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アマゾン川の探検 ③

2016-09-19 14:19:34 | 旅行記

 朝、目が覚めたら、カーテンを開けると、このような景色です。晴天になりそう。嬉しくなりました

アリア号に乗船中は毎日午前と午後にアクティビティのプログラムが用意され、今日の午前中に、ピンクドルフィンのアクティビティ&アマゾンの住民のコミュニティーを訪問です

まず、ピンクイルカを探しに行きます時期によりアマゾン河やその支流の水位が変わるため、その時の状況により訪れる場所は変化します。昨年、スピッツベルゲンで体験済のこと要は毎日のスケジュールはその日の天気等の状況によって、決めるということ朝食後、8時半出発。アリア号から降りると、ボートの目の前にイルカがどんどん飛んでいました。親友の作品です。

イルカの撮影はタイミングが大事なので、すぐ諦める私にとっては無理なことでした

自分の目で何回もピンクイルカを確かめることができましたしかも大きかったです

私たちのボートを操縦している人はどうも下手?だって、イルカは向こうのボートの周りにいたりしばらく、ボートサファリをしたり、水上にいる原住民との出会い

彼たちは魚を運んでいるという。これらを全てイキトスまで運んで、売ってしまうそうです

魚を見せてくれました。歩ける魚です。arachama fish。アマゾンにいっぱい生息しているようです。西洋人のグループはあの辺に集まっている。

ああ!大きかったです。エイです原住民はあまり食べないらしい。

それから原住民の村を訪問

ずいぶん高台にある村です。でも、川が増水すると、上まで上がってくるそうです。恐ろしい話です

大きい村です。それはゴミ箱だそうです。

一番目立ったのは子供が多かったこと村を散策家を覗いたら、こんな感じです。

一年中、暑いから布団が要らないのか。粗末な生活ぶりが分かるでしょ

自給自足の生活をしていて、ジャングルライスって、川沿いでお米を作ったり、イエロートマト、唐辛子、macambo、ナッシュナッツ

お腹が張る時、この葉っぱ一枚を食べれば治るという。

 生活の知恵だね。意外に寿命が長いようです。

但し、水が悪いため、腎臓が悪くなる人が多い。自然の中で生活をするなんて、解決できないことも多いだろう

最後、村の人々が集まる場所のところで大集合、ダンスをしてくれたり、私たちは衣類&文具などを寄付しました。たくさん歯ブラシとかを持ってきた人もいました。大都会の無駄使いのことを思い出すと、彼たちにできること&何かいい方法があるかなと考えさせられました

ボートに乗る前に、村の手作りのお土産のところで出会った女の子、可愛いというより、その目付きを忘れることができません

商売に慣れてないのか、ずっと私たちを見つめて、待ってただけでした生涯ここから出たことがない人がいっぱいいたと思います

その後、アリア号に戻りました。

ランチの前にレクチャをしてくれました。男性のスタッフは魔法のようにタオルを使って、いろいろ演出してくれました

ランチも朝食は予想したより美味しく、特にこのジュースって‽came camu juiceだそうです。

ビダミンが16種類以上含まれていると紹介され、私はほとんど毎日お世話になりました

ご飯が出ましたね。午前中に村で見てきたジャングルライスですか。そうみたい

午後4時にアクティビティでウカヤリ川のボート探検に出かけ、ドラド川の探検ナイトサファリになりました

カワセミ(Amazon kingfisher)は日本とのちょっと違うようですね

アマゾンに生息しているいろいろな鳥に出会いましたタカです。

顔が赤いのはヒメコンドルです。

木の上に真っ黒な猿でした。TAMARIN MONKEYだそうです。

 コモンリスザルだそうです。

大きいスズメの蜂の巣です。

原住民が魚を釣ったり、ガイドのロジャーさんが一生懸命この魚を歩かせようと、魚に抗議されたよう

サギたちはハンティングをしていましたね

川のところで三艘ボートが集合し、夕日?を見ながらシャンパンで乾杯しました

暗くなりました。ナイトサファリは初めての経験でしたロジャーさんはワニを見つけ捕えてくれましたさすが彼たちはプロだと思いました

時差ボケのせいなのか、途中で私は寝てしまった。よく川に落ちなかったね

無事に帰船。夕食はキャンセルしました

 

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