薄毛解消と育毛のつぶやき

育毛に関すること、薄毛解消に関すること、髪の毛の悩みに関することをつぶやく。

薄毛を治すツボで髪を増やそう

2016-10-18 18:58:02 | 育毛ノウハウ

薄毛だったお前の髪の毛ははもう、生えている。 

ええ?! 

髪を生やすツボを知りたい人のために。男性であれば劇画「北斗の拳」が好きな人は多いと思います。 

北斗神拳では、秘孔と呼ばれるツボを打撃することで身体的な影響を与えます。 

育毛、発毛にもツボはあるのでしょうか?

 

 

 

( 回 答 )

 

育毛のツボはどこにあるのか?それは、頭の部分に多く存在しています。 

しかし、頭ばかりではない、というのが育毛漢方の考え方です。  

育毛漢方の観点からは、頭ばかりに気をとられていては、他の重要な要素を見逃します。 

例えば私は、左腕が痛むので、整骨院に行った時のことです。 

 

腕のよい先生で、信頼できる先生なのですが、10秒くらいで原因を調べ上げました。 

左腕がいたいのですが、原因は首だったのです。
びっくりしました。首のあたりの調整をしてもらい、腕の痛みが治りました。

 

左腕が痛いからと、左腕ばかり治療してもムダなのです。

 

漢方的な考えでいけば、頭の症状である脱毛を克服し、育毛を成功させる方法は、頭以外の部分も検討する必要があります。 

答えから言えば、「足の裏のツボが重要」ということです。

 

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反射区という考え方では、足の裏のある部分が、人体のある部分と密接な関係にあると診ます。 

基本は、足のウラを見た場合、指に近いところが、頭の方であり、かかと部分が、下半身あたりに対応します。 

 

もむだけで、症状が治る中国医学の真髄の部分でもあります。 

さて、育毛を促進する部分、抜け毛を防止する部分は、

 

1.親指の付け根の少し下の部分

 

2.かかとの部分す。

 

しかし、それにこだわらず、私は足の裏の全体をもむことを私はオススメします。 

全体をもめば、抜かりがありませんし、他にもある健康ツボも刺激され、ためになるのです。 

「抜け毛を防ぎ、育毛を促進するためには、足の裏をもむ」いうことを覚えておきましょう。

 

ツボということで言えば、後頭部のあたり、首、肩のコリももみほぐすようにしてください。 

抜け毛を防ぐには、頭皮まで、栄養価の高い血液を送り込まなくてはなりません。 

コリや、気の滞りがあれば、新鮮な血液が頭皮を駆け巡ることができず、髪の毛が細く、やせ衰えます。

 

足の裏と、後頭部などは気持ちいい程度の強さで押せばよいです。 

髪の毛は確かに変化しますよ。 

たただし、ツボだけで髪の毛を生やすのは困難。

 

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