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ときには「自分を曲げること」でトクをする

2016年12月24日 | うんちく・小ネタ

【ときには「自分を曲げること」でトクをする】By 佐藤康行


「私は気が弱くて、いつも言いたいことが言えずに、結局、他人の言うなりになってしまうんです……」
 
先日ある人が、私に情けなさそうに話してくれました。
 
彼のように自分の意見を通せないのには、いくつかの原因があります。
 
●自分自身の考えが明確でない
 
●自分の立場が弱いから
 
●権威に弱いから
 
●欲に目がくらんだから
 
このような原因で、自分の意見を押し通せず、人に押し通されてしますのです。 
 
ですから、自分の意見を押し通すためには、その逆をすればいいのです。
 
自分の考えを明確にし、立場や権威や欲で動かないことなのです。
 
意見を通そうとすることを一番にするのではなく、真実をとらえることを一番にするのです。
 
たとえば、これがボールペンかシャーペンか、という話し合いをしたとします。
 
その時に、あなた以外のほとんどが「こればボールペンだ」と言ったとしても、事実はシャーペンだとしたら、そのことを証明していけばいいだけです。
 
しかし、会社生活をしていれば、ときには、正論が通らないこともあるでしょう。
 
黒のものを、白と言わなければならないようなことも、あるかもしれません。
 
そのときには、目をつぶって妥協して生きるか、きちっと最後まで真実で押し通すのか、選ばなくてはなりません。
 
しかし、ときには、押し切られてしまったほうがいい場合もあるのです。
 
むしろ、押し切れれるのをうまく利用するのです。
 
「押せば引け、引かば押せ」です。
 
押し通せないときは、いくらやっても無理なのです。
 
それは最初から決まっているのです。
 
逆に、早く無理だということを知ることです。
 
そして、それを生かすことを考えればいいのです。
 
ときには、押されるままに押し切られるほうが、運が向いてくる場合があるのです。

クリスマスイブの今日。夫がケーキを買ってきてくれました。


 

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