宝塚で暮らしていますが、生まれも育ちも淡路島です。淡路島は玉ねぎの産地としても有名なのですが、島民としての個人的なお勧めは、西海岸の“淡路サンセットライン”です。


 写真は完全にサンセットの時間帯を外しておりますが、本物は是非、生でご覧になってください(笑)

《箕面市の魅力について》
 そんな島育ちの私が、箕面のまちに魅力を感じるところが、自然豊かな場所が多い!という点です。
 先日、家族で箕面森町公園に遊びに行きました。素晴らしいのが、普通の公園といえば限られた敷地内に遊具が配置されているイメージがありますが、ここは広大な敷地を誇り、雄大な山々と緑に囲まれた中で子供を自由に遊ばせることができるので、それだけですごく贅沢な気分になります。





《審査指導室の業務について》
 このような緑豊かな都市環境を維持するために、箕面市の建築物や地域には、都市計画等によって様々な規制が設けられています。例えば、地域によって、建てられる建築物の用途や高さ・面積なども変わってきます。みのおキューズモールやその周辺区域(写真の赤い網掛け部)は商業施設の配置が中心となり、様々な業務施設や一定規模の高さの建築物も建てられます。

 逆に、商業地域から少し離れた区域(写真両端の、緑の網掛け部)は、低層住居専用地域と言って、良好な住環境を守る区域となっており、建物の高さは10mまでに制限し、用途についても住宅がメインとなり事務所やスーパーなどは建築できません。

 また、網掛けのない東側の市街化調整区域は、読んで字のごとく市街化を調整する区域で、原則として建築物を建てることが禁止とされており、市の特徴である緑豊かな田園風景が、長きにわたり、維持されるということになります。

 市内にこのような規制がなければ、便利な場所にはたちまち様々な高さや用途の建築物が乱立してしまいます。規制を設けることは、良好な街並みを維持することにつながります。このような規制が守られていない建築物に対し、必要に応じて指導を行うことも私の業務のひとつとなります。

 次回からも少しずつ、担当業務をご紹介していこうと思います。

 次は、子ども未来創造局中央図書館の羽藤さん、よろしくお願いします!!


箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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