脱力感ママとマイペース息子の日記

広尾にあるK大付属の小学校と滑り止め校(2校)に落ち、公立校に通う息子と
適度に息抜きするママの日記

NZ親子留学

2017-06-20 13:55:43 | 日記


NZ(ニュージーランド)親子留学では、2ヵ月北島のある街に滞在しました。
文化の違う人たちとの生活は予想以上に大変でした・・・
私は、久しぶりのMy carなしの生活で体重が何キロも落ちました(笑)

”何が大変か?”って息子がイギリス系の文化に馴染むのがです。
私自身は何度も長い間の外国経験があったので、日本よりもラクーな部分でリラックスして生きられるのですが、
息子はそんなわけもなく、自分も昔はそんな(苦い)経験もあったなーなんて思い出し、
息子をかばってばかりでした。

英語経験と文化交流を願って、はじめっから家族4人(ニュージーランダー)+私たちのホームステイに突入しましたが、
文化の違いから喧嘩ばかりで、一番辛いのは私が息子の不満をホームステイ先に通訳すること。
日本語から英語にするのが辛いのではなく、子供はすごくストレートだからどう訳したら良いのか?
しかも、空気を読んでくれる(思いやりの)社会ではなかった。しっかり話さないと分かろうとはしない。
精神的に辛かったです。息子が折って渡した鶴や風船が(一番目につく)ゴミ箱に入れてあったのを見て、
大喧嘩に発展しました。ホストマザーが泣いて家族で話し合いをしたけれど、それでも文化の違いは乗り越えられず、
ホームステイの変更をしました。

次のホームステイ先は、英語上達を重視せず、ゆったり生活が送れるリタイアメントさんを選びました。
凄く居心地がよく、息子にもピッタリでした。前のホームステイ先で喧嘩ばかりだったのは何故だろう?

子供の英語上達についてですが、日中は幼稚園(キンダー)+ホームステイでヒアリングは公立中学の英語くらいは
把握できるようになったと思います。なんだかんだ言っても、文化交流することで言語というのは飛躍的に伸びます。
キンダーでも、お友達同士の間で文化の違いからの「なぜ?」が多発し、喧嘩したり庇ってもらったり、
仲間意識が生まれて・・・と、色々あったみたいです。
その間に自然に学んでいたんだと思います。
机上ではとても難しいと思います。

 *息子と私の乗馬

ちなみにニュージーランドはイギリス由来の遊びが沢山あり、そういうものを見せたり経験したことで、
「移民ってなあに?歴史って?」と息子なりに考えていた様子でした。
ちなみに私は、イギリスの文化よりもミクロネシア地域に興味を持ちました。












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