潜在意識のタイプ分析『マインドタイプ心理学』

潜在意識のタイプから、自分だけのライフワークを見出す心理学で、
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女性性の時代の注意点(その2)

2016-12-24 20:46:55 | 日記

こんにちは~!
心理の世界から、
才能が輝く人生へナビゲートする


マインドタイプのもっちこと望月です。


先日から、2017年はちょっと男性性に傾く傾向に
動きそうだということから、


男性性と女性性というテーマでお送りしています。


078
大きな流れは、男性性の強い社会から、
女性性の社会へ移ってきている流れの中にいます。


 


そいうことを早々と察知した人が、


僕はスピリチュアルに流れる傾向があったと感じています。


 


しかし、先日お伝えしたように、


行き過ぎるとバランスを崩します。


しかも2017年はそのバランスを崩したままだと
さらに苦しくなる傾向が出てきそうなので、


ちょっと集中的に書いてみようかなと思ったら、


やっぱり連載になっちゃいましたw


 


ということで、これから向かう女性性の時代における
3つの注意点をお送りしています。


【3つの注意点】


1:女性性に傾き過ぎない


2:女性が有利という事ではない


3:男性性がまず必要


本日は、『その2』ということで、


『女性が有利という事ではない』というテーマでお送りします。


 


マインドタイプが4つのタイプに


人それぞれバラバラに分かれるように、
その人の中にある男性性と女性性の割合は違います。


勇型と考型は、男性性優位のタイプ、


感型と和型は女性性優位なタイプです。


 


なぜそうなるのかは、
確認のできることではないので仮説を立てることしかできないのですが、


僕がマインドタイプ心理学でお伝えしているのは、
脳の構造と使い方の違いです。


これは、例えば男性性の強い『勇型』の男性と女性とを比較すると、
やはり男性の方がエネルギーレベルは高くなります。


逆に女性性の強い和型では、女性の方がエネルギーレベルは高くなります。


これは、男女の脳機能に大きな差があるためだと考えています。
脳の構造には、右脳と左脳を繋ぐ部位として脳梁(のうりょう)と呼ばれる
場所があります。
これが女性の脳の方が圧倒的に太く大きいのです。


これによって、女性は右脳と左脳を両方同時に動かすことが出来ます。


一方の男性は、片側ずつ動かすような感じです。


人工知能を研究している方の話をきいたことがあるのですが、


その中で、こんなことを言っていました。


例えば、幼稚園ぐらいの男の子は、着替えをしたいたりするとき、
片方の靴下を履きかけてフリーズしていたりすることがあります。


固まって数秒から~数十秒動かなくなるのですね。


これは、右脳と左脳の情報交換をしている作業なのだそうです。


ですから、
「早くしなさい!なんて怒らずに、脳の情報処理が終わるまで待ってあげてください」
と言われたことがあります。


でも、よくよく見るとうちの双子の女の子でも
フリーズ感のある時があります。


これは、片側の脳を使うシングルコア的な動きの時は、自分に集中しやすく、


両方使うデュアルコア的な動きの時は、環境に反応しやすいというように、


使い分けがされていると考えています。


そして、どちらに反応しやすいかが個性によって違ってきて、


シングルコア的な方が男性性が強くなり、


デュアルコア的な方が女性性が強くなると仮説しています。


 


ですから、女性性の時代だからと言って、
女性が有利になるという事ではありません。


しいていうなら、
男性性の強い女性や、女性性の強い男性
時代には愛されていくと思います。


まーでも、マインドタイプ的に言えば、
全てのレベルを上げていくことを目指していますから、
バランスよく高めた人は、どんな時代でも愛されていくでしょう。


僕もまだまだですが、一緒にレベルアップしていけたらと思います。


明日は、『その3:男性性がまず必要』をお送りします。


特に2017年はこのポイントが結構重要だと思うんですよねww


引き続きお読みいただければ幸いです(^^)


今日はクリスマス・イヴですね~


本日も、お読みいただきまして


ありがとうございました。


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