質素な毎日☆ひとりごと

主婦 日々の雑感いろいろ。クローン病のことも。

平成になって良かったと思う事

2017-05-20 16:20:13 | 日記
便利過ぎる暮らしをしていると不便が懐かしく思えてくるけど、ふと考えてみると今の時代で良かったと思う事も多いものです。

たかだが50年ほどしか生きていないけど、昭和の後半と平成を生きてきただけでも、色々な変化はあります。

今回は今の時代で良かったと思う事。昭和は当たり前にあったもの。

野良犬

私が子供のころは野良犬が多くて、私はこの世で1番怖いものが野良犬でした。子供対野良犬では 野良犬のほうが圧倒的に強い。田舎でしたので、山に野良犬の一家が住んでいた事もあります。
最後に見たのは、20年ほど前かも。今住んでいるところも当時は辺鄙なところだったので、捨て犬が結構ありました。
最近はとんと見かけなくなりました。街道歩きをしてても猿や狸にはお目にかかっても野良犬には遭遇しません。
野良犬を徹底的に駆除してくれたおかげで、安心して暮らしたり、街道歩きもできるようになりました。

浮浪者

浮浪者という言い方はもはや適切ではないかも、最近ではホームレス?住所不定者?
まだ小学生のころ 住んでいる町には浮浪者などはいませんでした。しかし、親に連れられて名古屋駅に行くと、新聞にくるまって、死んでいるように身を横たえた人が駅の少し閑散としたところにたくさん転がっていました。
子供心に非常怖いものでした。死人のようでしたから。 今の世なら そういうひとはすぐに保護されるのでしょうか。
20年前まではまだ居ました。バブルが崩壊したあと、名古屋高速の高架にブルーシートの家がいっぱいで驚いたものです。
今の世はそういう人は生活保護者として保護されるようです。たくさんの税金が生活保護に使われるのは良いのか悪いのか難しいところですが、とにかく子供心にあの怖ろしい光景は見なくなりました。

ボッチャントイレ

和式に木の蓋がしてあって、それをとると真っ黒な深い空間が…
臭いよりも何よりも穴が怖かったです。
幸い小学生1年からは水洗トイレになりました。
先日 街道歩きをしてたら久しぶりにそんなトイレがあり、やはり 一刻も早く用を足して出てきました。やっぱり怖い。


昔は人さらいがいた

今でも 行方不明になる児童がいます。見つかって安全に保護されることもあるけど、無残な殺され方をされることも。また 未だに行方不明のままということも。
私の子供時代にも 親や学校の先生には人さらいにあわないように 一人で下校したり、一人で遊ばないようにと言い含められていたものです。
人さらいにさらわれるとどうなるかというと、子供だけが働く工場で働かされるという事でした。
実際そういう事件があったのでしょうか。

どこでもタバコ

今の世はもはや受動喫煙すらも認められない世の中になりましたが、昭和はどこでも喫煙が当たり前でした。家でも父はかなりタバコをすっていて、子供時代の受動喫煙率は今より高かったです。 働いている会社などでも喫煙は当たり前で、目の前の席の人がおきタバコの煙をわざわざ私のほうに仰いできたものでした。

女性の地位が低い

今だって まだまだ女性の地位は男性に比べると低いですが、昭和はもっともっと低かった。そもそも自分の親達がそういう概念なのです。
子供でも目につくところに 性産業の広告があったり、女性は性の道具としか見てない。セクハラなどは当たり前で、女性のほうも嫌だなと思ってもそれが当たり前だと思わされていました。
今でも 電車の吊り広告などにも 平気で性風俗を思わせる広告があったりしますね。あれもモラル低いです。性風俗産業は日本の伝統なのでしょうか。実際、江戸明治大正太平洋戦争まで 酷いものでした。

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