さくらの日々是好日

余命半年から生還♪今年21年目の【金つなぎ勝ち抜きRoad】を走り続ける、多重がん患者の病老の日々や患者会活動をご紹介!

♪ 名張市の老人介護施設 「複合福祉施設 はなの里 」 で、 実地研修3日目!

2016年10月13日 22時14分09秒 | さくら的非日常の日々
10月13日(木) 晴

前回8日の2回目研修の日は、息子のように思っていた友人のT社長が忽然と逝かれ、午後の研修を中退させていただき、大阪に向かったのだった。

今日は、高齢者施設の食事介助と入浴後の介助などをお手伝いする。
同じ高齢者だからこそ出来る傾聴と介助に、心を尽くす。

おでんや野菜炒めなどの昼食を終えたら、はや夕食のメニューがホワイトボードに書いてある。
おやつのあとすぐに、エプロンをテーブルに用意なさる方がおられたりして、食事は入所者の楽しみの一つだ。

がんの末期でも、人間らしく食べる楽しみと食関連の機能保全も図っておられる、藤田保健衛星大学サナトリウムの東口高志教授のことを思い出している。
教授が提唱される『高度栄養療法』により、幾人もの病友がたが豊かな闘病生活の末に逝かれたことも。


            

食事や入浴後、おやつなどに、入所者それぞれの残存機能に合わせた飲み物が陽され、用法や注意書きが張り出されている。
20人ほどの入所者にそれぞれのカップが用意され、嚥下事故防止のためにとろみをつけた飲み物が今日される。

原稿書きに疲れた深夜、「温かい生姜湯に、このとろみを付けたいですぅ」と話したら「試飲して見ますか?」
さくら的には、コレがおいしいの。

ドラッグで販売しているそうなので、買ってみよう。


            

お元気な方は、ふきんたたみやビニール袋を使い易いゆに開く作業を手伝っておられる。

            

向上心を刺激して、マインドの安穏にとても良いのでは、と思う。

            

今日のさくらのお弁当は、牛肉のしぐれ煮、お味噌汁の具(なすとモロヘイヤ)、ママに貰ったお好み焼き、茹で豆とパプリカ、フルーツトマト、朝食の残りの納豆(納豆、たまねぎ、白ゴーヤー、全卵)、むかごご飯(ウエナミさんのお手製)、お味噌汁♪

作り置きして冷凍したおかずに畑の有機野菜を使って、電子レンジを使用すれば、約10分で出来上がる。
今日も一日、頑張ろう!

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