みなさまこんばんは、箕面市役所の那谷です。
先日、コメント欄に、地方のガス会社でシステム管理をされているという方から、ご質問をいただきました。
「既存のネットワークではDHCPサーバが稼働しています。既存のDHCPサーバを活かしたままで、LTSP環境を構築したいのですが、そのようなことが可能なのでしょうか?」
とのことでした。
これは、可能なんだそうです。(私は未検証です、すみません。)
通常は「LANカードを2枚挿しにして、WAN系とLAN系(シンクライアント側)に分ける」か、「既存のDHCPサーバの方を止める」かするのですが、既存のDHCPサーバをシンクライアントにも活かしたい場合、LTSPサーバ上のDHCPデーモンを止めて、別途、「ProxyDHCP」を動かすのだそうです。
「ProxyDHCP」の実装として、「pxe-pdhcp」というソフトがあるのだそうです。
詳しくは、こちらをご参考に!
http://ameblo.jp/t-furuichi/entry-10878619268.html
(先日のOSC神戸ではお世話になりました!)
●「pxe-pdhcp」の作者さんのページ
http://d.hatena.ne.jp/viver/20080720/p2
最近、私どもの取り組みを参考にしていただいている、とのお声をちらほらといただくようになってきました。
がんばってきた甲斐があります。
ありがとうございます!!
●追記:こちらも参考に。
https://help.ubuntu.com/community/UbuntuLTSP/ProxyDHCP
https://help.ubuntu.com/community/UbuntuLTSP/LTSPWindowsDHCP











