箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

障害者支援室の村上です。

2017年06月26日 | 健康福祉部

 みなさんはじめまして!

健康福祉部 障害者支援室 村上匡(むらかみたすく)と申します。

平成29年度新規採用職員として一年間ブログを書かせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 


〔職場について〕


健康福祉部は箕面市役所本庁ではなく、箕面市立病院の横にある

総合保健福祉センターという場所にあります。(ライフプラザと呼ばれています。)

職場が本庁以外になることを想定していなかった私は本庁近くに

家を借りていたので毎日20分かけて自転車で通勤しています。

特に最後のライフプラザ前の長い上り坂は、はじめは大変に思いましたが、

慣れたせいか今ではちょうどいい運動になっていると思えるようになりました。笑

 

健康福祉部には私も含め7名の新規採用職員が勤務しています。

同期と話す機会が欲しかった私はライプラランチ会を提案しました。

「ライプラランチ会」とは週に一度アトリウムや中庭に

集まって同期とお昼ご飯を食べる会です。

プライベートの話から仕事の相談など様々な話ができるので、毎週楽しみにしています。


この日は天気がよかったので中庭でご飯を食べました。

 


〔自己紹介〕


私は箕面市立病院で生まれました。

その後、生後三ヶ月で兵庫県の三田市に引っ越して18年間暮らしました。

高校卒業後はひとり暮らしをしながら姫路市にある大学で工学を学びました。

大学卒業後は民間企業で働き、この度ご縁があって箕面市役所職員となりました。

自分の生まれた箕面市立病院がすぐ近くですので、故郷に戻ってきた気分です!

ただ、障害福祉に関する知識がほとんどなかったため、

憶えることが多くて日々格闘しています。

しかし、だからこそ新しい知識を身につけている実感を持つことができています。

 

 


〔研修について〕


箕面市では様々な新人研修や自主活動等があります。

その中でも私が印象的だった二つを紹介します。

 

清掃体験研修

五月には、環境クリーンセンターで2週間の体験研修がありました。

新規採用職員が8~9人のグループに分かれ、

地域のゴミの収集や、市民の方が環境クリーンセンターへ

ゴミを持ち込まれた際の車の誘導・料金精算、

リサイクルセンターではゴミの分別など様々な体験をさせていただきました。

リサイクルセンターで缶に混ざった電池やたばこの吸い殻を取り除いたり、

ペットボトルのラベルをはがしたりする作業では、

飲み残したまま捨てられているものも多く、異臭がする中での作業はとても大変でした。

 

私は今までゴミは捨てたら終わりだと思っていましたが、

この体験を通して、私たちが捨てたゴミを分別し、

処理してくださっている方がいることを再認識させられました。

私たち一人ひとりがゴミを出す前にしっかり分別をしたり、

缶や瓶はすすいでから出すなどちょっとしたことで、

分別作業がより効率的に行えます。

私も箕面市民としてきれいなゴミの出し方を目指そうと思いました。

ゴミの出し方は こちら をご覧ください。

 

競艇視察

その他住之江競艇場の視察にも行きました。

ボートレース住之江では、年間186日間レースを開催していますが、

そのうち84日間は箕面市が開催しています。

平成28年度の売り上げは380億円、そのうち75%は払い戻され、

そこから経費などを差し引いた分が箕面市の収益となります。

その収益は民生費、衛生費、土木費、消防費、教育費等様々な分野に活用されおり、

箕面市にとって大事な事業といえます。

 

また、まだこの新人奮闘記のブログには登場していませんが

今年度の新規採用職員の中には競艇事業局に配属された者もいます。

レースは休みの日に開催されることが多いため休日出勤が多いそうです。

 

今回の視察で私は初めてボートレースを見ましたが、

猛スピードで目の前を駆け抜けるボートに圧倒されてしまいました。


レース開始直後の様子

関心を持たれた方は こちら をどうぞ。

 

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次の新人奮闘記は・・・パワフル全開バスケット女子の梅本さんです。
よろしくお願いします!!

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。


この記事をはてなブックマークに追加

みどりまちづくり部 建築室の松田です

2017年06月23日 | みどりまちづくり部

新人奮闘記をご覧のみなさま、はじめまして

みどりまちづくり部建築室松田 真幸(まつだ まさゆき)と申します。

 

これから1年間、私の奮闘ぶりを、わかりやすくお伝えできればと思います。どうぞ宜しくお願いします。

新人ブログなのにやけに老けた新人かと思った方。正解です!平成29年度採用で一番年長で42歳です。同期でありながら、大学新卒の方とは20歳ほど離れていますが、気持ち的には新卒と同じフレッシュな感じでいこうと思っています。

はじめてのブログですので、自己紹介、業務紹介、休日の過ごし方をお伝えしたいと思います。

《自己紹介》

私は、生まれも育ちも大阪です。入庁する前は民間の建設会社で現場監督をしておりました。住まいの方は、箕面市に住んでおります。箕面市は子育て環境の良いまちで、子育て補助が多く、少し足を延せば大自然があり、アクセスも良い所で、本当に住みやすい良いまちだと思います。

そんな大好きな箕面市で、まちづくりに携わることができたらと思い、思い切って採用試験を受験しました。行政職B(技術)であれば、私の年齢でも受験することができます。40歳を過ぎてからの転職には少し戸惑いがありましたが、良い方々ばかりで本当に入庁をして良かったと思っております。

《業務紹介》

みどりまちづくり部建築室の業務内容を紹介します。

建築室は、その名の通り、箕面市の公共施設建築物全般(学校、体育館、図書館、消防署など)の新築、増築、改修工事の計画、監理業務を行っております。では、業務の簡単な流れを紹介します。

1.最初に工事の計画を行うのですが、各部からの要望を調査しまして概算にて予算を計上します。その中で、イニシャルコスト、ランニングコストの検討を行い、一番良いプランを選定し無駄をなくします。ここ数年では、彩都と止々呂美の人口が増えておりまして、学校の増築の計画があります。各市町村は、少子化で人口が減少している中、人口増加しているということはすごいことだと思います。

2.次に予算を組んだ中から、詳細設計(工事内容の図面作成)を行い、積算(工事内容の価格を出す作業)を行い、入札を行います。設計業務においては、かなりデザインにこだわりをもって設計しております。コストは上げないように、でもありきたりの建築物ではないように考えております。

3.次に入札が終わりましたら、工事の監理業務に入ります。工事の手順について、施工業者や施設の方々と協議を行い、安全で日々の活動に支障にならないように検討し調整を行います。施工中は品質の検査を行い、高品質な建築物になるように監理しています。

以上が建築室の業務の流れになります。

 

 

 (彩都の丘学園です。おしゃれな学校でしょ。)

 

《休日の過ごし方》

私は子どもが3人おりまして、一番上が中学2年生、二番目が小学校1年生、三番目が幼稚園年中です。休日は、子ども達と公園に出かけることが多く、いっしょに遊んでリフレッシュしています。子どもの友達の親御さんと仲良くさせてもらっておりまして、ゴールデンウィークは、三家族で能勢の方にキャンプに行ってきました。夏にも行く予定をしておりまして、親子共々仲良くさせていただいております。

ゴールデンウィークにキャンプに行った時の写真です。

 

 キャンプで子ども達が、ご飯を食べている様子です。 

魚のつかみ取りしている様子です。

仲良くさせてもらってます、パパ友です。

少し長くなりましたが、今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

次回の新人奮闘記は、同期のムードメーカーの

健康福祉部障害支援室の村上 匡さんです。

お楽しみに。

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

家庭菜園はじめました。

2017年06月19日 | 子ども未来創造局

はじめまして!

子ども未来創造局 幼児教育保育室の野口と申します。

同期に2人も似ている人がいるようですが、

障害福祉課にいて、ギターが相棒なのが小平さん

固定資産税室にいて、わんこの毛をカットできるのが辻野さんです。

 

私はというと、小学校から高校までを箕面で過ごし、

その後は大学進学のため、東京の田舎で一人暮らしをしていました。

大学時代はクラシックギター部に所属し、60人くらいでポロンポロンとギターを弾いていました。

ギターキャラが小平さんと被っちゃってますね!

学部卒業後は、大学院で2年間コケの酵素の研究をしていました。

 

そんな私がいま、箕面市役所で子どもに関わるお仕事をさせていただいています。

6年ぶりに故郷の箕面に帰り、大好きな家族のそばで働かせていただけていることに感謝です。

これから少しでも地元に恩返しをしていければと思います。

 

 

●仕事の話●

子どもに関わる仕事といっても色々ありますが、

私は主に保育施設や幼稚園に関する仕事をさせていただいています。

 

そこで今回の記事では、保育施設の利用に関して、

保護者の方からお問い合わせの多いものをピックアップさせていただきました。

 

箕面市の保育施設の利用は、施設を利用する児童の保護者が、

就労や出産、疾病などの理由で家庭での保育が困難な場合に限られます。

そんな保育施設の利用要件に関する質問を漫画にしてみました。

 びっくりするほどオチがなくてすいません。

つまり、求職中でも保育施設の入所申し込みをすることは可能ということです。

申し込みの際は、"求職活動申立書"に記入していただき、

入所後1ヶ月以内にはお仕事をはじめる約束をしていただいています。

入所前の求職活動中、少しの間だけでもお子様を預けたい場合は、

一時保育

ちょこっと保育

ファミリー・サポート・センター

などをご検討ください。

 

 

●最近の話●

最近、プチ家庭菜園をはじめました。

みなさんはこちらを見かけたことがありますでしょうか。

ゆずる完熟堆肥は箕面市の学校給食からでた残渣などを再利用してつくられたもので、箕面市のクリーンセンターで手間ひまかけてつくられています。

クリーンセンターの職員さんによると、この堆肥でおいしい野菜ができるとのこと。

今年は我が家でも挑戦中です。

今までうちで作った野菜は美味しく出来たためしがないので、楽しみです。

 

長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

次回は、めちゃくちゃキュートな息子さんをもつ素敵なお父さん、

みどりまちづくり部 建築室の松田さんです!

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

 


この記事をはてなブックマークに追加

学校生活支援課 元持です

2017年06月16日 | 子ども未来創造局

ブログをご覧のみなさま、はじめまして!

子ども未来創造局 学校生活支援課の元持(もともち)と申します。

出身は滋賀県です(琵琶湖は近くありませんでした)。

京都にある大学を卒業後、民間企業で営業・販売の仕事を経験したのち、この度ご縁をいただき平成29年4月より箕面市役所に勤めております。

これから1年間で4回登場しますので、よろしくお願いします☆

 

 

私が4月から勤務している、

「箕面市教育委員会事務局 学校生活支援課」は、

就学に関する事務、就学援助、奨学金、通学路等、主に箕面市立の小・中学校に関する事務を、幅広く扱っています。

私も学校に通って学んでいたとはいえ、教育に関する知識は全く持ち合わせておらず、勉強勉強の毎日を送っております。

 

今回は学校生活支援課が担当する、見守り端末「otta」について、ご紹介しようと思います!

箕面市では、いざという時に子どもの居場所がわかる、見守りサービスを導入しています。

「otta」の利用方法は、子どものランドセル等に見守り端末をつけておくだけ!!

(↑見守り端末)

1枚目の写真で私が手に持っているのがこれです。小さくて、軽い!!!

 

学校や公共施設、コンビニやスーパーなど市内約700か所に検知器を設置しています。

見守り端末を持った子どもが検知器に近づくことで、子どもの位置情報を記録できるシステムです。

いざという時に、学校や教育委員会で子どもたちの位置情報が確認できます。

 

(↑検知器です。学校の校内や下足箱、図書館や公園、通学路にも設置されました。)

 

検知器の他にも、「見守りアプリ」というものがあります!

このアプリをインストールすることで、みなさんのスマートフォンが検知器の役割を果たします。

 

これは、ゴールデンウィークに、私が見守り端末を持って滋賀に帰省したときの検知履歴です。

関西に検知器は箕面市内にしかついていませんが、

見守りアプリをインストールしたスマホがあれば…

このように検知器がない場所でも検知できるようになります!!

ちなみにこの画面は、「otta」有料会員向けのもので、

有料会員になれば、パソコンやスマートフォン等から子どもの位置情報を確認できるシステムも利用できるようになります(月額324円)。

見守りアプリの現在のインストール数は約6,300件ですが、

箕面市全域を網羅するためには、「見守りアプリ」をインストールしたスマートフォンが約35,000台必要です。

なんとあと6倍近くも必要なんです。

見守りアプリのインストールは無料ですので、下記からぜひインストールをしていただき、箕面の子どもたちが、より安心して生活できるようにみなさんで見守っていきましょう!!

(← iphoneのかた)(←Androidのかた)

 

今後、この見守りサービスを高齢者にも拡大し、早期発見と保護により認知症の高齢者を守るとともに、ご家族を支援することにも展開していく予定です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 

次回ブログを更新してくれるのは、幼児教育保育室の野口さんです!!

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。


この記事をはてなブックマークに追加

総務課の馬場です

2017年06月12日 | 総務部

新人ブログをご覧をみなさま、はじめまして。

4月より総務部総務課に配属になりました馬場(ばば)と申します。

 

1年間にわたり、4回ブログを書かせていただきます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

今回は自己紹介と職務内容について書かせていただきます。

 

 

 

◆自己紹介

 

 

私は大学卒業まで自然豊かな三重県で育ちました。

 

(時間によっては1時間に1本しか電車がないようなど田舎です!)

 

自然に囲まれて育ったため、自然あふれる箕面市の雰囲気がすごく好きです。

 

しかも、箕面市は自然豊かなだけでなく、都心へのアクセスも良いため、

 

とても住みやすいところです。

 

1年間、このブログで箕面市の良いところを発信していきたいと思います。

 

 

大学卒業後は民間企業に就職し、大阪で約5年間個人営業をしておりました。

 

そしてこのたびご縁があり平成29年4月より箕面市職員として働かせていただく

 

ことになりました。

 

前職とは全く異なる職務内容なので、勉強の毎日を送っています。

 

 

ブログでもご覧いただいているとおり箕面市では幅広い年齢層・経歴の方を採用

 

しています。

 

ブログの始めのほうに登場しているのは、割と年齢層高めですが、ちゃんと

 

フレッシュな若者もいます!(笑)

 

楽しみにしていてください!

 

そんな個性豊かな同期がいて、日々刺激を受けながら職務に取り組んでいます。

 

 

 

 

◆総務課の業務

 

 

次に私が配属された総務課の業務について紹介をさせていただきます。

 

総務課に配属と聞いて「総務課って何をしているところなのだろう」というのが

 

最初の感想でした。

 

実際、総務課の仕事内容は多岐にわたっており、情報公開事務、個人情報保護に

 

関する事務、文書事務、市史資料の保存事務、指定管理に関する事務、全庁の

 

取りまとめ、文書等の配送に関する事務等、一言では言い表せません。

 

本日はその中で今まさに取り組んでいる「文書引継ぎ」という業務について

 

ご紹介させていただきます。

 

市役所の仕事は多岐にわたり書類が大量にあるため、適切な文書の管理・保存が

 

重要となります。

 

1.業務ごとに分類し、保存期間を設定・登録

 

2.保存方法・保存期間等、適正に保存されているか審査

 

3.書庫や担当室で保存

 

4.保存期間満了後、廃棄

 

このような流れになります。

 

今、取り組んでいる「文書引継ぎ」は2の業務で、全ての課・室の文書の審査を

 

行っています。学校へ出張もします!

 

写真はまさに文書引継ぎ中の私で、大量のファイルに囲まれています。

 

 

 

とにかく書類の量が多いです!

 

審査しても審査してもなかなか終わらない文書引継ぎ ・・・。

 

市役所にこんなにも書類があるなんて知りませんでした。

 

この文書引継ぎの期間中に目薬を大量に消費しました!(笑)

 

上司や先輩方のスピードにはまだまだ及ばないですが、スピードアップ

 

できるように心掛けます!

 

 

 

 

次回からも少しずつ担当業務をご紹介していきます。

 

 

 

 

近畿地方でもついに梅雨入りしましたね。

 

家の近くでは綺麗なゼラニウムが咲いており、じめじめした気候を一掃

 

してくれるかのようです

 

 

 

箕面市は自然豊かな街です!

 

これからも四季折々の顔を見せてくれると思います!

 

ぜひ遊びにきてください!

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

次回は子ども未来創造局 学校生活支援課の元持さんです。

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

 


この記事をはてなブックマークに追加

市民部 国民健康保険室の久田です!!

2017年06月09日 | 市民部

皆さん、はじめまして!

市民部 国民健康保険室の久田(ひさた)と申します!

平成29年度新規採用職員として、ブログを掲載させていただきますので

どうぞ1年間お付き合いください!!

(何回か登場するので、あたたかい目で見守っていただければありがたいです。)

 

 

さて、今回はじめて書く新人ブログなんですが

『自己紹介』『業務内容』について簡単に書きたいと思います!!

 

実際に市役所に入庁し、新人ブログを書きながら

ふと、自分が箕面市役所を受けるときに

『箕面市役所 新人奮闘記』を、楽しみながら読んでいたことを思い出すと

とても不思議で感慨深く思えてなりません!

ご縁に感謝です!!

感謝の思いを忘れず、これから何事にも精一杯頑張っていきたいと思います!!

 

 

『自己紹介』

僕は、自然あふれる奈良で生まれ育ち、

大学時代は東京で学生らしい充実した日々を過ごしました。

卒業後は、民間企業や他の市役所の任期付職員などを経験したのち、

今年の4月から 『箕面市役所の職員』として働くことになりました!!

 

これまでの人生を振り返ると、

箕面市とあまり深く関わったことがないように思えるかもしれませんが、

はじめて箕面市に訪れたときに、

全身に『ここだ!!』という衝撃がビビッと走ると同時に

どこかあたたかく、懐かしいような不思議な感覚になったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

きっと箕面市に導かれたのだと思います。

(※あくまで、個人的な感想です。)

 

 

『業務内容』

自己紹介はこれくらいにして、

ここでは、僕が現在配属され勤務している

国民健康保険室について紹介したいと思います!!

皆さんは、国民健康保険について、ご存知でしょうか??

自分は恥ずかしながら、実際に働くようになるまで

知らなかったことが沢山あるので

ここでは簡単に説明したいと思います!!

 

そもそも、 『国民健康保険』とはどういったものなのでしょうか??

 

国民健康保険とは、病気になったりケガをした場合に

加入者が安心して医療が受けられるように、

保険料を負担して互いに助け合う制度です。

 

(1) 保険証

実際に、病気やケガをして治療を受けるときに

国民健康保険の『保険証』を提示すれば

医療費の一部を負担するだけで、

病気やケガの治療を受けることが出来ます。

 

 平成29年度の箕面市の国民健康保険の保険証の見本はこちら ↓

 

ゆずるくんがいて、とても癒されます。かわいいですね。

 

(2) 保険料決定通知書

また、国民健康保険では、毎年6月に加入者に対して

保険料決定通知書というものを送付します。

前年の所得等をもとに保険料を算定し、

国民健康保険に加入している世帯の世帯主に一斉に送付します。

 

箕面市では、約2万程の世帯が国民健康保険に加入しているため、

毎年この発送の時期は、とても忙しく大変になります。

 

保険料決定通知書の送付物のサンプルはこちら ↓

 

 

 

国民健康保険の制度は覚えることが多く、

内容も複雑なため大変ではありますが、

まわりの優しい先輩の職員のかたや、多くのかたに支えられながら

なんとか頑張っています!!!

日々感謝しつつ、少しでも成長して力になれるよう

これからも努力していきたいと思います!!

長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

次回の新人奮闘記は、

笑顔がとってもかわいい 総務部  総務課の馬場さんです!!

よろしくお願いします!!

 

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

健康福祉部 地域保健室 市場です

2017年06月05日 | 健康福祉部

新人奮闘記!をご覧の皆さま、初めまして。


平成29年度の4月より入庁いたしました

健康福祉部地域保健室 保健師の市場 萌乃(いちば もえの)と申します。

※私は写真左側です。写真右は河原副理事です。

これから1年間を通して「読んで良かった」と感じていただける内容のブログを掲載したと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

ところで、皆さんは保健師という仕事を耳にしたこと、実際に関わった事はありますか?

研修や訪問時、初めて出会うかたに「保健師の市場です」とご挨拶をするのですが

多くのかたに「保健師さんて何をする人なの?」「私たちに何をしてくれるの?」

とご質問をいただきます。

乳幼児健診や生活習慣病健診などの保健指導で市民のかたとお会いする機会が多いのですが、

保健師は、赤ちゃんから高齢のかたまで、全ての市民のかたを対象に関わりを持たせていただいています。

そして、市民の皆様が

「健康を維持しながら生活してもらうためには」

「病気を抱えながらも自分らしい生活をするにはどうするべきか」

ということを日々、皆で考えて様々な健康管理及び健康増進に関わる事業をさせていただいています。

その一例として、現在私は「先天性風しん症候群」を予防するための事業をさせていただいております。

この、事業がとっても大切なので、今回詳しくお話をさせていただきたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください。


皆さんは「先天性風しん症候群」という言葉を耳にしたことはありますか?

風しんは「子どもの時にかかったよ~」というかた、「予防接種でしたような・・・?」というかたが多いのではないでしょうか。

この風しんですが、幼少期にかかると比較的症状も軽いといわれています。


しかし、妊娠初期の女性が風しんに感染するとお腹の中の胎児にも感染し、難聴・白内障・先天性心疾患等を発症する可能性があります。

このことを「先天性風しん症候群」と呼びます。

 

箕面市では「先天性風しん症候群」を予防するために

(1)妊娠を考えている抗体価の低い(抗体検査は大阪府の各保健所で無料で実施しています)女性のかた
(2)妊娠を希望する女性の配偶者のかた
(3)妊婦の配偶者


を対象に風しん予防接種(風しんワクチン、MRワクチン)の費用を助成しています!

この事業を実施する予定期間は平成30年3月31日までとなっておりますので

妊娠をお考えの箕面市民のかたは早めに予防接種を受けていただくようにお願いいたします!


予防できる感染症「風しん」から妊婦さんや、これから生まれてくる子ども達を守りましょう。


ただし、妊娠中のかたは原則として風しん、MR(麻しん、風しん混合ワクチン)の予防接種を受ける事はできませのでご注意ください!

 

 

最後にライフプラザで行われているラジオ体操をご紹介します。

ライフプラザでは朝礼前に職員が市民のかたと一緒に毎朝ラジオ体操をしています。


最初は体が重く、ラジオ体操のちょっとした動きも辛く感じていましたが、


今では毎朝の習慣となり、とてもすっきりとした気持ちで仕事を開始することができています。

ラジオ体操に参加すると、スタンプ帳にスタンプを一つ押してもらえ、数に応じて缶バッジをもらうことができます!


実は種類もたっくさん!(これはとても丁寧に保管されていた市民のかたに許可を得て写真を撮影させていただきました)

市民の皆様もぜひ、一緒にラジオ体操をしましょう!そして気持ちの良い一日を始めましょう!

長くなりましたが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


また、次回お会い出来る日を楽しみにしています!

次は6月9日金曜日、担当は市民部国民健康保険室の久田さんです!よろしくお願いします!

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、なにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペ-ンとして実施中です。

 


この記事をはてなブックマークに追加

人事室の吉田です!

2017年06月02日 | 総務部

みなさま、はじめまして

総務部 人事室 人事・研修グループの吉田です!



ご覧の通り、平成29年度に入庁しましたピッチピチの新人です

今年1年間、5回ほど登場いたします。どうぞよろしくお願いいたします!

初めてのブログとなりますので、「自己紹介」と「業務内容」について書かせていただこうと思います。

 

1.自己紹介

 私は、大学を卒業して以来、とある民間の金融機関に8年間勤務しておりました。

「ん?8年間??ピッチピチちゃうやん!」と思ったかた、正解です!今年で32歳になりました。

「新卒かと思った」と言われることもありますが、「よく見ると年相応やな」と言われることもあり自分でもよくわかりませんが、いわゆるオールドルーキーです。

なので、あまり写真などはアップで見ないようにお願いします。

 

ちょうど1年ほど前ですが、転職を考える機会があり、そこで学生の頃あこがれた公務員を目指すことに決めました。

地元大阪の自治体を探したのですが、ことごとく30歳までという年齢制限にひっかかり受験できませんでした。(吉田31歳、春の出来事)

あきらめかけたその時、箕面市のホームページを見たところ、「昭和60年4月2日以降、平成10年4月1日までにうまれたかた」となっているではありませんか。

(あくまでも昨年度の区分A-1のものです!ご注意ください)

 

何を隠そう私、昭和60年4月2日生まれなのです!(別に聞いてない)

これは運命だと勝手に感じ、すぐに申し込みをしました。そして、なんとか試験を乗り越え今に至ります。

年齢がネックで受験をためらっておられるかたがいらっしゃれば、ぜひチャレンジしてください!

年齢など関係ありません。私が証明です!

ちなみに、今年度の採用試験についてはコチラ!6月試験は締め切りを過ぎておりますが、9月にも試験を実施します。

ご応募お待ちしております。(人事室らしい仕事ができ、ホッとしております。)

 

そんな私ですが、同期には新卒の職員もいるわけで、彼らとは約10歳も離れていますが、みんな仲良くしてくれています。

これから長きに渡って、同期と支え合い、切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。

 (奥のほうにいますね。すでにブログを書いた同期もいますので、ぜひ探してみてください。)

 

2.業務内容について

 冒頭にご案内いたしましたが、総務部 人事室 に配属されました。

社会人の経験があったため、「人事」というワードにはもちろん慣れていましたが、辞令を見たときは、「まさか、自分が!?」と驚きました。

入庁して約2か月ですが、これまでとは全く違う経験ができ、日々前向きに業務に取り組むことができています。

人事室では、主に「人事」「採用」「研修」「給与」「福利厚生」などの業務があります。

その中でも、私が担当するのは主に「研修」となります。

 

「え?新人が研修担当?」

そうです、そうなのです!今不思議なことに自分自身、新人職員として研修を受ける立場にありながら、

同時に職員向けの研修を企画、運営しております。

時に自身が受ける研修の準備をすることもあり、頭が混乱することも・・・。

 

箕面市では研修に力を入れて取り組んでいます。研修により職員のレベルが向上し、その結果市民のみなさまへ提供する

サービスの向上につながると考えますと、身が引き締まる思いがいたします。

 

中でも、新人職員には手厚く研修プログラムが用意されており、中でも特徴的なのが、

福祉体験研修」「清掃体験研修」のふたつです。

今回は、「福祉体験研修」についてご紹介いたします。

「福祉体験研修」とは、市役所の職員として重要である福祉について、現場の最前線を体験し、理解を深めるものです。

私は、市役所のすぐ近くにあります「箕面市立障害者福祉センター ささゆり園」さんで3日間お世話になりました。

「ささゆり園」さんでは、重度重複障害のあるかたがたが、ご自身や保護者の方の希望に沿ったさまざまな活動をする施設です。

実際に介助などはできないのですが、一緒に歌の活動をしたり、施設内にある農園の整地をしたり、いろいろな活動に参加させていただきました。

みなさん、言葉を発することができなくても、表情に気持ちが表れておられ、その笑顔が見られるとうれしい気持ちになりました。

(ボランティアのかたが紙芝居を開催してくれました。利用者の方も食い入るように鑑賞されていました。)

これまで、障害者のかたと接する機会のなかった自分といたしましては、貴重な体験をすることができましたし、

あらためて市役所職員として、障害の有無にかかわらず全てのかたが自分らしく暮らすことができるようなまちづくりを進めてゆきたいと感じました。

 

ついつい、長く書いてしまいました・・・

まだまだ書きたいことはありますが、また次回以降に!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

次は、同期のクールビューティー担当、市場さん です

あとは頼んだ!!

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


この記事をはてなブックマークに追加

中央図書館の羽藤です

2017年05月29日 | 子ども未来創造局


みなさん、こんにちは!


子ども未来創造局 中央図書館の羽藤(はとう)と申します。


入職して早くも2ヶ月が経ちました。すでに図書館へお越しの方は、お会いしているかもしれませんね^^

学びの毎日で、充実した日々を送っております。

 

これからこのブログを4回ほど書かせていただきますが、、、


わたしは図書館の広報マンとしてここを利用します笑!!


このブログを見て、少しでもたくさんの人が本を好きになって、
みなさんがもっと図書館のことを知り、足を運んで頂けるように頑張ります☆

 

早速ですが、今回は私が働く中央図書についてご紹介します。

私は大阪府の豊中市で育ち、ここで働くまで箕面市の図書館に行ったことがありませんでした。

中央図書館の第一印象は、、、


「・・・めっちゃキレイ・・・!!」


本っ当にきれいなんです!

それもそのはず。なんと2年前にリニューアルオープンしたところ。
カフェのようにモダンな内装と利用者がわかりやすいようにジャンルごとに並べられた本棚からは、
今までの図書館とは違う何かを感じました。


しかもなんと・・・!

本当にコーヒーが飲めちゃうんです!

もう一度いいます。

飲めちゃうんですよ!中で!

この取り組みは全国的にも珍しいと思います。
普通は「本が汚れるから飲食禁止!」と図書館側はいやがりそうなものですが、
この図書館は利用者のニーズを優先し、コーヒー片手に読書ができる環境を整えているのです。

あ、ちなみにコーヒーは有料ですので、あしからず笑 ←でも100円ワンコイン♪

 


もう一つ驚いたことは、自動貸出という仕組みです。

近年増えてきているようですが、
これは利用者の方が自動貸出機↓↓にてご自分で貸出をするシステムです。


ここにまとめて本を置き画面をタッチするだけで、、、


はい終わり。貸出終了です。
ここにきてはじめてこの子(自動貸出機)と出会い、私はとても感動しました。なんて賢い子なんだと。


実は私、ここに来る前に少し他の図書館で働いていたことがありました。
その時はカウンターで一冊ずつ本のバーコードを読み取り、
貸出をする旧スタイルでしたが、何分人が行うことですので、時間はかかるは貸出ミスはあるはで大変な作業でした。

しかしこの子(自動貸出機)はそれを一瞬で確実にこなす優等生。
もう一瞬で好きになりました。


また、このシステムは利用者のプライバシーもしっかり守られます。

「この本借りるけど、職員の人に見られるの何かいやだな。。。」
そんなことを思ったことがある人もいるのではないでしょうか。


自動貸出機は図書館、利用者、双方にとって利点のあるサービスだと思います。
みなさんもぜひ一度使ってみてください♪

 

 

他にもお伝えしたいことが山っほどあるのですが、
そろそろ私の図書館愛で胸焼けされてきたころだと思いますので、今回はこのあたりで失礼いたします^^

 

本と人、人と人との出会いを提供する場、
箕面市立図書館をこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

 


さて、次回の新人奮闘記は・・・

ユーモアあふれるいやしのパパさん、吉田さんです。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

審査指導室の谷川です!

2017年05月26日 | みどりまちづくり部

 はじめまして。
みどりまちづくり部、審査指導室・建築指導グループに配属となりました、今年で40歳になる谷川啓二(たにがわ けいじ)と申します。


《自己紹介》
 箕面市役所に入庁する前は、建築工事の施工管理に10年、施設営繕や内装改良工事の設計・発注・工事監理に7年間従事してきました。

現在は妻と1歳の娘の3人で宝塚で暮らしていますが、生まれも育ちも淡路島です。淡路島は玉ねぎの産地としても有名なのですが、島民としての個人的なお勧めは、西海岸の“淡路サンセットライン”です。


 写真は完全にサンセットの時間帯を外しておりますが、本物は是非、生でご覧になってください(笑)

《箕面市の魅力について》
 そんな島育ちの私が、箕面のまちに魅力を感じるところが、自然豊かな場所が多い!という点です。
 先日、家族で箕面森町公園に遊びに行きました。素晴らしいのが、普通の公園といえば限られた敷地内に遊具が配置されているイメージがありますが、ここは広大な敷地を誇り、雄大な山々と緑に囲まれた中で子供を自由に遊ばせることができるので、それだけですごく贅沢な気分になります。





《審査指導室の業務について》
 このような緑豊かな都市環境を維持するために、箕面市の建築物や地域には、都市計画等によって様々な規制が設けられています。例えば、地域によって、建てられる建築物の用途や高さ・面積なども変わってきます。みのおキューズモールやその周辺区域(写真の赤い網掛け部)は商業施設の配置が中心となり、様々な業務施設や一定規模の高さの建築物も建てられます。

 逆に、商業地域から少し離れた区域(写真両端の、緑の網掛け部)は、低層住居専用地域と言って、良好な住環境を守る区域となっており、建物の高さは10mまでに制限し、用途についても住宅がメインとなり事務所やスーパーなどは建築できません。

 また、網掛けのない東側の市街化調整区域は、読んで字のごとく市街化を調整する区域で、原則として建築物を建てることが禁止とされており、市の特徴である緑豊かな田園風景が、長きにわたり、維持されるということになります。

 市内にこのような規制がなければ、便利な場所にはたちまち様々な高さや用途の建築物が乱立してしまいます。規制を設けることは、良好な街並みを維持することにつながります。このような規制が守られていない建築物に対し、必要に応じて指導を行うことも私の業務のひとつとなります。

 次回からも少しずつ、担当業務をご紹介していこうと思います。

 次は、子ども未来創造局中央図書館の羽藤さん、よろしくお願いします!!


箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。



この記事をはてなブックマークに追加