ひだまりの中での~んびり

カフェと花が好き-日記

道後温泉谷屋 鷺草(サギソウ)

2013-08-31 19:57:55 | 旅行
木金と荷物の仕分け、土曜も
コンクリート敷きの立会と片付けの続き
現場での打合せがある。
中日の金曜、近場の温泉に泊まろうと
独身時代の先輩の旅館「谷屋」へ。
同期会で、うちの旅館はいいぞぉ~
と聞かされていて一度泊まって
みたいと思っていた旅館だ。

車を駐車場にいれ、門から
前庭に入るとサギソウが
可憐な姿を見せている。
来るまで知らなかったのだが
3千鉢!があり新聞でもネットでも
有名なのだとか。鷺は道後温泉の
シンボルでもあり白い花は空を舞う
白鷺を見ているようだ。







きれいだなとカメラを向けていたら
お盆の時期が盛りでもう終わり
ですよと言われてしまったが
初めて実物を見た私には十分
満足出来る状態だった。
宿は古民家風で全7部屋。それぞれ
タイプが違っている。

庭に面した書斎
机がとてもいい感じの骨董

茶室?和風の居間かな

階段から書斎をみる

2階がベッドの寝室

離れ初子の内風呂
高野槇のお風呂だ
宿には古い箪笥や
和机などがセンスよく飾られていた。

漆器の膳を花台に

庭のもみじがガラステーブルに
映り込んで美しい




丁寧に造られた料理とお湯で
一日のんびりと寛いだ。

先付 五種盛

太刀魚巻、カラッと揚げられて
とても美味しい!

とれとれ瀬戸八寸

いも豚と松山茄子のはさみ焼き

ポンJところてん

デザート
料理長は三代目
夕食後
商店街の中にある道後町屋に
食後の珈琲を飲みに出た。
入口は狭く目立たないが鰻の寝床
状態で奥へ奥へと入っていくのが
楽しい町屋カフェだった。









こうやってお湯につかって
リフレッシュしたものの今日はまた
埃と汗にまみれ古い漆器の箱
などの整理に掛かった。
せっかくつるつるになったのに
(-_-;)
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やっぱり暑くなるのね

2013-08-29 22:24:59 | リフォーム・家
早朝、みかん山の草刈りが習慣になった
旦那の車に乗込み旦那の家へ。
まだ荷物の残っていた2階・台所・居間
の荷物の仕分けの続きをした。
座敷・義父の居間・外回り
の荷物は6月のシロアリ駆除の時点で
処分は済んでいる。畳も搬出済だ。
昨日、かなり奮闘したので
今日は少しは楽かと思いきや
2階の押入には布団がぎっしり!
私の婚礼時に整えた婚礼布団!?
婚礼座布団!?そのまんま入っている。
埃とゴミを掃除機で吸い取りつつ
毛布・シーツは業者の人が養生に
使えるというので別の塊りにし
使っていた布団はどんどん出して
積上げていく。流し台は昨日
撤去されている。拭き掃除の
水の始末に苦戦しつつお昼過ぎ
には一応一区切りがついた。
朝は涼しかったが、だんだん
室温が上がってくる。
8月中旬の凄まじさは無いが
業者に連絡後撤退。
後は新品の布団を甥っ子達が
要る要らないを選別し、照明の
選別をもう一度確認したら
後は立ち合いだけでいいか?
次々出現する思い出の品々を前に
自宅で管理しなければいけない書類
などが出てきたら袋詰めして持帰る。
個人情報にかかわる物は自宅から
燃えるゴミにして出すのでこれも車に
ゴミ袋を積込む。考え込むと進まない
ので即決する事にしているが
結構疲れる。
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ゼフィランサス

2013-08-27 20:16:08 | 花・庭
一昨日から降り続いた雨、気温は下がり
久しぶりにエアコンを切った。今朝は
晴れた空を見つめ、また逆戻りか?と
うんざりもしたが今日はエアコンなしで
過ごす事が出来た。
28~30度。随分過ごし易い^^;
旦那の家の荷物の仕分け、
もう少ししてからと
思っていたのだが、
連絡があり明日から荷物の仕分けに
取掛らねばならなくなった。
9月第一週に入ると内部工事が始まる。
その前に積んで置いた残りの
荷物を仕分けする。段飾りの
脇に置くケース入り人形などは
人形だけにして供養寺に持込
しなくてはならない。
あれこれ、調べていたら西宮や
尼崎に年中持込出来るお寺が
あった。大阪へ帰る時、車に
積込んで運ぼうと言う事に。
庭木のカットはその後10月でも
いいだろう。そう思って
眺めていたら、庭の隅っこに
ピンクのゼフィランサスが
開花していた。縁取りに小さな
球根を植えていたのだが
開花したのはまだここだけだ。
猛暑に喘いだ庭の中でそこだけ
控えめに色を添えている。
彼岸花科、和名玉すだれ。
白色の花が多いけれどピンクも
なかなかキュート!

上はもみじ 左は雪柳 
小さな蕾も見える

椿の古木に絡まった西洋朝顔の蔓
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木洩れ日の家で

2013-08-25 23:32:39 | 美術館・映画
たまたま庭とアンティークのキーワードで
ネットサーフィンをしていたら目にした
ポーランド映画「木洩れ日の家で」
ワルシャワの、森に囲まれた古い木の家
に愛犬フィラと共に暮らす91歳の女性
アニュラ。思い出と現実の中で彼女が
最期を迎えるまでが映し出される。
「木洩れ日の家で」は羨ましい?と
思うかどうかは微妙だが毅然として
すっくと立つ91歳のアニュラ(主人公)
自己主張、最後の決断どれも見事と
言うほかは無い。愛した家がどこまで
永らえるかは判らないが、息子夫婦の
手に渡るよりはずっと長く有効に
使用されていくだろう。
これが、日本の老人だったら?と
ふと思う。ここまで強く、決然と
しているだろうか・・・。
ターシャ・チューダーの「喜びは創りだすもの」
も身近に置きたいDVDだったが
それにこの「木洩れ日の家で」も
加わった。

※映像はモノクロです パッケージのみ色付
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オワリはじまりの会

2013-08-22 22:29:46 | 日記
ヒロヤ画廊でのサークルのひとつ
オワリはじまりの会に出席してみた。
人間生きていれば必ずオワリは来る
もので言ってみれば終活の色々な
問題を話し合う会だ。
終活カウンセラー、FP、行政書士などの
専門家を交えて2時間程の会合。
みなさん、色々な事情を抱えていて
話して発散する部分もあったり、
参考にする部分もあったりと
お茶を飲みながらメモをとりつつ
あっと言う間に終了した。
考える時間はたっぷりある?それとも?
取敢えず、意思の疎通が図れない時の為
整理ノートにざざっと記入は
してあるのだが。

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