箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

農業振興課の福永です!

2017年07月07日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧のみなさま、はじめまして!
七夕の本日ブログを担当する、みどりまちづくり部農業振興課の福永(ふくなが)と申します。

これから1年間みどり豊かな箕面の魅力をこのブログでお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いします!

◆自己紹介
私は生まれてからずっと、北摂地域で育ってきました。
大学の4年間は古文書等を通じて、日本の歴史を学びました。
そしてご縁があってこの春より、長年親しんできた北摂地域の一つである箕面市の職員として働かせていただいております。

長い学生生活から社会へ、また農業という新しい世界へ一歩踏みだし、日々驚きの連続ですが、社会人としての自覚を持って仕事に励みたいと思います!

◆箕面の”みどり”
さて、突然ですが!
みなさんは箕面の”みどり”と聞くとどのようなイメージをお持ちですか?
箕面市で働くことになるまで、私が思い浮かべる箕面の”みどり”のイメージは、箕面大滝をはじめとした森林が中心でした。
しかし、まちを歩いてみると箕面は多くの農地が広がっており、非常にバラエティ豊かな”みどり”で溢れていることに気づきました。今回はその一部をご紹介します!

1.白島地区での田植え体験
6月3日(土曜日)に白島地区で田植え体験を実施しました。
農家の岡村幸雄さんのご協力で約40組の市民の方々が田植えを体験されました。

 

岡村さんに稲の植え方を説明していただきました!


稲の苗を2,3本ずつ取って、田んぼに等間隔に植えていきます。
ロープの印通りに植えていくのがなかなか難しい!


どろんこです!でも楽しい!

慣れない泥に足を取られつつも、みなさん一生懸命に取り組まれていました!

この体験は田植えだけで終わるのではなく、秋には稲刈りがあります。
また、その後精米したものを市民の方々にお渡しします。
普段何気なく口に運ぶお米がどのように作られているのか、ぼんやりとしか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。それを実際に田植えから稲刈りまで田んぼで体験して学ぶことができる。こんな体験ができる環境は、箕面の大きな魅力の一つです!


2.止々呂美のビワ
箕面には、ゆずをはじめ多くの特産品があります。
現在収穫の最盛期を迎えているのが、止々呂美のビワです。


春に実に袋をかけて、表面の皮を傷つけないようにした後、6月末から7月にかけて収穫します。なんと全て手作業です!

農家さんが手間暇をかけて大事に育てられたビワは大ぶりで瑞々しく非常に美味しいのです。是非一度食べてみてくださいね!


(農家の尾上喜治さんと、美味しいビワと一緒に写真を撮らせて頂きました!)

箕面ブログのほうでも紹介されています!是非ご覧ください。

★番外編

ビワを収穫しているそばには、青くて小さな実がたくさんなっていました。
これは何の実でしょうか。

正解は…そう、ゆずの実です!この小さな実が、大きくて鮮やかな黄色の実に育つ姿を想像するとわくわくしませんか?そんなわくわくを胸に、今回のブログを締めくくらせていただきます!

次回のブログは笑顔が素敵な箕面営業室の中西さんです!
どうぞお楽しみに。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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