箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

みどりまちづくり部 建築室の松田です

2017年06月23日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧のみなさま、はじめまして

みどりまちづくり部建築室松田 真幸(まつだ まさゆき)と申します。

 

これから1年間、私の奮闘ぶりを、わかりやすくお伝えできればと思います。どうぞ宜しくお願いします。

新人ブログなのにやけに老けた新人かと思った方。正解です!平成29年度採用で一番年長で42歳です。同期でありながら、大学新卒の方とは20歳ほど離れていますが、気持ち的には新卒と同じフレッシュな感じでいこうと思っています。

はじめてのブログですので、自己紹介、業務紹介、休日の過ごし方をお伝えしたいと思います。

《自己紹介》

私は、生まれも育ちも大阪です。入庁する前は民間の建設会社で現場監督をしておりました。住まいの方は、箕面市に住んでおります。箕面市は子育て環境の良いまちで、子育て補助が多く、少し足を延せば大自然があり、アクセスも良い所で、本当に住みやすい良いまちだと思います。

そんな大好きな箕面市で、まちづくりに携わることができたらと思い、思い切って採用試験を受験しました。行政職B(技術)であれば、私の年齢でも受験することができます。40歳を過ぎてからの転職には少し戸惑いがありましたが、良い方々ばかりで本当に入庁をして良かったと思っております。

《業務紹介》

みどりまちづくり部建築室の業務内容を紹介します。

建築室は、その名の通り、箕面市の公共施設建築物全般(学校、体育館、図書館、消防署など)の新築、増築、改修工事の計画、監理業務を行っております。では、業務の簡単な流れを紹介します。

1.最初に工事の計画を行うのですが、各部からの要望を調査しまして概算にて予算を計上します。その中で、イニシャルコスト、ランニングコストの検討を行い、一番良いプランを選定し無駄をなくします。ここ数年では、彩都と止々呂美の人口が増えておりまして、学校の増築の計画があります。各市町村は、少子化で人口が減少している中、人口増加しているということはすごいことだと思います。

2.次に予算を組んだ中から、詳細設計(工事内容の図面作成)を行い、積算(工事内容の価格を出す作業)を行い、入札を行います。設計業務においては、かなりデザインにこだわりをもって設計しております。コストは上げないように、でもありきたりの建築物ではないように考えております。

3.次に入札が終わりましたら、工事の監理業務に入ります。工事の手順について、施工業者や施設の方々と協議を行い、安全で日々の活動に支障にならないように検討し調整を行います。施工中は品質の検査を行い、高品質な建築物になるように監理しています。

以上が建築室の業務の流れになります。

 

 

 (彩都の丘学園です。おしゃれな学校でしょ。)

 

《休日の過ごし方》

私は子どもが3人おりまして、一番上が中学2年生、二番目が小学校1年生、三番目が幼稚園年中です。休日は、子ども達と公園に出かけることが多く、いっしょに遊んでリフレッシュしています。子どもの友達の親御さんと仲良くさせてもらっておりまして、ゴールデンウィークは、三家族で能勢の方にキャンプに行ってきました。夏にも行く予定をしておりまして、親子共々仲良くさせていただいております。

ゴールデンウィークにキャンプに行った時の写真です。

 

 キャンプで子ども達が、ご飯を食べている様子です。 

魚のつかみ取りしている様子です。

仲良くさせてもらってます、パパ友です。

少し長くなりましたが、今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

次回の新人奮闘記は、同期のムードメーカーの

健康福祉部障害支援室の村上 匡さんです。

お楽しみに。

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 

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