パラレルワールド

共時性パラダイムが世界を救う。超常現象とシンクロニスティ 

『イングリッシュ・ペイシェント』 この愛に世界が墜落する。

2011年12月04日 | 日記

『イングリッシュ・ペイシェント』  アカデミー賞作品を観よう                                         の金印シールの貼ってあるビデオを観た。                                              14時頃から見始めて気がつくと17時だった。                                       長い映画なので日曜日にと楽しみをとっていた。

本当によく出来た作品だった。

12月は、大人の恋の物語の特集だなぁ。                                         出会い・不倫・別れ・永遠の恋人。                                                      この映画の大人の恋は、残酷であるが誠実で正直なものだった。

愛し合う二人は、誰にも止められない。                                              それが破滅的な不倫関係であろうと所有したい独占したいと言う                       感情を抑える事は出来ないのですね。

ハナ(ジュリエット・ビノシュ)のこのシーンは、よかったなぁ。                               こんなしゃれたプレゼントをされたら、それだけで幸せだろうなぁ。                              どんなに高価なプレゼントでも気持ちがさめたら                                   「これ、誰からの贈り物だったけなぁ」と忘れ去られてしまうが、                                      この様な嗜好を凝らしたプレゼントは一生涯忘れることない。                        インド人男性がフランス女性を口説く時は、これくらいやらないとね。

6分16秒でわかるイングリッシュ・ペイシェント            http://www.youtube.com/watch?v=AfkPnvABnbw&feature=related

 

アルマシー(レイフ・ファインズ)への贈り物にキャサリン                             (クリスティン・スコット・トーマス)が、壁画の模写を自分で書いて渡す。                 そのお返しにアルマシーがキャサリンにプレゼントした                                   指貫を彼女はネックレスとして大事に肌身離さず身に付けていた。                            「いつもあなたを忘れたことなんかなかった・・・」                                 お互いの愛を確かめ合う何気ない場面が                                  本当の愛し合う恋人の姿を映し出していた。

 

映画には、関係ないが空飛ぶ円盤と宇宙人の壁画も                            タッシリ・ナジェール洞窟で発見されている。人間を創造したのは、                     やはり宇宙人なのか?

「イングリッシュ・ペイシェント」は第2次世界大戦中のサハラ砂漠を                          舞台にした作品で、美しい映画だった。                                         この映画の中で出てくるタッシリ・ナジェールの洞窟壁画は、                         映画の素晴らしさと相まって多くの人々に強い印象を残す。

http://baseviews.com/other/tassili-najjer-photo-collection.html

この世で本当に愛し合う関係になれたら、                                   どちらかが先に死んだとしてもいずれまた出会えるものなのかもしれない。                      「愛があればあなたは何をやっても自由である」                                 by クリシュナムルティ

そうゆうことか。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
イングリッシュ・ペイシェント タッシリ・ナジェール キャサリン サハラ砂漠 クリシュナムルティ 第2次世界大戦 アカデミー賞 ジュリエット・ビノシュ 空飛ぶ円盤 レイフ・ファインズ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 『センセイの鞄』 中高年の恋愛... | トップ | イルカを喰らう民族は、人魚の肉... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。