はじめての・・・

ブログ10年目…庭、踊り、ウォーキング、ギター、ゲーム

蜂づくし

2017-06-16 23:18:12 | 庭先にて_みんな元気

スズメバチを見かける(6/1)。先月剪定した枝葉を堆肥エリアからカンナエリア
にかけて山積みしているけれどその辺りを偵察。クマンバチのようにぶんぶん
唸る。止まれば2cm超え、黄黒模様もくっきりとして精悍。ちょっとびびる。
今回はたまたま立ち寄ったという風だけれど、今後家の庭がコースに入るよう
だったら命がけで対決しないといけない。

クチナシの枝のアシナガバチの巣、見た目の大きさはほとんど変わらない。部
屋は13室、サイズの異なる幼虫が入っている。卵のも2、3個。半分は空き
部屋かもしれない(6/6)。全部一人仕事だからここら辺の配分バランスは線形計
画法やら実験計画法を駆使してもっとも効率的に決めているんじゃないかなあ。
スズメバチとの遭遇は何としても避けなくてはね。

ツルバラのチュウレンジバチ対策で産卵後にガムテープを巻いた結果、背の高
い方の枝は最後(2回目)に巻いた分の巻き方が甘くて脇から全員脱出かな、
上の新芽を食べていた。背の低い方の枝(5か所巻)はやはり最後に巻いた分
かなあ、2匹だけ脱出して新芽を食べていた。いもむし風だけれど透き通った
緑色、3対の脚は前の方に集まっていて長い胴の先をちょっと浮かせてそこだ
け色が少し茶色っぽい。(←記憶違いか 先は緑の糞色 6/23追記)
テープを剥がしたら、黒い小さな頭がゴマ粒のようにぷつぷつ裏にくっ付いて
いて、気持ちがちょっと引いてしまう。枝の傷口も痛々しく広がっていて絆創
膏の役目はあまりはたしていませんね(6/9)。
その後更に枝が伸びて背の高い方の枝に新たな産卵箇所を見つけたけれど、結
果が出たので放置。上に伸びるばっかりでその1本は私の背を越したけれど、
花はどんなふうに付くんだろう。咲き終わったら根元から切ってしまいたいん
だけれどな。

まだ大して大きくもないのに蛹になる準備でもするのかなあと思っていた家の
白い壁を這っていたアオムシ、実はアオムシコマユバチに寄生されていて、黄
色い繭が一山できていた(6/11)。今では本体は黒く干からびて一筋の紐状態。
プランターから野菜プランターに移したネギの1本にもコマユバチの繭が付い
ていて(6/11)本体はもう見当たらず。他の青い葉はどんどん納豆の具にして片
付けているけれど、それだけ残ってしまった。

ジャンル:
環境
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