人生は旅です

大好きなところはヨーロッパです。好きな言葉は夢です。ブログは私の心の窓です。

聖地の花紀行 ②

2017-03-22 12:30:58 | 旅行記

朝、レストランで朝食を取って、美味しくなかったので、でも、柿を食べたら、甘かったです

ガイドさんに話したら、「柿の話をやめよう、イスラエルの共通語ヘブライ語では柿の発音は「ウンコ」という意味ですドライバーさんに誤解されそう」とハ~ハ~出発前に少し勉強したけど、ヘブライ語の発音は日本語の発音に似ている単語が多く、但し、意味が違います。その後、ガイドさんとドライバーさんの会話を聞くと、段々少し理解できるようになりました残念ながら、ヘブライ語の「ウンコ」だけの発音を覚えてきました笑い話になりますね8時に出発なのに、7:30分にはもうガイドさんの姿が見えました真面目な方だなあ~19名乗りのベンツで私と親友二人だけ、専用車&専用ガイドさん!超ラッキーこのグループには5名のキャンセルがあったそうですアメリカの大統領トランプの発言で、イスラエルが危ないという理由だったそうです

それをガイドさんに話しましたら、確かに、アメリカはイスラエルのことを自分の一つ州としての扱いをしているそうですなるほど、みんな敏感だね

 さて、今日まず向かったのはプレグ自然保護区です。

観光客も地元の方さえもいませんでした地中海を一望できますが、ガスなのか靄なのか。どんよりしたお天気です

小さく、可愛らしいお花がいっぱい咲いてましたね。似たように見えますが、違ったり。

 

シャロンのチューリップは野草の中で目立ちました

中心部の黒が特徴、地中海地域でよく咲いているそうです

リクエストにお花&野生動物に興味があり、自然の景色も見たいとお願いましたが

野草のように小さいお花が咲いてました時期としては少々遅かったようです。シクラメンも見られました

それから、ナタニヤの花菖蒲自然保護区まで案内されましたこのお花の名前はTrifolium philistaeumのようで、クローバーの種類みたいです。

確か日程に入ってません

このお花はイリスと呼ばれるそうですが、初めて見ました

 

日本の花菖蒲に似ていて、花言葉を調べたら、なんか素敵です

「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」

この色って、なかなか日本では拝見するチャンスがないだろう

このお花はユリ科です。

ピンクの星状しています。

地中海の平野に沿ってしばしば咲いているそうです

それから、地中海沿岸にあり、紀元前2世紀頃から栄えた港町

ヘロデ大王が海の玄関口としての対面を保つため、大規模な街づくりを行い、ローマ皇帝カイザルの名前を取り、「カイザリア」と名づけられましたローマ時代を代表する建造物の一つ、海岸線沿いにアーチのついた壁のように導水橋が続いています

ヘロデ王が水の少ないカイザリアに水を引くために建設

よく見ると橋が二重になっていたというか、二回造られたようですね

直径約170mの半円形のローマ劇場で、地中海をバックに風に乗り、音が隅々に響き渡るように設計されています。

修復が施され今でもコンサートなどが行われています

発掘された柱頭、つまり、石柱の上にのせる飾りの石もたくさん展示されています。

しかし、オスマン帝国の時代に多くの石柱が持ち去られ、各種の建築に用いられました。途中にちょこちょこお花が咲いたり、ガイドさんは「私も初めて見ましたよ」と言ってました多分、何回も通っても、目が花のほうに行かないだろう。観光客は遺跡&教会を巡りだから

建築ですが、半円の建物はアラブ人が建てたもの。直角は十字軍時代のもの。

小さな岬のように海に突き出たところヘロデ宮殿と呼ばれるローマ総督の官邸があります。

下の宮殿はヘロデ大王の宮殿と言われていて、海の水を引き込んだプールが部屋の真ん中にあり、床にはモザイクが敷かれていて、建築狂と言われたヘロデ大王の特徴がよくでているということです

ヘロデ大王の在位期間はBC37年~DC4年でした

町でも、遺跡の中でもちょこちょこお花が咲いてました

ガイドさんは「この葉っぱは食べられますよ」と紹介してくれました

私たちのランチは海沿いのレストランです。揚げ物&ナンのようなものが美味しかったです

スパゲッティが硬くて、食べられませんでしたでも、量的にはけっこうお腹がいっぱいになりました

最後のコーヒのサービスが良すぎたので、溢れるほどでしたそれからメギドへ移動

2005年に世界文化遺産に登録されています

入口のところでルピナスが咲いてましたよ

メギドは古代世界において重要な場所であり、エジプトとアッシリア(メソポタミア)の交易ルートを支配していた

こういった主要なルートの交点に位置することにより、メギドやその周辺地域は歴史を通して様々な大きな戦闘を経験している。

この地には紀元前7000年から紀元前500年まで居住者がいた

牛ちゃんたちはお花に囲まれたなんて!顔も見えません

一週間前かな!この道が綺麗になったばかり、綺麗に舗装されましたねとガイドさんは感慨深い

どこから来た観光客なのか、かなり歩いてました

閉園時間が迫っていたから。メギド は神学的、歴史的、地勢的な理由により知られています最後、テル・ベエル・シェバの水利施設を見学しました

その結果、主要な層が20層あり、約30の都市遺跡が積み重なっていることが明らかになっている地下深さが40m、階段が183段。

当時はそこが水平だったらしい。積み重なったということ地下に入ると急に怖くなってきました

足が震えたほど写真はなぜか怖くに見えませんが途中で中断しようか思いました

遺跡を見学後、日程に入ってない花紀行地元の方がよく行くところを案内していただきましたアネモネは赤、白、紫と色とりどり。

鮮やかな色に目を奪われます

すごく綺麗でした

時期が少々遅かったようで、奥のほうは大分終わったそうです

でも楽しめましたよ

それから宿泊地ハイファへ向かいましたここには連泊します

Colony Hotelは築100年以上の建物を利用したこじんまりとしたホテルで、オリジナルの特徴とモダンな設備が調和しています

一目ぼれ気に入りました画廊にいたような錯覚

アーモンドのお花の絵もありました 

夕食は徒歩で3分ぐらいの外のレストランになり、お肉しかチョイスできないらしい

結局、二人で頼んだ料理は口に合わず、味見だけで、そのまま残してしまいました 

 

よい一日でしたよ

              


 

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