潜在意識のタイプ分析『マインドタイプ心理学』

潜在意識のタイプから、自分だけのライフワークを見出す心理学で、
心から幸せな“成幸者”になりませんか?

人生を拓く『解釈力』の磨き方

2017-06-14 17:55:31 | 日記

こんにちは~!


潜在意識とライフワークの専門家、
マインドタイプ心理学のもっちこと望月です。


最近、特に大切だと思うのは、
『起きたことを、どう解釈するのか』
ということなんですよね。


僕の講座でもたびたび出てくる
工学博士哲学博士の田坂教授は、


『解釈力』という言葉を使っていましたが、


まさにこの力が必要だと思います。


本日は『解釈力を磨いて、
人生を明るく切り開いていくためのポイント』というテーマでお送りします。



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●悲観するか、喜ぶか
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こんなお話があります・・・


ある男性がアメリカに出張中、
交通事故に巻き込まれ、足を切断する結果になりました。


その男性は、一瞬の事故で人生を棒に振ったと
悲観し、人生のどん底の気分にいました。


そこに、日本から駆け付けた奥さんは、
病室に入るなり叫びました。


「あなた!よかったわね!!
命は助かった!右足は残ったじゃない」と
言ったんだそうです。


そう、何が起こったのかに囚われるのではなく、


起こったことを、どう解釈するのかなんですよね。


特に、前向きな自分に持っていけるような
『解釈力』を身に付ける必要があります。


ワンピースの名場面でジンベエのこのセリフが浮かびます。


『失った物ばかり数えるな! 無いものは無い!
確認せい お前にまだ残っておるものは何じゃ?!』


起こったことの悲しさ辛さを押し殺すのではなく、


その事象を見る視点を変えることの出来る力が
『解釈力』です。


そこに含まれる意味を、どう読み解くかなんですね。


これは、僕の教えているセッションのやり方にも
通じるお話しです。


記憶は、その時のその人の解釈として
潜在意識に入っていますが、


その点を繋げていった時に浮び上る意味合い
全く変わってきます。


それは、記憶の中でも印象深く光る星々を繋げた時に、
浮かび上がる『星座』の意味は、


その人の人生が描き出す
“大いなるライフワーク”という意味を持っています。


それがマインドタイプ心理学のセッションですが、


そこに気が付けると、
過去の解釈がガラリと変わります。


辛かったことがあったからこそ、
そこで得た大切なことが身に染みてわかり、
やるべきことが見えてきます。


そこに熱量(エネルギー)が加わって話すから、
人が共感し、価値が生れていきます。


まさにライフワークが、現実化していく瞬間には、
解釈力の力が必要です。


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●解釈力のバックボーン
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『でも、どうしたって
良いようには解釈できない』ということが


通常の意識では、起こります。


これを無理にポジティブに持っていくだけでは、
ネガティブな気持ちをねじ伏せているだけなので、
これも精神的にはよくありません。


僕が解釈力を発揮するために必要な
バックボーンだと思うのが、


『神様のはからい』という視点です。


また、いきなり“神様”なんて出しちゃいましたが、


これもマスタートレーナークラスとかではお伝えしてるんですが、


神様といっても、雲の上でピカピカ光ってる人を
言っているんじゃないんですね。


もともとの古神道や、ネイティブアメリカンなどの
原始宗教の世界観は、


一神教のように、一人の神様という感覚ではなかったんです。


僕達は、全てのモノの大きな動きの中にいます。


今、家族は全く別のことをして、
友達は、まったく別のことを考え行動し、


植物は太陽をいっぱい浴び、
動物はその葉をムシャムシャして、


地球は太陽をグルグル周ってます。


こうした、ダイナミックな動きの中の
ほんの小さな一つの塊が自分です。


このダイナミックに動く全体性のことを
原始宗教では『神の本質』と捉えていました。


このダイナミックな動きは、
全体性の調和をより良くするために動き続けます。


みんなが心地よくなるように、
絶えず動き続けています。


そのうねりの中では、時に大変な目にあうことも
あるかもしれません。
そうした時代もあるかもしれません。


しかし、解釈力のバックボーンとして必要なのは、
『全体(神)は、より良い方向に動いている』という
ことへの信頼です。


僕達は、まだまだ過渡期です。


やっと戦争のような争いの時代から、ひとつ成長し、
経済を発展させてきました。


ほんの数百年前から見れば、
みんなが当時の王族のような暮らしが出来ているほど


生きる上でとても快適になってきています。


ですが、それによって起こる弊害もあり、
それを正すような動きをまた、どこかの誰かがやっています。


その狭間では、何の因果か、
片足を失うようなこともあるかもしれません。


僕自身、昨年は、友人、知人が
突然命を落とすような出来事もありました。


その無念さを感じながら、


それでも“この世が最善に動いている”とするなら、


そこの意味をどう解釈し、
未来への力に変えられるかを自問できる人ほど


やはり、未来を拓く力があるのだと思います。


解釈力には、上辺だけの感情操作ではなく、
人生観や自分なりの哲学が必要です。


そんな『解釈力』のレベルを上げる
人生観の作り方などは、
エボリューションクラスでもお伝えしていますので、
興味がありましたら是非ご覧ください。(^^)


本日は解釈力についてお送りしました~。


 


それでは、本日もお読みいただきまして、


ありがとうございました。


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