潜在意識のタイプ分析『マインドタイプ心理学』

潜在意識のタイプから、自分だけのライフワークを見出す心理学で、
心から幸せな“成幸者”になりませんか?

不幸を脱する方法とは!?

2017-03-06 17:02:00 | 日記

こんにちは~!


潜在意識とライフワークの専門家、


マインドタイプ心理学のもっちこと望月です。
(^^)
本日は、『自分にベクトルが向きすぎているから
不幸せを感じる』というテーマで
お送りしていきたいと思います。


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●アルフレッド・アドラー
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これは世界3大心理学者の一人
アドラーの言った言葉です。


「え?自分が不幸に感じて憂うつだって?


では、この処方通りに2週間試してごらんなさい。


きっと全快しますよ。


それは、『どうしたら人を喜ばすことが出来るのか?』
という事を毎日考えてみることです。


不幸に陥る人は、自分の事だけ考えている人のことですよ」


人を喜ばすことだけ考えると、
不幸な感覚から脱することが出来る、、と、
アドラーは言っています。


これは、自分へベクトルが向きすぎていることが
不幸を呼んでいるということ。


人は、自分が大切な存在だと思ってもらいたいという
欲求を潜在的に持っています。


・人より優れた部分を持っていると思いたい


・人から尊敬されたい


・自分は価値のある存在であると認めてもらいたい


『自己重要感』なんて言葉で表されたりします。


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●あの人の笑顔が一番高めてくれる
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この自己重要感を満たす一番効果があることが、


『自分で考えたことをやって、
誰かに喜んでもらうこと』だと僕も思っています。


逆に、自分では何も考えず、


何も行動せずにいると、


『あの人は、自分の事を分かってくれない』


『あの人のせいで自分は不幸になった』


と、他人を責めるような心の働きになっていきます。


自己重要感を高めるためにも、


セルフイメージを高めるためにも、


一番確実に効果があると思うのは、
『誰かの笑顔』なんですよね。


ですから、ライフワークを持つことを
オススメしています。


自分のやるべきことを見つめて、
誰かに喜んでもらえるのかを考えることが
自然と出来てきます。


アドラーの処方と同じ(^^)


重要なのは、自分で考えたものでなければならないということです。


サラリーマンであっても、
ただ、会社の業務としてやるのではなく、


自分の考えを盛り込んでやっていくことで全然変わります。


もちろん、みんながみんな笑顔で喜んでくれるはずはありません。


相手のことを考えて、そしてやってみても


最初は10人に1人くらいにしかヒットしないかもしれませんが、


ずっと考え続けて、
改善し続けることで、


ちょっとずつ人数が増えていきます。


しかもその改善点って、ちょっとした事だったりします。


マインドタイプへ登録してくれる人も
先週トップページをちょっといじっただけで、


いきなり2倍に増えました。


でも、自分にベクトルが向いていると
そのポイントになかなか気付けないww


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●まずは感型のスイッチ!!
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人はどうしても自分にベクトルが向きやすいです。


相手の笑顔に繋がらない時は、


“自分に向きすぎているからズレている”という事を見る必要があります。


でも、なかなか気が付けないんですよね(^^;


ライフワークはそうやって
自分なりに考えてやっていくからこそ、
喜びの声がとても嬉しくて、
自己重要感を高めてくれます。


『どうしたら、あの人を喜ばすことが出来るのか?』


これを直感的に感じ、やれちゃうのが感型です。


他のタイプは、感型のスイッチを入れていきましょう。
感型の人は、直感すぎるので
喜んでもらえたのはなぜか?その自分の考えを明確に
していくと、次に繋がっていきますよ~(^^)/


それでは、本日もお読みいただきまして、


ありがとうございました。


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