鼎子堂(Teishi-Do)

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STAR WARS展 & 第34回目の観月会 

2016-10-16 22:45:50 | 藝術

秋晴れに恵まれた週末。
昨日(15日)は、午後から、相方と『STAR WARS』展へ。
夕刻より、月例の観月会。


アメリカ映画『STAR WARS』は、一番最初の公開が、1977年ということで、今年の12月に、新しい作品が、公開予定ということで、まだ続編が製作されているようである。

私は、1977年の第一作しかみていないので、その後のストーリーの展開を知らないけれど、ルークとレイア姫が兄妹だったとか、ダースベイダーが、父親だったとか・・・39年を経て、宇宙の戦争?は、続いているようであった。

今回の展覧会は、『STAR WARS』をモチーフにした絵画作品よりも、むしろ、撮影で使われた衣装、小道具、そのレプリカやシリーズ毎に特徴のあるセットのミニチュア、更に、シリーズ毎、展示品にまつわる映像を見ることが出来て、このシーンは、覚えている・・・そうそう・・・コレだった・・・なんていう、自分自身の記憶を再生させて楽しむことができる。

企画展ということで、いつものように、展示室1、展示室2と分かれていて、展示室2には、この作品には、欠かせないキャラクターC3PO、R2-D2の実物代のロボットの展示も。
C3POは、吹き替え版では、故・野沢那智さんがアフレコを担当されていたような気がするけれど・・・記憶違いかな・・・。
砂漠の中でのユニークなロボット達の活躍もこの映画ならでは。

一応、美術館なので、美術関連のネタも書かないとな。
岸田劉生の『麗子像』は、ヨーダに似てるのよね〜〜。
逆か…ヨーダが、麗子像に、にてるのか?

期間中には、『STAR WARS』の仮装を競うイベント(←終了)、またホールでのテーマ音楽のコンサートなども企画されているようで、美術と映画娯楽のコラボレーションが楽しめる。
地方では、なかなか斬新なプランの展示会でもあるようだ。

ミュージアムショップでは、映画一色。
ライトセイバーやキャラクターグッズ盛り沢山。
閉館時間間際まで、賑わっていた。

その後は、第34回目となる観月会。
久しぶりの満月が、東の空からのぼっていくのを眺めながら、秋をテーマにしたお料理を頂く。
季節を先取り・・・というのが、このお店のコンセプトのようで、早くも椀物に御餅が登場。
寒くなってきて、お正月ももうすぐ?ですよ・・・と言われているみたいで。

今回は、八寸の出来が、よくて、もう御碗ものとコレだけで・・・。
酢の物が、バランスよく配されて、さっぱりといただいた。

沖天の月に照らされて・・・このところ、全く月の見えない観月会が続いて、やっとこ満月の日と観月会が、マッチした秋の一日。

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