ちい Road

ガンダムのクルーの中に私がいます。

缶コーヒー

2011年01月31日 | なつかCMなど
先日亡くなられた細川俊之さんのCMです。
ニヒルなイメージの細川さんですがこうしてちょっと
面白い役柄を演じられたりしていますが声にも特徴があって
亡くなられたのはとても残念です。

しかしコーヒーのロング缶って減ったような気がします。
ボトル缶と言われるものがロング缶の変わりになっているのでしょうか。
コーヒー=小さい缶のイメージが強くなりました。
豆が良いものだから小さい缶なのか、業界の戦略なのかどうなんでしょうか。

コーヒーも原料が高くなりインスタントコーヒーでも
内容量は減らして価格据置などの実質値上げしているものもあるとか。
砂糖や大豆、小麦粉なども高くなるというし食品原料も外国に頼って
いる日本。
国内生産のものも増やさないといけないのでしょうがいったいどうなって
いくのやら。

コーヒーといえばサントリーのBossがあります。
贅沢微糖のCMは元チビノリダーもやっていましたがあの
大森南朋(おおもりなお)さんがちょっとお茶目な役で出演されるそうです。
あのNHKの土曜ドラマから映画になったハゲタカに主演されていた固い役
などが多かっただけに楽しみなCMの一つになりそうです。


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マドンナさようなら・・・

2011年01月30日 | なつかCMなど
三菱電機のビデオのCM、マドンナを起用した最後のCMがこれです。
‘88年の作品ですが新曲ではないCrazy For Youを使ったものですが
この曲の感じがなんとなく「あぁ、これでマドンナのCMが終わるんやなぁ」と
なんとなく寂しく感じたものでした。

このマドンナグッズプレゼントも最後ですが、どうして手に入れたか忘れ
ましたがこのタペストリーも2本ほどGETしました。
今でも家に吊ってありますが、もう1本も後生大事にはしておらず箱も汚く
なってしまいました。

この頃のマドンナは本当に良かった。
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大阪くらしの今昔館

2011年01月29日 | Weblog
先日のことです。
「大阪くらしの今昔館」というところを見てきました。


こんなポスターが街に貼ってあるのをみかけて行ったのですが
大阪くらしの今昔館というのは建物の中にあり常設されて普段から
見られるのですが、昭和レトロ家電というのは企画展で2月の11日
までしか見られません。

天神橋6丁目の駅の上にある建物の中にある大阪くらしの今昔館。
江戸時代の街並みを再現したり、ジオラマで昭和の大阪の町並みを
再現したコーナーがあったり、古い家電なども少し置いてありました。
これが常設されています。


江戸時代の街並みは時間とともに朝から夜まで照明で演出されていたり
雷が鳴ったりして街の雰囲気が楽しめました。

これは夕焼けを表現しています。


昭和の町並みのジオラマは解説と共にジオラマがドリフの回る舞台のように
とは違いますが、そんな雰囲気で展開して戦後の街の復興などがわかりやすく
展示してありました。



ガスの炊飯器ですが、興味深いことにスイッチが炊飯と七輪モードがあり
七輪の代わりに釜の部分をはずして使用するのか、七輪をのせるのかわかりませんが
七輪が生活の中に溶け込んでいた様子がうかがえます。

今では想像できませんが、ガスのアイロンがあったんですね。昭和25年のもの。


こちらは昭和2年の電気アイロンです。ガスのもそうですが温度調節もなく、
コードを抜いたり入れたりしながら調節したのでしょうか。


こっちは昭和30年のガスのトースターです。

トーストをこんな大げさなガスのトースターで焼くなんて今では考えられませんね。
ちなみにトーストは今のグリルで焼くと外がカリっと中はふっくらで美味しい
ので時々やります。焼いたときの水分が外に出る作用で魚の臭いなどは
つかず早いし便利です。


氷を上に入れて使う冷蔵庫です。
家に電気冷蔵庫が来たのは姉が生まれたとき祖父が母が大変だろうからと
買ってくれたそうです。
自分が幼いころは近所でも氷屋さんが氷を大きなのこぎりでガシャガシャ切っているのを
しょっちゅう見かけましたからまだまだ使われていたのかもしれません。

こうして常設展示が面白くて当初見ようと思っていた昭和レトロ家電が駆け足
でしか見られなくなってしまいちょっと心残りなのでまた見に行こうと
思っています。
レトロ家電は鉄道マンの増田健一さんという方が収集されたものだそうで
どれも綺麗に磨かれており、コレクションを愛している様子が伺えました。
古いものっていうのは何か心惹かれるものがあります。



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三菱ビデオ マドンナ起用第3弾

2011年01月28日 | なつかCMなど
三菱電機がマドンナを起用したCMの第3弾で1987年のCM。
この1987年の夏にマドンナが初めて日本でライブを開催した。
このCMになってもまだビデオデッキは買っていないが私の
マドンナ熱は最高に達していたといっても過言ではない。

大ヒット曲のラ・イスラ・ボニータを使ったCMは悩殺ものだった。
きっとこれでMの現象に惑わされてビデオデッキを買ったのだと思うが
それでもマドンナを起用したというだけでなく、あの時代の三菱電機は
良い製品を作っていた。
カタログの表紙がコレ・・・・


このポスターがコンサートの会場であった大阪球場にたくさん
貼ってあって欲しいなぁを思ったものである。

このあと三菱電機におもいの丈を書いて送ったらこれとは違う
ポスターを送ってきてくれた。それは次回載せたいと思う。
三菱電機良い会社だと思った単純な私であった。

ちなみにスポーツ新聞の切り抜きがコレだが今だったらたぶん
字だけがカラーではなく写真もカラー掲載していたのではないかと思う。
これも時代なのだろう。


面白いのはこの裏だ。

当時野球のヤの字も興味がなかった私だから裏の記事のことまでは
考えて切り抜いていない。
「頼りはやっぱりバース」とか、「この日の掛布」などという記事が
書いてある。
野球に興味がなかった私でもかろうじて残っていたスタメンを見ても面白い。
それと新聞の文字がやけに小さいことがわかる。これも時代やねぇ。
しかしあの大興奮コンサートから23年もたっているなんて信じられない!


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マドンナ命だった頃がありました

2011年01月27日 | なつかCMなど
三菱電機のビデオデッキのCMにマドンナを起用した第2弾のCMで
1986年に放送されていた。
マドンナがビデオライブラリーの中からMを取り出し、デッキに入れる
というストーリーになっている。

第1弾のCMはライク・ア・ヴァージンのライブ映像を使ったCMだが
残念ながら所有していない。
三菱電機がビデオのCMにマドンナを起用したと知って初めて見たときは
マドンナファンの私は大感激したものだ。

CMのナレーションに「Mの現象は君を惑わす」とある。本当に惑わされてしまった。
このCMから惑わされたのではなく、本当に惑わされたのはこの後に発売された
機種からで、三菱のビデオデッキを4台ほど買い換えてしまった。
このころのビデオデッキはまだまだ価格も高く1988年に初めて自分で
ビデオデッキを購入した。
カタログ表紙がコレ・・・
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青いチリプル

2011年01月26日 | Weblog

以前、ここでも隼とうナショナル掃除機があったのを動画と一緒に
紹介したことがありました。
あの隼ではなく、家なったのはこの「隼・青いチリプル」という掃除機
だったと思います。

たぶん隼という名前が継承されていろんなナショナルの掃除機に使われた
のだと思います。

青いチリプルというのは青い色のフィルターを手動でガリガリとレバーを
動かして振動させてフィルターに付着したチリをプルプル落とすという機能がついた
掃除機でした。
今のサイクロン掃除機と変わりないことを昔もやっていたんですね。


そんな古い掃除機が何故か古い米屋さんの前にどーんと置いてあるのです。
まさか私のように家電好きに見せるためではないだろうし。
どうしてなんだろうか?謎です。
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○○チパック

2011年01月25日 | Weblog
ランチパックが半額かぁ・・・・・

と思って手にとって見たら神戸屋の「ラクふわパック」というものだった。
色々見てみたらフジパンからは「スナックパック」という名前で同じような
ものが出ていました。

本家


フジパン


神戸屋


これは食べ比べようと思い買ってみました。
開けてみたら全く同じようなものではなく、神戸屋は表面がイングリッシュマフィン
みたいな感じのちょっと厚めのあるパン。
フジパンは本家ランチパックのような小さいものが3個入っていました。


左が神戸屋のラクふわパック、真ん中がフジパンのスナックサンド、右がランチパック。
ランチパックは2個入りでした。

ずいぶん前にピーナツクリームは食べたことがありましたが惣菜パンは
初めて食べました。
惣菜パンなのに常温販売っていうのがどうしても保存料たっぷりなのか?
という風に思ってしまいほとんどこのての惣菜パンは買うことがありません。

どれもまぁ、不味くもなく美味しくもなくという感想。
特にブルーベリーは安物ジャムという感じで子供のおやつかな。


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デジタル温度計の売り場の誤差

2011年01月24日 | Weblog
安くていいものがあれば温度湿度計が欲しいなぁと
思って売り場を時々見ますが、最近はこうしてデジタル表示
されるものが多くなってきています。

売り場で表示されている温度と湿度がそれぞれがバラバラというのは
どういったことなんでしょう。

ここの売り場では高さが違うからしょうがないのかと思いますが
横一で並んでいるところも違う数値が表示されているので
イマイチ信用に欠けるような気がします。

普通のガラス棒の温度計などではもうちょっとアバウトな数値の読み方
をしますが、デジタル表示だと細かく見えてしまうので気になる
のかもしれません。

その中でシチズンのライフナビD200という商品があり、
インフルエンザ注意というような表示もされるし、最高と最低の温度や湿度も
表示されるので気になっています。
迷うほどの値段ではないんですけど。
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白夜行が映画になりました

2011年01月23日 | Weblog
東野圭吾原作の「白夜行」という話が映画化されました。
一昨年ぐらいに読んだ本ですが物語の始まりが大阪の布施駅から始まり、
知っている地名が出てくるのでなんとなく親近感を持って読むことができました。

東野圭吾が大阪出身なので彼の本を読んでいるとときどき大阪が出てきたりします。
映画では堀北真希、高良健吾主演ですが、犯人を追う刑事が船越英一郎っていうのがちょっと笑えます。
連続ドラマになっていたときは見てはいなかったのですが、本を読んで面白かった
ので是非映画は見たいと思っています。

東野圭吾の作品は「どっかで見たような・・・・」的なものもいくつかありますが
一番最初に出会った作品は「手紙」です。
これは東野圭吾ということから入ったものではなく、安く販売されていた映画のDVDの中から
たまたま手にとって見たら本当に良くて正規版を買いなおした作品です。
弟の学費を稼ぐためにがんばっていた兄が強盗殺人を犯してしまい、弟は殺人犯の家族
だということで人生を翻弄されてしまいます。
そんな弟を支えたのはあのエリカ様です。
彼女、いい女優さんだと思うのですが他で騒がれて残念です。

東野圭吾さんの作品はガリレオなど数作品読みましたがその中で
「時生」(トキオ)という作品もなかなか良かったです。
アウトローだった父親に子供が出来て、その子供が若くして亡くなって
しまうのですが、亡くなる直前にその子供が過去の父親に会いに行って
・ ・・というような話です。

私は赤川次郎の作品のような作品も好きで中島朋子、石田ひかり主演の「ふたり」という作品や、
年末にドラマ再放送でやっていた「椿山課長の7日間」(というタイトルだったと思う)あんな作品が
結構好きでトキオもちょっと似ています。

ふたり」は中島朋子がお姉さん、石田ひかりが妹という設定でお姉さんが亡くなり
幽霊になって他の人には見えないけど妹を助けるという話。大林宣彦監督の新尾道3部作の一つになっていて
レーザーディスクも持っています。
ただ、この作品は女性が見るとイマイチな様子です。私は好きなのに。

「椿山課長の7日間」は船越英一郎扮する百貨店の課長と、北大路欣也扮するヤクザの
親分と、子役がそれぞれ死んでしまい、天国に行く前に7日間だけ下界に戻って
船越さんが女性の姿に、北大路欣也さんが弁護士にとそれぞれやり残したことなどをやって天国に行くという話。
どちらも面白く、椿山・・・はレンタルあったら借りようかと思っています。

東野圭吾のトキオですが、NHKのドラマ化がされていたそうでこれも探してから見て
みたいと思っています。

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すごい単車があるもんですねぇ

2011年01月22日 | Weblog
凄い単車があるもので驚きました。
ここのマンションは休みの日によく変わった大型車が出てきたり
集まってたりするので愛好家がいてツーリングに行ってるのでしょう。
こんなのは初めてでした。
まるで車みたいにファンがあったりするからかなり熱くなるのでしょうね。
でも玩具みたいな感じです。

こっちはデザインがすごいなぁと思いました。
マフラーなどがこんなにデザインされているなんて
家電とか家具とかそんな感覚と同じなんですねぇ。




これもこれも掃除機。
同じようなバイクでもマフラーの違いでずいぶん印象が変わりますね。


痛車はあるけど、これは痛いほどではないけどこんなバイクにも
キャラクターシール貼る人がいるんですね。
私も見習って何かステッカー貼ろうかな。

これも凄いなぁと思います。



自分がバイクに乗ってたらこうするだろうか?と考えたけど
たぶんしないと思います。
でも・・・・・高校生のときあのミンキーモモ狂になっていたときなら
やっていただろうか・・・・。

けど、カッコイイと思う視点が人によって違うから否定はしません。
このバイク自体が大型で乗っていても存在感あってカッコイイので
カッコいい=クールと言われるけどクールでかっこいいのとは
違うかなぁと思います。
でも目立っていいです。こうしてブログネタになるのだからそれだけで
このオーナーの勝ちですね。

私の流星号も今はクールですけど(自分だけ?)傷だらけで汚く汚れてきたら
ステッカーとか貼ってもいいかなとは思っています。
今は貼らないほうがクールですから。

バイクといえば、先日のニュースでお坊さんがETCを搭載した750CCバイクで
ETCバーの横をすり抜けて通り、わかっているだけで高速道路を80回
もただ乗りしていたそうです。
袈裟を着たお坊さんが通るのが防犯カメラに写っていたそうでちょっと
回数が多かったのとお坊さんだから新聞にも載ってしまったんでしょう。
罰金も払うことになるでしょうからその時は得したと思っても結果的には
損してしまったし、新聞にも載ってしまったしマイナスのほうが大きかった
ですねぇ。


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Oh~ヘパリゼぇ♪

2011年01月21日 | なつかCMなど
近年はテレビをほとんど見ないのでCMも録画していませんでしたが
昨年から「!」と思っていたCMがあります。
ゼリヤ新薬の「ヘパリーゼドリンク」のCMです。
妹が録画していたドラマの間に入っていたのでPCに直接繋いで変換しました。
でも、PCもデジタル放送は録画しないでストップしてしまいますが15秒くらいなら
外部入力で録画してくれます。

ところでこのCMですが普通のサラリーマンに見える男性が凄い上手にサラリと
踊ってしまうところが「!」と思うところです。
多くの人が!と思うらしく芋洗係長ですか?、ウチの課長に似ているのですが・・・などと問い合わせもあるそうでネットでも反響があるそうです。
あのサラリーマン役の人は井出茂太(しげひろ)という名前でダンサー兼振付師
ということ。
銅像役の人以外は全員がダンス初心者なので自分の練習と出演者にダンスを
教えるのとで苦労もあった末に完成したそうです。

なんか真似して踊ってみたくなるのは私だけ・・・・でしょうか。
CMではオーシャンゼリーゼぇ♪というあの歌にのって踊っていますがその歌声が
ルイ・アーム・ストロングが歌う「この素晴らしき世界」の歌声に似た感じで
より面白さを演出しています。
と曲を流して何人かで踊れば余興でウケルかもしれませんね。

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NV-U35 ナブユーのレビュー

2011年01月20日 | Weblog
ナビのレヴューです。自転車や徒歩ナビとして購入したので
自動車での使用はわかりません。
遠出したわけではありませんが、数キロ離れた場所へ行くのに使ってみました。

購入3台目のナビとなった「NV-U35」。
ソニーのナビは2台目になります。
8GBのメモリーを内蔵し全1,335エリアの市街詳細地図や渋滞統計情報を搭載しソニーのBDレコーダーからの
「おでかけ転送」に対応。レコーダーで録ったビデオを見ることが
できるがワンセグは搭載されていない。
またメモリースティックに保存した音楽を聴きながらのナビもできます。
しかし携帯電話と同じでナビはナビとしてだけで電池の持ちはせいいっぱいなので
使わないと思う。


GPSの電波を受信する性能としては古いナビとは格段に違い、
数分で現在地を表示してくれます。
ネット上の掲示板ではGPS受信に時間がかかることがありイライラすることも
あるとありましたが実際に使ってみたら以前のナビのように受信を待つというほど
ではなく、電源を入れたらすぐに表示してくれる感じです。
電源を入れてみて驚いたのが、家の中で電源を入れたのに地図上の現在地がちゃんと自宅の位置を表
していたのでいったいどうなってるんやろう?と不思議でしたが
測位情報を見たら窓から受信していたようで衛星を4つも捕らえていました。


全ての操作をタッチ液晶で操作するのですが、電気屋さんで置いてあるものを
触ったときは画面が小さいので思うように地図を動かすのはちょっと難しいと
感じましたが使い込んで行ったら慣れると思います。
画面が小さいことは購入前は悩んだ点ですが実際に使うとそれほど不便ではない
と思う。

ナビをする性能ですが自転車で使っても交差点を拡大してあと何メートルで曲がるとか
2画面表示してくれるので便利です。

また大きな交差点などでは看板も表示され曲がる方向がオレンジになるのでわかりやすいです。


ですが、車で使うナビでもそうですが知っている場所をナビさせたら「え?こんな道を使うの?」
と思うことが近い道のりでも多数でてくる。物凄い狭い道を案内してくれることもある。
自動車モードを元に自転車モードを検索するようなのでもう少し広い道を案内しても
いいのではないかと思う。
自動車モードだともっと単純に案内するので上手にナビモードを切り替えて使うのがいい。

自転車モードでは自転車に乗ってちゃんとヘルメット被ったアイコンになります。


電子コンパス内蔵なので向いた方向にアイコンの向きも変わります。


自転車モードには「サイクルコンピューター」を搭載。走行時の速度や走行距離、経過時間や消費カロリー
などの情報を表示させることもできます。


サイクルコンピューター機能ですが、ストップとスタートをタッチして使うのですが
走った時間ではなく、経過時間表示するのでたとえばトイレに立ち寄ったりしたらストップしておかないと
時間の経過がどんどん進みます。
実際に乗った時間はキャットアイ社のサイクルコンピューターを別に取り付けてあるのでそれで確認はできます。
また、現在の速度表示もしますが自転車本体のメーターと、キャットアイ社のサイクルコンピューターはほぼ
同じなのでナビだけが少し違う速度表示をするのでナビの速度表示は
あまり信用できないように思います。

走った軌跡をPCなどで確認できる走行ログ記録にも対応しPCとの連携も可能。
徒歩モードでは体が向いた方向に正しく画面が回転するので細かいところは驚くくらいわかりやすい。
方向音痴の私には非常にありがたい便利な機能です。

また自転車や徒歩で使っても防滴されているので急な雨でも慌てなくてもいい。

バッテリーを節約するために「スタミナモード」と「スーパースタミナモード」
があります。
スタミナモードでは画面タッチしたときと、交差点などで画面がONになります。
スーパースタミナモードでは音声案内のみでタッチした時だけ画面がONになる
というモード。
もちろん常時画面ONのモードもあります。常時ONで4時間、スーパースタミナモードで
11時間バッテリーが持つらしい。

実際に使ってみると全く知らない土地ではスーパースタミナモードでは
どうしても交差点で曲がる位置などがわかりにくいのでスタミナモードで
交差点付近で自動画面ONになるモードが使いやすい。

音声案内ですが住宅地などで使うには、はっきり聞こえますがトラックなどが走る
道路では聞き取りにくいのでMAXがもっと大きくなるか、スピーカーが前面
にあるともっと良いと思う。

「ぴあ」のガイドブックが内蔵されており付近の居酒屋やスーパー、温泉、宿泊など
が検索できるのも便利な機能です。


またガイドブックになくてもたとえば大阪の灘波パークス付近を表示させて
付近の情報をタッチするとたまに顔出す居酒屋さんも入って
いたのでちょっと驚きです。もちろんタッチすれば地図上の場所と電話番号などの詳細
情報も表示されます。


オプションの自転車用クレードルは取り付けるだけなのに価格が高い。徒歩や自転車ナビ
として使えるのだから同包されていてもいいのではないだろうか。
開発しているときは自動車用クレードルを流用することも考えられたようですが
自転車が受ける衝撃は車の20倍もあるそうでそれに耐えられるテストが行われ
開発されたそうなので経費がかかっているようです。
盗難防止で取り外しなども簡単で使った感じは安っぽくなくてよい。

掲示板では30万円前後のナビと遜色ないと書いている方がいるくらい総合的には私も満足しています。
内蔵メモリが8ギガと大きく詳細地図も表示されるのは徒歩モードや自転車モード
では使いやすい。
が、気になることもあります。パソコンのようにフリーズしたり、勝手に再起動
したりするときがあります。
これは掲示板でもたくさん書かれているのでまたバージョンアップするかもしれ
ません。


バイクで使用している方は電源が取れていいらしいですが自転車では
エネループなど外部接続バッテリーで使用時間を延ばして使っているかたもいるようです。
本体の厚みが出てもいいのでバッテリー容量を増やして欲しい。
それと自転車や車の速度設定ができればナビで表示される到着時間がもっと正確に
なると思うのでできればありがたい。
また、ソニー製品だから仕方ないですがほとんど使わないにしても今更メモリースティックしか
使えないのはどうしても不便に感じます。
パナソニックの旅ナビが徒歩モードや自転車モードがありナビしてくれて自転車クレードルが
あれば今回のNV-U35は買わなかったと思いますが自転車で使うなら今は選択肢がこれしかなく
BESTな製品でしょう。








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今年は例年にない寒さだそうで

2011年01月19日 | Weblog
寒い朝、久しぶりに外の植物が寒すぎてくたっとなっていました。
ひょっとしたら枯れてしまうかも・・・と思うくらいかわいそうです。

こんなに寒いと池の水も凍っているかもしれないと思い見に行ってみました。
波が立ちやすい植物が生えていない池のほうは凍っていませんでしたが
ハスが生えている池は凍っていました。


子供の頃はこうしてフェンスがなく、向こうに見える小さな柵しかありませんでした。

子供が入らないようにしているのでしょうが、昔は池の中に入ってザリガニとったり
ドンコ捕ったりしていましが溺れたりする子供はいませんでした。
何かあれば市の責任とか問うのでしょうがなんでも危ない危ないと言っていたら
経験の少ないまま大人になって行く子供がよけい多くなっているでしょう。

そんなことより、凍った池に子供のように小石を投げてみましたが
割れずに滑っていきました。
棒でつついても割れないくらいなのでけっこう厚く張っていたようです。

そんな中
時計の針のような氷ができているハスの茎を見つけました。

自然の成せる技です。

こうして浮いています。



茎を中心に鳥の羽のような模様ができていますが、風か何かの影響で動いて
そのまま浮いてしまっているのかもしれません。


これも風で揺れてまわりが凍りついたのでしょう。


小学生の頃は校庭で霜柱が立っていたりしたし、学校のプールや池が凍って石を投げ入れたりしたものですが、今は凍るのが珍しくなりました。
そんな話をしていたら母の話しによれば「あんたら(ちいはし)が小さい頃は
オシメを乾していたら乾すしりから凍っていって、その凍ったオシメに当たったら
パンと破けてしまった」「その頃はゴム手袋もなかったしそのくらい寒かった」と
言うてました。

今は市内では氷点下になる事も少なくなりましたが、ゴム手袋ってそんなに新しい
ものだったのかとちょっと驚きました。
当たり前のようにあるものでもなかったんですね。
今の子供たちがパソコンやケータイが当たり前のように「なかったん?」と
思うようなものが多なりそうです。
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街角でアンケートに答えますか?

2011年01月18日 | Weblog
御堂筋を通っていたらアンケートをお願いしますというような
人が数人立っていました。

また怪しいアンケートで物売りつけたりするやつかな?
と思ったけど、失礼ですがおばさんばっかりだったのでちょっと話を聞いてみました。

すると聞かれたことは地下鉄の難波や、梅田を週に何回利用しますか?
など簡単な質問でした。
そして中で広告を見てもらって感想を言うだけで千円の図書券がもらえるというのです。

住所を書いたり名前を書いたりするなら断ろうかと思ったけどビルの中に入って
自分で書いたのは性別と、年齢、また地下鉄を利用するかぐらいなので安心しました。

「そしてパテーションで区切られた中に広告が何枚か貼ってあるので
地下鉄の構内を歩くように普通に広告を見てください」と言われました。
貼ってあったのはスマップの載っているソフトバンクの広告、渡辺謙のキャノンEOSの
広告、井上真央やトヨエツの載っているNTTフレッツ光の広告、Pitapa(鉄道カード)の広告と、
りそな銀行かなにかの広告の5種類でした。

見てから担当の女性に色々と質問されました。
印象に残った広告はありましたか?と聞かれたので地下鉄を通るように見ると
言われたのでそんなに詳しく見ていなかったのでソフトバンクです。
と答えました。
印象に残った理由はどうしてですか?と聞かれたので
「CMで流れているし、スマップだし印象に残りました。」答えました。
他にありましたか?と聞かれたのでキャノンとフレッツ光も印象に残りました
と答えました。

そしてここで5枚の広告の写真を見せられて「貼ってあったのはこれです」
と言われました。
そしてそれぞれの広告の感じたイメージ、好きなところ、嫌いなところなど
細かく聞かれました。

そして特にフレッツ光の広告については少し詳しく聞かれたことと
インターネットには繋がっているか、地デジ対策はされているか、
対策しているのはどういった対策をしているか聞かれました。
たぶんNTTのフレッツ光の広告の効果を調べていたのではないかと思いますが
プライベートなことは全くといっていいほど聞かれなかったし、たったあれだけで
千円の図書券がもらえたのでちょっとラッキーでした。

実は数年前にも同じようなことがあってそのときもおばさんに聞かれたので
答えたのですがそのときはビールを試飲して感想を教えてほしいというものでした。
同じように
ビルの1階でビールを少しずつ飲んで感想を書くだけで名前も何も書かないけど
図書券をもらったことがありました。

どちらも慣れない普通のおばさんの印象だからアンケートも話を聞いたけど、
若い女性や男性ならなんか怪しく思って素通りしていると思います。
おばさんにしているのは怪しく思われないためかもしれませんね。



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鍋のバリエーション

2011年01月17日 | Weblog
久しぶりに鍋をやりました。
夕食を鍋にしたらそれだけで済むのでラクだし、洗いモンも少なくてすみます。

子供の頃というか、昔は鍋というと水炊きでした。
必ずと言って良いほどです。
白菜、水菜、ネギ、糸コンニャク、エノキ茸、キクナ、ダイコン、ニンジン
豆腐そして肉はカシワ。これが定番だったと思います。

最近は「鍋のつゆ」の種類がたくさん出ていますが私は買ったことがありません。
でもチーズ鍋などは買ってもいいかなと思います。

がカレー鍋の素などは絶対買わないと思います。
それはこうしてカレールーがあったり、S&Bのカレー粉があるからです。

今回は鍋の水に味の素のコンソメとマギーブイヨンを入れてそこへグリコの
二段熟カレーのルーを投入。

これでカレー鍋ができると思うのですがここへトマトの缶詰を入れました。
2段熟カレーは便利で4人分が1パックではなく一人分づつがトレーに入って
手で簡単に切り離せるので味の調節もしやすく色んな料理に使いやすい。

具は普通に白菜、タマネギ、エノキ茸、豆腐、骨つきのカシワなど適当に入れました。
家にあるものかちょっと買い足せばなんでもいいですね。
あ、豚肉も入れました。
はじめは薄めの味でもだんだん濃くなるので薄めからスタートしてポン酢とか
使えばいい。
たまたま「トマポン」というカゴメのトマト味のポン酢があったのでこれを
使いました。

実はこのトマポンですが、水炊きのときに一度使った残りでした。
でも「食べたことある」と話のネタになるくらいで鍋で食べる用途では二度と買わない商品だと思います。
ラベルにはサラダや、冷奴、焼肉などにもと書いてありますがそれにはいいと思います。
もちろん不味いわけではないのですが期待した味ではなく「なんや、ポン酢にケチャップ
入れただけやん」というのが私の感想。母も「たいしたモンちゃうな」と自分で
買ってきたにも関わらずそう申しておりました。

しかし、今回はトマトの缶詰を1個まるまる入れたのでトマトの味が強くて
トマト鍋となりましたが、このトマト味も幸いしてご飯やうどんの代りに
硬めに茹でたパスタを入れたので最後まで美味しくいただけました。



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