Blue Sky Love Sky

空を愛する者として各地を歩いた際の航空機の写真災害時の活用法などを掲載しています。現場の意見などコメントをください。

LR2の任務中の事故

2017-05-16 17:44:55 | 趣味・航空機
救急患者空輸の為に函館空港へ向かって進入中であった北部方面航空隊のLR2が遭難してしまった。相当の悪天候をついての任務追求であったのかもしれない。任務にまい進された機長以下4名の隊員の方々に心から感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしている。速やかに原因調査が行われ、教訓を反映して欲しいと願っています。小型飛行機でジェットを中心とする民間輸送機の長いファイナルを悪気流の中で進入するのは難しい事かもしれません。救急任務の際海側からの小型機用の短いルートの計器進入なども欲しいような気もします。写真は曽て丘珠の航空祭で撮影した同型機です。
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消防庁に消火活動専用の大型ヘリコプターや消防飛行艇を

2017-05-08 22:31:40 | 趣味・航空機
東北地方で山火事が相次いでいるとのニュース。『岩手、福島、宮城の各県で、住宅火災や山火事が相次ぎ、延焼している・・』(FNN)との事。強風による火災の延焼速度は速い、また、『韓国江原道の三陟市と江陵市で6日に発生した山火事の消火活動では、57機のヘリコプターが使われている』という。(聯合ニュース)強風によって風下に延焼する山火事を機動性が制約される地上の消防力だけではとても追いつかない。
 米国や仏・カナダ等大規模な山火事が発生している国では、ヘリコプターだけではなく大型の消防用固定翼機を保有して対処している。東北地方各地の山火事消火活動でも消防や陸上自衛隊などのヘリコプターが使われているようだが、初期消火の段階から迅速に空中消火を実施できる消防独自の態勢が必要だろう。温暖化によって山火事などの増加が世界中で懸念されている。我が国も機動性のある消防消火活動を行うための装備を増強する必要があると思う。その第一は、US-2のような大型消防飛行艇を数機保有して、全国的な機動対応が可能にすることだと思う。我が国には世界に誇るUS-2という消防飛行艇に改修可能な飛行機があるのだ。しかもJAXAでUS-1モデルによる空中散水の風洞内シミュレーションは終わっている。
 消防庁が装備することを決意し、要員を確保できれば数年での運用が可能になるだろう。第二はエリクソンクレーンヘリクラスの大型消防専用ヘリコプターの装備である。先日も福島で陸上自衛隊の大型ヘリ・多用途中型ヘリが困難な状況での空中消火活動を行ったと聞く。陸上自衛隊も緊迫する東アジア情勢などで、予備戦力は制約を受けているかもしれない。何でも自衛隊に依頼すれば事足りる・・式の思考は変えていく必要があるのではないかと思う。消防庁は、各県や政令市毎に配置している消防防災ヘリを保有し、広域対応に努力しているが、空中消火能力のある中型ヘリ以上の消火専用ヘリコプターはまだない。可能であれば、全国を対象として空中消火任務を担当する部隊を中型・大型ヘリコプター(エリクソン消防ヘリなど)及び消防飛行艇を装備して、消防庁直轄の消防航空隊を編成して欲しいものだ。それがあれば、即時の機動対応が可能になると思う。要員確保は、自衛隊を定年(任期満了)で退職する隊員から募集すれば数年で対応可能だろうと考えている。
 もし消防庁に対して全国規模の対応能力を持つ消防航空部隊の編成が難しい場合は、防衛省自衛隊に大規模災害対応用の編成装備を増強して対処する方法を採用するしかないだろう。大規模な山火事などの場合、空中消火に関わる指揮権を自衛隊に移譲して各自治体が保有するヘリコプター等を集中管理し、大規模な指揮運用が可能なようにすることだろう。この際少なくとも陸上自衛隊航空部隊の予備戦力として運用可能な人員装備の大幅な増強が必要だろうと思う。
写真はエリクソン社HPにあった消防ヘリタイプのものを使用した。
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国土交通省東北地方整備局「みちのく」AS332L2

2017-04-17 23:12:22 | 趣味・航空機
国土交通省東北地方整備局が運用する大型ヘリコプター「みちのく」AS332L2です。広域の自然災害時の地形状況の変化などをいち早く偵察します。また大型であることから人員物資輸送なども必要に応じて調整すれば、実行可能だと思われます。
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観測ヘリコプターOH-6

2017-04-17 23:05:05 | 趣味・航空機
東日本大震災でも各地の狭隘な場所での情報収集や小規模の人員物資輸送などを行いました。特に停電で山頂にあった無線通信施設が機能低下した際、発動発電機と燃料を無線施設の中の狭隘地に降ろした例は印象に残っています。小さくても性能の高いヘリであり、貴重な任務をしてくれました。
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映像伝送機

2017-04-17 23:01:12 | 趣味・航空機
東日本大震災でも発災後15分で離陸し迫りくる大津波の状況を総理官邸や災害対策本部などに送り続けた映像伝送機です。高性能のTV画像撮影をして衛星通信を使用して即時に総理官邸などに情報を送ることができます。
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国土交通省などの訓練展示飛行

2017-04-17 22:53:03 | 趣味・航空機
国土交通省東北地方整備局の大型ヘリコプターは、東日本大震災でも広域の被災状況の偵察や物資輸送などを行っています。今回もその一端を展示していました。宮城県防災航空隊のヘリはホイストを使用した人命救助活動の展示をしていました。仙台市消防局のヘリは、空中消火活動の展示をしました。夫々が任務を分担しながら大規模災害で有効に機能するように引き続き連携しながら訓練を続けて頂きたいものです。
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霞目で防災関係機関のヘリコプター合同訓練

2017-04-17 22:49:55 | 趣味・航空機
陸上自衛隊からは、OH-6,UH-1J、AH-1S、CH-47が参加していました。後方から続行する国土交通省東北地方整備局、宮城県防災・仙台市消防局のヘリコプターも力強くそれぞれの任務を披露しました。
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霞目で防災関係機関のヘリコプター合同訓練

2017-04-17 22:43:25 | 趣味・航空機
東日本大震災から6年を経ました。陸上自衛隊が管理する霞目飛行場は、震災が発生してすぐに自衛隊や国土交通省・宮城県防災・仙台市消防。警察などのヘリコプターの救助活動の根拠地として使用されました。同一飛行場または近傍の仙台空港などに配置されている防災関係機関は相互に連携を深めるための合同訓練を定期的に行っているようです。大規模災害時に迅速に連携して行動するためには必要なことだと思います。写真は4月16日に撮影しました。
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空自C2

2017-03-27 23:49:02 | 趣味・航空機
航空自衛隊の新型主力輸送機「C2」の開発が完了したとのニュース。いよいよ部隊配備が本格化して統合機動力発揮のための大切な役割を果たしてくれることを願っています。
http://www.sankei.com/politics/news/170327/plt1703270031-n1.html
『防衛省は27日、航空自衛隊が配備する新型の主力輸送機「C2」の開発を完了したと発表した。C2は現在の主力輸送機「C1」の後継機として、C1の4.5倍となる36トンの貨物を搭載でき、満載時の航続距離は約4500キロに達する。
 74式戦車と同等の火力を持つ「機動戦闘車」や多用途ヘリコプター「UH60」なども空輸でき、南西諸島をはじめとした離島防衛の強化や海外派遣任務への迅速対応が期待される。・・・・』(産経新聞電子版から抜粋)
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東日本大震災から6年、教訓をしっかり具体化して訓練を積み上げよう

2017-03-11 09:18:38 | 趣味・航空機
東日本大震災から6年を迎えた。被災地の皆さんには長い苦難の6年であり、改めて被災された多くの御霊に対してご冥福を祈るとともに復興のために奮闘されている被災者の方々にお見舞いを申し上げたい。

東日本大震災の特徴を大まかに見ると、
①南北約500km 東西約200kmにわたる広域巨大地震(M9.0)であった。岩手沖、宮城沖、福島・茨城沖の3断層が約6分間にわたって連続して破壊した巨大地震であり、4県28市が同時に被災すると言う極めて広域の災害であった。
②大津波による甚大な被害(広域・地方自治体の機能喪失も)であり、明治三陸沖大津波(明治29年6月15日)のM8.25に比較して4倍以上のエネルギーによって発生した巨大津波による災害が重なった。そのため、各自治体が計画していた防災計画の被害想定をはるかに超える大津波で、被災者の死因の93%が津波による溺死であった。釜石付近の場合、地震発生後20分くらいで引き波が始まり、30分後くらいには第1波が押し寄せているため、避難する余裕が少なかったのである。この為、各地で逃げ遅れたための孤立者が多かった。一部自治体は防災担当者などを含み救助するための機能が壊滅的ダメージを受けたところも多かった。
③原子力施設への津波被害が拡大して、地震津波災害と原子力災害の2正面対処を強いられた。福島第一原発の事故の誘因は津波による施設の破壊であり、原子力施設に被害を及ぼすことは通常ないとの妄信から原子力災害発生時の具体的な対応計画や訓練が殆ど実施されていなかったため、迅速な初動対応が遅れたとされている。原子力災害などでは、人が近づけない場合も多いので、ロボットや各種無人機を速やかに運用すべきであったが非常時の運用に不慣れで信頼できずあり、使われなかった。   
これらの特色を今顧みて、改善されたものも多いと思うが、なおその教訓が活かされていないものも少なくないように感ずるのは筆者だけではないと思う。首都直下地震、東海・東南海・南海地震などの巨大地震が切迫していると言われるが、東日本大震災で得られた貴重な教訓は、速やかに各地域の防災計画などに反映して欲しいと願っている。東海・東南海地震などが連動する場合、被害はさらに広域化し、国の現地対策本部は、愛知、近畿(大阪?)、四国に夫々おかれるようだが、この重点指向すべき優先順位を決めて一元的に指揮統制できる中央組織が欠かせないと思っている。まだその具体的な計画は見たことが無い。
初動の救助ヘリコプター等の集中に対応する安全かつ効果的な救助活動のためには、同時多数機が集中する拠点飛行場やヘリポートでの一元的な運用を可能にする正確な被災情報と指揮統制システムの整備(大規模の場合は、自衛隊が一元的に統制する方が効率的な場合が多い)、運用可能な航空機や関連器材の状況(任務中、移動中、待機中、整備中などの区分ごとに把握)を関係機関が共有することで一元的な運用を可能にし、過度の集中を避けて安全を確保する必要がある。
当時ヘリコプター救助活動の為に全国から仙台地区へ集中した際の模様の一部を証言に基づき記述すると次のようなものであった。『3月11日仙台地区は、霞の目飛行場観測値によれば、1630の現況は視程900m、雪、CIG200mであり、悪天候で一時雪が舞ってVFRでの飛行不能となっている。仙台空港と松島飛行場は被災しており、VORやTACANが使えなかった。陸上自衛隊の霞の目飛行場も管制塔が被災し、停電したため、非常時の電源で対応したが、飛行場は殆ど真っ暗な状況であった。そこへ、各地からヘリコプターが集中した為、悪視程下の夜間VFR進入を余儀なくされ、非常に危険な状況もあった。現在国土交通省は、VORの縮退を計画し実行中であるが、その前提であるRNAV等の進入方式の基準の制定と普及が遅れており、大規模災害時に極めて大きな課題があることが明確になったと思う。』悪天候をついて命がけで集中する関係機関の皆さんの苦労が良く分かるように思う。各自治体や警備担任地機器を持つ機関は、それぞれ広域の津波警報などに即応して即時情報収集をし、被害が大きくないことを確認してからの仙台地区への移動となったため、悪天候の夜間VFR進入を強いられたのであった。
現在JAXAで検討が進められて一部消防防災ヘリやDrヘリコプターでの試験的な運用が行われているD-netが効果的な運用と安全確保に期待できるとして注目されている。被災地周辺の局地空域での一元的な航空管制・情報提供は極めて重要であるので、関係機関が共通のシステムで連携できることが重要であると思う。
東日本大震災でも、阪神淡路大震災における被災地周辺の安全確保を図るための局地航空管制の要領がそのまま『災害時における救援航空機等の安全対策マニュアル』(8.1.26)として引き継がれて使用されていた。現地の陸上自衛隊が提供する野外移動用レーダー管制装置(飛行場用GCAとほぼ能力は同じ)が周辺を飛行する任務機などの状況を提供することで大変有意義な安全対策である。空港(飛行場)が提供するレーダーサービスやこの被災地周辺局地での陸自が提供するレーダー情報等とともに、近年検討が進んでいるRNAVなどGPSや準天頂衛星を活用する航法援助器材が強力に連携して、安全かつ効果的な飛行が可能になり、日ごろから関係機関が連携して訓練を重ね、初動救助活動が一段と充実するように期待している。
最近急速に増えている、超小型のドローンが恰も万能のような報道も多いが、強い風雨や夜間などの運用には自ずとその機体ごとに飛行限界があることを踏まえ、長時間監視や広域対応物資輸送などについては、有人機としっかり任務を分けながら、同一の運航統制所で相互に飛行計画を把握しながら安全に運用することが求められています。各自治体等が定める防災基本計画に初動の飛行統制をおこなう「飛行統制班」などがさらに整備されて充実することを期待しています。

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長野県防災航空隊の救助訓練中の事故を悼む

2017-03-05 23:47:38 | 趣味・航空機
3人死亡に「痛恨の極み」「使命感持っていた隊員だった」との報道に涙しております。厳しい山岳救助訓練を一人乗り操縦で訓練していたことに衝撃を覚えました。過去も一名操縦で高標高地の山岳救助を行って人命を失ってきた教訓を活かせなかったのでしょうか?
残念でなりません。厳しい訓練で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々が速やかに救助されることを願っております。
http://www.sankei.com/affairs/news/170305/afr1703050022-n1.html 記事参照

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阪神淡路大震災から22年

2017-01-17 10:15:03 | 趣味・航空機
今朝も冷え込みましたが、22年前の5時46分に発生した阪神淡路大震災の当日もまだ暗く寒い朝でした。4年前にFBに投降した記事を思い出しましたので、当時をしのびたいと思います。
『本日は、阪神淡路大震災が起きてから18年目の記念すべき日です。八尾の飛行場近くで大きな揺れを感じて目を覚まし、入り口のドアを開け、ベランダ越しに外の状況を見て、そして部隊に電話をしてすぐにジープで出勤したことを昨日のように思い出します。地震が起きたのは、夜明けにはまだ1時間半もある朝5時46分で、暗く寒い朝でした。それからヘリコプターを使っての情報収集や救助活動を開始しました。被災した当初、神戸周辺は地上からの接近が難しく、ヘリコプターが唯一の機動力であった場所も多かっです。陸上自衛隊の救助部隊も約400名程度は翌日の朝、滋賀県と大阪の駐屯地から神戸へヘリコプターで投入されました。神戸や淡路島周辺は低い雲が垂れこめ、小雪が舞っていました。地震による火災も立ち上った10本くらいの煙で確認されました。空中消火活動の準備もしましたが、諸事情から実現できず、長田町などを焼失したことは今でも心を痛めます。道路交通網などが回復するまでの約2週間は、数多くあった避難所への水・医薬品・食料などを毎日ヘリコプターで届けました。その総量は、約900tであったと記憶しています。当時残念ながら救助を待つけが人なども多かったにもかかわらず、病院等との連接が十分ではなく、教訓として残りました。当時の教訓は、縫製日を含めて広範なものでしたが、逐次改善され、その後の新潟県中越地震、岩手・宮城内陸地震、東日本大震災などでも活かされました。しかし東日本大震災は東北を中心に東日本の沿岸部を含む広範囲が同時に被災したため、特に広域の甚大な被害に対する教訓が新たに出ています。これは、危惧される首都直下地震や南海トラフ連動型巨大地震等に活かされることでしょう。ただ・・近年効率化の話が多く、危機管理関係機関も予備力をほとんど持たなくなって心配しています。機器の際連続長期間救助活動などをする場合、予備の部隊があるから交代運用をして連続した救助活動等が実施可能ですが、今や危機管理を担う機関も例外ではなく、最小限の人員での対応を強要されています。東日本大震災では、この点での教訓が大きかったはずですが・・・自衛隊も他の公務員と同様に人員を削減され続けており不思議な気がしていました。安倍政権では、人員・装備の充足向上も行うようですから、結果を期待したいものです。予備力のない危機管理組織は期待通りの機能発揮は困難であることを知るべきです。毎日離島対処をする自衛隊や海上保安庁を見る度に現場は疲労困憊しているだろうな・・と心配をしています。』
東日本大震災などでも阪神淡路大震災の教訓を生かされたと聞いています。これからも大規模災害の教訓は一つでも多く語り継がれて、迅速に一人でも多く救助され災害救援が効率的に行われることを願っています。
自衛隊・海上保安庁・警察・消防防災等大規模災害時の大きな力となっている防災関係機関は、平有事を問わず365日対応していますので、十分な専門技術者を確保して各種の事態に柔軟性をもって対応できるように備えたいものです。ヘリコプター部隊も十分な連続運用が可能かどうかを継続的に検証しておく必要があります。ヘリコプターの大型化に伴って、コストも上がるため、人員や装備が量的に減少していることを危惧しています。以前各地での講演を行った際、災害現場で救助用に使えるヘリポートなどは、その大きさがまちまちであり、対応するヘリコプターも大小バランスよく保有しておく必要があります。狭い日本では、中型・小型でしか救助できない場所も多いので、是非中型・小型ヘリも各種機関でバランスよく保有して活用されることを願っています。もちろん大量に効率的な救援活動を実現するためには、大型ヘリの役割の重要性は欠かせませんから、規模を全体的に大きくして対応準備することが望まれます。

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谷川岳からのパノラマ写真

2017-01-07 00:20:41 | 趣味・航空機
明けましておめでとうございます。今年も平穏な一年であることを願っております。東シナ海周辺での中共海軍などの行動は新たな段階を迎えており、緊張が続く可能性があります。また、昨年末頃から各地で地震が多発しているように感じます。危機管理を担当される皆様方の日頃の努力で、市民は安全に寝ることができています。引き続き備えをしっかりして初動対応などに万全を尽くしていただきたいと願っております。写真は正月2日に早朝に自宅を出た息子が日帰りで谷川岳へ行って撮影したものです。ヘリコプターで関東から新潟へ抜ける際よく谷川岳を観ながら飛行したものですが、この写真は、天神尾根から西側のマナイタグラ山稜を撮った写真です。
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ありがとう

2016-12-31 22:38:43 | 趣味・航空機
岩手・宮城内陸地震で被災した地域にある中学校のグラウンドに描かれた、『ありがとう』の文字です。
今年一年ご覧頂きました皆様に心より感謝申し上げます。2008年当時を思い浮かべながらこの気持ちを忘れないように来年も事態に即応して最善を尽くしていただける自衛隊や消防防災など防災関係機関の皆様に大いに期待したいと思っております。
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クワッドローター無人機

2016-11-30 21:54:14 | 趣味・航空機
最近ごく小さいドローンが盛んに話題になっているが、2003AUSA Meetingを見学した際の写真を見ると、各種無人機の研究が紹介されていたことを思い起こします。写真の模型は、C-130の機体を使って、前後に四個のエンジンと翼及びプロペラを装備するクワッドローター無人機です。目標は30tクラスのペイロードを狙うと聞いたように記憶します。V-22がすでに実用化しており、安全性も確実に強化されてきました。将来は、写真のような輸送機がヘリコプター空母等をベースに運用される時代が来るかもしれません。エンジンの小型化・高出力化によって可能となった技術かもしれません。
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