日々についての話。

2012年05月08日 06時47分55秒 | 雑記
まだ5月だけど、徐々に夏が近づいている事を感じずにはいられない。
まあ、まだ気温だけのこと。強いコントラストのギッシリした積乱雲を早く見たいなと思う。去年は本当に不抜けた夏だったから、少し今年も心配だけど。

夏を大好きだと思い込んでる。夏になれば、全てが物語みたいになって、青春が戻ってくるような気がしてる。でも、そんなことない。
毎年、焦っているうちに終わっていくのを知っている。記憶の中にある物語や絵画のような夏は、勝手に結晶化した夏で、創作物と紙一重なんだ。
夏に対する憧憬は、過去に対する憧憬の典型だ。それに気づかず、気づきつつ、毎年おいてけぼりになっている。

記憶は結晶化して、たいていのことは愛しくなるけどそんなの待ってられない。
現実の中でも、単純な楽しさや快楽ではなくて、即座に良いと思える場面ってたくさん存在する。
本当は全てがそうなのかもしれないけど、気持ちにそういうものを受け入れるドアが何種類もあって、それが開いた分だけ飛び込んでくるんだと思う。人によってそれぞれのドアの大きさも違うのかもしれないし、開いてる人も日によったら閉じるのかもしれないと思う。

現実のまま感傷できる頭があるって、すごくリーズナブルというか、良い状態だと思うんだよ。
そういうのが究極まで行くと釈迦みたいになるのかわからないけど、俺はできれば生活の中をちゃんと歩きたい。
達観したいんじゃなくて、単純に、もっと面白おかしく生きていくためにそういう感覚が広がったらいいと思う。
だから、夏を焦がれる気持ちも遊びつつ、きちんと5月を楽しみたいと思うのだだだだ。
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始動の春です。

2012年04月13日 08時04分31秒 | 雑記
予備校に舞い戻った次第です。

夜間部なのです。周りは高校生なのです。浪人仲間もいやしません。いるのか?わからないけど。
ガイダンスで、先生や事務の人の「まあ君は知ってるだろうけど〜笑」みたいなフリにヘラヘラ応じてたのだけど、こういうの高校生からしたらウザイだろうなあと思った。なんだテメーおっさん重鎮ぶってんじゃねーぞ、とか思われていたら嫌だなあと思う。
できるだけ目立たないように隅っこでひっそり描いて、講評もさっさとやってもらってサッサと帰ろうと思う。陰口とか怖くてたまんねーのだ。変なあだ名とかつけられたら、くたばるホカない。
まあなんというか。初めて夜間部に入った時の情熱を思い出して、初心に帰り、勤勉に努めようと思う。


今年は絵ももちろん突き詰めたいけど、もっと色んな事を色色色取取りにアレしたいなあと思う。
まず英語をなんとかしたい。好きな本を原書で読みたいという願望のためになんとかしたい。もう英会話とかはどうでも良いです。
あと世界史の流れを把握したいなあと思う。本当に知識が深まれば、相当な現実逃避用の娯楽になるだろうなと思う。歴史単語ひとつで色んな場面が広がるというか。
物理の勉強もしたい。漠然と宇宙ヤベーって状態をやめたくて、これをだいぶ前からチマチマ読んでいるのだけど、途中、理系用語ばかりで読み飛ばしながら読んでいるのが非常に悔しい。しかも、糞馬鹿文系にもわかりやすい^^^みたいな紹介をされてて苦笑いだった。ので、高校物理ぐらいは理解したいなあと思う。
それから一人旅を経験したい。いい加減、してみたい。国内で良いから、どっか知らない安全な町で迷子になったりしたい。北海道行ったことないからいってみたいなあ。
それとそうね、ライブっていうのに一度行ってみたいかなと思う。音楽好きをある程度自称しながらライブに行きたいと思ったことが一度もない。実際今も一ミリも行きたくはない。けれど、一度ぐらい経験しておきたいなあと思うから行ってみたい。



・・・まあこれ去年も言ってたんだけど。
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腐った性格直します。

2012年04月04日 04時37分25秒 | 雑記
マジで頭おかしい人間です。クソです。ああああ。



ああもう、それはさておき
予備校から特待試験の結果が来た。
割引率38%、25万の請求。バカ野郎。こちとら24歳だぞ、銭が切羽詰まってるっていっただろうが。
残り3万3千円で25日までどうしたら良いんだ。ちょっと金持ちの中学生の小遣いじゃねーか。
と思ったがここで光明、分納制度を思い出した。事務に相談したらなんと9万で夏まで生きていけることになった。楽勝だぜクソが。

しかしまあ24歳って。最近もう何も考えていない。
惰性。惰性だ惰性。出来るだけ長く生きて、色んな科学技術の進歩の恩恵に授かれたらなとは思うけど、どうせ孤独死だろうが、とか思うとやるせない。
あーまじか。孤独死か。まあそれもある意味贅沢か。好きな音楽かけたりしながら、なんとなくカーペットに横になってウトウト逝けたらそれは中中幸せかもな、と思う。まあ実際の孤独死ってそんなんじゃないだろうけど。
孤独死の何がデメリットかと言ったら、やっぱり遺体が放置されてしまうということだろうなと思う。確かにそれは中中耐えられないかなと思う。くっせーとか言われたら呪ってしまいそうだ。でも可哀想だなって思われるならそれもありかなと思う。なんといっても死後には哀れんでいただきたい。
しかし、死んで一番気になるのはやっぱり遺骨がどこに埋められるかだと思う。俺のひーじーちゃんは足立の、小学校の隣の墓に埋まってる。じーちゃんもそこいくだろうし、親父もそこいくだろう。でも俺は絶対に嫌だと思う。人生この先惰性ながらも様々陳腐に繰り広げられた行く末が足立の墓なんて、頭がいかれてしまう。出来るだけ賑やかな所に撒いてほしい気がする。森美から六本木に撒くというのは中中名案、アリだと思う。宇宙にまくっていうのもアリかなーと思う。確か遺骨まるごと宇宙にぶっ飛ばす予定の奴がいるって世界まる見えでやってた。でもまあ宇宙はさみしい。



あああああ。もうクソです。
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#16

2012年04月01日 21時24分53秒 | 雑記
GEISAI終了した。
絵も売れなかったし、受賞もしなかった。ギャラリーに目もつけてもらえなかった。普通に惨敗。

色々細かな反省点はあるのだけど、とにかくコレにつきる。もっと描け、という。
なんかいいねって絵だけじゃダメなんだよ。黙らせる絵がないと。誰も文句が言えないようなモノを描かないと。
それにはとにかく、もっとモチーフ研究しないとダメだなと思った。漠然と、手癖と作家のイメージに引っ張られてる状況じゃいつまでたっても同じクオリティの、形を変えたドローイングが出てくるだけだと思う。

本当に、心を入れ替えるぞ。くたばりやがれ。
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本日。

2012年04月01日 06時38分07秒 | 雑記
はいGEISAIです。#16です。今日です。
搬入してざくっと見たかんじ、俺のブースはまったく目立っていなかった。やっぱり角って最悪のポジションかもしれない。
まぁ、なんかチャンスが転がってくるといいなあという感じです。あとはとにかく、今回はヘラヘラしないようにしたい。
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眠い。

2012年03月25日 14時11分22秒 | 雑記
春の生ぬるい風って昔は大好きだったけど、今年はイライラする。春なんて死んじまえと思う
色んな事が眠くて、眠くて眠くて寝てしまいたい。

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続・宣伝。

2012年03月24日 04時03分56秒 | 雑記
GEISAIのブース決まったんで一応。
これの187が僕のブースです。めっちゃ奥です。
ぽじてぃぶに考えると、両面使えるからなんか利用できたらなーと思う。
それよりなにより。壁を持ってく手段がない。どうしよう。


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http://www.youtube.com/embed/094cdbHSMVk
http://www.youtube.com/embed/HJC98mkOPU4


50年近く昔の音楽の歌詞の最初が「また会いましょう」なんて、もうそれだけでイチコロだと思う。
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あいふぉん。

2012年03月21日 03時21分39秒 | 雑記




買ってしまった。
黄色いカバーがイカしているのではないでしょうか。
クレジットカードを持っていないと何も楽しいことはできないよと聞いていたけど、本当だった。
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春です。

2012年03月20日 04時15分52秒 | 雑記
ひとまずバイトも見つかったので、なんとか生きてけそうです。
特待の割引率によったら、春から夜間予備校でまた頑張ろうかなとか考えてますけど、うーん。
まあ、今諦めてもどっちみち人生詰みなので、受験は続行です。潔く、続行です。



んで、GEISAIもそろそろなので改めて告知というかなんというか、致します。
4月1日(日) 11:00より東京流通センター第二展示場にて開催されるGEISAI#16に出展させていただきます。名義は「長嶺」です。

資金がいかんせん、・・・いかんせんなので、おままごと名刺ぐらいしか配布できるもの用意できないんですけど、一応新しいのを持ってくので是非立ち寄った際には持って帰っていただきたいです。
画像はデザフェスで配ってた奴です。

今回は舞い上がって適当な事をベラベラ喋らないようにしたいと思います。。ホントに。

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風車との戦い。

2012年03月11日 04時00分38秒 | 雑記
2007年、大学2年の夏休み前最後の講義は、出席が足らない人のための講義で、教室ではドン・キホーテが流れている。
スクリーンの青い光りとカーテンやドアから漏れる夏の強い光り。静かで薄暗くてひんやりした、人のいないような教室。僕には期待と焦燥があったはずだ。

あの時、子供の頃の夏休みとは何かが決定的に変わり出していることに気づいていた、あの頃の夏休みを取り戻そうと必死になっていた。
でも、無理だということにも気づきだしていた。世の中に魔法が無い事を、あの雲の上に誰もいないことを、確信してしまったんだ。

僕は、おじいちゃんの田舎を思い出したはずだ。あれはいつなんだろう、夢と溶け出した思い出。
早朝の、田んぼに挟まれてせり上がった道を、山と空とおじいちゃんしかいない道を、こわいなと思いながら歩いてた。
夜の山から聞こえる音はなんなんだろうって聞いたけど、おじいちゃんがなんて言っていたのか覚えていない。
おじいちゃんは笑っていたはずだ。僕は、消防車と燃える動物たちを想像したはずだ。

疲れて、教室から出た。もともと勘違いで受けていた講義なのだ。
外は夏の日差しで満ちていた。まだお昼前なんだ。
全て元通りにするつもりだった。あの頃の様な永遠を味わいたかった。



しかし夏は急加速で終わる。
まるで走馬灯みたいにだ。
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