箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

スポーツの秋・食欲の秋・イベントの秋!!

2017年10月13日 | 子ども未来創造局

 

新人奮闘記をご覧のみなさま、こんにちは!

2回目の登場、青少年育成室の吉田です。

 

10月に入り、夏の暑さも去り、過ごしやすいがやってきましたね。

実は最近、箕面市内に引っ越したので、箕面の山の紅葉をとっても楽しみにしています。

 

 

さて、みなさんは「」といえば何を思い浮かべますか?

 

私はといえば…

 

スポーツ!食欲!イベント!です!!!

今回のブログはの訪れを感じられるようなブログにしていきたいと思います。

 

 

写真は、先日、職員組合に加入している若手職員で琵琶湖へアスレチックをしに行ってきた様子です。

アスレチックをスポーツと呼ぶのかは微妙なところですが、かなりハードに体を動かす遊びなので、今回はスポーツということでご容赦ください。

ちなみに、右側でカメラに向かって手を振っているのが私です。

 

 

今回の施設では、高さが4メートルのコースと8メートルのコースがありました。

写真は地上から撮影したものなので、高さが伝わりにくいかもしれませんが、8メートルのコースはかなりの高さ(一般的な建物で3階ぐらいの高さ)です!

 

その高さで命綱をつけてグラグラ揺れる木の板の上を歩いたり、ネットにぶら下がりながら進んでいったりします。

 

8メートルの高さのスリルを楽しみながら、すぐ横に広がる琵琶湖と琵琶湖大橋の絶景も楽しむことができるとってもいい施設でした!

 

この写真に写っているのは、私たちの1年先輩にあたる職員の皆さんです。

 

 

 

アスレチックで体を動かした後は、みんなでバーベキューを楽しみました。

 

食欲の秋!という割にキノコやカボチャといったの食材がありませんね…(笑)

それでもおいしくたくさんいただくことができたので、小さいことは気にしないでおきましょう!

このように、箕面市は、同期の職員だけでなく先輩や後輩と交流する場が数多く設けられており、先輩後輩の上下のつながりもとっても強い働きやすい職場だと思います!

 

 

 

さて、話は変わりまして、イベントの秋!についてご紹介させていただきたいと思います。

先月、9月9日、10日の2日間には箕面市立メイプルホール・中央生涯学習センターで、「第25回箕面市青少年文化祭」が開催されました!

 

青少年文化祭は、市内の公立中学校の文化部を中心とした団体が日頃の成果を発表する場です。舞台では、吹奏楽や演劇、バンド演奏、ダンス、映像作品の上映など多彩なパフォーマンスが繰り広げられました!

 

小ホールやリハーサル室、ロビーでは、美術作品や書道、写真などの展示、茶道部によるお点前の披露、クラフトコーナーも行われました!

まさに、芸術の秋!ですね!

 

どの団体も一生懸命取り組んだ成果が存分に発揮されており、素晴らしい発表や展示ばかりでした!

 

また、このイベントは、私たち市役所の職員が開催するイベントではなく、参加団体の皆さんが実行委員として作り上げるイベントです。

各団体の皆さんには当日の出演だけでなく、受付や作品監視、片付けなど、運営面でもご活躍いただきました!

 

こちらのブログをご覧の皆さんも来年、是非ご来場ください。

今年度の詳しい様子はこちら

 

 

 

続いて、11月11日(土曜日)には「第36回青少年弁論大会」を開催します!

こちらは、現在本番に向け着々と準備を進めているところです。

当日は、中学生が勉強のことや家族のこと、友達のことなど、自分自身の思いを発表します!

皆さんどうぞご来場ください!!

昨年度の様子はこちら

 

「第36回青少年弁論大会」

日程:平成29年(2017年)11月11日(土曜日)

場所:箕面文化交流センター 8階 大会議室

時間:13時~

入場無料

 

 

 

以上で今回のブログを締めくくらせていただきます。

を感じ取っていただくことはできたでしょうか?

まだしばらく過ごしやすい気候が続くようなので、皆さんもをお楽しみください!

 

 

次回は競艇事業局企画室藤安くんです!

お楽しみに!!

 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

 

 


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箕面のホッとできる場所みつけました。

2017年09月19日 | 子ども未来創造局

最近、少しずつ涼しくなってきましたね。

一日でも長くサンダルを履いていたい、幼児教育保育室の野口です。

 

私は寒くなってくると、あったかい紅茶が飲みたくなるのですが、

皆さんはどうでしょうか。

今回は紅茶好きの方にオススメしたい箕面のカフェをご紹介します。

 

キューズモールの坂を登りきり、左に曲がったところに、

「テクテク紅茶や」という看板の可愛いお店が見えてきます。

内装は、アンティークな雰囲気で、店主さんも親切であったかい方です。

初めて行ったお店でしたが、居心地が良くて、ついつい長居してしまいました。

 


メニューを開くと、世界地図にいろんな国の紅茶が!

世界の紅茶を楽しむことができるのは紅茶専門店ならではですね。

更にページをめくると、美味しい紅茶の淹れかたなど、

紅茶に関するいろんな情報が書かれていて、店主さんの紅茶に対するこだわりが溢れていました。

 


私は王道を選びがちなので、看板紅茶の「テクテクティー」と「ほろさクッキー」をいただきました。

香りが良く、飲みやすい紅茶で、クッキーとの相性も抜群でした。

ケーキやスコーンなどの焼き菓子だけでなく、

サンドイッチやカレー(平日限定)などのご飯ものもあったので、次回はランチに来ようと思います。

 

------------------------------------------------------------
●テクテク紅茶や●
営業時間 11:30 - 21:30 (L.O. 21:00)
定休日 木曜日と毎月1日 ※土日祝営業
TEL 072-737-9288
所在地 箕面市白島3-1-14 アミーズ白島1F
座席数 12席
駐車場 有り(3台)
------------------------------------------------------------

 


さて、仕事のお話も少し紹介しておきます。

今回は、最近お問い合わせの多くなってきた「保育施設の4月入所申込について」です。

 

 

年度途中の入所申込(2、3月を除く)は、入所希望月の前月の10日が締切となりますが、

4月入所申込は、申請書の配布が11月1日受付開始は12月1日から

となっていますのでご注意ください(受付締切は、例年12月の3週目あたりです)。

なお、2、3月の入所申込も同期間に行います。

 

申請書は、市役所などの市の主要施設や各園で配布しており、箕面市のホームページでもダウンロードが可能です。

窓口混雑時は、受付の順番をお待ちいただく場合があります。

申し込みは、先着順ではございませんので、お時間に余裕をもってご来庁ください。

 

次は、バスケもできる建築室の松田さんです。

 

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就学校の指定変更・区域外就学をご存じでしょうか?

2017年09月08日 | 子ども未来創造局

こんにちは!

教育委員会事務局学校生活支援課の元持です。

 

朝晩に秋を感じる季節になってきましたね。

心地よい風に吹かれながら、帰りに少し遠回りして帰ってみたりしています。

私は箕面市出身ではないため、そうするだけでも、

新しい道を知ることができたり、知らなかった景色を見られたり、新しい発見がたくさんあります。

ご縁があって暮らすことになった箕面市の魅力を、個人としても、市職員としても、

これからもっともっと知っていきたいな、と思っています。

 

 

早いもので入庁して5か月が過ぎました。

私が所属している学校生活支援課での日々の業務の一つに、就学校の指定変更・区域外就学の手続きがあります

今回はその就学校の指定変更・区域外就学という制度についてお伝えします。

まず、教育委員会では、市立小・中学校ごとに通学区域を定め、住所により、就学する学校を指定しています。

しかし、例えば、学期途中でのお引っ越しなどにより、

住んでいる校区の学校以外に通いたいというご要望をいただくことがあります。

就学校の指定変更・区域外就学とは、そのような場合に、

市教育委員会が、保護者の申立てを受けて、この、あらかじめ指定した就学校を変更して、

新たな就学校を指定したり、箕面市外からの通学を承諾することにより、

居住している校区の学校以外に就学する制度のことをいいます。

これは、希望すればどなたでも許可できるという制度ではなく

地理的な理由であったり、児童・生徒の個別の事情を踏まえたうえで、特例として認められるものです

 

詳しくはこちらにまとめているのですが、

特に相談が多いケースについて、ここで紹介します!

指定外就学や区域外就学を承諾できる内容は市町村によって異なりますので、

ここからは箕面市の制度における取り扱いの説明になります。

 

まず、通学にかかる時間が概ね1時間以内であることと、

学校と保護者のあいだで、安全に通学できるか、どのように通学するか等を話し合っていただいた上での手続きですので、

そのことを頭に入れていただいた上で、読んでください!

 

(1)「子どもの卒業が近いが、他市へまたは他校区へ引っ越すことになった。卒業まであと少しなので転校せず今の学校のままで卒業させてあげたい。」

(2)「1学期のうちに箕面市内へ、もしくは箕面市内で引っ越すことが確定している。切りよく新学年の始めから、あらかじめ転校する先の学校に通わせたい。」

最も多い相談がこの二つです。

 

(1)については、小学校5・6年生、中学2・3年生であれば、卒業まで許可できることがほとんどです。

小学校1~4年生、中学1年生は、実際に引っ越しをした学期末まで区域外就学する期間として、認めています。

たとえば、2学期の途中に引っ越しをしたら、2学期末までは今までの学校に通い、3学期からは転居先校区の学校に通うことになります。

ただし、小学校1~4年生、中学1年生のかたに、小学校5・6年生、中学2・3年生のごきょうだいがいらっしゃる場合、

お兄さん・お姉さんが、今、在籍している小中学校を卒業するまでの期間を許可できることになっています。

 

(2)については、入居することが確実であると証明できるものがあれば、許可できることが多いです。

入居を証明できるものとは、たとえば、売買契約書・工事請負契約書・賃貸借契約書などがそれに当たります。

ポイントは、

☆住み始めることが可能な日付(引渡日、入居可能日など)

☆新しい住所

☆世帯主のお名前(保護者)

の3点が、第三者が作成している正式な文書の中で確認できるということです。

ただし、(2)のケースで、たとえば2学期の途中に引っ越すことが確定している場合、

新学年から(1学期から)あらかじめ転校することができません。

一番早くても2学期の始めから、あらかじめ転校する学校に通うことを許可できることになっています。

 

今回は特にお問い合わせの多い事例をお伝えしましたが、ほかにも様々なケースがあります。

事情をしっかりとお伺いした上で、許可できるか判断させていただき、手続きを進めていくことになりますので、

指定外就学や区域外就学を検討される場合は、

まずは学校生活支援課までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

私も、少しでもわかりやすい説明ができるよう、心がけていきます!!

 

 

さて、前回のブログではほとんど業務のお話しかしませんでしたので、私の地元・滋賀のお話を少しさせてください!

滋賀の新たな人気スポットである、琵琶湖テラス(琵琶湖バレイ)へ同期と行ってきました。

お天気に恵まれたこともあり、景色が遠くまできれいに見えました。

3月まで滋賀県民でしたが、いつもと違って上から見下ろす琵琶湖は本当に大きかったので、

見慣れたはずの琵琶湖を見てなんだか感動してしまいました。

 

この眺望ですっかり有名になった琵琶湖バレイですが、実はそれだけではないんです。

遊び道具がたくさんあったり、

 

のんびりできるスペースがあったり。

ほかにもドッグランがあったり、予約が必要なようですがジップラインができたり等、

幅広い世代のかたが楽しめるスポットだと思いますので、是非行ってみてください!

 

一つ注意ですが、山の上なので、とっても寒いです!

羽織るものを持って行かれたほうがいいと思います。

(上着を持って行くのを忘れ、鳥肌が立ちっぱなしだった人がここにいます。笑)

 

 

次は、総務課の馬場さんです!!

お楽しみに☆☆

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新人ライブラリアン奮闘記 第2弾

2017年08月28日 | 子ども未来創造局

 

みなさん、こんにちは。

中央図書館の羽藤です。

 

前回は図書館のなんとも便利な自動貸出機についてお話ししました。

 

 

しかし、、、

 

 「そもそも図書館の貸出券を持っていない!」

 

というかたへ!!

 

 

新人ブログ投稿2回目の今回は初心に返り、図書館の貸出券」についてお話しします。

とっても簡単に作ることができるので、このブログを見たらぜひ作りに来てください!

 

 

箕面市立図書館で本を借りるには、この貸出券が必要です。

箕面市に「住んでいるかた」「勤めているかた」「学校に通っているかた」を対象に発行しています。(0歳から作れますよ~)

 

 

まず、

1、申込書に記入し、住所が証明できるものと一緒に図書館のカウンターにて提示。

*箕面市にお住まいの小学生以下のかたは証明不要。

*箕面市で「勤めているかた」「学校に通っているかた」は学生証など、在勤・在学の証明も一緒に提示。

2、図書館員が即日発行し、お渡しします。所要時間は10分程度です。

 

こんなに簡単に作れちゃいます。もちろん無料。貸出は1人20冊2週間の貸出です。

どっさり借りられますね。

 

 

 

 

さらに!みなさまに朗報です!

 

 

上記貸出券以外にも広域利用 貸出券なるものが存在します。

豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町にお住まいのかたを対象に発行しています。

 

この7市3町は広域利用提携結んでおり、

 

例えば、箕面市民が豊中市立図書館でこの豊中市の広域利用カードを作ると豊中市立図書館の本を利用できるという仕組みです。

ただし、豊中市の広域利用カードを作成しても、それで借りられるのは豊中市の本のみで、

他市では使用できませんのでご注意ください。

 

 

この広域利用ルールでいきますと、

広域利用提携を結んでいる市町にお住まいのかたは、「貸出券」を合計10枚も作れるということになります。

カード入れパンパンですね。ステキです。

 

 

発行方法は各自治体にお問い合わせください。

箕面市の広域利用カードの発行方法は、先ほどと同じです。住所確認はしますので、証明書は忘れずに!(小学生以下のかたも必要です。)

貸出は1人5冊2週間の貸出です。

 

 

箕面市外にお住まいのかたも、

ぜひ、箕面の滝を観た帰りに箕面市立図書館まで足を伸ばし、この広域利用カードを作って本を借りて読書を楽しんでください^^

 

 

 

 

 

そして

少しだけ、私のことを。

 

 

先日はじめてサッカー観戦へ行きました。

遠藤保仁選手のファンで、ガンバ大阪を応援に行ったつもりでしたが、、、

吹田スタジアムに行ってみると、私がとったチケットの席はアウェーの席、ジュビロ磐田の応援席でした笑。

染まりやすさには自信があります。

 

ジュビロのサポーターと一緒に歌って叫んで応援し、結果は2-0でジュビロの勝利。

ジュビロサポーターとハイタッチをして、とっても楽しいサッカー観戦となりました^^

 

 

 

もう夏も終わりで秋がやってきますが、みなさんはどんな秋にされますか?

私は次回はバスケットボールを見に行こうと計画しています。スポーツの秋ですね^^

 

 

このブログをご覧になられたかたは、ぜひ箕面市立図書館で読書の秋をお楽しみください。

 

 

 

次回の新人ブログは、おそらく食欲の秋を満喫されるであろう吉田さんです。

お楽しみに~

 

 

 

 

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子どもすこやか室の多田です!

2017年07月28日 | 子ども未来創造局

新人奮闘記!をご覧のみなさま、はじめまして!
子ども未来創造局 子どもすこやか室に配属されました、保健師の多田未奈(ただみな)と申します。

これから1年間で計4回、この新人奮闘記!に登場します。よろしくお願いいたします!

 

○自己紹介
私は、兵庫県の北部、豊岡市というところで、高校卒業まで過ごしていました。
夏は猛暑、冬は豪雪でニュースに登場するという、極端な気候の地域ではありますが、そのおかげで鍛えられた部分もあると信じています。
豊岡市は海あり、山ありの自然豊かな地域です。そのため、同じように自然豊かな箕面市で働けることを大変うれしく思っております。
大学では、保健師や看護師になるための勉強をしていました。今年の2月に国家試験を受け、合格。4月からは、晴れて箕面市で保健師として働くこととなりました。
まだまだ駆け出しの保健師ですが、先輩や地域の方々に教えていただきながら、日々奮闘しています!

 

○子どもすこやか室の紹介
私が勤務している場所は、市役所の別館2階です。保育所(園)や幼稚園、児童手当などの申請受付を行う、子ども総合窓口と同じフロアです。箕面市の公共施設内にある7カ所のキッズコーナーのうちの1つがあります。

キッズコーナーに遊びに来ている子どもたちの元気な声がよく聞こえる、とても明るいところです。

子どもすこやか室の窓口では、妊娠届を受け付けたり、母子健康手帳の交付などを行っています。

母子健康手帳の交付時には、保健師や助産師から母子健康手帳の活用法をお伝えしたり、妊娠期から子育てに関するご相談をお受けしています。

お母さんと保健師の出会いの場でもあるので、「妊娠期でも、赤ちゃんが生まれた後でも、心配事や悩みがあればいつでも相談してください」というメッセージをお伝えしています。

 

○業務の紹介
今回は、子どもの健診について、ご紹介します。
箕面市では、4か月・1歳6か月・3歳6か月の時に、子どもの健診を総合保健福祉センター(ライフプラザ)の2階で行っています。

子どもの健診には、小児科医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、心理相談員、栄養士、歯科衛生士、保育士など、多くのスタッフが関わっています。
身体計測や診察だけでなく、集団でお話を聞いていただいたり、個別で相談していただける時間もあります。
お母さんやお父さんに、お子さんの成長を総合的に確認していただけたり、さまざまな子育て相談をしていただける場となっています。健診では、このような相談が寄せられています。
4か月では、赤ちゃんのスキンケアや授乳、お母さんの休息の取り方など。
1歳6か月・3歳6か月では、言葉の発達やかんしゃく、食事、トイレットトレーニングなど。

ご心配なことなど、何でもご相談ください。


お母さんお父さんたちの相談事は本当にさまざまで、“子育ては教科書通りにはいかない”と言われることを、私もひしひしと感じています。お母さんお父さんたちが悩んでおられることについて、具体的に聞かせていただき、解決策を一緒に見出すお手伝いができれば、という思いで日々頑張っています。

こちらは、1歳6か月の健診の日に行われている、“おもちゃであそぼう!”のコーナーです。1歳6か月児健診当日の10時30分から15時30分まで、健診会場1階のキッズコーナーに、おひさまルームの保育士がおもちゃを持ってきています。お子さんの好きなおもちゃがあったり、地域の子育て(お出かけ)情報を教えてもらえたりするので、健診の前後にぜひお立ち寄りください。

このスペースでは、健診前に、持参したお弁当も食べられます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
今回の私の掲載が、今年度の新人奮闘記!第1周目のラストとなっています。
引き続き、2周目以降もお楽しみいただければ幸いです。
次回は、トップバッターに戻り、堀さんです!!

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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青少年育成室の吉田と申します!!

2017年07月14日 | 子ども未来創造局

 

新人奮闘記!をご覧のみなさま、はじめまして!

 

子ども未来創造局 青少年育成室の吉田滉平(よしだこうへい)と申します!!

 

 

 

 

 

 

「あれ、前にも吉田って名前見たような…」

と思った方、大正解です!!!

 

私の下の名前が”こうへい”で、以前登場した人事室の吉田さんは”ようへい”さんです。

下の名前まで紛らわしいですね(笑)

 

 

これからの一年間でこの新人奮闘記に計4回登場させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

今回は初めての登場なので、自己紹介業務の紹介をさせていただきます。

 

 

 

◆自己紹介

私は、大阪府の摂津市というところで生まれ育ち、現在も暮らしています。

中学・高校ではサッカー部に所属し、日々汗を流していました。

大学では、教育に関する研究を行い、小学校の教員免許も取得しました。

そして、今年の3月に大学を卒業後、4月から縁あって箕面市の職員として働かせていただいています!

箕面市役所内では天然記念物と言われている(?)新卒男子です!!

先週登場した田畑さん、次回登場する藤安さんと合わせて、今年度の26名の新規採用職員のうち、たったの3名という珍しさです!!

 

ということで、まだまだ至らないところばかりかとは思いますが、箕面市のために一生懸命働こうと思いますので、よろしくお願いします!

 

 

 

◆業務の紹介

続いて私の配属された子ども未来創造局青少年育成室の業務について紹介したいと思います。

 

青少年育成室の業務は多様です。その中でも私が担当している業務としては、9月に開催される青少年文化祭や11月に開催される青少年弁論大会の企画・運営などを行っています。他にも、箕面市青少年教学の森野外活動センターの管理事業や、箕面市青少年健全育成推進奨励金に関する業務も行っています。

 

 

(箕面市青少年教学の森野外活動センター)

 

 

 

その中から今回は、箕面市青少年健全育成推進奨励金について、簡単に説明させていただきます。

 

この箕面市青少年健全育成推進奨励金は、簡単に説明すると、箕面市内に在住もしくは在学中の方で全国大会や国際大会に出場された場合、激励や交通費等の補助の意味を込めて、奨励金を交付させていただくというものです。

交付には審査があり、細かい基準がございますので詳しくは、こちらをご覧ください。

 

全国大会や国際大会への出場が決定されましたら、こちらの受付票に必要事項をご記入の上、大会の情報や結果などと合わせて、青少年育成室までご提出ください。ご提出いただきました書類や大会要項を調べ、審査いたします。FAXやメール、郵送のいずれかでご提出ください。

 

これからは夏の大会なども多くなってくる時期かと思いますので、みなさまからのご連絡をお待ちしております!!

 

 

審査の結果、交付対象となった方には、教育長から奨励金が手渡されます。

 

 

 

奨励金の対象となる方は、市長表彰の対象となることも多いので、市長表彰と同時に奨励金の交付をさせていただいています。

 

 

 

このように教育委員会と言っても、学校での教育に関することばかりを扱っているのではなく、課外活動などへの支援も行っています。また、箕面市は教育や子育てに力を入れているということもあり、そういった学校教育以外の部分での支援も充実しています。

 

これらの支援をより多くの方々に知っていただき、活用していただけるよう努めていきたいと思います。

そして、これらの支援が箕面市民の方々の支えとなり、活力となることを願っています!

 

 

それでは、今回のブログはこのあたりで締めくくらせていただきます!

 

次回は私と同じく新卒男子の天然記念物

日々渋さが増している競艇事業局企画室の藤安さんです!!

 

 

 

 

 

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家庭菜園はじめました。

2017年06月19日 | 子ども未来創造局

はじめまして!

子ども未来創造局 幼児教育保育室の野口と申します。

同期に2人も似ている人がいるようですが、

障害福祉課にいて、ギターが相棒なのが小平さん

固定資産税室にいて、わんこの毛をカットできるのが辻野さんです。

 

私はというと、小学校から高校までを箕面で過ごし、

その後は大学進学のため、東京の田舎で一人暮らしをしていました。

大学時代はクラシックギター部に所属し、60人くらいでポロンポロンとギターを弾いていました。

ギターキャラが小平さんと被っちゃってますね!

学部卒業後は、大学院で2年間コケの酵素の研究をしていました。

 

そんな私がいま、箕面市役所で子どもに関わるお仕事をさせていただいています。

6年ぶりに故郷の箕面に帰り、大好きな家族のそばで働かせていただけていることに感謝です。

これから少しでも地元に恩返しをしていければと思います。

 

 

●仕事の話●

子どもに関わる仕事といっても色々ありますが、

私は主に保育施設や幼稚園に関する仕事をさせていただいています。

 

そこで今回の記事では、保育施設の利用に関して、

保護者の方からお問い合わせの多いものをピックアップさせていただきました。

 

箕面市の保育施設の利用は、施設を利用する児童の保護者が、

就労や出産、疾病などの理由で家庭での保育が困難な場合に限られます。

そんな保育施設の利用要件に関する質問を漫画にしてみました。

 びっくりするほどオチがなくてすいません。

つまり、求職中でも保育施設の入所申し込みをすることは可能ということです。

申し込みの際は、"求職活動申立書"に記入していただき、

入所後1ヶ月以内にはお仕事をはじめる約束をしていただいています。

入所前の求職活動中、少しの間だけでもお子様を預けたい場合は、

一時保育

ちょこっと保育

ファミリー・サポート・センター

などをご検討ください。

 

 

●最近の話●

最近、プチ家庭菜園をはじめました。

みなさんはこちらを見かけたことがありますでしょうか。

ゆずる完熟堆肥は箕面市の学校給食からでた残渣などを再利用してつくられたもので、箕面市のクリーンセンターで手間ひまかけてつくられています。

クリーンセンターの職員さんによると、この堆肥でおいしい野菜ができるとのこと。

今年は我が家でも挑戦中です。

今までうちで作った野菜は美味しく出来たためしがないので、楽しみです。

 

長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

次回は、めちゃくちゃキュートな息子さんをもつ素敵なお父さん、

みどりまちづくり部 建築室の松田さんです!

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

 


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学校生活支援課 元持です

2017年06月16日 | 子ども未来創造局

ブログをご覧のみなさま、はじめまして!

子ども未来創造局 学校生活支援課の元持(もともち)と申します。

出身は滋賀県です(琵琶湖は近くありませんでした)。

京都にある大学を卒業後、民間企業で営業・販売の仕事を経験したのち、この度ご縁をいただき平成29年4月より箕面市役所に勤めております。

これから1年間で4回登場しますので、よろしくお願いします☆

 

 

私が4月から勤務している、

「箕面市教育委員会事務局 学校生活支援課」は、

就学に関する事務、就学援助、奨学金、通学路等、主に箕面市立の小・中学校に関する事務を、幅広く扱っています。

私も学校に通って学んでいたとはいえ、教育に関する知識は全く持ち合わせておらず、勉強勉強の毎日を送っております。

 

今回は学校生活支援課が担当する、見守り端末「otta」について、ご紹介しようと思います!

箕面市では、いざという時に子どもの居場所がわかる、見守りサービスを導入しています。

「otta」の利用方法は、子どものランドセル等に見守り端末をつけておくだけ!!

(↑見守り端末)

1枚目の写真で私が手に持っているのがこれです。小さくて、軽い!!!

 

学校や公共施設、コンビニやスーパーなど市内約700か所に検知器を設置しています。

見守り端末を持った子どもが検知器に近づくことで、子どもの位置情報を記録できるシステムです。

いざという時に、学校や教育委員会で子どもたちの位置情報が確認できます。

 

(↑検知器です。学校の校内や下足箱、図書館や公園、通学路にも設置されました。)

 

検知器の他にも、「見守りアプリ」というものがあります!

このアプリをインストールすることで、みなさんのスマートフォンが検知器の役割を果たします。

 

これは、ゴールデンウィークに、私が見守り端末を持って滋賀に帰省したときの検知履歴です。

関西に検知器は箕面市内にしかついていませんが、

見守りアプリをインストールしたスマホがあれば…

このように検知器がない場所でも検知できるようになります!!

ちなみにこの画面は、「otta」有料会員向けのもので、

有料会員になれば、パソコンやスマートフォン等から子どもの位置情報を確認できるシステムも利用できるようになります(月額324円)。

見守りアプリの現在のインストール数は約6,300件ですが、

箕面市全域を網羅するためには、「見守りアプリ」をインストールしたスマートフォンが約35,000台必要です。

なんとあと6倍近くも必要なんです。

見守りアプリのインストールは無料ですので、下記からぜひインストールをしていただき、箕面の子どもたちが、より安心して生活できるようにみなさんで見守っていきましょう!!

(← iphoneのかた)(←Androidのかた)

 

今後、この見守りサービスを高齢者にも拡大し、早期発見と保護により認知症の高齢者を守るとともに、ご家族を支援することにも展開していく予定です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 

次回ブログを更新してくれるのは、幼児教育保育室の野口さんです!!

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。


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中央図書館の羽藤です

2017年05月29日 | 子ども未来創造局


みなさん、こんにちは!


子ども未来創造局 中央図書館の羽藤(はとう)と申します。


入職して早くも2ヶ月が経ちました。すでに図書館へお越しの方は、お会いしているかもしれませんね^^

学びの毎日で、充実した日々を送っております。

 

これからこのブログを4回ほど書かせていただきますが、、、


わたしは図書館の広報マンとしてここを利用します笑!!


このブログを見て、少しでもたくさんの人が本を好きになって、
みなさんがもっと図書館のことを知り、足を運んで頂けるように頑張ります☆

 

早速ですが、今回は私が働く中央図書についてご紹介します。

私は大阪府の豊中市で育ち、ここで働くまで箕面市の図書館に行ったことがありませんでした。

中央図書館の第一印象は、、、


「・・・めっちゃキレイ・・・!!」


本っ当にきれいなんです!

それもそのはず。なんと2年前にリニューアルオープンしたところ。
カフェのようにモダンな内装と利用者がわかりやすいようにジャンルごとに並べられた本棚からは、
今までの図書館とは違う何かを感じました。


しかもなんと・・・!

本当にコーヒーが飲めちゃうんです!

もう一度いいます。

飲めちゃうんですよ!中で!

この取り組みは全国的にも珍しいと思います。
普通は「本が汚れるから飲食禁止!」と図書館側はいやがりそうなものですが、
この図書館は利用者のニーズを優先し、コーヒー片手に読書ができる環境を整えているのです。

あ、ちなみにコーヒーは有料ですので、あしからず笑 ←でも100円ワンコイン♪

 


もう一つ驚いたことは、自動貸出という仕組みです。

近年増えてきているようですが、
これは利用者の方が自動貸出機↓↓にてご自分で貸出をするシステムです。


ここにまとめて本を置き画面をタッチするだけで、、、


はい終わり。貸出終了です。
ここにきてはじめてこの子(自動貸出機)と出会い、私はとても感動しました。なんて賢い子なんだと。


実は私、ここに来る前に少し他の図書館で働いていたことがありました。
その時はカウンターで一冊ずつ本のバーコードを読み取り、
貸出をする旧スタイルでしたが、何分人が行うことですので、時間はかかるわ貸出ミスはあるわで大変な作業でした。

しかしこの子(自動貸出機)はそれを一瞬で確実にこなす優等生。
もう一瞬で好きになりました。


また、このシステムは利用者のプライバシーもしっかり守られます。

「この本借りるけど、職員の人に見られるの何かいやだな。。。」
そんなことを思ったことがある人もいるのではないでしょうか。


自動貸出機は図書館、利用者、双方にとって利点のあるサービスだと思います。
みなさんもぜひ一度使ってみてください♪

 

 

他にもお伝えしたいことが山っほどあるのですが、
そろそろ私の図書館愛で胸焼けされてきたころだと思いますので、今回はこのあたりで失礼いたします^^

 

本と人、人と人との出会いを提供する場、
箕面市立図書館をこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

 


さて、次回の新人奮闘記は・・・

ユーモアあふれるいやしのパパさん、吉田さんです。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 


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新たな保育料減免制度について

2017年04月17日 | 子ども未来創造局

みなさま、お久しぶりです。

幼児教育保育室の谷です。

大阪府への派遣研修から無事に帰還し、年度始めのバタバタとした日々を過ごしております。

そんな中、担当業務の1つである保育所等における保育料において、平成29年度から新たな減免制度が導入されましたのでご紹介いたします。

1つ目は、市民税非課税世帯かつ第2子の保育料が無償化されました。

平成28年度の制度であれば、当該世帯の保育料は500円~1,000円でしたが、今年度からは0円になりました。

2つ目は、市民税所得割額が77,101円以下かつひとり親等世帯の保育料が市民税非課税世帯並に軽減されました。

平成28年度の制度であれば、当該世帯の保育料は2,950円~9,350円でしたが、今年度からは1,000円~2,000円になりました。

これらの減免制度の導入により、年間の保育料が最大で94,800円軽減されることになります。

4月からの保育料を3月末頃にお知らせしましたが、昨年度よりも安くなられたかたもおられたのではないでしょうか。

また、幼児教育の段階的な無償化が国の施策で進められていますので、今回の減免制度の対象とならなかった世帯についても、来年度以降の制度改正により何かしらの負担軽減があるかもしれません。


さて、話は大きく変わりますが、今回のブログでも愛するガンバ大阪について少し触れたいと思います。

今シーズンも変わらずスタジアムでの観戦を続けており、先日は同期とともに観戦してきました。

大人数での観戦ということもあり、シュートシーンでは盛り上がりましたが、試合は今シーズン初黒星という残念な結果でしたので、今シーズン中にリベンジを企画し、同期とともに勝利の喜びを味わいたいと思います。


5回にわたり担当してきたこのブログも今回が最後となります。

拙い文章にも関わらず、1年間お付き合いいただきありがとうございました。

今後も慢心することなく業務に励むとともに、ガンバ大阪の応援も地道に続けていきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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