はじめまして!
この度、みどりまちづくり部建築指導課に配属されました西田光一郎と申します!

入庁してから早二ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのは本当に早いですね。時間の使い方を日々考えさせられます。
5月1日から本業務が始まっているのですが、それまでは障害者事業団緑化事務所、豊能障害者労働センター、クリーンセンターの順で福祉体験・清掃体験研修を受けていました。
今回は、緑化事務所での体験談と業務について少しお話したいと思います。
緑化事務所では、観葉植物のリース、除草作業、緑化作業を主な仕事にされています。
ヒラドツツジを植える為に緑地を耕したり、街路樹周辺の雑草を引っこ抜いたり、リースしている植物の手入れや入れ替えをしたりと色々体験させて頂きました。
大半は肉体労働で毎日良い汗を流せました。研修と言うよりこれは何かの訓練か?とも思ったりしましたが、動いていないと生きていけないマグロのような私にとってはとても楽しかったです。
ひたすら土を掘って、掘って掘りまくり、ひたすら草を抜いて、抜いて、抜きまくりました。
あっ!土を耕したり、雑草を抜くのに夢中で写真を撮るのを忘れていました!少々味気ない感じになってしまいましたが、ご容赦下さい。
さて!次は業務に関してお話したいと思います。
市内で住宅、店舗等の建築物を建てる為には、建築計画を立て、市役所の関係各課と事前に協議をしたり、民間の指定確認検査機関等を通して建築確認の申請を行ったり、各法令に該当する許可を受けたりetc、様々な過程を経なければなりません。大変ですねぇ。
建築指導課は先程の関係各課の内の一つで、建築業者の方達が行う建築行為が建築基準法に適合しているのかを判断・指導するのが業務です。
中には現場調査なる業務もあり、市内各地にある申請地へ行って、建築物を建てる事ができる状態なのかどうかを確認しなければなりません。
私も、行ってきました!

道路と土地を分けているポイントです。見た事あるような、ないような…と言った心境でした。

建築行為をするには申請地の前面道路幅が4メートル以上必要らしく、私も実際に測ってみました!
窓口には毎日、業者の方達が「前面道路は建築基準法上のどの道路に該当しますか?」、「この計画で進めたいが、これは建築基準法上問題ないですか?」等々、様々な相談に来られます。
私自身、大学の専攻は心理学で建築関連には詳しくないので、まだまだ頼りない若造なのですが、少しでも早く知識と経験を得て皆さんの役に立てるよう頑張ります!
これからも宜しくお願いします〜(´∀`)ノシ

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