箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

年度末もイベント盛りだくさん!!

2017年03月27日 | 健康福祉部

みなさんこんにちは!

保健スポーツ課の村島でございます!

 

もうすぐ4月なのにまだまだ朝晩が冷えますね。

はやく暖かくなって体を動かしやすい気候になって欲しいものです。

 

 

さて、私も1年間様々なスポーツ関連のイベントを紹介して参りましたが

最後も盛りだくさんで締めくくりたいと思います。

 

 

まずは前回のブログで告知いたしましたコチラ!! 

第9回箕面森町妙見山麓マラソン大会(3月12日実施)

この大会は箕面市(とどろみの森学園)をスタートし、豊能町(東ときわ台小学校)へ向かうもので風光明媚な箕面森町の町並みと豊能町の閑静な住宅街や山間風景といった自然を身近に感じながら気持ちよく走れるコースが魅力です。

距離は3㎞、5㎞、10㎞の3つの選択でき、ファミリー(2~5人)での参加もできる健康マラソンです。今年は天候も良く、1,144人の方にご参加いただきました!!

 

来年度は第10回を迎えるこの大会!!次回もたくさんのご参加をお待ちしております!!

 

 

 

続いてはコチラ!!

春のこどもフェスティバルin箕面(3月18日実施)

このイベントは健康スポーツ推進事業の一環として行われている箕面の滝道を歩くウォークラリーのイベントです。

瀧安寺前広場(箕面公園内)をスタートし、箕面大滝を経て、芦原公園に向かう全長約5㎞のコースです。

 

 

まず、スタート会場の瀧安寺前広場で「ゆずるからの挑戦状」を受け取ります。

 

コース途中には、ゆずるからのクイズ(謎パネル)が7箇所設置されています。

 

抽選を待つ行列の様子です。

7箇所すべての謎を解けたひとには芦原公園ゴール地点で豪華賞品があたる抽選会に参加できます。

 

 

今回の挑戦状の答えははじめのいっぽ

 

このイベントを機会に毎日健康に過ごせるカラダをつくるために、日常的に運動する習慣を身につけて欲しい!というゆずるからのメッセージが込められています!

 

 

1等賞は話題の最新ゲーム機!!歩いて健康になってしかも豪華賞品まで貰える。

なんと素晴らしいイベントなのでしょうか。私自身が参加したいくらいです。

 

ゴール会場では「こども会フェスタ」も共同開催!!

今年はイベント全体で3,750人のご参加をいただきました!

来年もたくさんのご参加をお待ちしています!!

 

健康スポーツ推進事業では、週末滝道ウォーキングやラジオ体操など誰でも自由に参加できるイベントを実施しています。

みなさんも是非参加して、楽しく健康になりましょう!!

 

 

 

そして、最後はコチラ!!

大阪エヴェッサ箕面市応援デー(3月25日・26日実施)

大阪を代表するプロバスケットボールチームの大阪エヴェッサ。

公式戦の2日間を箕面市応援デーとして実施いただき、箕面市のPRをして参りました!!

もちろんこのイベントにもゆずる登場です!!

 

会場は大阪エヴェッサのホームスタジアムでもあります、大阪市港区の府民共済SUPERアリーナ!!

箕面市から少し離れた会場であったので、箕面市の認知度が少し気になっておりましたが、さすが全国ゆるキャラグランプリ第5位の滝の道ゆずる。私の不安を一掃してくれました!!

 

大阪エヴェッサ様には、箕面市立第一総合運動場のスカイアリーナにてバスケットボール教室行って頂いています。みなさんも是非一度体験してみてくださいね!!

 

 

 

~最後に~

5回に渡って書いてきましたブログも今回が最後。

1年間働いてきて、箕面市の職員として強い自覚を持って頑張らねばと思うようになりました。

仕事には一人ずつ担当というものがあります。

しかし、市民の方々からの見え方は“保健スポーツ課〇〇担当の村島”ではなく、“箕面市役所職員の村島”であります。

箕面市へのあらゆる問いかけに全て答えることは難しいですが、まずは保健スポーツ課の業務のことは村島に聞けば分かる!

と言えるぐらいの知識を身につけ、いずれは箕面市へのあらゆる問いかけに答えられる職員になれるようこれからも精進して参ります。

 

みなさま、1年間お付き合いくださいましてありがとうございました!でもまだまだこれからです。

私を含めまして、平成28年度新規採用職員の活躍にどうぞご期待ください!!

今後とも、よろしくお願い申し上げます!!

 

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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入庁からこれまでを振り返って

2017年03月24日 | 地域創造部

皆さんこんにちは。

交通政策室の岩崎です。

 

まもなく新年度を迎えようとしていますが、進学・進級や新たな職場へ就職される方もいらっしゃると思います。新たな道で、これからのご活躍とご発展を心より願っております。

私自身は、昨年1月に初めて市役所職員として迎えていただいてから一年が立ちましたが、民間から役所という場所に移り、正直いろいろギャップを感じながら徐々になれつつ、新しい課題と日々奮闘する毎日です。

前にもブログで書きましたが、私は現在所属する交通政策室を含め、部内の3つの部署を経験させていただきました。どの部署も箕面市が大きく変わろうとする「北大阪急行線延伸」という大きなプロジェクトに関わる部署で、このタイミングでこの場所で働けることに感謝しないといけないと思うと共に、大きなプロジェクトなればこそ、大きな難関がいくつもあることを痛感しております。

 

~ 長い間ありがとうございました!! ~

話は変わりますが、私が所属する地域創造部の政策総括監(兼)部長であります、広瀬政策総括監が今年度をもって退職されることとなり、先日送別会に参加させていただきました。先輩方からの挨拶で初めてお聞きするようなこれまでの経歴をお聞きし、改めて、箕面市の発展に多大な貢献をされてきた大功労者であると感動致しました。また職場の後輩から慕われるとともに、尊敬される姿を見て、私も少しでも広瀬政策総括監に近づけるよう、頑張りたいと思いました。

広瀬総括監、長い間本当にお疲れ様でした!

 

 

~ もう一つの変化 ~

最後に、私の家のことですが、以前ブログに「初めてコマ無しに乗れました」で登場した娘が、去年の誕生日に「一輪車が欲しい」と言ってプレゼントにしましたが、涙ぐましい努力の果てにようやく一輪車に乗れるようになりました。私も乗ったことが無く、ちょっと前にコマ無しに乗れたばかりで、一輪車を操れるようになったことに、凄いと感動しました。また、4月からは小学校に進級するので、またいろんなことがあると思いますが、更に頑張って欲しいなーと思っております。

弟と一輪車で走りまくる姉

 

私のブログは今回で最後となりますが、これからも初心を忘れず頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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今年度もあとわずか

2017年03月21日 | 健康福祉部

みなさま、お久しぶりです。
生活援護室の中野です。

なんだかんだで今回が5回目の投稿になります。

今年度も残すところあと2週間。2度目の社会人として歩み出してからもう1年が経とうとしています。時間がたつのがほんとに早いと感じる今日この頃です。

最後に何を書こうかと考えながら、同期みんなの記事を読み返していました。

振り返ると「あんなことあったな~」と懐かしく思える内容ばかりで、忙しい中でも充実した1年でした。

そこで今回は1年間を振り返る回にしたいと思います。

研修の日々

春は新規採用職員としての研修の日々でした。社会人としてのマナー研修や2週間の清掃体験研修。他にも福祉施設で一緒にお仕事をさせていただく福祉体験研修と内容盛りだくさんの春でした。

 

現在所属する部署で必須となる社会福祉主事という資格取得のため、全国研修に参加させていただきました。全国から集まった私と同じ業務を行うかたがたと3泊4日でみっちり研修を受けてきました。
普段は聞くことの出来ない、その道に精通した先生がたのお話を聞けたのはもちろん、今でも連絡を取り合う仲間ができたことは非常に大きな収穫でした。 

みのおPR研修

紅葉がきれいな秋になると、多くのかたが箕面市を訪れます。

訪れたかたに観光マップを配布し、箕面の魅力を伝える研修です。

私が参加した日は、非常に天気が良く、紅葉として見頃である最後の土日であったため、老若男女、国籍問わず非常に多くのかたが訪れていました。ただ一声かけてパンフレットを渡すだけですが、どうすればうまく受け取ってもらえるか自分なりに考え、工夫したのを覚えています。きちんと説明できたときに、「ありがとう」と笑顔で言われたときは、心の中でガッツポーズをしてました。


成人祭

この1年間の中で特に大変だったのが、過去の同期のブログで何度も紹介されている成人祭です。

箕面市の成人祭は、一から新規採用職員が作り上げます。案内はがきやパンフレットの作成、抽選会の景品、ステージのプログラムなどを企画、当日の運営も全て新規採用職員が行います。今思い返しても、当日に至るまでは本当に無事成功するのかと先が見えない状態でしたが、同期みんなの頑張りで大盛況のうちに幕を閉じました。

私自身、当日に至るまで取りまとめである座長として今回の成人祭に携われたことは、大きな財産になりました。1年間の研修の中で一番内容が濃く、そして一番達成感がありました。

改めて1年間を振り返って思ったことは、「同期の大切さ」です。

過去の私のブログでも「同期の大切さ」に触れていますが、1年を通じてこの思いが一層強くなりました。

特に成人祭を作り上げていくうえで、壁にぶちあたることが何度もあり、非常にしんどい場面に何度も遭遇しました。その都度、同期で支え合いながら、その壁を超えていこうと同じ方向を向いて頑張ってきました。

その中で築いてきた絆はこれからもずっと大切にしていきたいと思います。

慣れないブログに困惑しながら、また毎回書くネタをどうしようかと悩みながら進めてきましたが、私は今回が最後の登場となります。

初心を忘れず、これからも頑張っていこうと思います!!

1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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認知症サポーター

2017年03月17日 | 健康福祉部

こんにちは!
地域保健室の保健師、平です。

12月までは子どもすこやか室という母子保健事業を担う部署に所属していたのですが、元旦付けで異動になり、高齢担当になりました。
対象が赤ちゃんから高齢者のかたとなり、事業内容も全く異なります。
また一から勉強!の毎日ですが、上司の手厚いサポートのもと、仕事に取り組んでいるところです。
 
私にとって最終回となる今回のブログでは、認知症サポーターについて紹介したいと思います。
 
*認知症サポーターとは
「認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する人」のことです。

4人に1人が認知症、もしくはその予備軍といわれており、認知症はだれにでも起こりうる身近なものです。

日本では世界でも例をみないスピードで高齢化が進んでいることを受けて、厚生労働省が「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、平成17年度から各地域で養成を推進してきました。

特別なことをするのではなく、「地域やくらしの中で認知症のかたを見守り、できる範囲で手助けをする」、それがサポーターの役割です。

たとえば、
・違う曜日にごみを出してしまうかたがいたら、「今日がごみの日ですよ」、「一緒にもっていきましょうか」とさりげなく声かけをする
・認知症のかたの介護をされている家族のかたを、囲碁やお茶に誘う
・サポーター養成講座で知った認知症の知識を友人や家族に伝える
など、できることは人それぞれです。

*認知症サポーターになるには
認知症サポーター養成講座を受講します。
講師は特定の研修を終了した「キャラバンメイト」が務めます。

特別な資格はいりません。どなたでも受講できます。
市内でも今年度(本日時点)で34回のサポーター養成講座が開講され、就学前の子どもたちから90歳代のかたまで1,000人以上のサポーターが養成されました。

わたしも先日キャラバンメイトになり、


地域で高齢者くらしサポート(地域包括支援センター)の職員のかたとサポーター養成講座を実施しました。

 

(受講するとサポーターの証であるオレンジリングがもらえます。)

「認知症の人も、住み慣れたまちで安心して過ごせるように」、それがキャラバンメイトの思いです。

市役所でも年に1回、人権研修として認知症サポーター養成講座を開講しています(職員が対象ですが、一般公開しておりどなたでも参加できます)。

また、市民のかたや箕面市で働くかたのグループ(おおむね10人以上)を対象に、認知症サポーター養成講座を無料で開催していますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(問い合わせ先:箕面市健康福祉部高齢福祉室 電話:727-9505、FAX:727-3539)

 

***

この一年、多くの周囲のかたの支えのもと、業務に取り組んできました。

市民のかたの生活に密着した仕事をするため、日常で見るもの、聞くこと、感じること、全ての経験が仕事に活きてきます。

来年度は二年目として求められることも多くなると思いますが、プライベートも充実させつつ、精進していきたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

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予算書(案)、完成~!

2017年03月13日 | 総務部

【当初予算書(案)、完成~~!!】

新人ブログをご覧のみなさま、お久しぶりです。財政経営室の荒井です。

前回のブログでもお伝えしたとおり、財政経営室では平成29年度の当初予算編成業務を行っています。そしてついに!平成29年度当初予算書(案)が完成しました!平成29年度の箕面市の一般会計予算(案)総額は522億7千万円となり、過去最大の予算額となりました。

約500ページにも及ぶ一般会計の当初予算書(案)です!!隣にうつっているのは、1年間叩きに叩きまくった相棒の電卓くんです。1年間で叩くスピードは格段に速くなりました(笑)

当初予算編成業務では、専門的な内容や難しい制度も多く理解するのに必死でしたが、他の室・課がどんな事業を行っているのかを学ぶことが出来ただけでなく、予算額や事業のルールを決めるため、連日理事者協議を行うなど、1年目ではなかなか出来ない経験をさせていただきました。

予算書(案)は市役所別館1階の行政資料コーナーにてご覧いただくことができます。また、市のホームページでは平成29年度の予算概要や主要施策も掲載していますので是非ご覧ください。

 

【最後の投稿!!】

先日、平成29年度新規採用職員を対象とした内定者懇親会がありました。行政職だけでなく、消防職、教職員も合同で行ったため、80名を超える新規採用職員の方々が参加し、大変にぎやかな会となりました。懇親会には私たち1年目の職員も参加し、春から共に働くこととなる後輩達との交流を深めました。職員の中には、中学や高校、大学時代のアルバイト先の先輩・後輩などの顔もあり、「地元で働いている」ことを改めて感じた1日となりました!

そして後輩を迎える準備をしているということは、、、!

そうです、「新人」の期間も残りわずか!新人ブログの投稿も、今回が最後の投稿となります。

昨年のちょうど今頃まだ大学生だった私には、今やっている仕事の内容や社会人としての生活・環境が全く想像できていなかったことを考えると、あっという間のようで非常に密度の濃い1年間だったと感じます。「財政?予算?なにそれ?」状態だった私に、1から仕事を教えてくださった財政経営室の上司、先輩方はもちろん、プライベートでもたくさん関わってくれた平成28年度採用の同期に感謝したいです。

 

来年度もフレッシュな気持ちを忘れず頑張ります!

 

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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コンビニ交付

2017年03月10日 | 市民部

こんにちは。市民部窓口課豊川支所の瓜谷です。

だんだん暖かくなり、春が近づいてきましたね。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

最近の私のニュースは、マイナンバーカード(個人番号カード)を手に入れたことです!!

現在、マイナンバーカードを使って全国のコンビニで住民票の写しなどを取得できるのはご存知ですか?

そうなのです!全国のコンビニで、毎日午前6時30分から午後11時まで200円で証明書を取得することができます!

これは、日頃忙しくて市役所に行くのが難しいという方にはとっても魅力的なことではないでしょうか。

私もさっそくマイナンバーカードを握りしめ、コンビニで住民票の写しを取得してみました!

 

 

本日はコンビニ交付について、お話ししたいと思います。

箕面市では、平成29年(2017年)1月4日からマイナンバーカードを利用して、住民票の写しなどの証明書を全国のコンビニで取得できるようになりました!

主な利用可能店舗は、セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマート、ミニストップ、イオンリテール、コミュニティ・ストアなど、設置してあるマルチコピー機で取得できます。

利用可能時間は、毎日午前6時30分から午後11時まで(12月29日から翌年1月3日までの年末年始を除く)で、手数料は市役所の窓口で取得するより100円安い、200円で取得することができます。

 

*取得できる人

マイナンバーカードをお持ちの方

※マイナンバーカードは利用者証明用電子証明書(4桁の暗証番号)が記録されている必要があります。

 

*取得できる証明書

住民票の写し

  • 本人及び同一世帯員のみ取得することができます。
  • マイナンバー(個人番号)や住民票コードは記載されません。必要な場合は、市役所・豊川支所・止々呂美支所の窓口へお越しください。
  • 住民票の除票や住民票記載事項証明書は発行できません。
  • 転出された方や死亡された方の証明書は発行できません。

印鑑登録証明書

  • 印鑑を登録している本人分のみ取得することができます。
  • 転出された方や死亡された方の証明書は発行できません。

市・府民税課税(所得)証明書

  • 箕面市で課税されている本人分のみ取得することができます。
  • 収入のない方、非課税の方の証明書は発行できません。必要な場合は、市役所・豊川支所・止々呂美支所の窓口へお越しください。ただし、収入がない方、非課税の方でも、税務署や市役所に申告されている場合は、発行できます。
  • 最新年度と1年前の年度の直近2カ年分を選択できます。
  • 転出された方や死亡された方の証明書は発行できません。

 

*利用上の注意

みのお市民カード、住民基本台帳カード、マイナンバー通知カードでのご利用はできません。

このような顔写真のついたマイナンバーカードが必要です。(マイナンバーカードの申請についてはこちら

 

また、マイナンバーカードは利用者証明用電子証明書(4桁の暗証番号)が記録されている必要があります。

暗証番号を3回間違えると、ロックがかかり、コンビニ交付を利用することができなくなります。

ロック解除には、暗証番号の再設定が必要です。ご本人がマイナンバーカードをご持参の上、市役所・豊川支所・止々呂美支所の窓口へお越しください。

 

 

いつでもどこでも証明書を取得できるのはとても便利ですね!

みなさま、ぜひマイナンバーカードを手に入れて、コンビニ交付を活用してください!!

 

 

早いもので、このブログが私の新人奮闘記の最後の投稿です。

先日、平成29年度新規採用職員の歓迎会があったこともあり、もうすぐ2年目になるのだと実感が湧いています。

この1年で様々なことを教えていただき、経験をして、たくさんのことを吸収できたように感じます!

まだまだ知らないこともたくさんありますが、2年目もさらに成長できるように頑張っていきます!

1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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もみじの天ぷらのつくりかた

2017年03月06日 | 健康福祉部

お久しぶりです。障害者支援室の中辻です。
もう3月ですが寒い日も多く、暖かくなるのが待ち遠しいですね。

同期たちが次々と最後のブログを投稿しているところですが、私の新人ブログも今回が最終回となります。

最終回はせっかくなので、「初心を忘れずに」ということで、市役所職員に転職したきっかけなどを書いてみたいと思います。

それは、さかのぼること2年少し前、前職の旅行会社で働いていた頃の話です。

当時の職場の上司や先輩のなかには、仕事と介護の両立に悩み、「介護離職」されるかたや、離職に至らずとも日々お疲れの様子のかたが何人もおられて、大変だと思っていました。

そんなとき、私の実家から車で1時間ほどの離れたところで独り暮らしをしていた80代の祖母が自立での生活が困難になり、母が週に1回会いに行き、手助けするだけでは足りないようになってしまいました。
そこで、困った母が市役所に相談に行ったことがきっかけで、介護保険のサービスが利用できるようになり、祖母自身も離れて暮らす私たち家族も以前より安心して生活できるようになりました。
それまで市役所にはほとんど行ったこともなかった私ですが、同じような悩みを持つかたがたの力になれる仕事がしたいと思うようになりました。

そして約1年後、箕面市役所で職員として働くことになりました。

◆仕事のはなし◆
私の母が悩んで市役所に相談に行った結果、助けられたのは介護保険のサービスでしたが、もし、障害福祉サービスで相談をした場合に、サービスが利用できるようになるまでの流れを簡単に紹介したいと思います。

相談
 ↓
申請
 ↓
認定調査員によるふだんの生活の様子などの聞き取り
 ↓
審査会で審査、「障害支援区分」の認定
 ↓
受給者証の発行
 ↓
サービス提供事業者と契約
 ↓
サービス利用開始

※サービスによっては、「障害支援区分」の認定や受給者証が不要なものもあります。

このように相談からサービス利用までにはいくつかの手続きが必要なため、「わからない、面倒だ」と思われるかもしれませんが、まずは相談してください。

どのようなサービスがあるかは、9月26日のブログでご紹介した、新しい「障害福祉サービスのご案内」に載っています。
現在では、電子書籍版も利用できるようになっています!
★「障害福祉サービスのご案内」の電子書籍版はこちらから★

◆おまけ◆
さて、タイトルにある「もみじの天ぷらのつくりかた」はご存じですか?

ちょうど箕面市の採用試験を受けていたときにある新聞の記事で紹介されていて、衝撃を受けた記憶があります。

失礼ながら、もともとは「もみじの天ぷら=しその天ぷらの仲間」だと思っていて、実はかりんとうのようなお菓子だと知った後も、滝道に生えているもみじを揚げたのだと思っていました。

しかし、実際にはイロハモミジではなく、一行寺楓という品種を1年間塩漬けにして、揚げて、油をきって…とかなり手の込んだお菓子だということを知りました。

私のような勘違いをしているかた…はいないかもしれませんが、せっかくなので、「もみじの天ぷらのつくりかた」を簡単に紹介します。

1枚1枚手拾いで収穫
 ↓
1年間塩漬け
 ↓
1枚ずつ塩抜き
 ↓
1枚ずつ丁寧に揚げる

箕面市観光ガイドでわかりやすく紹介されていますので、知らなかったかたはこの機会に是非ご確認ください。
★もみじの天ぷらに関するホームページはこちらから★

私の新人ブログはこれで4回全て終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

新人はそろそろ卒業ですが、箕面市職員としてはこれからが本番です。
初心を忘れずに、これからも頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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ひょうたん島に行ってきました!

2017年03月03日 | 子ども未来創造局

皆さま、こんにちは!
文化国際室の森 美幸です。

少し暖かい日も増えてきましたが、外に出るとやはり寒いですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のブログでは、最近参加させていただいた研修のうち、印象に残っているものをいくつかご紹介できればと思います。

1)「多文化共生への理解を深める研修」について
2)箕面市人権セミナー「在住外国人と考える 多文化共生のまちづくり」について


1)「多文化共生への理解を深める研修」について

突然ですが、ひょうたん島問題って、ご存知ですか?

ひょうたん島

私はこの研修に参加するまで(参加前にこの本を上司にお借りするまで)知りませんでした。

ひょうたん島は、海の上を漂流する架空の島。ある時、南方にあるパラダイス島と、北方のカチコチ島から、パラダイス人とカチコチ人が移民や労働者として大勢移り住んできました。
すると、それぞれの文化の違いから、様々な社会問題が起こります。

ひょうたん島問題は、多文化共生社会を作っていく上で起こる問題のモデルになるものです。

多文化共生社会って??

多文化共生社会とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく」社会です。(総務省「地域における多文化共生推進プランについて」より)

つまり、様々な人種や国籍、文化的背景を持つかたがたが、共に生き、活躍する、「誰にとっても生きやすい」社会のことです。

現在箕面市には、93ヵ国からの外国人市民のかたが生活されています。
他市と比べても国籍が幅広く、自分と同じ国出身の人が少ないという状況のかたもいらっしゃる一方、様々な文化が存在しているまちでもあります。

ひょうたん島問題は、多様な文化や価値観を持った全てのかたの人権を守るためにはどのような政策がよいのか、考えるロールプレイングの教材としても使われます。

私が参加したロールプレイングは、ひょうたん島での教育問題を考えるものでした。
今までひょうたん人だけが暮らしていたところから、3つの民族が共生するようになったひょうたん島では、昼寝をする習慣のあるパラダイス人児童が授業についていけなかったり、カチコチ人たちがカチコチ人の文化も教育に取り入れるように要求するなど、いくつかの課題が生じます。
どのような学校を作り、どのような教育を行っていくべきか、以下のA~Dと司会者というように立場に分かれて、それぞれの役割になりきって議論しました。

A:ひょうたん教育委員会委員長
B:パラダイス学校建設運動協議会代表
C:ひょうたん学校教員
D:カチコチ経済人連合会代表

私が演じたのは、ひょうたん教育委員会委員長の役でした。
ひょうたん教育委員会委員長は、ひょうたん文化の教育を第一に考えています。
また、パラダイス人はパラダイス人の学校を作ることを要望し、カチコチ人はカチコチ人の文化や言語を学校でも教え、多文化教育を進めるよう主張します。

ひょうたん島問題は、架空の物語で単純化された問題ですが、ロールプレイングで考える施策では、「外国語を話せる語学指導の教員を増やすこと」や「多文化理解を進める授業を行うこと」など、箕面市でも行われているものもあり、考えを深めることができました。
例えば、箕面市では、箕面市国際交流協会が教育委員会の委託を受けて行っている、「小学校多文化理解プログラム」というものがあります。
市内の小学校で、地域で暮らす外国人講師とともに子どもたちが多様な文化に触れることができるプログラムです。

このロールプレイングを通して、多文化共生社会を実現するには、外国人市民が受入側の国のルールなどに合わせるだけではなく、外国人市民を受け入れるホスト側にも外国人市民のかたへの理解や歩みよりが必要であると感じました。


2)箕面市人権セミナー「在住外国人と考える 多文化共生のまちづくり」について

1月24日、箕面市職員研修でもある、人権セミナー「在住外国人と考える 多文化共生のまちづくり」が開催されました。

当日取り上げられた問題の中で、「マイクロアグレッション」の問題について今回お話したいと思います。

マイクロアグレッション」??

皆さまはご存知でしょうか?

マイクロアグレッションとは、相手を傷つけるような意図の有無にかかわらず、日常のありふれた言葉、行動などで、他の人種のかたを攻撃してしまう言動のことです。
つまり、気づかないうちに、相手を傷つけることを言っているかもしれないということです。

「外人」という言葉遣いや、特定の国の出身だからといって攻撃的・差別的な対応をとることなどが、人権侵害や言葉の暴力であることは分かりやすいですが、以下のように、注意して聞かなければ相手を傷つけているかどうか分かりづらいことでも、実際には相手を傷つけていることがあります。

人種のことを原因に、子ども同士でバカにする発言をしていても、「子ども同士のことだから、責めなくて良い」と言ってしまったり、「~人はこういう性格だ」などと偏見のある発言をしてしまったり...

他にも、「自分は日本人ではない」と打ち明けたときに、深く聞こうとはせず、聞き流してしまうことが、打ち明けた本人に「自分は受け入れてもらえなかった」と感じさせているかもしれないということなどがあげられました。

普段のコミュニケーションのなかで、配慮のつもりで行っていることが実はマイクロアグレッションにつながっているのではと思い、難しく考えてしまいそうでしたが、研修の最後には、相手を理解しようとする姿勢を持つことや、相手を「外国人」と捉えるのではなく、仲間として意識することが大切であると学びました。

その仲間意識は、テレビやインターネット、新聞などを通じて外国人市民のかたについて知っているだけでは、なかなか育ちにくいかもしれません。
私たち一人ひとりが、人ごとではなく当事者意識を持ち、外国人市民のかたがたと実際に関わる機会を持つことが大切なのかなと私は感じています。

私が所属する文化国際室で行っている国際協力都市ニュージーランド・ハット市国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市との交流事業も、多文化理解や多文化共生社会の実現に役立てていくことができればと思います。
また、箕面市立多文化交流センターでは、箕面市国際交流協会が毎月第2土曜日に午前11時から、ハット市の市民のかたがたとのスカイプ交流を行っています。よろしければ是非お越しください。

長くなりましたが、今回のブログは以上です。
これからも精進していきたいと思います!!
今回で私の新人ブログは最後となりますが、今までお付き合いいただきありがとうございました!!

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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確定申告の時期です!!

2017年02月27日 | 総務部

皆さま、こんにちは。

総務部 市民税室の原田です。

今回で、私の新人奮闘記のブログは最後となります。

 

突然ですが、今は平成28年度収入の確定申告の時期です!!

申告時期は平成29年2月16日(木曜日)から平成29年3月15日(水曜日)まで

ですので、その期間に申告されますようお願いいたします。

 

最近、

「確定申告と市・府民税の申告は何が違うのか?」

というご質問をよく耳にします。

私も今の業務に携わらない限り、理解できなかったと思います。

 

確定申告は確定申告書により、所得税にかかる申告をすること。

※これが確定申告書です。(他にも種類があります。)

 

市申告は市・府民税申告書により、市・府民税にかかる申告をすること。

これが市・府民税申告書です。

 

つまり、申告内容の対象が異なります。(申告する内容は非常に似ていますが・・・)

所得税は国へ納める税金であり、市・府民税は地方(箕面市民のかたは大阪府と箕面市)へ納める税金となります。

 

ちなみに、確定申告するかたは、市・府民税の申告は不要になります。

それでは全員が確定申告すればいいのではないかと思いますよね?

なぜ市・府民税の申告というものがあるのでしょうか?

 

それは確定申告が不要なかたがいるからです。主に該当されるかたとして・・・

 

・公的年金収入が400万円以下のかた

・公的年金収入もしくは給与収入を主として生活しているかたで、その他の所得が20万円以下のかた

 

等が挙げられます。

 

ただし、医療費控除等の課税対象所得から差し引くことができる控除が多いかたは、

所得税の還付を受けられる場合があるため、注意が必要です!!

なんだか堅い内容になってしまいましたが、

この事を理解しておくとお得になるかもしれません!!

 

最後に

もうすぐ入庁してから1年が経過しようとしています。

市民税室の皆さまをはじめ、様々な方々に支えられてきた1年間でした。

これからは少しでも皆さまを支えていけるように精進していきたいです。

 

以上、今回で私のブログは最後になります。

1年間お付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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平成29年度に向けて

2017年02月24日 | みどりまちづくり部

みなさま、こんにちは。

みどりまちづくり部道路管理室の田代です。

寒暖の差が激しいため、体調を崩しやすい天候の日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザもまだまだ流行しているようなので、要注意ですね。

さて、私のブログは今回で4回目となり、最後の登場となりました。

最後ということで、今回のブログでは、

【1】1年の振り返り

【2】平成29年度へ向けての意気込み

の2つについて書かせていただこうと思います。

 

【1】1年の振り返り

 平成28年4月1日に入庁してから約1年が経ち、振り返ってみると日々の業務は忙しくもとても充実した1年だったのではないかと感じています。新人研修から始まり、道路構造物や街路樹に関する市民の方々からの要望応対、街路樹の枝払い作業、道路維持修繕工事の発注・監督業務、工事設計書の作成などなど、初めての業務と日々格闘し、失敗して経験を積み、乗り越えてきた1年でした。

 この濃い1年で担当した業務で、特に印象に残った工事にハンプ設置工事がありました。

 ハンプって何?と思われた方にご説明いたします。

 ハンプ(humpとは、「こぶ、起伏、土地の隆起の意味で、車道部分の舗装を盛り上げることで、わざと段差を発生させ、走行する自動車のドライバーに音と振動を与え、走行速度を抑制させたり、注意喚起を図るために設置されているものです。

 下の写真が設置前の道路状況です。近くには、保育所や高校、住宅地があり、歩行者・自転車が多く通行する場所です。坂道ということもあるため、通行する車が速度を出して走行してしまいがちでした。

 そこで、ハンプを2か所設置した写真がこちらです。1枚目は坂道の上側から撮影した写真、2枚目は、坂道の下側から撮影した写真です。段差があるということが事前にわかるように路面標示と看板でわかりやすく、はっきりと表示し、通行者に注意喚起を図っています。

  

【2】平成29年度へ向けての意気込み

 今年の初詣は、家族で勝尾寺に行ってきました。

 困難な課題にぶち当たっても、くじけない心を持つべく、「己自身の弱い心に勝つ」という気持ちを胸に参拝させていただきました。

 2年目となる平成29年度は、1年目の反省点を踏まえて計画的に業務を行い、さらなるレベルアップを図りたいと思います。また、通常業務以外の分野にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。そして、市民の方々、職員の方々から信頼され、頼りにされる箕面市職員になるべく、日々邁進していきたいと思います。

 

★余談★

 2016年の田代家最大の出来事と言えば、7月に二男が誕生したことでした。今では7か月を過ぎ、徐々につかまり立ちを覚えつつあります。子供の成長というのは、本当に早いものですね。二児の父親としても、何事にも今まで以上責任感を持ち、成長できればと思います。やはり、一番幸せな瞬間は家族全員の笑顔を見た時なので、その笑顔を守るべく、プライベートも仕事も全力で取り組みます。

 これで、私のブログは最後となります。

1年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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