箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

農業祭、稲刈り体験。秋も箕面のみどりは豊かです!

2017年10月06日 | みどりまちづくり部

みなさま、こんにちは。
農業振興課の福永です。
ここ数週間で気温がぐっと下がり、すっかり秋の様相ですね。
秋は稲穂が風に揺れ、山では木々が色づくなど、みどりも鮮やかに様子を変えていきます。


そんなみどり溢れる町並みを眺めながら、私も仕事に邁進する日々を送っています。

1.第42回箕面市農業祭
 箕面市では、本年度も農業祭を開催します!日程は11月25日(土曜日)です!農業祭では新鮮で安全な箕面産の秋野菜をふんだんに取りそろえて市民のみなさんに安くご提供します。野菜はもちろん、箕面特産の実生ゆずや、ゆずを使った加工品の販売、おいしい屋台などもたくさんご用意しますので、ふるってご来場ください!
詳しくはこちら。

本年度は農業祭の開始時間を昨年の9時から10時に変更していますので、みなさんお間違えのないようご来場ください!!

ということで、現在私は来月に控える農業祭に向けて、日々業務に取り組んでいます。
昨日は来月の広報紙に掲載予定の農業祭特集記事の作成にあたり、農家さんにご協力いただき写真撮影をしました。

箕面市農業経営者連絡協議会の大谷さん、野口さん、高畑さんです。みなさんには何枚もいろいろなポーズでの撮影にご協力いただきました!!例えば…

白菜とのツーショット。

山盛り野菜と一緒に、はい、チーズ!

畑をバックに、野菜を抱えて!(…を撮る私。)

最後は野菜をもっていただき、全員で!


たくさん撮らせていただいたこれらの写真!
どのようなポーズの写真が広報紙に掲載されるか、それは来月号をお楽しみに!」
今回ご協力いただきました農家のみなさま、本当にありがとうございました!!

農業祭は、今回ご協力いただいた農家さんをはじめ、非常に多くの農家さんのご協力で成り立っています。農家さんが丹精込めてつくられた新鮮野菜に出会うため、是非みなさま農業祭に足をお運び下さい!

2.稲刈り体験
稲刈り体験をこの週末に行います。昨日は稲刈り体験にご協力いただく農家の岡村さん宅を訪問しました。
岡村さんは稲刈り体験を行う田んぼで、市民のみなさんに入っていただく道を作るため、試し刈りをしてくださいました。刈って脱穀したお米の一部がこちらです。

このお米、左側と右側で少し色が違うことに気づいていただけるでしょうか?
左側がまだ水分を多く含むお米、右側が天日干しをして乾いたお米です。
お米は水分が多いと発芽してしまうため、しっかり乾燥させなければいけません。
昔は稲木という木材や竹などで組んだものに稲穂をかけて天日干しをし、それでも乾燥が足りないときは脱穀後、むしろの上に広げて更に乾燥させたそうです。


岡村さんには田植え、田んぼの草刈りなどの稲のお世話、稲刈り…とあらゆる面でこの農業体験にご協力をいただいています。本当にありがとうございます。

農業祭、稲刈り体験、と秋の農業イベントの裏側をご紹介させていただきました。
改めて、どの事業も箕面市内の農家さんのご協力あってのものと知っていただけたのではないでしょうか。
気づけば配属されて早半年です。今後も農家さんのご協力を得ながら、仕事を頑張っていきたいと思います。


次は箕面営業室の中西さんです。

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

 


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環境業務、奮闘中。

2017年09月29日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧の皆さん、こんにちは!
2回目の投稿をさせていただきます、環境動物室の梅本です。

とうとう9月最後の1週間が終わり、入庁してからはや半年が経とうとしています。
まだ私の中では4月の辞令式がはっきりと思い出せるぐらい、ここまであっという間でした。
まだまだ覚えることばかりで、毎日が勉強の日々ですが、早く一人前の職員になれるようよりいっそう頑張っていきます。

前回の記事でも、私のバスケットボール歴について少しお話しさせていただきましたが、先日同期と一緒に市役所のバスケットサークルに参加しました。
そのときの写真を1枚紹介させていただきます。

 

わかりにくいかもしれませんが、左の赤いTシャツの男性が、右の男性のディフェンスを避けゴールに向かってシュートをする瞬間です。
躍動感がある1枚になっているかと思います!


そしてこの左の華麗にシュートを決めようとしている男性は、同期ではあるものの、
実はなんと年齢42歳!3児の父の松田さんです。
新人ブログのタイトル通りまさに「奮闘」している松田さんは、体育館にいた誰よりも走り、誰よりも楽しそうにバスケットをしていました。
(ただ松田さんの記事にも書いてありますが、後日相当な筋肉痛に悩まされたみたいです。)
こうやって楽しく体を動かせる場や機会があることは、とてもありがたいと感じています。


ではここで、最近私が担当している業務の一つである石綿を含む建築物等の解体工事の立ち入り検査について紹介させていただきます。

現在、建設現場等でアスベストを使用することは法律で禁じられています。
アスベストを使った建築物の解体が行われる際は、その方法が定められており、一定規準を超える現場については、作業が適切に実施されているかを確認しています。

こちらが実際の現場の様子です。

この緑色のテープで囲まれたスペースの中がアスベストを使用している箇所です。
この作業場内は、ビニールシート等で密閉したうえ、「負圧」という作業場の気圧を下げる処置を行い、アスベストが外に漏れ出さないようにしています。
内部の気圧が下がっている証拠に、入り口のシートが中に吸い込まれており、中の空気は外に出ないようになっていることがわかります。
またこの中には専用のろ過装置が取り付けられており、外にはきれいな空気を排出するように処理されています。

その後は実際に作業場に入っていきます。
その時に欠かせないのが「防じんマスク」です。


このマスクをつけることで、粉じん作業場でもろ過された空気を吸うことができるようになっています。
実際着用するとこんな感じです。

私はこの業務に関わるまで、こういった器具を今まで見たことも使ったこともありませんでした。


防じんマスクを着用し、いよいよ作業場へ入っていきます。

この中でも、実際の作業についての説明や、適切に処理がとられているかなど、事業者の説明を聞きながら検査を進めていきます。
この後、この日の検査結果の確認や、実際の作業時に注意すべきことを指導してこの日の立ち入り検査は終了しました。
今回ここに書いたことはほんの一部で、実際にはほかにもたくさんの遵守すべき事項があり、それを職員が検査することで、安全な作業の維持に努めています。

環境業務を始めて半年がたち、まだまだわからないことばかりですが、こういった現場での業務等を通して、皆さんの安全で快適な生活の維持に努めたいと思います!

次は戸籍・住民異動室の田畑さんです。

 

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市役所2階リニューアル工事完成!!

2017年09月22日 | みどりまちづくり部

新人ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

みどりまちづくり部建築室の松田です。

夏も終わり、朝晩涼しくなり過ごしやすくなりましたね。私は子どもが3人おりまして、これからは運動会シーズンとなり楽しみでもありますが、忙しくもなりそうです。入庁して早いもので半年になろうとしております。ようやく市役所の業務にも慣れてきました。この間、箕面市役所でバスケのサークルをしていることを教えてもらい、新しいバッシュを買って、20年ぶりくらいにバスケをやりました。気持ちはまだ20代のつもりでしたが、足がついていかず3日目にひどい筋肉痛になりました(笑)。

今回のブログは、市役所2階リニューアル工事の紹介と、みのおキャンドルロード2017のボランティア活動ついてお伝えしたいと思います。

《市役所2階リニューアル工事の紹介》

現在私が担当しております工事の中で、初めて完成した市役所2階リニューアル工事について紹介をさせていただきたいと思います。

工事内容ですが、市役所の2階に特別会議室という大きい会議室があるのですが、箕面市で災害が起こった際には災害対策本部として使用します。この部屋が災害対策本部としては少し狭かったものですから、間仕切り壁を解体し広くすることと、その隣にある副市長室、秘書室、市政統括の間仕切り壁をすべて解体して、一つの部屋にし、災害対策本部となる特別会議室と扉を挟んで、市長、副市長の席がすぐ横に来るように机を配置し、災害対策本部とすぐに連携が取れる体制にすることを目的とし改修を行いました。

改修工事としては、この機能を満たしていれば良いのですが、せっかく改修するわけですから、ありきたりの物にはせず、こだわりをもって改修工事に取り組みました。それがこの作品です。

  before

 

                                            after

 before

 

                                                                                                     after

まあなんということでしょう!!自分で言うのもなんなんですが、良いものが出来たと自負しております。

デザイン提案は、建築室の板倉グループ長がベースを作り、西田室長のアドバイスを受け、倉田市長がデザインのコンセプトを決定しました。かなり大変でしたが、すごく良いものが出来て良かったです。この感じで箕面市を災害に強く、それでいておしゃれな町にしていけたらと思います。

《みのおキャンドルロード2017のボランティア活動》

2000年から箕面滝道のキャンドルロードのイベントが7月末に毎年1回行われておりまして、今年はそのボランティア活動に参加したことを紹介したいと思います。どういったイベントかは健康福祉部障害福祉課の小平さんのブログの紹介でありました通り、箕面滝道や瀧安寺にキャンドルを並べて、幻想的な空間をつくりだし、きれいなキャンドルを見ながら滝道を歩いて楽しむといったものです。そのキャンドルを並べて点火し、終了後に撤収する作業のボランティアに家族で参加しました。

ボランティアの作業の様子です。キャンドルを入れるコップを等間隔で設置していきます。

 

私の子どもも一緒に並べるのを手伝ってくれました。並べ終わりましたら、コップの中にキャンドルを入れます。この作業は、子どもの方が手が入りやすくキャンドルを入れる作業は、ほとんど子どもにしてもらいました。それからキャンドルの点灯を行います。子ども達も楽しんで点灯してくれました。

 

点灯させ完了した時に、子どもとすごく良い達成感があり本当に参加して良かったと思いました。点灯完了後は滝道を歩き、キャンドルロードと箕面滝のライトアップを楽しみました。みなさまも是非来年もあると思いますので、ボランティア活動にご参加頂ければ良い思い出つくりになると思います。(詳しくは箕面営業室にお問い合わせください。)

 

 

 今回は以上でございます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、健康福祉部障害者支援室の村上 匡さんです。

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防火設備の点検について

2017年08月25日 | みどりまちづくり部

こんにちは!
毎日暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか。

みどりまちづくり部 審査指導室の谷川です。

私はこの夏4キロの減量に成功しました!
ただ、ダイエットはしていません。

なんと勝手に痩せていたのです。

きっと夏バテですね。
年々感じる疲れやすさ…。
思わぬ減量にニヤけるのではなく、体調管理に一層気をつけていきたいと思います。

そんな私ですが先日、岡山にある義父の別宅に妻の兄弟家族と一緒に遊びに行ってきました。
義父はリタイア後、そこで家庭農園に勤しんだり、読書を楽しんだり悠々自適な生活を送っているのです。

岡山に着いた初日。義父の別宅の近くに、『南和気荘』という、廃校を改装した農村型リゾート施設があり、そこでこの時期毎年開催される納涼祭に参加して来ました。
 
地元の人たちがこぞって参加し、みんなで盛り上げる、小さいながらも楽しいお祭り。会場が持つ雰囲気もあって、ノスタルジックな気分に浸らせてくれます。


輪投げや金魚すくい等を散々楽しんだ後、なんと夜には打ち上げ花火も!近距離で見られる大迫力の花火には、大人も子供も大喜びでした。

そして翌日は、津山まなびの鉄道博物館へ。
 
甥っ子と義母、右端に写り込んでいるのが娘です。

 

 
子供達も色んな電車が見られて喜んでいました。

 
鉄道博物館は、すぐ近くを現役の車両が走っており、雰囲気もたいへん良かったです。
その後、横野滝→市街でB級グルメ堪能(ホルモンうどん!)→湯郷温泉と、充実した夏の時間を過ごす事ができました。

 

 

さて、ここからは私の業務に関する『定期検査』についての少し真面目なお話です。

以下の内容は、一定規模の事務所ビルや集客施設等の建築物の所有者にお知らせしている内容です。建築基準法の改正に伴い、大阪府内では今年度より年1回の「防火設備の定期検査」が義務化されました。

防火設備の不具合により、避難が遅れ、被害が拡大した過去の例は数多く存在します。 建物新築時に設置した設備も、時間とともに作動しなくなったり、正しく機能しなくなる可能性が高くなっていきます。

4年前に発生した福岡市の診療所火災事故では、自動で閉鎖するはずの防火扉が正常に作動しなかったため、多くの犠牲者を出してしまいました。このような事故の再発防止策として、防火設備の点検に関する規定が強化されることとなったのです。

 


防火設備の検査は「資格者による定期検査」が必要となります。

では、具体的にどのようなものを検査するのかについて、ここでは一般的な防火設備を二つあげます。
 
常時は開いていますが、炎や煙を感知した時のみ、自動的に閉まるシャッターです。エスカレーター付近や、一定の広い空間に設置されているケースが多いです。

 
常時は開いていますが、炎や煙を感知した時のみ、自動的に閉まる扉です。階段に通じる場所や、廊下などにあります。

このような設備を有する建築物をお持ちの方々は、義務化されたこの検査が実際に行われているかどうか、今一度確認が必要です。

詳しい内容については、大阪府のHPでご確認いただけます。
定期報告制度とは

※防火設備と消防設備の点検・検査範囲の違い
防火設備の点検は、消防法による消火器や自動火災報知器などの消防設備点検とは範囲が異なります。
火災による被害を防ぐためには「消防設備点検」と「防火設備点検」ともに実施が必要となりますのでご注意ください。

 

次回は、子ども未来創造局中央図書館の羽藤さんです、よろしくお願いします!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。


 


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農業振興課の福永です!

2017年07月07日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧のみなさま、はじめまして!
七夕の本日ブログを担当する、みどりまちづくり部農業振興課の福永(ふくなが)と申します。

これから1年間みどり豊かな箕面の魅力をこのブログでお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いします!

◆自己紹介
私は生まれてからずっと、北摂地域で育ってきました。
大学の4年間は古文書等を通じて、日本の歴史を学びました。
そしてご縁があってこの春より、長年親しんできた北摂地域の一つである箕面市の職員として働かせていただいております。

長い学生生活から社会へ、また農業という新しい世界へ一歩踏みだし、日々驚きの連続ですが、社会人としての自覚を持って仕事に励みたいと思います!

◆箕面の”みどり”
さて、突然ですが!
みなさんは箕面の”みどり”と聞くとどのようなイメージをお持ちですか?
箕面市で働くことになるまで、私が思い浮かべる箕面の”みどり”のイメージは、箕面大滝をはじめとした森林が中心でした。
しかし、まちを歩いてみると箕面は多くの農地が広がっており、非常にバラエティ豊かな”みどり”で溢れていることに気づきました。今回はその一部をご紹介します!

1.白島地区での田植え体験
6月3日(土曜日)に白島地区で田植え体験を実施しました。
農家の岡村幸雄さんのご協力で約40組の市民の方々が田植えを体験されました。

 

岡村さんに稲の植え方を説明していただきました!


稲の苗を2,3本ずつ取って、田んぼに等間隔に植えていきます。
ロープの印通りに植えていくのがなかなか難しい!


どろんこです!でも楽しい!

慣れない泥に足を取られつつも、みなさん一生懸命に取り組まれていました!

この体験は田植えだけで終わるのではなく、秋には稲刈りがあります。
また、その後精米したものを市民の方々にお渡しします。
普段何気なく口に運ぶお米がどのように作られているのか、ぼんやりとしか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。それを実際に田植えから稲刈りまで田んぼで体験して学ぶことができる。こんな体験ができる環境は、箕面の大きな魅力の一つです!


2.止々呂美のビワ
箕面には、ゆずをはじめ多くの特産品があります。
現在収穫の最盛期を迎えているのが、止々呂美のビワです。


春に実に袋をかけて、表面の皮を傷つけないようにした後、6月末から7月にかけて収穫します。なんと全て手作業です!

農家さんが手間暇をかけて大事に育てられたビワは大ぶりで瑞々しく非常に美味しいのです。是非一度食べてみてくださいね!


(農家の尾上喜治さんと、美味しいビワと一緒に写真を撮らせて頂きました!)

箕面ブログのほうでも紹介されています!是非ご覧ください。

★番外編

ビワを収穫しているそばには、青くて小さな実がたくさんなっていました。
これは何の実でしょうか。

正解は…そう、ゆずの実です!この小さな実が、大きくて鮮やかな黄色の実に育つ姿を想像するとわくわくしませんか?そんなわくわくを胸に、今回のブログを締めくくらせていただきます!

次回のブログは笑顔が素敵な箕面営業室の中西さんです!
どうぞお楽しみに。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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みどりまちづくり部 環境動物室 梅本です!

2017年06月30日 | みどりまちづくり部

新人ブログをご覧の皆様、初めまして!

 

今年4月に入庁いたしました

みどりまちづくり部環境動物室 梅本 美南(うめもと みなみ)です。

 

 

これから1年間計4回このブログに掲載させていただきます。よろしくお願いします!

 

 

 

*まず、自己紹介をさせていただきます。

 

私は大阪で生まれ、今までもずっと大阪で育ってきました。

そして就職活動中に私の通っていた大学で箕面市の採用説明会が行われ、そこで箕面市の積極的施策、特に子育てに関する様々な取組みについて話を聞いたとき「自分もこんな熱い自治体で働きたい!」と感じたのがきっかけで、この度箕面市で働くこととなりました。

 

そして私は、前回障害者支援室の村上さんにご紹介いただいたとおり、中高大とバスケットボール一筋でやってきたバスケット女子です!

またそのことについても、これからの記事で紹介させていただきたいと思います!

 

 

*次に、私が普段行っている業務の話をいくつか紹介したいと思います。

 

〈ごみ集積場の設置に関わる協議〉

 

誰でも生活する上で必ずごみが出てきます。

ごみの出し方は自治体ごとで異なりますが、決められた曜日に決められた場所へ捨てに行くと思います。

 

実は、そのごみ置き場の場所や面積、形などは、箕面市の条例(箕面市まちづくり推進条例といいます)で様々な基準が定められているんです!

 

箕面市で新しく建てられる建物などのごみ置き場が、その条例に基づいてちゃんと計画されているかを環境動物室でチェックしています。

 

これが実際に環境動物室で確認を行い、完成したごみ置き場です。

 

 

私と同じぐらいの大きさがあります。大きいですね!

 

今までごみ置き場の場所や大きさなんて考えたこともなかった私ですが、最近は住宅を見つけるとごみ置き場を探し、観察するようになりました()

みなさんも自分の家や近くのごみ置き場を観察してみてください!

普段何気なく捨てているごみですが、実際に見てみるとごみ置き場一つとってもそれぞれに違いがあり、様々な工夫がなされています!

 

 

〈放射線量の測定〉

 

週に1回、市役所の屋上で空間放射線量の測定をしています。

 

これがその測定器です。

 

 

平成24年度から導入されているので私より5年も先輩です!

 

 

 

放射線量の測定を定期的に行うことで、市民の皆様の安全・安心の確保に努めています。

測定結果はホームページで公表しています。

 

 

環境に関する仕事は、非常に範囲が広く、私たちが生活する上で切っても切り離せない大切な仕事だと思います。

市民の皆様の健康と快適な生活環境を守るために、一日も早く一人前になれるよう頑張ります!

 

 

次回の新人奮闘記は

フレッシュ中のフレッシュ!透き通った瞳が特徴の

市民部戸籍住民異動室 田畑 祐起さんです!

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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みどりまちづくり部 建築室の松田です

2017年06月23日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧のみなさま、はじめまして

みどりまちづくり部建築室松田 真幸(まつだ まさゆき)と申します。

 

これから1年間、私の奮闘ぶりを、わかりやすくお伝えできればと思います。どうぞ宜しくお願いします。

新人ブログなのにやけに老けた新人かと思った方。正解です!平成29年度採用で一番年長で42歳です。同期でありながら、大学新卒の方とは20歳ほど離れていますが、気持ち的には新卒と同じフレッシュな感じでいこうと思っています。

はじめてのブログですので、自己紹介、業務紹介、休日の過ごし方をお伝えしたいと思います。

《自己紹介》

私は、生まれも育ちも大阪です。入庁する前は民間の建設会社で現場監督をしておりました。住まいの方は、箕面市に住んでおります。箕面市は子育て環境の良いまちで、子育て補助が多く、少し足を延せば大自然があり、アクセスも良い所で、本当に住みやすい良いまちだと思います。

そんな大好きな箕面市で、まちづくりに携わることができたらと思い、思い切って採用試験を受験しました。行政職B(技術)であれば、私の年齢でも受験することができます。40歳を過ぎてからの転職には少し戸惑いがありましたが、良い方々ばかりで本当に入庁をして良かったと思っております。

《業務紹介》

みどりまちづくり部建築室の業務内容を紹介します。

建築室は、その名の通り、箕面市の公共施設建築物全般(学校、体育館、図書館、消防署など)の新築、増築、改修工事の計画、監理業務を行っております。では、業務の簡単な流れを紹介します。

1.最初に工事の計画を行うのですが、各部からの要望を調査しまして概算にて予算を計上します。その中で、イニシャルコスト、ランニングコストの検討を行い、一番良いプランを選定し無駄をなくします。ここ数年では、彩都と止々呂美の人口が増えておりまして、学校の増築の計画があります。各市町村は、少子化で人口が減少している中、人口増加しているということはすごいことだと思います。

2.次に予算を組んだ中から、詳細設計(工事内容の図面作成)を行い、積算(工事内容の価格を出す作業)を行い、入札を行います。設計業務においては、かなりデザインにこだわりをもって設計しております。コストは上げないように、でもありきたりの建築物ではないように考えております。

3.次に入札が終わりましたら、工事の監理業務に入ります。工事の手順について、施工業者や施設の方々と協議を行い、安全で日々の活動に支障にならないように検討し調整を行います。施工中は品質の検査を行い、高品質な建築物になるように監理しています。

以上が建築室の業務の流れになります。

 

 

 (彩都の丘学園です。おしゃれな学校でしょ。)

 

《休日の過ごし方》

私は子どもが3人おりまして、一番上が中学2年生、二番目が小学校1年生、三番目が幼稚園年中です。休日は、子ども達と公園に出かけることが多く、いっしょに遊んでリフレッシュしています。子どもの友達の親御さんと仲良くさせてもらっておりまして、ゴールデンウィークは、三家族で能勢の方にキャンプに行ってきました。夏にも行く予定をしておりまして、親子共々仲良くさせていただいております。

ゴールデンウィークにキャンプに行った時の写真です。

 

 キャンプで子ども達が、ご飯を食べている様子です。 

魚のつかみ取りしている様子です。

仲良くさせてもらってます、パパ友です。

少し長くなりましたが、今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

次回の新人奮闘記は、同期のムードメーカーの

健康福祉部障害支援室の村上 匡さんです。

お楽しみに。

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 


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審査指導室の谷川です!

2017年05月26日 | みどりまちづくり部

 はじめまして。
みどりまちづくり部、審査指導室・建築指導グループに配属となりました、今年で40歳になる谷川啓二(たにがわ けいじ)と申します。


《自己紹介》
 箕面市役所に入庁する前は、建築工事の施工管理に10年、施設営繕や内装改良工事の設計・発注・工事監理に7年間従事してきました。

現在は妻と1歳の娘の3人で宝塚で暮らしていますが、生まれも育ちも淡路島です。淡路島は玉ねぎの産地としても有名なのですが、島民としての個人的なお勧めは、西海岸の“淡路サンセットライン”です。


 写真は完全にサンセットの時間帯を外しておりますが、本物は是非、生でご覧になってください(笑)

《箕面市の魅力について》
 そんな島育ちの私が、箕面のまちに魅力を感じるところが、自然豊かな場所が多い!という点です。
 先日、家族で箕面森町公園に遊びに行きました。素晴らしいのが、普通の公園といえば限られた敷地内に遊具が配置されているイメージがありますが、ここは広大な敷地を誇り、雄大な山々と緑に囲まれた中で子供を自由に遊ばせることができるので、それだけですごく贅沢な気分になります。





《審査指導室の業務について》
 このような緑豊かな都市環境を維持するために、箕面市の建築物や地域には、都市計画等によって様々な規制が設けられています。例えば、地域によって、建てられる建築物の用途や高さ・面積なども変わってきます。みのおキューズモールやその周辺区域(写真の赤い網掛け部)は商業施設の配置が中心となり、様々な業務施設や一定規模の高さの建築物も建てられます。

 逆に、商業地域から少し離れた区域(写真両端の、緑の網掛け部)は、低層住居専用地域と言って、良好な住環境を守る区域となっており、建物の高さは10mまでに制限し、用途についても住宅がメインとなり事務所やスーパーなどは建築できません。

 また、網掛けのない東側の市街化調整区域は、読んで字のごとく市街化を調整する区域で、原則として建築物を建てることが禁止とされており、市の特徴である緑豊かな田園風景が、長きにわたり、維持されるということになります。

 市内にこのような規制がなければ、便利な場所にはたちまち様々な高さや用途の建築物が乱立してしまいます。規制を設けることは、良好な街並みを維持することにつながります。このような規制が守られていない建築物に対し、必要に応じて指導を行うことも私の業務のひとつとなります。

 次回からも少しずつ、担当業務をご紹介していこうと思います。

 次は、子ども未来創造局中央図書館の羽藤さん、よろしくお願いします!!


箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。



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【湯戸(ゆど)です!!!】

2017年05月08日 | みどりまちづくり部

皆様はじめまして。本年1月に入庁した、みどりまちづくり部建築室の

湯戸祥文(ゆどよしふみ)です。

これから約2ヶ月に1回登場します!箕面市の取り組みや情報などを発信し、

箕面市役所の新人職員の日々を計5回にわたり紹介します。

よろしくお願いします!

第1回、第2回と少しおじさんが出てきましたが、今回も少しおじさんです。

まだまだ続きますが、安心してください。フレッシュな人もたくさんいます!!!

 

 

 

 

<自己紹介>

私は、生まれも育ちも大阪です。京阪沿線に住んでいます。

大学卒業後は東京に本社がある設備工事会社に入社し、現場監督(施工管理)をして

いました。主に研究施設や工場の空気調和設備(新鮮な空気を循環する設備)を

作っていくことに携わっていました。全国各地をまわり色々な方々、色々な観光地

(仕事の一環でした(笑))を訪れることができ良い経験をしました。

 

現場監督で培った経験を活かし、より身近なみなさんに快適に使ってもらえる施設

を作ることをやってみたい、そう思うようになり転職活動を始め、今回縁があり

箕面市に入庁しました。

↓空気調和設備の施工中の一例です。
 (みなさんが使用する建物の天井の中はこんな感じです。)

 

↓神話に登場する白兎神社というところです。(鳥取にいたときに訪れました)

 

 

 

<新人研修ついて>

4月に入り平成29年度新規採用職員の全員が揃い、新規採用者研修がスタートしまし

た。公務員としての基本を学ぶカリキュラムの中で、福祉体験という研修があり

各個人で訪問する施設が決まっています。

 

私の場合は4月24日から26日までの3日間で「市立介護老人保健施設」へ行きました。

この研修では、高齢者の方々のちょっとした身の周りのお手伝いや、声掛けやコミュニ

ケーションなどを体験しましたが、職員の皆さんの対話の仕方やデイサービスを利用す

るために、来られる方々が少しでもくつろぎ、気持ちよく帰って頂くための並々ならぬ

努力をみることができ貴重な経験となりました。


市立介護老人保健施設のスタッフの皆さんありがとうございました!


<業務ついて>

現在、私はみどりまちづくり部建築室に所属しております。

この部署では市の保有する公共施設や学校施設の新築や増築、改修工事の設計・監

理の業務を行っています。

どんな業務かというと………

(1)担当部署(学校を管理するところや、公民館を管理するところなど)からの依頼

  を元に建物を造ったり、直す方法を考えること

(2)考えたことを図面で表現したり(設計)、必要な費用を計算すること(積算)

(3)工事の段階では現場の状況を把握し、工事を監理すること

建築に関わる全般の能力が必要となります。

今は、まだわからないことが多く大変ですが、知らない知識に触れることができて楽しい

です。

今後は学校施設において快適な学習環境を提供できるよう理科室や音楽室など

「特別教室」に、また災害時に市民の皆様が避難所として利用する体育館に

取り付けるエアコン設置に関することをお伝えさせていただきます!

 


今回のブログは以上です!

今後ともよろしくお願いします。

 

では次回のブログ更新は、本田くんです。

よろしくです!


 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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花ぞ昔の香ににほひける

2017年04月24日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

みなさま、お久しぶりです。建築室の中西です。

がまだまだきれいな時期ですね。

上の画像は、市役所の別館2階から撮ったものです。

窓枠でのある景色が切り取られていて、業務中に突然、視界に飛び込んでくるこの景色に癒されています。

上の画像は少し前のもので、大阪城公園で撮ったの画像です。背景は気にしないでください。

タイトルの一文は百人一首に出てくる短歌の一部ですが、みなさまは誰が詠んだ短歌かご存じでしょうか。

正解は、平安時代の歌人である紀貫之です。

 

タイトルの「花」とはのことを意味しているのですが、平安時代ではそれほどがみんなに愛されていたということでしょうか。

みなさまは、のどちらが好きでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが、桜の季節ももう終わろうとしています。みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。

まずは、私が今取り組んでいる業務について報告します。

 

●国庫負担金の補助金申請手続について

今年度、学校施設管理室が担当する大きな事業のひとつに、とどろみの森学園の増築事業があります。

学校の増築となると莫大な予算が必要となります。

それを市の予算だけで実施してしまうと、市の財政を圧迫することになってしまうので、国の補助金の交付を受けるための手続が必要となります。

その手続に必要となる虎の巻が、上の画像の本です。

本の厚さが分厚く、使用されている言葉も専門用語が多用されているため、読み解くのに苦戦を強いられているところです。

補助金の申請が終わると、いよいよ工事の着工です。

今回のブログで最後となってしまうため、作業着をまとって工事用ヘルメットを着用した私の姿を披露できないのが残念です。

 

●プライベートのひとこま

 

先週の土曜日に、市役所のかたたちと廃線跡を歩いてきました。

阪急清荒神駅に集合して、清荒神清澄寺で旅の安全を祈願したのち、旧国鉄福知山線の廃線跡に向かいました。

左の画像は、往き道にひとりでズンズン歩いていってしまうメンバーのかたの後ろ姿です。

とても頼りになる後ろ姿です。

 

自然に囲まれて歩くのは、とても気持ちよかったです。

トンネルの入り口にさしかかると、先は真っ暗でに吸い込まれていくような感覚でした。

業務上とはまた異なる市役所のかたたちの一面を見ることができ、貴重な体験となりました。

次回も楽しみです。

 

●最後に

私が新人ブログを書かせていただくのは、今回が最後となります。

これまでブログをご覧になってくださり、ありがとうございました。

ここでやっとタイトルの説明ですが、タイトルで引用している短歌の全文は以下のとおりです。

 

「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」

↓現代語訳↓

“人の気持ちは分からないけれど、昔なじみのこの場所に咲く梅の花の香りは、以前と変わらず良い香りがしていますよ”

 

どのような気持ちで紀貫之がこの短歌を詠んだのか、今となっては分かりませんが、この短歌で詠まれている梅の花の香りのように、この先も初心を忘れず、周囲のかたへの感謝の気持ちを忘れず、業務に取り組んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

 

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