635とオトモダチ

ヤギヤ店主の趣味と(ちょっとだけ)仕事の生活をご紹介。コンサート、バイク、お酒、アート、伝統工芸などなど。

VTR250 冬支度

2016年11月16日 17時08分41秒 | バイク

寒くなってきました。

もともと寒いのが苦手なのですが、この季節にバイクで走ると体感温度がますます下がるのでとても辛いです。

なのでそろそろバイクの冬眠準備をしなくては。

走行距離は少ないのでオイルは春に交換するとして、問題はバッテリー。

自動車を冬の間乗らなかったらバッテリーが空になってしまった、という経験がありますがバイクのバッテリーはそんな目に合わせたくない。

なによりバイクのバッテリーって小さい割には高価なのです(^^;

 

以前、トリクル充電器というものがあるという話を聞いていたので、ネットで探してみました。

いろいろ見つかったのですが、あまりに安いものはすぐに壊れてしまいそうなのでソコソコのものを選んでみました。

今回選んだ充電器がこちら。

セルスター DRC-300

 

以前、四苦八苦していたPA機材と同じようによくわかんないけど買ってしまったという製品です(笑)

購入の決め手は「とにかく簡単に使えそう」ってところですか。

充電しっぱなしでも使えそうだし、面倒なのが嫌いなのでちょうどいいかも。

 

例によって、箱の中身を確認すると、

本体以外は説明書と短いケーブルが入ってるくらい。

 

この短いケーブルは、バイクのバッテリーにつけっぱなしにしておくと充電器にワンタッチで接続できるというものらしいです。

 

都度接続するクリップはこんな感じ。

けっこうしっかりしています。

製品によっては小さなクリップで不便な製品もあるらしいので、このくらいのサイズだと安心ですね。

 

本体にはいろいろ書かれていますが、操作ボタンは「設定」のみ。

簡単そうな気配がします(笑)

 

ついでに裏面も。

大切なことは意外と裏に書かれていることが多いので写真を載せてみました。

 

バッテリーのサイズ(容量)によって充電電流を変えないといけないみたいです。

VTR250は6Ahだったから、0.8Aかな?

充電は大きな電流で早くするよりも小さな電流でゆっくりしたほうがいいって話もありますしね。

 

さて、次回は実際に充電してみましょう。

まだ新しいバッテリーなんだけど、充電する必要あるのかな??

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ティータイムコンサート ナチュール・クインテット

2016年11月14日 10時12分59秒 | コンサート

11月13日。

今日のティータイムコンサートはナチュール・クインテットのみなさんによる木管五重奏でした。

ナチュール・クインテットのみなさんの出演は3回目になります。

今回も多くの方が聴きに来られていました。

今回はプーランクやツェムリンスキー、ドヴォルザークの曲をたっぷりと演奏していただきました。

ラ・フォル・ジュルネ金沢でも演奏するようになり、いろいろな場所で活躍する五人です。

みなさんも応援してくださいね(^^)

 

そして演奏終了後のみなさん。

おつかれさまでした~

一人は先に帰ったので4人です(笑)

 

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ティータイムコンサート 谷内直樹・高本壮一

2016年11月13日 12時11分47秒 | コンサート

11月12日。

昨日は二週間ぶりのティータイムコンサートでした。

頻繁にコンサートがあったから二週間でも合間があるとちょっと寂しくなります。

今回は谷内直樹さんと高本壮一さんのギターデュオ・コンサートです。

1800年頃に活躍していた作曲家のギター曲がよかったです(^^)

曲は、シャイドラー、カルリ、ソルが作曲した曲を三曲。

1800年頃のヨーロッパはフランス革命が起きたりと、たいへんな時期だったと思いますが、この曲を聴いている限りは平和な感じがしました。

 

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コンサート 野間友貴ソロライブ

2016年11月12日 10時47分03秒 | コンサート

11月11日。

野間友貴さんのソロライブでした。

今回はただ単に演奏するだけではなく、野間友貴さんが北欧・スウェーデンやノルウェーについて語りながらの演奏会となりました。

昨年から今年にかけて一年間、スウェーデンに音楽留学していた野間友貴さんが現地で見て、聞いて、体験したお話しをヤギヤにあるプロジェクターで写真を投影しながらの二時間となりました。

※ノルウェーのフィヨルドの写真の前で演奏する野間友貴さん

 

日本には明確な四季があるけれど、夏と冬がほとんどを占める北欧の生活や、そんな気候の中でも思いっきり楽しもうとする北欧の人々。

そんな生活の中で生まれた音楽についてのお話しを聞いていると長いようで短い二時間でした。(実際は二時間以上でしたが(笑))

 

※ハルダンゲル・ダモーレを演奏する野間友貴さん

 

後半は楽器や楽器制作者の話も。

共鳴弦が5本もあるハルダンゲル・ダモーレの音色はどこか遠くから聴こえてくるような不思議な音色でした。

 

今回はハルダンゲル・ダモーレ(10弦フィドル)の他にも用意した2つの楽器も曲によって使い分けていました。

いずれの楽器も形は似ているのですが音は少しずつ違っていて、その違いもおもしろかったです。

 

野間友貴さんは来年の1月8日にヤギヤでの再演が決まっております。

1月8日は野間友貴さんの他にも本田倫子さん(ニッケルハルパ)、上原奈美さん(ハープ)をお迎えしての公演となります。

新年スペシャルコンサートです。

今回、お聴きになれなかった方はぜひ聴いてみてくださいね(^^)

 

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スパムにやられた~

2016年11月10日 10時30分17秒 | なんとなくな日々・・

日頃使っているiPod touchのiOSを10にアップデートしてから、なんとなく電池が減るのが早くなったような気がしたので省電力の設定方法をネットで調べて設定していました。

その時に誤ってiOS標準の「カレンダー」を開いてしまいました。

そこまでは特に問題は無かったんです。。。が

開いたカレンダーを見ると、見たことがない予定が追加されていました。

 

 

「なんだこれ?」と恐る恐る開いてみると、

 

 

中国語で書かれたイベントの案内みたいです。

よく会議で使われるものですね。

しかし、なぜこんな予定が自分のカレンダーに追加されているのか調べてみました。すると、

「iCloudカレンダーから新加坡金沙のようなスパムイベント。。。」 という記事が!

ああ~まさにこれですね(^^;

記事によるとApple IDが知られてしまうと(パスワードを知らなくても)イベントの案内が送れるそうです。

そしてこれはiCloudに送られるそうです。

よってiCloudを使用していない、または同期していない場合には送られても分からないということですね。

記事によるとこのスパムは2030年まで予定を埋めてくれてるそうで。。。(涙) 

一気に削除する方法は今のところわかりません。

 

ちなみに、カレンダーがなぜ9月6日かというと、予定がいつから追加されているかを確かめてみたら9月6日が最初だったのです。

ということはApple IDが知られたのがその日だったのかな?

 

以下は僕の場合の対応方法です。 

僕の場合はiCloudは同期していたけど、使わなくても問題無いので以下ように対応しました。

「設定」-「iCloud」 で、カレンダーをOFFにする。

するとカレンダーからはiCoudのカレンダーは非表示になるので、以下のように綺麗になりました。

 

 

いやあスパムって怖いですね~ というか、ほんと迷惑。

Apple IDを変更しようかと思いましたが、変更したらこのイベントは削除されるのかな?

 

とにかくこれ、Apple IDが知られてしまうとiCloudには送りつけられてしまうので、対応はApple社に期待するしかないですね~

早期の対応をお願いしたいです。

 

《追記》

2008年にはGoogleカレンダーにも似たような事件が起きたそうです。Gmailからの予定追加機能を利用したスパムらしいのですが、そんなに前にあったのならAppleでは対応してほしかったな~

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