箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

防火設備の点検について

2017年08月25日 | みどりまちづくり部

こんにちは!
毎日暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか。

みどりまちづくり部 審査指導室の谷川です。

私はこの夏4キロの減量に成功しました!
ただ、ダイエットはしていません。

なんと勝手に痩せていたのです。

きっと夏バテですね。
年々感じる疲れやすさ…。
思わぬ減量にニヤけるのではなく、体調管理に一層気をつけていきたいと思います。

そんな私ですが先日、岡山にある義父の別宅に妻の兄弟家族と一緒に遊びに行ってきました。
義父はリタイア後、そこで家庭農園に勤しんだり、読書を楽しんだり悠々自適な生活を送っているのです。

岡山に着いた初日。義父の別宅の近くに、『南和気荘』という、廃校を改装した農村型リゾート施設があり、そこでこの時期毎年開催される納涼祭に参加して来ました。
 
地元の人たちがこぞって参加し、みんなで盛り上げる、小さいながらも楽しいお祭り。会場が持つ雰囲気もあって、ノスタルジックな気分に浸らせてくれます。


輪投げや金魚すくい等を散々楽しんだ後、なんと夜には打ち上げ花火も!近距離で見られる大迫力の花火には、大人も子供も大喜びでした。

そして翌日は、津山まなびの鉄道博物館へ。
 
甥っ子と義母、右端に写り込んでいるのが娘です。

 

 
子供達も色んな電車が見られて喜んでいました。

 
鉄道博物館は、すぐ近くを現役の車両が走っており、雰囲気もたいへん良かったです。
その後、横野滝→市街でB級グルメ堪能(ホルモンうどん!)→湯郷温泉と、充実した夏の時間を過ごす事ができました。

 

 

さて、ここからは私の業務に関する『定期検査』についての少し真面目なお話です。

以下の内容は、一定規模の事務所ビルや集客施設等の建築物の所有者にお知らせしている内容です。建築基準法の改正に伴い、大阪府内では今年度より年1回の「防火設備の定期検査」が義務化されました。

防火設備の不具合により、避難が遅れ、被害が拡大した過去の例は数多く存在します。 建物新築時に設置した設備も、時間とともに作動しなくなったり、正しく機能しなくなる可能性が高くなっていきます。

4年前に発生した福岡市の診療所火災事故では、自動で閉鎖するはずの防火扉が正常に作動しなかったため、多くの犠牲者を出してしまいました。このような事故の再発防止策として、防火設備の点検に関する規定が強化されることとなったのです。

 


防火設備の検査は「資格者による定期検査」が必要となります。

では、具体的にどのようなものを検査するのかについて、ここでは一般的な防火設備を二つあげます。
 
常時は開いていますが、炎や煙を感知した時のみ、自動的に閉まるシャッターです。エスカレーター付近や、一定の広い空間に設置されているケースが多いです。

 
常時は開いていますが、炎や煙を感知した時のみ、自動的に閉まる扉です。階段に通じる場所や、廊下などにあります。

このような設備を有する建築物をお持ちの方々は、義務化されたこの検査が実際に行われているかどうか、今一度確認が必要です。

詳しい内容については、大阪府のHPでご確認いただけます。
定期報告制度とは

※防火設備と消防設備の点検・検査範囲の違い
防火設備の点検は、消防法による消火器や自動火災報知器などの消防設備点検とは範囲が異なります。
火災による被害を防ぐためには「消防設備点検」と「防火設備点検」ともに実施が必要となりますのでご注意ください。

 

次回は、子ども未来創造局中央図書館の羽藤さんです、よろしくお願いします!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。


 

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