人生は旅です

大好きなところはヨーロッパです。好きな言葉は夢です。ブログは私の心の窓です。

野生動物&野鳥の楽園 ①

2017-06-19 13:43:01 | 旅行記

昨年から、オカバンゴに1度行ってみたいなあと思い始めていましたやっと行けるようになりました

ボツワナ共和国は通称ボツワナ、南アフリカの内陸に位置し、イギリス連邦加盟国です

地図の通りに、南アフリカ&ナミビア&ジンバブエ&ザンビアに囲まれた内陸国ですなおザンビアとの国境は約150mしかなく、世界で一番短い国境線です

首都はハボローネで、南アフリカ共和国を構成する一民族でもあるワナ系の人々が多く住んでいますアフリカ大陸は4年前から、年に一度訪ねてきましたドキドキ&ワクワクしています出発の日は夕刻なので、朝からゆっくり朝風呂入浴&マッサージを受けてから、成田空港へ向かいました少し曇っていて、涼しかったですツアーコンダクターは昨年、パンタナールに行った時、ご一緒させて頂いた女性です。災厄だあと思ったり空路にて、乗継地の香港へ向かい、南アフリカ航空と共同便なのですが、実際にはANAになりました

ラウンジから機内食まで満足できました無事に香港に着き、あまり待ち時間がなかったので、すぐヨハネスブルク行きのSAに搭乗しましたが、なかなか離陸しませんでした大分、時間が経ち、「一回降りてください」と放送され、それから、「操縦室で蛇を発見」ということでしたいろいろあって2時間ぐらい遅れ、やっと、蛇を排除したらしい私は半信半疑で再搭乗しましたけど恐ろしい話でしたね。SAがあまり好きじゃありません機内食(2食とも)食べませんでしたビジネスぐらいの機内用品のポーチは綺麗な柄でしたね。使えそう

まあ。ずっと寝ていたし、なぜなのか、SAはいつも異常に寒かったです朝、ヨハネスブルクに到着しました

緑がないところだね

結局、定刻より1時間40分ぐらい遅れました

2時間ぐらいラウンジで待機しました。ドロドロした絞りたてのオレンジジュースが美味しかったです

それから、国際線でマウンに向かいました。国際線だと言っても、小さい飛行機です

配列3席&2席。いつも満席の状態です。幸いなのは親友と一番後ろの2席になったことマウンまで1時間半ぐらい。

ヨハネスブルクと対象的ですね。家の建物が少ない。実は、ボツワナの人口密度が低いこと

マウンに着いたら、ボツワナ入国手続きをし、少々、時間がかかりました

面積は日本の1.5倍になりますが

オカバンゴ湿地帯やチョベ国立公園、カラハリ砂漠やモレミ野生動物保護区など観光資源が豊富ですし、近隣諸国に比べ治安も良く、政情も安定しています

ここに来る外国人はほとんどオカバンゴに行く人たちだろう。

マウン空港にたくさんセスナ機が停泊し、セスナ機は大体各ロッジが所有しているそうです

私たちはセスナ機で25分ぐらいでクワラキャンプに到着しました。久しぶりにセスナ機に搭乗、少々興奮気味でしたさて、オカバンゴ湿原・モレミ地区へ向います

上空から広大なデルタを観賞しながら、ちょうど、反対側に飛んでいたセスナ機を撮ることができました

ああ!真下に憧れのオカバンゴ大湿原ですよ

サファリカーが迎えに来てくれました

エアポートと言っても、平地です。ドライバーさんは以前、ツアーコンダクター案内してもらったことがある&面識がある方でした

としてファッションモデルさんのような格好がいい方です

セスナ機を見送ってから、私たちは出発します

ロッジまで20分ぐらいでした

サファリドライブをしながら、ロッジに向かっています

そろそろロッジに着きます

かなり暑くなりましたロッジは8室しかありません。嬉しい3連泊となりました

私たちのグループと一組外国人のお客様です

ツアーコンダクターは変わらず、効率が悪すぎ、なかなか部屋に行かせてくれなかったです

このロッジはシャワーは露天になっていて、シャワーを浴びるのは昼間しかできません

朝&晩はとっても冷え込むから部屋の外シャワーです。

ロッジ&部屋の周りにジリスがあっちこっち走っていました木に登った最中でした

草食なので、葉っぱを食べますね

交尾していたようですね

大半は北アメリカ、少数の種がユーラシア大陸&アフリカ大陸に分布しているそうです

夕方に、サファリドライブに出かけました2名は欠席。ロッジから出発したら、すぐセグロジャッカルに出会いましたセグロジャッカル(背黒胡狼、Canis mesomelas)はイヌ科、イヌ属に分類される食肉類&特定動物。

背面や尾は黒や白の体毛で被われ、和名や英名(black-back=背中が黒い)の由来になっているそうです分布はアフリカ大陸東部と南部に分断されている。生息数が減っている動物だと言われ、出会いに感謝可愛かったです。

でも、ゴールデンジャッカルにも見えますけど。背中の毛がはっきり判断できません。やや黒いがゴールデンジャッカルだそうです。それからプチハイエナを発見!道路の真ん中に休んでいました。どうも負傷したらしい

ハイエナは哺乳綱ネコ目(食肉目)ハイエナ科ブチハイエナ属に分類される食肉類。腐肉を食べたり、他の動物の獲物を横取りするイメージが強い

分布はアフリカ大陸です。寿命は30年間以上、わりと長生き動物です。傷が痛かったかしら

サバンナヒヒはいっぱいいました。

樹上も地上も自由に行動して、寿命は30年という

少し走り出すと、誰か「キリンさん」と

キリンさんではありません。メスのクードゥーです。特徴は背中に白い線が入っています。

草食の動物です。寿命は20年。

ジンバブエの国章に2頭のクードゥーが用いられています

ライラックニシブッポウソウに出会い初対面で、嬉しかったです綺麗だし、可愛かったです

そろそろ、夕日が沈み始めいました

とっても素敵な夕焼けになりました

飲み物&おつまみを用意してくれて、ヒヒも一緒にサンセットを観賞しました枝の上にいる分かりますか?

その後、真っ暗の中でサファリドライブをしながら、ロッジに戻りますなかなか刺激的な体験でした

ロッジに戻り、夕食を食べることになりましたが、私たちはキャンセルしました日本の自宅から出発し、とっても長かったです

 

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