鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

川の街へ/那珂川町馬頭広重浮世絵美術館・なかがわ水遊園

2016-10-08 16:25:25 | Weblog

再びお天気下り坂・・・のよう。

昨日(7日)は、夏日であったけれども、風は、爽やかで、県北では、もみじの色づきを伝えるニュースも。
絶好のドライヴ日和の中、県北東部にある那珂川町馬頭広重美術館となかがわ水遊園へ。

・・・と言う訳で、久々の遠出。

昨日の朝は、随分?と冷え込んで、明け方近く、薄着(半袖、短パンという夏パジャマ)で、寝ていたので、起きたら、咽喉が痛い・・・。

日差しが強そうなので、日焼け止めなど塗ってから、外出。

国道周辺は、もう既に秋めいて、朱色の柿、黄色い背高泡立ち草、薄、コスモス。

彼岸花は、枯れて、夏の色を残す朱色のサルビアも、朽ちかけていて・・・。

美術館は、隈研吾氏の設計による広い空間の格子の造形。
ちょっと不思議な感じのする建物。

江戸の文化を伝える浮世絵の展示がメイン。
平日の週末などで、お客さんもまばら。

浮世絵の美しさは、その色のグラデーションにあり・・・と思っていたのだけれど、版木の彫の繊細なことに驚いた。物凄く細い線は、手書き・・・では?を思わせるような精密な線なのでした。

お昼ごはんを併設のカフェで食べる予定だったけれど、生憎、お休み。

予定を変更し、なかがわ水遊園で、食事をして、淡水魚の水族館を訪れることに。

県北から、県北東部へ流れる那珂(なか)川、県北西部から、県南へ流れる鬼怒(きぬ)川、二つの渓流の間を流れる箒(ほうき)川といづれも美しい川。
山間を縫って流れる川は、青い清流で、山間の水族館は、珍しいかも?
県内外の淡水魚の他、渓流にすむ蛙などの両生類や爬虫類、そして、アマゾンに住む淡水魚類を始め、飼育用の熱帯魚なども。



ガラス貼りの温室の中に様々な魚が一杯。
一部には、海水魚類も・・・。美味しいそうな?鯛や鮃・・・。

県内の淡水魚で有名なニジマスやヒメマスも、こんな形なのね(・・・いつもは、切り身だけど・・・)。

幼稚園、小学生、カルチャーセンターのオバさま、オジさま。
お子様連れの家族、カップル・・・と入園者は、様々。

現在、ハロウィンカルナバル実施中で、スタッフもハロウィンの仮装中。

建物の外も大きな池が点在し、鴨やシラサギなどの水鳥達、水棲植物なども楽しめるようです。

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