函館山の麓には映画のロケで有名な八幡坂、日本道百選に選ばれた大三坂など18の坂があるが、面白いものをあげると、西側に昔、遊郭があったところから姿見坂、見返り坂(常盤坂)、改心坂(今は無い)という艶のあるもの、坂下に里程元標が置かれたお役所坂(基坂)、トビ坂(日和坂)、昭和9年の大火(2000人の死者を出した)で重要な防火線の役目を果たした二十間坂、北辺の警備のため南部陣屋があった南部坂、別名倒産坂(護国神社の坂)、アイヌが食べたアサリの貝殻が大量に出たという浅利坂などがある。
大火が多く発生するので明治11年より道路の拡張工事を行い、6間〜20間と幅を広げていった。市街の発展と度重なる火災で市区改正で名前も変化してきている。

大火が多く発生するので明治11年より道路の拡張工事を行い、6間〜20間と幅を広げていった。市街の発展と度重なる火災で市区改正で名前も変化してきている。










