さくらの日々是好日

余命半年から生還♪今年21年目の【金つなぎ勝ち抜きRoad】を走り続ける、多重がん患者の病老の日々や患者会活動をご紹介!

♪ 雨の夜長に、 藤澤樟脳を包みながら、 お姑さまを偲んでいる

2016年09月18日 22時30分27秒 | さくら的非日常の日々
9月18日(日)雨

秋の台風が秋雨前線を刺激しているらしく、連日の雨もよう。
今日も朝から、一日じゅう雨、あめ、雨。

和ダンスの置いてある二階の部屋をエアコンで乾燥させ、買い置いた藤澤樟脳を開封して小分けし、ティッシュペーパーに包み込んで、着物の四隅に隠し込む。

嫁いだころ、「和服には、藤澤樟脳が良いの。 香りが違うから」と教わって、以来毎年9月に和ダンスに入れ替える。

76歳で逝かれたお姑さまは、生涯に十四人の子どもを生み、うち十一人を立派に育てあげられた。
お舅さまが、郷里松阪で大政翼賛会の幹部をしておられたから、【生めよ増やせよ】の国策に従ったからだとお姑さまから伺った。

あぁ、そんな時代だったのですね。
こんな雨の夜は、あなたから教わったいろいろなことが、ひたぶるに思い出されます。

ありがとうございます。
廣野はるゑさま♪


           

病友の雪ちゃんちの愛猫・みゅうちゃんが、「いま、息を引き取りました…」とLINEに連絡を受けたのは、昨夜のことだった。
「あー、楽になったのね。 看取れて良かったね」と返信し、家族のような見取りをしておられた雪ちゃんの胸中を察して、辛くなった。

今日の午後、来てくださった傷心の雪ちゃんに、みるくが寄り添って慰めている。
みるくは、人の心が読めるのね。


          

久しぶりに我が家で夕ご飯♪

長男一家が来て、メニューは、ゆきのリクエストに応えて特製の牛汁(牛肉、青ネギ、人参、椎茸、土生姜)、エビとホタテとアボカドとチーズのサラダ、薄揚げともやしのナムル(炙り焼きした薄揚げ、キクラゲ、もやし、人参、広島菜、えのき茸)、干し大根の煮付け。

家族に好評の牛汁は、片栗粉でとろみをつけるのがコツ。
徳之島の青年団の皆さんが、3日2晩牛スネ肉を煮込み、あわせ味噌仕立てにしておられたあの牛汁には負けるけれど…

それにしても、名張の牛汁はどうしてあんなに美味しくないんだろう?


          

食後のスィーツは、頂いた一六タルトとミルクティー♪
はんなりと柚子を効かせた特有の餡が、いかにも一六タルトやね。

ありがとうございますぅ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ♪ 「 35上限の腫瘍マーカ... | トップ | ♪「敬老の日、おめでとうかな... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

さくら的非日常の日々」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL