ここから撮影に入ります
多少雲が流れていましたが、撮影に支障はありませんでした
※前橋は中心線から離れた場所にあるものの、それでも金環食帯にあるため金環食を見ることができます
そして待ちに待った金環食へ…
食の始まり 6:20(0.00)
気温18.1℃ 発電電圧2.14[V]
1350mm ISO-800 1/125sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
だんだん欠けて行く様子が見てわかりました
ここから2分おきに撮影とデータ収集を行います
収集したデータは傾向をつかむための目的で使用しますので、精度は何とも言えません
6:40(0.268)
気温18.6℃ 発電電圧2.16[V]
1350mm ISO-320 1/160sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
欠けが大きくなってきましたが、環境に変化はありません
6:49(----)、黒点がのみこまれようとしています
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
7:00(0.530)
気温19.0℃ 発電電圧2.14[V] 北風
1350mm ISO-400 1/250sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
半分ほどかけたのが分かります
地元の人が集まってきたのでみんなで私の日食グラスを使って観察をしました
あまりみる気がなかったけど、21日になってやっぱり見たくなった人も何人かいました
おじさんやおばさんはもう次は見れないだろうと考えている人もいて、人生で最後であろうその現象を観察していました
私はその人たちの半分の人生しか歩んでいないのにここで見ることができて幸せでした
ピンホールによる投影も試してみました
「2012」と穴を開けようとしたのですが、「2」だけで終わってしまいました
だいぶ欠けないと写らないようです
7:19 ピンホールによる投影
7:20(0.781)
気温18.8℃ 発電電圧2.08[V]
1350mm ISO-400 1/160sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
7:08より気温が下がり始め、直射日光が少なくなったことで体感温度が低下、太陽と反対側(西)の空が暗くなって来るのがみれました
そして待ちに待った金環
急速にリング状になっていきます
その瞬間をビデオに収めました
そのカットです
ベイリービーズ?が写りました
7:33(0.948)
気温17.2℃ 発電電圧1.98[V](実測記録最低)
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
周りにひばりやコジュケイ、キジなどの鳥がいましたが、鳴き声が少なくなりました
気温も下がってきたので上着を着用します 寒い
7:34金環(0.948)
気温17.1℃ 発電電圧1.98[V]
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
地球の風景も素晴らしいものです
西側にあたる後ろの風景ですが、少し暗くなっていました
7:35金環(0.948)
気温16.9℃ 発電電圧1.98[V]
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
中心線から離れているため、完全なまん丸ではありません
この辺りが前橋での食の最大でしょうか
7:36:36金環終了直前(0.948)
気温16.8℃ 発電電圧1.98[V]
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
7:36(0.948)
同上
ビデオ撮影でベイリービーズの撮影に成功しました そのカットです!
月の凹凸から差し込む太陽光が地球に届くんですね
外側の暗い部が月に伸びて行く様子が確認できました
直後に撮影しましたが、写真では良く写りませんでした
7:37(----)
気温16.7℃ 発電電圧1.99[V]
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
そのあと部分食となり、少しずつ戻っていきます
7:40(0.910)
気温16.6℃(実測記録最低) 発電電圧2.02[V]
1350mm ISO-400 1/320sec 缶詰フィルターND5+ミニポルタA70Lf+D5000 <直焦>
ここで気温が最低になりました
金環のときでないのは、冷えた大気や地面が温まるには少し時間がかかるからだと思います
周囲の様子が元に戻っていきます
ツバメが低空を飛んでいました
長くなりましたので、後半は次の記事になります
<続く>