箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

確定申告の時期です!!

2017年02月27日 | 総務部

皆さま、こんにちは。

総務部 市民税室の原田です。

今回で、私の新人奮闘記のブログは最後となります。

 

突然ですが、今は平成28年度収入の確定申告の時期です!!

申告時期は平成29年2月16日(木曜日)から平成29年3月15日(水曜日)まで

ですので、その期間に申告されますようお願いいたします。

 

最近、

「確定申告と市・府民税の申告は何が違うのか?」

というご質問をよく耳にします。

私も今の業務に携わらない限り、理解できなかったと思います。

 

確定申告は確定申告書により、所得税にかかる申告をすること。

※これが確定申告書です。(他にも種類があります。)

 

市申告は市・府民税申告書により、市・府民税にかかる申告をすること。

これが市・府民税申告書です。

 

つまり、申告内容の対象が異なります。(申告する内容は非常に似ていますが・・・)

所得税は国へ納める税金であり、市・府民税は地方(箕面市民の方は大阪府と箕面市)へ納める税金となります。

 

ちなみに、確定申告する方は、市・府民税の申告は不要になります。

それでは全員が確定申告すればいいのではないかと思いますよね?

なぜ市・府民税の申告というものがあるのでしょうか?

 

それは確定申告が不要な方がいるからです。主に該当されるかたとして・・・

 

・公的年金収入が400万円以下のかた

・公的年金収入もしくは給与収入を主として生活しているかたで、その他の所得が20万円以下のかた

 

等が挙げられます。

複数の団体から公的年金をいただいているかたは、確定申告をしなくてもよいので、

市・府民税の申告のみを行い、所得税を節税できるメリットがあります。

 

ただし、医療費控除等の課税対象所得から差し引くことができる控除が多いかたは、

所得税の還付を受けられる場合があるため、注意が必要です!!

なんだか堅い内容になってしまいましたが、

この事を理解しておくとお得になるかもしれません!!

 

最後に

もうすぐ入庁してから1年が経過しようとしています。

市民税室の皆さまをはじめ、様々な方々に支えられてきた1年間でした。

これからは少しでも皆さまを支えていけるように精進していきたいです。

 

以上、今回で私のブログは最後になります。

1年間お付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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平成29年度に向けて

2017年02月24日 | みどりまちづくり部

みなさま、こんにちは。

みどりまちづくり部道路管理室の田代です。

寒暖の差が激しいため、体調を崩しやすい天候の日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザもまだまだ流行しているようなので、要注意ですね。

さて、私のブログは今回で4回目となり、最後の登場となりました。

最後ということで、今回のブログでは、

【1】1年の振り返り

【2】平成29年度へ向けての意気込み

の2つについて書かせていただこうと思います。

 

【1】1年の振り返り

 平成28年4月1日に入庁してから約1年が経ち、振り返ってみると日々の業務は忙しくもとても充実した1年だったのではないかと感じています。新人研修から始まり、道路構造物や街路樹に関する市民の方々からの要望応対、街路樹の枝払い作業、道路維持修繕工事の発注・監督業務、工事設計書の作成などなど、初めての業務と日々格闘し、失敗して経験を積み、乗り越えてきた1年でした。

 この濃い1年で担当した業務で、特に印象に残った工事にハンプ設置工事がありました。

 ハンプって何?と思われた方にご説明いたします。

 ハンプ(humpとは、「こぶ、起伏、土地の隆起の意味で、車道部分の舗装を盛り上げることで、わざと段差を発生させ、走行する自動車のドライバーに音と振動を与え、走行速度を抑制させたり、注意喚起を図るために設置されているものです。

 下の写真が設置前の道路状況です。近くには、保育所や高校、住宅地があり、歩行者・自転車が多く通行する場所です。坂道ということもあるため、通行する車が速度を出して走行してしまいがちでした。

 そこで、ハンプを2か所設置した写真がこちらです。1枚目は坂道の上側から撮影した写真、2枚目は、坂道の下側から撮影した写真です。段差があるということが事前にわかるように路面標示と看板でわかりやすく、はっきりと表示し、通行者に注意喚起を図っています。

  

【2】平成29年度へ向けての意気込み

 今年の初詣は、家族で勝尾寺に行ってきました。

 困難な課題にぶち当たっても、くじけない心を持つべく、「己自身の弱い心に勝つ」という気持ちを胸に参拝させていただきました。

 2年目となる平成29年度は、1年目の反省点を踏まえて計画的に業務を行い、さらなるレベルアップを図りたいと思います。また、通常業務以外の分野にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。そして、市民の方々、職員の方々から信頼され、頼りにされる箕面市職員になるべく、日々邁進していきたいと思います。

 

★余談★

 2016年の田代家最大の出来事と言えば、7月に二男が誕生したことでした。今では7か月を過ぎ、徐々につかまり立ちを覚えつつあります。子供の成長というのは、本当に早いものですね。二児の父親としても、何事にも今まで以上責任感を持ち、成長できればと思います。やはり、一番幸せな瞬間は家族全員の笑顔を見た時なので、その笑顔を守るべく、プライベートも仕事も全力で取り組みます。

 これで、私のブログは最後となります。

1年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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福祉とは?

2017年02月20日 | 健康福祉部

みなさま、こんにちは!

お久しぶりです、生活援護室の濵畑です。

 

私が担当するブログはとうとう今回で最後になりました。

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言いますが、1年生もあと1か月半となりました。

まだ1年生として先輩たちに教えてもらえる限られた時間を精一杯活用して、仕事も仕事以外のことも頑張りたいと思います。

1年生として最近教わったことが、ゴルフです!

この写真はフォームを教わっているところです。

最初はクラブの握り方も分かりませんでしたが、最後にはなんとかボールを前方に飛ばすことができるようになりました。

これからも新しい趣味の一つとして続けてみようと思います。

 

この1年を振り返ると、本当に様々なことがありました。

市役所1年生として、福祉体験研修やクリーンセンターでの研修、人権研修がありましたが、最も長期間にわたり全力で取り組んだ研修はやはり成人祭です。

何度も悩み、試行錯誤を繰り返したので、作成に携わったハガキへの思い入れも非常に強いものです。

親しみやすい成人祭のハガキを作ろうと班全員で取り組んでいたので、「かわいいハガキでびっくりした。」「いい意味で市役所っぽくない。」とのお声をいただくと、本当に嬉しく思います。

使ったことのないイラストレーターやフォトショップのソフトもある程度使いこなせるようになり、思いがけず自分のスキルアップの機会となりました。

 

生活保護業務についても、絶え間なく新しいことが舞い込んできます。

一番最初のブログで紹介したとおり、私は「福祉事務所」で「ケースワーカー」の仕事をしています。

この「福祉という言葉は「幸」の「」、「幸せ」を意味する「」という2文字の漢字で出来ています。

人の幸せとは何でしょう?何がその人の幸せとなるのか、必死に考えてこれまで取り組んできました。

「誰にも寄り添ってもらえない。」と感じてしまわれないように、と担当するかたに接していく一方で、私が考える「その人の幸せ」を押しつけてしまわないように心がけるなど、人の生活に深く入り込むにあたって距離感の難しい仕事だと感じます。

その中で「どうせ本当に心配なんてしてないくせに。」と言われてしまったり、担当しているかたが亡くなってしまうこともあり、憤ることや辛いことが多くありました。

しかし、それ以上に人の役に立てて嬉しいと思うことや、笑顔や「ありがとう。」の言葉に私自身が幸せを感じたことは、数え切れないほどです。

周りの先輩や上司に私自身が支えてもらいながら、なんとかケースワーク業務をしてきました。

生活保護のケースワークとは、「健康で文化的な最低限度の生活」を保障し、どのような支援がその人に必要なのかよく考え、その人自身と話し合い、そして協力しながら生活の維持、向上に取り組む仕事です。

勉強することが非常に多く、感情の揺れ動く仕事ではありますが、これからも初心を忘れず、人に寄り添って新しいことや難しいことにどんどん取り組んでいきたいと思います。

 

長いブログになりましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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まもなく1年!

2017年02月17日 | 市民部

みなさま、こんにちは。市民部 戸籍住民異動室の中谷です。


厳しい寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか。わたしは毎朝、他市から通勤しているのですが、市役所につくと雪が舞っていることが多々あります。立春を迎えた後もまだまだカイロが手放せない日々が続きますね。

平成28年度新規職員として平成28年の4月に入庁して早1年が過ぎようとしています。昔は大人が年を取るにつれて月日が流れるのが早いと言っているのを聞いて、そんなことないやろ~と笑っていましたが、社会人になった今、1年が過ぎる早さが加速してきているように感じています。

今回のブログでは4月の入庁から約1年間にあった出来事を振り返っていきたいと思います。

~4月~
市民部戸籍住民異動室に配属が決まり、どの様な仕事をするのかどきどきの入庁初日でした。かかってきた電話を初めてとり、「箕面市役所 戸籍住民異動室 中谷です」とガチガチになって名乗ったこと、初めての電話が終わった後にグループのみなさんが拍手をしてくださったこと、初めて窓口に出て届出を受けたことが昨日のように思い出せます。

~5月・6月~
入庁してから数ヶ月は研修と自分の仕事を行き来する日々が続きました。障害者や高齢者の施設へ行って施設内の体験をする福祉研修やクリーンセンターとリサイクルセンターでの清掃体験研修では、市民生活の最前線を実際に体で感じることができて、配属先ではできない貴重な体験でした。

配属先の仕事を学ぶべく、大阪全域から戸籍担当の初任者が集まる戸籍事務従事者初級者研修にも行きました。参加当時はわからなかった内容も、今になって見返してみると、「そうだったのか!」と思えるところが出てきて、この1年で少しは成長できたのかなあと感じています。

 

~7月から12月~
本格的に配属先の仕事をし始めたこの頃から、平成29年成人祭の準備も始まりました。箕面市では新規採用職員が成人祭の企画・運営を行うことになっており、私は告知のハガキや当日配布するパンフレットを作るパンフレット班に所属することになりました。通常業務のあとにグループで集まり、デザインや中身をこうでもないああでもないと試行錯誤してきました。より多くの新成人に成人祭に参加し、楽しんでもらうため、半年間必死に制作してきたので、できあがった時の感動は言葉では表すことができないものでした。

~1月~
平成29年1月12日には成人祭が行われ、当日の運営にも参加しました。初めは成人祭の企画・運営という大役を新規採用職員でできるのかと不安が大きかったのですが、入庁から各班で行ってきたことが形になっていくのを実際に目で見て肌で感じることができて、大きな達成感を感じることができました。

~2月とこれから~
2月に入ってこの1年間を思い返すと、本当に一瞬で月日が過ぎていったように感じます。しかしその一瞬の中にもたくさんの出来事が詰まっていて、こんなに濃い1年を経験できる箕面市役所に入庁してよかったと感じています。

戸籍の業務に携わって早1年たちますが、まだまだわからないことがたくさんあって日々勉強不足を痛感しておりますが、わからない分まだまだたくさん吸収できると信じて頑張っていきたいと思います。

今回をもちまして私のブログは最後となります。
つたない文章でしたが1年間お付き合いいただきありがとうございました。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。

 


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「山眠らない」季節と箕面市立地適正化計画

2017年02月13日 | みどりまちづくり部

みなさまこんにちは。

まちづくり政策室の中川です。

この冬は箕面でも雪が降り積もり、寒い日が続きますね。

そんな中、石田さんのブログにもあった「山眠る」時期に先日、滋賀県は奥伊吹へとスノーボードへ行ってきました。

今シーズンは遅れをとりこれが一発目となりましたが、ウィンタースポーツ愛好者にとっては「山眠らない」この時期に、友人たちと存分に楽しんできました!


さて、私にとって最終回となります今回のブログでは、「箕面市立地適正化計画」についてご紹介したいと思います。

 

まず「立地適正化計画」とは、「都市再生特別措置法」の一部改正により市町村が策定できることとされた計画で、地方部においては人口密度を維持してコンパクトシティ化を促し、都市部や箕面市のような大都市近郊においても、人口が減少する地区や高齢化が進む地区への対応が必要なことから、生活サービス機能を計画的に誘導していくために、概ね20年後を見越して策定されるものです。

 

立地適正化計画では、医療・福祉施設、商業施設や住居などがまとまって立地し、住民が公共交通によりこれらの生活利便施設にアクセスできるよう、「コンパクトなまちづくり」と「公共交通によるネットワーク」の連携が重要となります。

 

計画において、住民の居住を誘導する「居住誘導区域」と、生活サービス機能を誘導する「都市機能誘導区域」を定め、都市機能誘導区域には、その区域に誘導する施設(誘導施設)を定めます。
また、それらの拠点を結ぶ鉄道やバスなどの公共交通ネットワークについても位置づけます。

 

 

居住誘導区域
居住誘導区域は、法令により、市街化調整区域や災害危険区域(住宅の建築が禁止されているもの)、保安林の区域などに設定することができません。
そのため、これらを除いたエリアの中で、居住誘導区域を設定しますが、箕面市では、さらに(1)災害ハザードエリア、(2)地区計画等により住宅の建築が規制されているエリア、(3)市として守るべき緑、(4)将来人口密度と地域特性の4つの視点で検討し、居住誘導区域を設定しています。

  


都市機能誘導区域
だれもが公共交通で都市機能にアクセスできるよう、都市機能誘導区域は、駅やバスターミナルなどの拠点から徒歩圏に設定する必要があります。
そのため、駅とバスターミナルの乗降客数などを考慮して、拠点ごとの徒歩圏域を設定したうえで、拠点ごとの状況に応じて都市機能誘導区域を設定しています。

 

 

箕面市では、2020年度の開業をめざして北大阪急行線の延伸が進められています。「箕面市立地適正化計画」では、この延伸の効果を最大限に活かして市全域を活性化するとともに、その基盤となる住民生活が将来に渡って安心感と安定感のあるものであり続け、子どもから高齢者まで健康的で豊かに暮らせるよう、まちづくりと公共交通を組み合わせて市の将来像を描いています。


○最後に

冒頭でもありましたが、これで私のブログは最後となります。
思い返せばあっという間の一年でしたが、2年目に突入するこれからは、より深くまちづくりに携わるとともに、いつまでも初心を忘れず邁進していきたいと思います。
一年間お付き合いいただきありがとうございました!

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。


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まだまだ寒い日々ですが

2017年02月08日 | 健康福祉部

厳しい寒さが続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

障害福祉課の中埜です。

つい先日年が明けたと思ったら、節分が過ぎ、もうすぐバレンタインですね。

チョコ大好きな私はこの時期並ぶおいしくてかわいいチョコレートにときめいております☆

今年も自分用に色々購入する予定です♡

 

最後のブログとなった今回は、障害福祉課所管の指定管理施設についてご紹介します。

障害福祉課では、あかつき園、ワークセンターささゆりささゆり園の3施設を指定管理制度で運営しています。

指定管理制度とは、公の施設を民間事業者等が管理・運営する制度です。

以前、石田さんのブログでもこの制度が紹介されていましたが、今回は指定管理施設の担当課側からご紹介します。

指定管理制度で施設運営を行っているため、日常の施設管理は指定管理者が行っていますが、障害福祉課としても施設の修繕の手配や、細かい情報共有等、施設運営に係る業務があります。

それに加え、今年度はあかつき園・ワークセンターささゆりの指定管理料の見直しを行いました。

適正な指定管理料を算出するために、去年の6月から試算や協議を重ねた結果、先日ようやく市長協議を終えることができました。

半年以上携わった業務として、思いも一入です。

 

また、先日第17回大阪府障がい者スポーツ大会の説明会へ行ってきました。

    

場所は大阪府庁咲洲庁舎です。地上55階建て・高さは256mあります!!

 

大阪府障がい者スポーツ大会は毎年約900人が参加する、障害者のかたのためのスポーツ大会です。

13歳以上で身体・知的に障害をお持ちのかたであれば、どなたでも参加可能です。

なお、参加申込は本日から承っております。

参加ご希望のかたはライフプラザ1階の総合窓口に来庁頂くか、下記URLから申請用紙をプリントアウトして頂き、障害福祉課宛に郵送して下さい。

大阪府障がい者スポーツ協会

たくさんのご参加お待ちしております!!

 

第1回目の私のブログでも紹介させて頂いた大阪府障がい者スポーツ大会の話題を契機に、1年が過ぎ去ろうとしていることを実感します。

今後とも初心を忘れず、業務に邁進していきたいと思います。

一年間お付き合い頂き、ありがとうございました。

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。

 

 

 

 

 

 

 


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箕面の山も「山眠る」季節

2017年02月06日 | 総務部

みなさま、こんにちは。総務課の石田です。

まだまだ、寒い日も続いております。

 

登山をしていると春夏秋冬の山について、

「山笑う」、

「山滴(したた)る」、

「山粧(よそお)う」、

「山眠る」

という表現を聞くことがあります。

調べてみますと、俳句の季語として使われているそうです。

現在は、箕面の山並みも雪をかぶり、「山眠る」季節の真っ直中!!

 

↑市役所の屋上からの風景です。

と思いきや、既に梅も咲き始め、「山眠る」季節から「山笑う」季節へと季節の移ろいを感じます。

↑家の近所にある梅の木です。

早いもので今年も2月に入り、新人ブログを書き始め、春夏秋冬全ての季節が巡ろうとしています。

私のブログも今回で4回目!!どうぞおつきあいください!!

それでは、日々の業務について・・・よろず屋”総務”のお仕事 その4!

職員提案制度についてみなさまご存じですか?

 

(1)職員提案制度とは

職員提案制度とは、職員から広く事務の改善や政策などについての新しい提案を求め、市政の改善と充実を図るための制度です。

 

どのような提案かと言いますと、

1.事務の改善に関すること。

2.経費の節減又は収入の増加に関すること。

3.政策の充実に関すること。

4.その他、公益上有効な改善に関すること。

があげられます。

 

(2)職員提案の流れ

提案を提出提案内容を所管している担当課等の意見照会意見の集約また関係室との調整サポート会議の開催市長へのプレゼンテーション採択

事務を所管している担当課と提案が実現できるのかなどを調整し、最終的には市長へのプレゼンテーションを実施して採択されます。

 

(3)これまでに採用された職員提案

「箕面・世界の子どもの本アカデミー賞」の創設

小・中学生に人気のあった文学作品、及び本の主人公などに主演女優賞、主演男優賞、作品賞などとして、毎年表彰を行っています。

今年度の栄えある「箕面・世界の子どもの本アカデミー賞」に受賞した作品については、こちらからご覧ください。

私自身が小・中学生の時に読んでいた本も受賞しており、懐かしい気持ちになりました!!

庁内の物品情報掲示板の創設

担当室で所管している備品や物品が不要となった際、他の担当室によって再利用できるよう情報交換の場を設けています。 

ホワイトボードや机、原付自転車まで庁内で物品の譲渡が行われています。

 

これまでに採用されたような職員提案のように充実した企画や事務改善のために、これからも職員提案制度をサポートしていきたいと思います!!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回は、「山笑う」季節にお会いしましょう!

↑滋賀県の武奈ヶ岳に登ったときの風景です。

 

箕面市では、2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施します。

 

 

 


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福はうち

2017年02月03日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

みなさま、お久しぶりです。建築室の中西です。

 本日、2月3日は“節分の日”ですね。

節分の日といえば“豆まき”“恵方巻きなど楽しいこと連想されるかたが多いかと思いますが、個人的に今の自分に最も必要なことは“厄払い”ではないかと身にしみて感じています。

ちなみに今年の恵方巻きの方角は“北北西やや右”だそうです。

「“やや右”って!!」と皆さんも思われたのではないでしょうか。わたくしもそのうちの1人です。

前置きが長くなりましたが、年が明け早くも1ヵ月が経ちました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

 

時はさかのぼり、前回ブログを更新した後の11月21日に、国の組織である「国立教育政策研究所文教施設センター」から視察団のかたたちが来られましたので、そのことについて報告したいと思います。

 

●彩都の丘小・中学校の視察について

・視察の対象

箕面市立彩都の丘小・中学校(彩都の丘学園)

・視察の趣旨

小中一貫教育を行う学校施設を対象に、施設の形態が児童・生徒の学習・生活環境や教職員の管理運営環境におよぼす効果等を明らかにし、今後の義務教育学校等の施設計画に資することを目的として実施する。

 

難しい文言を並べてしまいましたが、要するに、現時点で小中一貫教育を実施している学校の施設を見学して、今後そういった学校を建てる時の参考にしよう、ということです。

その視察対象として彩都の丘小・中学校が選ばれたというわけです。

 

ご覧いただいている画像は、視察の時に使用した資料です。

 

このような資料をもとにまずは箕面市のことや彩都の丘小・中学校のことを説明したのちに、実際に校舎やグラウンド、体育館などを見て回っていただきました。

4名のかたを相手に説明をしましたが、緊張するわ説明は下手だわで、初めての視察対応はにがい経験となりました。

新しいことに取り組む時というのは、緊張したり落ち込んだりして“今の自分”が試されたりしますが、反省すべき点はしっかりと反省して、自分の成長のために前向きに取り組んでいきたいと、改めて考えさせられる機会となりました。

 

今回は視察の話とあわせて、彩都の丘小・中学校のことについて少しだけご紹介しましたが、彩都の丘小・中学校では現在、校舎の増築工事やグラウンドの増設工事が進んでいます。

また、止々呂美小・中学校でも校舎の増築工事が予定されており、今年も業務が盛りだくさんな1年となりそうです。

万全の状態で業務に取り組めるよう、やはりこの週末はどこかに“厄払い”に行ってこようかと思います。

まだまだ寒い日が続いており、インフルエンザも流行っているようなので、皆さんも体調を崩さぬようご自愛くださいませ。

 

●プライベートのひとこま

年末に瀬戸内海に浮かぶ直島と豊島に行ってまいりました。

 

2枚目まで直島・豊島ですが、12月30日の夜11時に大阪を車で出発、香川県高松市に夜中2時に到着し、翌日12月31日に直島・豊島を観光して大阪に帰ってきました。

3枚目は、年明けに阪急箕面駅前の天候が大雪となり、凍えている画像です。

この後、友人と居酒屋に行き、お酒をいただいてしっかりと温まってから帰宅しました。

 

それでは、第4回のブログをこの辺で終了いたします。

ありがとうございました。

 

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運営推進会議

2017年01月30日 | 健康福祉部

みなさん、こんにちは。

介護認定・事業者指導室の上仲です。

年が明けてもう1ヶ月が経ちます。

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」といいますが、年が明けてからは月日が経つのが本当に早いです。

 

最近は寒い日が続き、久しぶりに雪が降りました。

家の近くの公園ですが、通勤時なのでまだ雪がきれいに残っていました。

ここ数年でこれだけ雪が降ることは少なかったので、通勤・通学など苦労されたのではないでしょうか。

路面凍結もしており、自転車の転倒なども見かけたので、雪の日の外出はお気をつけください。

 

 

今回も業務の1つを紹介させていただこうと思います。

今回のタイトルにもなっています「運営推進会議」というものです。

 

聞きなれない言葉だと思います。私も現在の部署で仕事をし始めるまで知りませんでした。

運営推進会議」とは地域密着型サービスを提供している市内の事業所が主体となり、事業所の利用者、利用者家族、地域の代表、高齢者くらしサポート(地域包括支援センター)の職員、市の職員が定期的に集まり、地域に根ざしたよりよいサービスを提供するために意見交換をする場です。

地域密着型サービスについては私の2回目のブログで紹介しております。

 

会議の頻度は

3ヶ月に1回

定期巡回・随時対応型訪問介護看護 (市内1カ所)

6ヶ月に1回

地域密着型通所介護 (市内20カ所)、認知症対応型通所介護 (市内4カ所)

2ヶ月に1回

小規模多機能型居宅介護 (市内3カ所)、認知症対応型共同生活介護 (市内8カ所)、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 (市内1カ所)

 

このようになっており、多い週は毎日のように事業所での会議に出席しています。

個人的に非常に勉強になる会議です。

普段の業務では事業所のかたと関わることが多いですが、この「運営推進会議」では利用者の家族や地域のかた(自治会長のかたや民生委員のかたなど)が参加しているため、市民目線の意見を聞くことができます。

さまざまな視点からの意見は自分の考えを客観的に見直す機会にもなっており、新たな発見の場でもあります。

入庁から10ヶ月が経ちますが、まだまだ勉強の日々です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

 

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大阪府への派遣研修

2017年01月27日 | 子ども未来創造局

みなさま、お久しぶりです。

幼児教育保育室の谷です。

宮崎さんのブログで紹介があったとおり1月9日に新規採用職員が1年間準備してきた成人祭が無事に終わりました。

そんな一大イベントが終わるや否や1月12日からのおよそ1ヶ月間、大阪府子育て支援課に研修生として派遣されています。

研修中は箕面市職員としてではなく大阪府職員として勤務するため、研修初日には辞令の交付もあり、昨年の1月に箕面市の職員として辞令を交付されたときの気持ちが思い出され、初心を忘れずに頑張らねばと身の引き締まる思いがしました。

さて、1ヶ月間一体何を学ぶのかと言いますと、それは「認定こども園の認可事務」についてです。

簡単に説明しますと、新しく開設する認定こども園が設備・人員配置等に関する様々な基準を満たしているか審査し、就学前の子どもを受け入れて良いかを判断するというものです。

「保育所の認可事務」についてはこれまでも箕面市が行っていましたが、平成28年4月より大阪府から権限移譲され、「認定こども園の認可事務」についても箕面市で行うことになりました。

保育所が児童福祉施設として審査するのに対して、認定こども園は児童福祉施設かつ学校として審査する必要があるため、現在箕面市にあるノウハウだけで審査を行うことは困難でした。

そこで、研修生派遣制度を使って、大阪府職員のかたと一緒に事務を行い、「認定こども園の認可事務」のノウハウを日々勉強させてもらっています。

早くも研修開始から2週間が経過しますが、各市町村からの様々な問い合わせに対応する大阪府職員のかたの姿を目の当たりにして、自分自身の制度への理解不足を痛感させられ、認定こども園に関する情報が詰まったこんな本が愛読書になりつつあります。

 

研修期間も残すところ2週間ほどになりますが、「認定こども園の認可事務」に関することだけでなく大阪府職員のかたから学べるものは全て吸収して、箕面市に還元することができればと考えています。


さて、話は大きく変わりますが、以前のブログで箕面市がホームタウンでもあるガンバ大阪のユニフォームについて紹介しましたが、今回のブログでは最新情報をお知らせしたいと思います。

平成28年度シーズンが終了し、結果は以下のとおりでした。

Jリーグ 4位
ルバンカップ 準優勝
天皇杯 ベスト8
アジアチャンピオンズリーグ グループステージ敗退

ルバンカップ準優勝という惜しい結果もありましたが、選手・サポーターの奮闘も届かず、タイトルを獲得することができませんでした。

すでにチームは次のシーズンに向けて動き出しており、2月7日にはアジアチャンピオンズリーグプレーオフ(この試合に勝てば本戦に参加できます)で今年度の公式戦初戦を迎えます。

さらに、2月26日には市立吹田サッカースタジアムでヴァンフォーレ甲府戦とのJリーグ開幕戦があります。ちなみにこちらチケットは2月15日から一般販売となります。

今年度からJリーグの優勝賞金が大幅に増額され、今年度の結果次第で来シーズン以降のチームの強化費に大きな差が出ることから、今後のクラブの運命を左右する重要なシーズンになると言われています。

ぜひ、みなさまもスタジアムに足を運び、ガンバ大阪の応援をよろしくお願いします。


途中からガンバ大阪宣伝ブログのようなものになりましたが、今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

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