10時間以上のAvistackの処理の結果は、なんと元の画像よりもボケてしまいました!!!酷いorz。もともとがボケボケの小さな惑星画像を強拡大して多分割処理するものなので、高解像度画像を処理する際にはもっともっと細かく画像分割をしてやらないといけないんだと思います。となると処理速度的に非現実的。
気を取り直してRegistaxでやり直し。「Registaxで処理しても大して変わらないじゃない」と思ってましたが良く観察すると消えたクレーターのディテールが出てたりきちんと効果あります。

ちなみに元の画像を眺めてたら、縮小画像同士の比較ではっきり分かるほど月の形が変わってました・・・何と酷いシンチレーションだったのでしょう。大きなクレーターもぼんやりぼやけたり酷いものです。
Extender 1.4でそこそこの状態まで持ってくることが出来ましたが、どうやったらもっと高解像の月面写真が撮れるのかなあ。



























