夜な夜なシネマ

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』〈字幕版〉(TOHOシネマズ1ヶ月フリーパスにて鑑賞の16本目@西宮)

2017年07月12日 | 映画(は行)
昨日と同じ作品だなんて、間違いなのではと思われるかもしれませんが、
間違ってUPしたのではありません。
結果的には同じ作品を続けて別の劇場で観たようになっちゃいました。

先週、水曜日から金曜日まで、ダンナが国内出張。
金曜日はまた空港へ迎えに行かなあかんけど、
水曜日と木曜日は終業後に映画を観るチャンス。

水曜日は隔週でダンナの実家へ食パンを届けています。
ちょうどその週に当たってしまったから、劇場へ直行はできず。
ダンナ実家に寄ったときの定番、義父にお茶を煎れてもらい、
義母が用意してくれたお菓子を食べて30分ほどお喋り。
西宮ガーデンズへと向かいました。

この日ねらっていたのは、『あの日、侍がいたグラウンド』。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、侍ジャパンのドキュメンタリーです。
理由は知らないけれど特別料金の表示があったので、
フリーパスで観られない可能性も想定済みでした。
その場合はレディースデーだし、普通にチケットを購入すればいいやと思い。

案の定、「フリーパスではご覧になれません」と言われました。
「ならば普通に買います」と言ったら、「満席です」。
えっ、フリーパスかどうかなんて関係ないやん。先に言うてよ、売り切れやて。(^^;

で、上映の時間帯が同じ代替作品として考えたのが、
『KING OF PRISM―PRIDE the HERO―』。
これは空席があるというので、それと『忍びの国』の2本、座席を確保。

ところが発券の段になって、「『KING OF PRISM』もフリーパスの対象外なので、
料金がかかりますが、よろしいですか」とおっしゃる。これも先に言うてよ。
「おいくらですか」と尋ねたら、1,600円とのこと。
レディースデーなのに?上映時間70分を切る短さなのに?
もともとフリーパスがなければ観ない作品です。1,600円払って観る気なし。

とりあえず“キンプリ”はキャンセルして、『忍びの国』だけ押さえてもらいました。
ほかに観られる作品がなくて、迷いに迷う。
『忍びの国』の上映開始まで、お酒でも飲みながら本を読む、
なんてできればいいけれど、車で来ているから無理。
悩んだ挙げ句、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』アゲインとなったのでした。
しかも未見の吹替版かMX4D版ならまだしも、この時間帯に観られるのは字幕版のみ。

ちなみに、フリーパスでは同じ作品を同日に観ることはできません。
字幕版と吹替版はちがう作品とみなされるので、同日観るのも可能です。
日を違えての字幕版2度だったわけですが、
なんぼフリーパスがあるから言うて、続けてまったく同じ作品を観ることになるとは。

眠くなったら寝ればいいやと思っていたけれど、
結局睡魔に襲われることなく2度目も楽しめました。
シリーズの中でもしかするといちばん好きかも。
1度目もジェフリー・ラッシュにウルっとはさせられましたが、
2度目は完全に泣かされてしもたがな。

サブタイトルの原題は“Dead Men Tell No Tales”なのですよね。
「頼まれてくれるかな。ジャックに直接言いたいけれど、
死人に口なしだからな」と言うときのハビエル・バルデム、なんか好きです(笑)。

観るものがなくなったら3度目に行っちゃうかも。
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