minga日記

minga、東京ミュージックシーンで活動する女サックス吹きの日記

キューバ音楽旅行記17 さよならSession & Party

2017年01月03日 | 
マイケルたちと別れて、そのままエミリオの家へ。手土産はいつものロン(ラム)とセルベッサ(ビール)。彼らは昼だろうが夜だろうが本当によくお酒を飲む。

私にとってエミリオの家がキューバで一番落ち着く場所だった。なぜかわからないが、この家にはいつもいろんなミュージシャンたちが立ち寄るのだ。可愛くて性格の良いエミリオの奥さんにも癒される。

家族のようになってしまった仲間たちがだんだん集まってきて自然にセッションが始まる。

セッションの動画、コンパイセグンドの「チャンチャン」






エミリートの息子(ミチェル)とAtzelおじさん。

エミリオが「これ、キューバ風のスシだから食べてみて。」



緑色の寿司???ライスとエビのボイルをしたものをレタスで巻いたものだった。「Que Rico!!!(おいしい)」持参した醤油をひとたらし。みんなが醤油を珍しそうに食べる。奥さんが気に入ったらしく「この醤油、置いていってくれない?」プレゼントすることに。

さらにエミリオが煮込んだ豚とパコの奥さんが作って持ってきてくれたコングリ(豆を一緒に炊いたごはん)にアボカドサラダ。



やはりキューバは家庭料理が一番美味しい。

遅くまで楽しい宴は続いたのであります。サンティアゴ・デ・クーバ万歳!!(つづく)






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