箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

来年度の課税事務に向けて

2016年12月09日 | 総務部

皆さまこんにちには。

総務部 市民税室の原田です。

 

早くも3回目のブログとなりました。

 

 

最近本格的に冷え込んできました。

 

皆さま体調のほうはいかがでしょうか?

 

私は恥ずかしながら、体調を崩してしまいました・・・。

 

およそ1ヶ月前に溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)と診断され、

未だに完治しておりません。

 

大人では比較的珍しい感染症のようで、風邪によく似た症状が現れます。

(最初はてっきり風邪だと思っていました。)

 

お医者さまからこの感染症は完治するまで長いと言われていましたが、

 

まさか1ヶ月経っても完治しないとは思ってもいませんでした。

 

皆さまもお気を付けください。

 

 

 

 

 

さて、もう今年も残りわずかとなりました。

 

市民税室では来年度の市府民税の課税に向けて、動き始めています。

 

一昨日の平成28年12月7日に

 

「給与支払報告書(総括表)」(以下「総括表」)

 

という用紙を事業所さま宛に送付いたしました。

 

 

総括表とは?

 

皆さまがお勤めされている事業所さまは

皆さまにお支払いした給与やその他必要な事項を記載した給与支払報告書

という用紙を該当する市町村に提出しなければなりません。

 

そして、その表紙にあたるものがこの総括表というものなのです。

 

 

 

 

これが総括表の写真です。

(今回からサイズが大きくなり、案内文を入れてデザインを大幅に変更しました。)

 

なんと私が一人でデザイン、編集して完成に至りました。

※本当は原案デザインを先輩職員が作成し、

 市民税室の皆さまの意見を元に少し校正しただけです。

 

 

 

 

 

このように手で切り取ってご使用していただくものです。

我ながらうまく考えました!自己満足しています。

※先輩職員の案です。

 

 

今回のブログは以上で失礼いたします。

 

私のように体調を崩さないようお身体に気をつけてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

箕面市では、平成29年3月31日(金曜日)まで、「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」の統一キャンペーンを実施中です。


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市民自主管理活動支援制度について

2016年12月05日 | みどりまちづくり部

みなさま、こんにちは。

みどりまちづくり部道路管理室の田代です。

今回で3回目の登場となります。

 

季節は12月に入り、秋の紅葉シーズンから本格的な冬へと移り変わる時期となりました。12月といえば「クリスマス」ということで、我が家にはクリスマスツリーが登場しました。

今までは、子供が小さかったこともあり、クリスマスを認識する年齢ではなかったので購入したことがありませんでしたが、子供がクリスマスツリーを認識できる年齢になったので購入してみました。

 

飾り付け完成!もうすぐ3歳になる長男も楽しんでいました。

5か月になる二男は、ずりばいもどきを始めております。

 

 

さて、今回のブログでは、市民自主管理活動支援制度についてご紹介したいと思います。

 

この市民自主管理活動支援制度は平成22年4月からスタートし、今年で7年目となっています。

平成22年3月までは、物品での支援や報償金での支援を行っていましたが、それらを統合した公園・緑地、道路などの公共施設におけるボランティア活動を支援するための制度です。


自主管理活動とは、市が管理する公園・緑地・河川・道路およびこれらに類する施設で市長が特に認めるものを、市民の方々と市が協働して、安全で快適な地域コミュニティーに根差した魅力的な場にする活動のことをいいます。

つまり、自治会、老人会、子ども会、地域で活動する団体などに公園や道路の里親(自分の大切な子供であると考えていただく)になってもらい、住みやすく快適で美しい街を地域コミュニティ-で創りあげていくというものです。

道路管理室としては、平成28年11月末時点において、31団体が登録していただいています。箕面市内の各所において、活動範囲の大小はありますが、それぞれの団体のメンバーの方々が熱心に活動をしていただいています。

ここで、支援制度の概要について、簡単に説明します。

対象となる場所】

・市が管理する公園・緑地、道路などです。

対象となる団体】

・自治会やこども会などの団体や市長が自主管理活動を行う団体として特に認めたもの(※各団体とも6名以上の会員を有することが原則)。

対象となる活動】

・清掃、除草などの美化活動です。

交付金制度】

・作業の量や内容に応じた支援を行います。

(※活動内容によりポイントを付与し、交付金額を決定)

報告書の提出】

・自主管理活動報告書を月毎に、当該月の末日までにFAXや持参、もしくは郵送にて提出していただきます。

【活動で出たゴミ袋の回収】

・活動場所を管理している部署(●公園・河川など⇒公園緑地室  ■幹線道路(市道)・道路管理地など⇒道路管理室)へ連絡をいただき、市職員が回収に向かいます。

 

この市民自主管理活動支援制度にご興味を持っていただけた方、話だけでも聞いてみようと思っていただける方がいらっしゃいましたら、市役所別館5階の道路管理室で承っておりますので、まずはご連絡ください。宜しくお願いいたします。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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箕面の道

2016年12月02日 | 健康福祉部

みなさま、こんにちは!


お久しぶりです、生活援護室の濵畑です。

 

今回のブログでは新規採用職員がブログのタイトルどおり奮闘している、「成人祭」について紹介したいと思います!

 

箕面市成人祭は企画力や実行力を培うことを目標にした研修として、新規採用職員がステージ班・協賛班・パンフレット班に分かれ企画・運営しています。

各班は、新成人に送る案内はがきやパンフレットの作成、当日のプログラム、そして新成人にプレゼントする豪華賞品の準備に全力を注いでいます。(今年度の豪華賞品は当日までお楽しみに!)

毎年の取り組みが評価され、今年度はなんと、地域みっちゃく情報誌「みーの!」12月号の巻頭特集でも掲載されました!

「みんなで新成人を祝福しよう!」という想いから誕生した企画についても紹介されていますので、お手元にあるかたはぜひご覧ください。

よりよい成人祭に仕上げようと、新規採用職員23名が一丸になって取り組んでいます。

平成29年1月9日(月曜日・成人の日)、新成人のみなさまはぜひ箕面市立メイプルホールへお越しください!

お待ちしております。

 

 

 

また、生活援護室の仕事では1回目の私のブログで紹介したとおり、日々のケースワーク業務に励んでいます。

家庭訪問を繰り返し、日々の悩みから生活設計まで生活全般について相談に乗り、必要な支援を行っています。

業務のため箕面市内を東西南北奔走しているうちに、近道や楽な道を発見することが増えてきました。

プライベートでのサイクリングも通じて分かったことですが、箕面には綺麗な道が多いですね!

たとえば稲1丁目の交差点から北小学校前の交差点まで抜けるこの道!

紅葉が美しいですね。

船場西から箕面市立病院まで抜けるこの道も、夕日とイチョウが相まってとても綺麗でした。


冬が近づき、早く暖かいところへ向かおうと気持ちが急ぐ時期になりました。

舗装された道が多く、走りやすいのは魅力的ですが、下り坂でのスピードの出し過ぎには十分ご注意ください!

 


それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。

 

 

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戸籍の届出でよく見る用語について

2016年11月28日 | 市民部

みなさま、こんにちは。戸籍住民異動室の中谷です。

11月も終わりが近づき、冷えが厳しくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

11月26日に芦原公園、メイプルホールで行われた第41回箕面市農業祭に行ってきました。

 

箕面の生産農家の皆さんが、とれたての野菜や果物を直売しておられました。

朝9時過ぎに野菜の直売の列に並んだのですが、大行列で、約1時間後には野菜が完売してしまい、購入できませんでした。(涙)

 

寒い中並んだので農業祭で売っていたほくほくのゆずコロッケであたたまりました。

コロッケの袋には滝ノ道ゆずるとモミジーヌがいましたよ!

 

 

野菜の購入はまた来年リベンジしたいと思います!!

 

今回は私が感じた戸籍の届出でなじみがなかった用語について説明したいと思います。

 

 

住所と本籍

1つ目は本籍です。

 

住所を書くことは日常生活でたびたびありますが、本籍地を書く機会はなかなかないので、本籍地ってどこだったかな?となってしまいますよね。

 

住所はその人が生活の拠点にしているところ、いわゆる実際に住んでいるところをいいますが、本籍は人の戸籍上の所在地をいいます。

 

住所は住んでいるところを登録したものなので、引越しをすると変わりますが、本籍地は住所変更をしても変わりません。また、本籍地は住んでいないところでも置くことができるため住所地と一致しないこともしばしばです。

 

 

世帯主と筆頭者

2つ目は筆頭者です。

世帯主とは居住と生計を共にする「世帯」を構成する者のうち、その世帯を代表するかたをいいますが筆頭者は戸籍の一番最初に記載されている人のことをいいます。

世帯主は転出や死亡などで変更しますが、筆頭者は死亡しても変更はしません。一部例外はありますが父や母か本人または配偶者が筆頭者になっています。婚姻の際に氏が変わらなかったかたが筆頭者になります。

 

 

戸籍謄本と戸籍抄本

3つ目は戸籍の届出に必要になることの多い戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)と個人事項証明(戸籍抄本)です。

全部事項証明(戸籍謄本)は戸籍に入っている人のうち全員を記載したもので、個人事項証明(戸籍抄本)は戸籍に入っている人のうち一個人を記載したものです。

戸籍を取られる際は、どちらが必要かよく確認していただいて取ることをおすすめします。

 

 

配属当初は聞き慣れない言葉が多く、違いもわからず苦戦しておりましたが、この8か月で少しは戸籍の知識を吸収できたかなと感じております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回のブログでお会いしましょう

 

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都市計画審議会について

2016年11月25日 | みどりまちづくり部

みなさまこんにちは。

 


まちづくり政策室の中川です。

 


3回目をむかえました今回のブログでは「都市計画審議会」についてご紹介したいと思います。

 

 

都市計画とは、初回のブログでも紹介したように、まちづくりにおいて都市の将来の姿を方向づけるものですが、その一方で、その将来像の実現にむけて土地の利用に関する権利に制約を加える側面もあります。

 


したがって、都市計画を定める際には関係する行政機関等と調整を行うことはもちろん、住民等のみなさんの利害や、ご意向についても十分に考慮する必要があります。

 

 

都市計画の決定に先立って、こうした様々な視点、立場から公平・公正に調査審議するため、学識経験者、市議会議員、関係行政機関の代表、住民によって組織されるのが都市計画審議会です。

 


箕面市でも11月に今年度第1回目となる「箕面市都市計画審議会」が開催され、「都市計画道路網の見直し」について報告がなされました。

 


都市計画道路とは、都市の骨格を形成し安心で安全な市民生活と機能的な都市活動を確保する、まちづくりにおいて重要な道路を都市計画で位置づけるもので、順次整備をはかることになっています。

 


しかし、過去に計画決定されてから長期間未着手のものもあり、時代の流れやまちの在り方など大きく変化してきている今、あらためて都市計画道路について、本市におけるネットワーク全体として見直しを図りつつ、よりよい形に再構築していこうと考えており、今回はその大まかな考え方について説明しました。

 


この案件については、今後も都市計画審議会を重ね、意見を伺いながら取り組みを進めていくこととなります。

 

 

 

 

さて、食欲、スポーツ、芸術と、すっかり秋も終わり冬の季節に突入しようとしておりますが、去る9月某日、職場の同僚職員の結婚式に出席させていただきました。

 


入庁時より新人として同部署に配属され二年の歳月を共にしてきた中、彼女という人物はまさに破天荒そのものでしたが、同時に併せもった天真爛漫な人柄に多くの人が惹きつけられていたと思います。

 


そんな彼女がこの度、同じく箕面市の消防職員とめでたく結ばれたことを心から祝福し、近々増える新たな家族とともに、幸せで笑顔の絶えない家庭を築きあげていくことを願います!

 

 

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自立支援医療について

2016年11月21日 | 健康福祉部

みなさまこんにちは。障害福祉課の中埜です。

落ち葉が風に舞う季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか??

私は先日、秋を味わうために勝尾寺へ行ってきました。

勝尾寺ではこの時期、日暮れ後にもみじの特別ライトアップが行われており、いつもの厳かな雰囲気とは違った神秘的な雰囲気が味わえます。

赤や黄色に色づいた紅葉がライトアップされており、とても幻想的でした。

 

さて、3回目となった今回のブログでは、自立支援医療についてご紹介します。

自立支援医療とは、心身の障害を除去・軽減するための治療に対して、医療費の一部を公費で負担するための制度です。ただし、指定医療機関で治療を受ける場合に限ります。

自立支援医療には更生医療・育成医療・精神通院医療の3種類あります。

【更生医療】

身体障害者手帳を所持している18歳以上のかたで、手帳の部位が更生医療の対象で、治療(人口股関節置換術や人工ペースメーカー埋込術、人工透析等)が必要なかたが該当。

【育成医療】

身体障害のある18歳未満のかたで、育成医療の対象となる治療(口唇口蓋裂等による歯科矯正・言語治療、人工内耳手術等)の必要なかたが該当。

【精神通院治療】

統合失調症やうつ病、てんかん等の精神疾患のため、継続して治療を受ける必要のあるかたが該当。

上記のとおり、更生医療のみ身体障害者手帳の所持が必要となります。

自立支援医療を受給すると、原則として、利用者に自己負担上限額が設定され、医療費の負担割合は1割になります。(所得に応じて、自立支援医療の対象にならない場合があります。)

申請の受付はライフプラザで承っておりますが、自立支援医療の受給をお考えのかたは、まずは障害福祉課までご連絡ください。自立支援医療については、こちらも併せてご覧下さい。

 

ライフプラザでは、南側の出入り口が現在改修工事中となっております。

工期は平成29年3月末までとなっております。ライフプラザにお越しの際はお気をつけ下さい。

寒さが一日一日と増してまいりますので、風邪などひかぬようご自愛くださいね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

次回のブログでまた、お会いしましょう。

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紅葉の季節になりました!

2016年11月18日 | 総務部

みなさま、お久しぶりです。総務課の石田です。

肌寒い日も続き、木々が紅葉する季節になりました。

玄関の木々も紅葉し始めました!!

 

 

 

さて、今回よろず屋”総務”のお仕事 その3!

 
指定管理者制度についてみなさまご存じですか??

 

 

(1)指定管理者制度の概要

 

指定管理者制度とは、「公の施設」の管理運営に関する制度です。

指定管理者制度の導入によって、民間事業者を含めた幅広い団体が「公の施設」の管理運営を行うことができるようになりました。

 

指定管理者制度は民間事業者の能力を活用することによって、

 

・業務改善

・サービス向上

・適正な管理運営の確保

 

が実現されます。

 

 

(2)箕面市の特徴

 

箕面市では、年に1回指定管理者を評価する制度を設けており、利用者が施設をより利用しやすくなることをめざしています。

 

〈特徴1〉利用者アンケートの実施

  アンケート調査により、多くの利用者の意見を収集します。

〈特徴2〉利用者による意見交換会の実施

  施設利用者ならではの意見や要望を収集します。

〈特徴3〉利用者や有識者等による合議の実施

  アンケートや意見交換会の結果をもとに利用者や有識者等によって、今後の施設の

  あり方について話し合います。

 

合議内容を踏まえ、指定管理者施設を評価することで、今後の施設管理運営に活かし

いきます。

みなさまが利用される施設です!!これからも施設をよりよくするため利用者アンケート

等にはご協力下さい!よろしくお願いします! 

  

 

さてさて、話は変わりますが、箕面市は滝ノ道ゆずるがPRキャラクターになっているとお

り、柚子が特産物です!!! 

 

箕面産の柚子!今年の初物です!!

この柚子で・・・

 

 

せっせと柚子を搾って、搾って・・・

 

お鍋でコトコト・・・

 

柚子ジャムの完成っっ!!!

 

 

今年は柚子茶で風邪予防!!

是非、みなさまもお試し下さい。風邪予防には効果抜群です!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また次回お会いしましょう。

 

 

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黄色のはっぴに袖を通して

2016年11月14日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

みなさま、お久しぶりです。建築室の中西です。

2016年版「箕面滝道めぐりマップ」

 

2回目にブログを更新した8月26日から、2ヵ月以上経ちました。

10月28日のブログで箕面広報室の松村さんも話していますが、朝の冷え込みが厳しくなり、暖かい布団の中から出にくい季節となってきましたね。

“心も”寒い松村さんの状況が気になるところですが、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。

 

私が布団の中でぬくぬくしている間に、箕面の滝道ではどうやらもみじが色づき始めているようです!

そんな中、箕面市役所職員1年目の業務として、先日「みのおPR」研修というものに取り組んできましたので、報告したいと思います。

 

●「みのおPR」研修について

・研修のねらい

箕面市の観光のハイシーズンとなるこの紅葉の時期に、箕面市のPR活動として箕面駅前での「箕面滝道めぐりマップ」の配布を通じて、箕面市の重要な資源である「観光」を認識する。

職員一人ひとりが「みのおPR」の主体として仕事に取り組む姿勢を身につける。

 

という「ねらい」のもと、11月5日(土曜日)に冒頭に画像を掲載した「箕面滝道めぐりマップ」を配布してきました。

 

今回のブログのタイトルに「袖を通す」という言葉を使用していますが、元々の語源としては、昔から着物の袖のたもとには魂が宿っているとされており、袖が触れ合うのは魂が触れ合うのと同じくらいの意味が含まれているようです。

そのため、「袖を通す」という言葉には「初めて着る着物に魂を込める」という意味があるとのことです。

 

まさに、黄色のはっぴに袖を通して魂込めて配布してきました!「箕面滝道めぐりマップ」を!

というよりも、マップを受け取ってくださるかたと色々とお話をさせていただくことを通して、その「箕面滝道めぐりマップ」に魂が込もっていくような、そのような貴重な経験をさせていただきました。

 

紅葉も春の桜と同じように短期間でしかその美しさを味わえないものですが、箕面の紅葉は色づきが進み本格的な見頃はこれからですので、ぜひ箕面に足を運んでいただいて、もみじの天ぷらをつまみながら、紅葉を楽しんでいただけたらと思います。

 

●プライベートのひとこま

先日、柄にもなくD.I.Y.(Do It Yourself)を体験したことについてお話させていただきます。

 

私の友人が上の画像のような古い一軒家を借りてお店を始めるということで、その一軒家の改装を手伝ってきました。

 

ちなみにD.I.Y.とは、専門の業者を雇うのではなく、自身で何かを作ったり修繕したりすることだそうです。

手っ取り早く言うと、「自分でできることは自分でやろう」ということですね。

ということで、下の画像のような作業に取り組んできました。

 

画像をご覧いただいて分かるように、結局のところ私が行った作業は“床板を白に塗る”という作業だけでした..

 

ただその作業を通して感じたことは、やっぱり自分たちの手で作ると愛着がわくってことでした。

そして、みんなでわいわいして、ああでもないこうでもないと言いながら過程を楽しんで作業を行うのは、とても良い気分転換になりました。

今後の経過も次回のブログで報告できたらと思います。

 

それでは、第3回のブログをこのへんで終了いたします。

ありがとうございました。

 

 

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地域密着型サービス

2016年11月11日 | 健康福祉部

みなさま、お久しぶりです。

介護認定・事業者指導室の上仲です。

 

 

突然ですが、本日11月11日は何の日かご存じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

介護の日」です!

 

 

厚生労働省において「介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日」として定められています。

 

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

 

 

今回は前回のブログの予告通り地域密着型サービスについて紹介しようと思います。

 

地域密着型サービスをおさらいしておきますと、

介護が必要になっても、自分が住み慣れたまちで暮らしていけるように、市が指定した事業者が地域のかたに提供する介護保険サービスのことです。

 

例外もありますが、基本的には箕面市内在住のかた限定のサービスになっています。

 

箕面市内にある地域密着型サービスは以下の6種類です。

 

1.定期巡回・随時対応型訪問介護看護 (市内1カ所)

 1日に入浴や食事などのための定期訪問と、利用者から連絡を受けサービスの手配など随時対応を行うサービスです。自宅での生活をしながら、24時間サポートを受けることができます

 

2.地域密着型通所介護 (市内20カ所)

 利用定員18人以下の小規模のデイサービスセンターに通い、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や機能訓練を行うことができるサービスです。機能訓練に特化した事業所やレクリエーションを中心に行う事業所など、事業所ごとに様々な特色があります。

 

3.認知症対応型通所介護 (市内4カ所)

 上記の地域密着型通所介護とは違い、認知症のかたを対象としたデイサービスです。食事や入浴など日常生活を送る上で必要となるサービスのほか、認知症のかた向けの脳トレや機能訓練などの専門的なケアを提供しています。

 

4.小規模多機能型居宅介護 (市内3カ所)

 通いを中心としたサービスですが、利用者のかたの希望に応じて、自宅への訪問や事業所での宿泊を組み合わせたサービスを受けることができます。できる限り自立した日常生活を送ることができるよう、複数のサービスを受けることができます。

 

5.認知症対応型共同生活介護 (市内8カ所)

 認知症のかたが施設に入所し、少人数で共同生活をすることにより、家庭的な環境の中で入浴、食事等の日常生活上の介助を受け、自立した生活を続けられるようにするサービスです。これまで紹介したサービスとは違い、自宅から通うのではなく、1つの共同生活住居に5人から9人の少人数の利用者が介護スタッフとともに共同生活を送るサービスです。

 

6.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 (市内1カ所)

 日常生活に介護が必要なかたで、自宅での自立生活や介護を受けることが困難なかたが入所し、食事、入浴やその他日常生活上の介助や機能訓練などを行う、定員29人以下の小規模な施設です。平成27年4月以降の入所は原則要介護3以上のかたとなっています。

 

 

ここまで箕面市内にある地域密着型サービスを簡単に紹介してきましたが、様々なかたの状態にあったサービスを提供するために、非常に多岐にわたるサービスがあることがわかります。

前回紹介しました、「高齢者福祉サービスのご案内」にも介護サービスについて記載していますのでぜひご覧ください。

 

 

●近況について

 

少し涼しくなってきたころに同期とサイクリングで気分転換していました。

入庁後は市内の土地勘をつけるために休日に箕面市内をぶらぶら自転車で走っていました。

最近は少し足を延ばして市外にも行っています!

 

北摂は非常に緑が豊かです。

入庁後極端に運動しなくなったため、いい運動と気分転換になっています。

 

 

非常に長くなってしまいましたが最後までご覧いただきましてありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

 

 

 

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平成29年4月からの保育施設利用申込が始まります!

2016年11月07日 | 子ども未来創造局

みなさま、お久しぶりです。

幼児教育保育室の谷です。

朝晩の気温が1桁近くまで下がり、温かいお茶がおいしい季節になったということは、幼児教育保育室では来年度の保育施設利用の選考に向けて繁忙期を迎えることになります。

昨今、待機児童に関する問題が様々なメディアで取り上げられていることもあり、すでに平成29年4月からの保育施設利用に関する多くの問い合わせをいただいております。

そこで、今回のブログでは平成29年4月から保育施設を利用するために必要な手続きの流れを簡単に紹介したいと思います。

(1)申込書類を受け取る
平成29年4月からの保育施設利用にかかる申込書類は、11月1日(火曜日)から市役所別館2階子ども総合窓口、各公立保育所、各民間保育園、認定こども園、地域型保育事業所、豊川支所、止々呂美支所、総合保健福祉センター、箕面森町地区センターにて配布を開始しています。


また、箕面市のホームページにもPDFにてアップしていますので、そちらをご自宅でダウンロードしていただくことも可能です。


(2)申込書類を作成する
保育施設利用のために必ず提出していただく書類は以下の6つになります。

・支給認定申請書兼利用調整申込書
 
・保育施設入所に関する同意書兼誓約書
 
・世帯調書
 
・児童調書
 
・勤務証明並びに申告書
 
・勤務実績報告書

この中で特に注意していただきたい書類は、“勤務証明並びに申告書”と“勤務実績報告書”の2つです。

こちらの書類は、申込者自身ではなく、お勤め先などで作成していただくものになるため、お勤め先などの都合(本社での作成になるため郵送でのやりとりが発生するなど)により、書類の作成までに数日かかることもあるようです。

申込期日間際にお勤め先へ作成を依頼した場合、申込期日までに間に合わない可能性もありますので、お早めの準備をよろしくお願いいたします。

また、申込書類には希望施設を記入していただくことになりますが、各施設によって教育・保育方針などに違いがありますので、箕面市のホームページに掲載している施設のプロフィールをご覧いただくなどして、施設の概要を事前に把握いていただきますようよろしくお願いします。


(3)申込書類を提出する
12月1日(木曜日)から12月21日(水曜日)の午前8時45分から午後5時15分(日曜日は除く)に、市役所別館2階子ども総合窓口にて受付を行います。

箕面市では、土曜日(国民の祝日及び12月29日から1月3日は除く)も窓口で受付を行っていますので、お仕事などの都合により平日に来庁することが困難なかたはそちらをご利用ください。

なお、受付の順番が選考結果に影響することはありませんが、上記申込期限を過ぎると平成29年4月入所の申込は一切できませんのでご注意ください。


これらの手続きを行ったかたに対して選考を行い、1月末から2月上旬ごろに希望された保育施設利用の可否を通知にてお知らせいたします。

以上が平成29年4月からの保育施設利用にかかる簡単な手続きの流れになりますが、更なる詳細な情報が必要なかたは幼児教育保育室までお問い合わせください。

 


さて、話は大きく変わりますが、これからの英気を養うために、教学の森野外活動センターにてバーベキューをしてきました。


火を扇ぐうちわを忘れるという初歩的なミスにより、火起こしに30分以上掛かるというハプニングもありましたが、焼いたお肉は苦労した分だけおいしく感じられたような気がしました。

食後には広場にてドッチビーを行い、日頃の運動不足を解消することもできましたので、蓄えたエネルギーと体力をもとにこれからの繁忙期を乗り越えていきたいと思います。

 

今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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