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団塊オヤジのJAZZ日記

団塊オヤジのJAZZ日記・・(気になっていたフィル・ウッズのアルバム・・)

2010年02月22日 | JAZZ Sax
皆さんの中には、昔から気になっていて、いまだに手に入れていないアルバムって、結構ありませんか・・。
気になるなら、今や通販で簡単に手に入れることが出来る時代なので、購入すれば良いのに・・と言われそうですが、新譜も聴きたいし、名盤といわれているアルバム中にも聴いていないものが沢山残っているし、経済的にも購入アルバムは厳選せざるを得ないし・・、ということで小生の現在の環境では、気になっていても購入を控えているアルバムが結構あるのである・・泣。
今日、紹介するアルバムはそんな中の一枚で・・フィル・ウッズのアルバムである。

Alive And Well In Paris/フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン
[Recorded 1968.11.14,15]


1. And When We Are Young (若かりし日)
2. Alive And Well
3. Freedom Jazz Dance
4. Stolen Moments
5. Doxy

Phil Woods (as)、George Gruntz (p)、Henri Texier (bs)、Daniel Humair (ds)


このアルバムを始めて聴いたのは小生がJAZZと出会い、JAZZに熱中し、JAZZ喫茶に入り浸りとなっていた時期で、これぞアルトサックスJAZZというべきこのアルバムに感銘を受けたことが思い出されます。

そんな気になっていたこのアルバムをやっと購入することが出来た・・。(この人気アルバムが小生の住む田舎町のレコードショップでは見つけることが出来なかったのです・・泣)

パーカー継承第一人者と自他共に認められていたフィル・ウッズがヨーロッパに渡りDaniel Humair (ds)他実力者サイドメンを従えて録音されたアルバムですね・・。
一曲目の“And When We Are Young/若かりし日”はアルトサックスの魅力が一杯詰まった名演で、泣けてくる・・。

ウ〜ンやはり名盤といわれているアルバムは間違いはないな・・とアルバムを聴きながらほくそ笑む小生なのです・・。




ジャンル:
音楽
キーワード
フィル・ウッズ アルトサックス ヨーロッパ
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