
2月16日(木)曇
午前10時の急行で大阪に行く。
NTT西日本大阪病院の「がん・なんでも相談」日なのだ。
とくに積極的なPRをしているわけでもなく、A4版の「がん・なんでも相談」のビラが1枚、病院の別館の大看板の下にちんまりと貼り付けられているばかりだ。
それでも、幾人もの相談者が訪ねて来られそれぞれの相談をされ、納得して帰られた。
リピーターになられる方も多く、サポーターとともに、【癒しのサロン】となっている。
サポーターの皆さんが心待ちにしておられるのが、この病院の今岡真義院長が姿を見せてくださること。
このDrの、明るく前向きな姿勢が人間的魅力となり、その都度、謦咳に触れられることもまた、皆の免疫力向上につながって、いまでは毎月、皆が「院長先生、今日は来られるかしら?」と心待ちにしているのだ。
午後3時半を過ぎ、リピーターの六さんや新しくUさんを迎えても院長先生のお姿を見ないまま、午後4時のクローズ時間を迎えた。
「今日も、お疲れさまでした。 ではでは、引き揚げましょう」
「今日は、来られませんでしたね」、「あ〜、残念!」
言いつつコートを着たのに、なんだか名残惜しくてそれから20分もの間、三々五々部屋の中で立ち話をしていたら、元気よくドアが開いて、「あ〜、院長せんせい〜♪」
待てば海路の…!
まるで幼稚園の幼児が、優しい園長先生に甘えるような、頑是なさだ。
「この新聞記事、どう思う?」
さっそくに示された内容は、日米高校生の1日あたりの勉強時間の差異について、だ。
アンケートデータによれば、真面目に勉強するアメリカの高校生と1日0時間という答えを残す日本の高校生がいたりして、彼我の差異は歴然だ。
「医者も、こんな風に勉強しない者が増えてるんと違うかな?」
和顔愛語の院長先生、けれどその目は厳しく問いかけておられる。
「良かったね〜♪」
「今日もお会い出来て、来て良かった!」
かくて、てんでに免疫力を上げた熟女たちは、満足印で引き揚げたのだった。

一昨日に一泊二日の奥城崎への旅を終えたばかりなので、「果たして今日、病友のサポートは如何に?」と案じつつドアを開けたら、松岡さんと塩山さんが来てくださっていた。
お二人とも、旅に参加しておられて、疲れも残っているでしょうに…
ありがとうございますぅ。
やがて平井さん、木野さんらも合流。 結局、今日のサポーターはさくらを含めて8人♪
2時過ぎに甲斐事務長が覗いてくださって、「院長は今、食事に出かけたところです」って。
「今岡先生〜♪ 昼食の時間は、定時に確保してくださいませ〜」とエールを贈らせていただく。

六さんやUさんをお迎えして、雑談の中にも有るべき抗がん闘病の姿勢などが語られる。
体験した者ならではのエピソードが、説得力を持って、聞く人の腑に落ちる。
担当者の西川氏が、気ぞデータを作って届けてくださった。
母数は決して多くは無いけれど、傾向はデータ化出来るのだから、良い仕事にしてくださるよう、期待している。
◆
毎月参加してくださっていた八重ちゃんが、足の痛みと手足のしびれで車いす生活を余儀なくされ、中津の済生会病院に入院中との連絡が入ったので、皆で応援のエールを贈る。
即時につながり、ベッドの上で動けない患者さんにも思いを伝えることが出来る、携帯電話は、有難いなぁ。
八重ちゃん、Gamba♪\(^ー^)/

毎日忙しくしていて、予約の取り直しも出来ないままに1週間が過ぎ、本日恐る恐る3Fの糖尿病センターに行き、「あのぉ、予約が取れていないんですけれど…。 薬だけでもいただけませんか?」
「あ〜、予約外で入れましょう。 3時に来てくださいね」
受付のナースに言ってもらって受診できることになり、ほっ。
自分の体なのに、大事なインスリンなのに、ついつい、自分のことは後回しになってしまう。
…あ、間違いました。
単に認知症の入り口をうろちょろしているのですぅ。
以後、気をつけなければ!
はい。
午前10時の急行で大阪に行く。
NTT西日本大阪病院の「がん・なんでも相談」日なのだ。
とくに積極的なPRをしているわけでもなく、A4版の「がん・なんでも相談」のビラが1枚、病院の別館の大看板の下にちんまりと貼り付けられているばかりだ。
それでも、幾人もの相談者が訪ねて来られそれぞれの相談をされ、納得して帰られた。
リピーターになられる方も多く、サポーターとともに、【癒しのサロン】となっている。
サポーターの皆さんが心待ちにしておられるのが、この病院の今岡真義院長が姿を見せてくださること。
このDrの、明るく前向きな姿勢が人間的魅力となり、その都度、謦咳に触れられることもまた、皆の免疫力向上につながって、いまでは毎月、皆が「院長先生、今日は来られるかしら?」と心待ちにしているのだ。
午後3時半を過ぎ、リピーターの六さんや新しくUさんを迎えても院長先生のお姿を見ないまま、午後4時のクローズ時間を迎えた。
「今日も、お疲れさまでした。 ではでは、引き揚げましょう」
「今日は、来られませんでしたね」、「あ〜、残念!」
言いつつコートを着たのに、なんだか名残惜しくてそれから20分もの間、三々五々部屋の中で立ち話をしていたら、元気よくドアが開いて、「あ〜、院長せんせい〜♪」
待てば海路の…!
まるで幼稚園の幼児が、優しい園長先生に甘えるような、頑是なさだ。
「この新聞記事、どう思う?」
さっそくに示された内容は、日米高校生の1日あたりの勉強時間の差異について、だ。
アンケートデータによれば、真面目に勉強するアメリカの高校生と1日0時間という答えを残す日本の高校生がいたりして、彼我の差異は歴然だ。
「医者も、こんな風に勉強しない者が増えてるんと違うかな?」
和顔愛語の院長先生、けれどその目は厳しく問いかけておられる。
「良かったね〜♪」
「今日もお会い出来て、来て良かった!」
かくて、てんでに免疫力を上げた熟女たちは、満足印で引き揚げたのだった。

一昨日に一泊二日の奥城崎への旅を終えたばかりなので、「果たして今日、病友のサポートは如何に?」と案じつつドアを開けたら、松岡さんと塩山さんが来てくださっていた。
お二人とも、旅に参加しておられて、疲れも残っているでしょうに…
ありがとうございますぅ。
やがて平井さん、木野さんらも合流。 結局、今日のサポーターはさくらを含めて8人♪
2時過ぎに甲斐事務長が覗いてくださって、「院長は今、食事に出かけたところです」って。
「今岡先生〜♪ 昼食の時間は、定時に確保してくださいませ〜」とエールを贈らせていただく。

六さんやUさんをお迎えして、雑談の中にも有るべき抗がん闘病の姿勢などが語られる。
体験した者ならではのエピソードが、説得力を持って、聞く人の腑に落ちる。
担当者の西川氏が、気ぞデータを作って届けてくださった。
母数は決して多くは無いけれど、傾向はデータ化出来るのだから、良い仕事にしてくださるよう、期待している。
◆
毎月参加してくださっていた八重ちゃんが、足の痛みと手足のしびれで車いす生活を余儀なくされ、中津の済生会病院に入院中との連絡が入ったので、皆で応援のエールを贈る。
即時につながり、ベッドの上で動けない患者さんにも思いを伝えることが出来る、携帯電話は、有難いなぁ。
八重ちゃん、Gamba♪\(^ー^)/

毎日忙しくしていて、予約の取り直しも出来ないままに1週間が過ぎ、本日恐る恐る3Fの糖尿病センターに行き、「あのぉ、予約が取れていないんですけれど…。 薬だけでもいただけませんか?」
「あ〜、予約外で入れましょう。 3時に来てくださいね」
受付のナースに言ってもらって受診できることになり、ほっ。
自分の体なのに、大事なインスリンなのに、ついつい、自分のことは後回しになってしまう。
…あ、間違いました。
単に認知症の入り口をうろちょろしているのですぅ。
以後、気をつけなければ!
はい。










